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<   2019年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧

<新素材、製紙各社が開発2>


CNFは最少で直径3~4ナノ(ナノは10億分の1)メートルに細かく切断した木の繊維を高速で衝突させ一体化させた素材で、樹脂など


の素材と組み合わせて使う。鉄よりも軽く、強度は5倍。耐衝撃性・耐熱性にも優れる。


製紙の製造設備の一部が使えるため、製紙各社が開発を競っている。CNFの普及はこれからだ。矢野経済研究所によると2017年のC


NF出荷量は20トン、金額で4億円程度だった。ただ量産プラントの立ち上げも増えており、30年には出荷量が年間5万トン、金額で


600億円にまで拡大する見通し。経済産業省はさらに強気で、30年に関連市場を1兆円規模に育てる構想を掲げる。そのために不可欠


なのは用途開発だ。王子HDは生コンクリートをスムーズに流し込むための潤滑剤向けにCNFの出荷を始めた。


(新素材、製紙各社が開発3へ続く、日経:「植物由来、製紙各社が開発」記事参照)



by refresh_light | 2019-04-30 12:57 | 社会経済 | Comments(0)
<新素材、製紙各社が開発>


植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」の用途が広がりは始めた。製紙最大手の王子ホールディングスはこのほど、


消費量が多い建築資材向けに出荷を始めた。食べられる特長も生かし、食品の触感を良くする用途も出てきた。紙離れに悩む製紙業界


は「救世主」として期待する。CNFは最少で直径3~4ナノ(ナノは10億分の1)メートルに細かく切断した木の繊維を高速で衝突させ


一体化させた素材で、樹脂などの素材と組み合わせて使う。鉄よりも軽く、強度は5倍。耐衝撃性・耐熱性にも優れる。


(新素材、製紙各社が開発2へ続く、日経:「植物由来、製紙各社が開発」記事参照)



by refresh_light | 2019-04-29 15:51 | 社会経済 | Comments(0)
<ごみからエタノール生産4>


計算上は、国内でプラスチック素材を生産するのに必要な量をすべて、ごみでまかなえるという。


ちょうど2度目の東京五輪が開催される20年度の事業化を目指す。成功すれば環境問題への貢献度の高いプロジェクトとなりそうだ。


プラスチック製品や自動車関連製品、住宅などを手掛ける積水化学は、00年代前半にエコロジーとエコノミーを両立させる「環境経


営」を掲げ、一時落ち込んだ業績の回復を果たした。現在の高下社長のもとでも「環境」を経営の中核に据え、さらに今後は「ESG


経営のど真ん中に」という方針にシフトするという。ESGとは環境、社会、企業統治の3分野のことで、SDGsの考え方に通じる。


(ごみからエタノール生産5へ続く、日経:編集委員・刀弥館久雄氏資料参照)



by refresh_light | 2019-04-26 12:38 | 社会経済 | Comments(0)
<ごみからエタノール生産3>


同社によると、東京五輪が開かれた1964年に先立って「町を清潔にする運動」を展開。


容器「ポリペール」を使ったごみ収集方式が東京都に採用された。

やがて全国に広がり、現在までに3000万個以上を売り上げたとい


う。高下貞二社長は「清掃革命」だったと呼ぶ。今取り組んでいるのは、可燃ごみを丸ごとエタノールに変換する技術の実用化だ。


燃えるごみをガス化し、それを米国企業の持つ微生物を利用した技術で発酵させ生産したエタノールは、プラスチックの原料として利


用できる。「すべての燃えるごみからエタノールを生産できる」と積水化学の担当者は説明する。計算上は、国内でプラスチック素材


を生産するのに必要な量をすべて、ごみでまかなえるという。(ごみからエタノール生産4へ続く、日経:編集委員・刀弥館久雄氏資料


参照)



by refresh_light | 2019-04-25 11:14 | 社会経済 | Comments(0)
<ごみからエタノール生産2>


積水化学工業の意気込みを例えれば、「2020年の東京五輪・パラリンピックの頃に、ごみをめぐる2つ目の革命を」そんな表現が浮か


ぶ。挑むのは、ごみを都市油田に変えるという魔法のようなプロジェクトだ。昔はあちこちの街頭でよく見かけた、ブルーの蓋付きプ


ラスチック製ごみの容器。その普及に貢献したのが積水化学だった。同社によると、東京五輪が開かれた1964年に先立って「町を清


潔にする運動」を展開。容器「ポリペール」を使ったごみ収集方式が東都に採用された。


(ごみからエタノール生産3へ続く、日経:編集委員・刀弥館久雄氏資料参照)



by refresh_light | 2019-04-24 17:28 | 社会経済 | Comments(0)
<ごみからエタノール生産>


環境問題や社会の課題を解決する上で、ものづくりの果たす役割はやはり大きい。国連の設定したSDGs(持続可能な開発目標)が私た


ちに投げかける宿題を解き、それが社会のためにも自分のためにもなる。そんな理想的ともいえる企業のあり方をかなえるカギとなる


のは、高い技術とそれを支えるビジョンをどう生かすだろう。

―燃えるごみからエタノール生産―


2020年の東京五輪・パラリンピックの頃に、ごみをめぐる2つ目の革命をー。(ごみからエタノール生産2へ続く、日経:編集委員・刀


弥館久雄氏資料参照)



by refresh_light | 2019-04-23 11:09 | 社会経済 | Comments(0)
<渋谷、100年に一度の大開発5>


―5年で1350億円―

ヒカリエと同様の仕掛けは原宿や代官山方面にも施されている。例


ば、渋谷と原宿の中間地点で17年春に開業した「渋谷キャスト」。渋谷駅の地下通路を北へ進むとこのビルに行き着く。


カフェや店舗がある渋谷キャストは、渋谷から北へ人の流れを生み出す。反対の南側では2018年に開業した渋谷ストリームが代官


山や恵比須への流れを生み出す。ストリームの開発では渋谷川を地上に復活させ、川沿いに600メートルの遊歩道も整備。


その先にある複合施設「渋谷ブリッジ」は、代官山との橋渡し役を担っている。(渋谷、100年に一度の大開発6へ続く、日経:「T


OKYO大変身」資料参照)



by refresh_light | 2019-04-21 10:18 | 社会経済 | Comments(0)
<渋谷、100年に一度の大開発4>


東急が再開発を通じて進める、渋谷駅を中心にした面的な街づくり「グレーターシブヤ」構想。おしゃれな店が集まる表参道や原宿と


った「オモハラ」や代官山、恵比須など周辺との回遊性を生み出し、広域で渋谷の集客力を高める試みだ。


構想のきっかけになったのは13年に始まった東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転だ。「渋谷を通過点にするな」。


東急の野本弘文会長(当時社長)は社内に繰り返し説いた。直通運転は乗り換えをなくして、乗客の利便性を高める反面、乗客が駅か


ら街へ出る機会が減る側面もある。渋谷で降りる必然性をどうつくり出すか・・・。グレーターシブヤ構想はこの問いへの答えだ。


(渋谷、100年に一度の大開発5へ続く、日経:「TOKYO大変身」資料参照)



by refresh_light | 2019-04-20 12:52 | 社会経済 | Comments(0)
<渋谷、100年に一度の大開発3>


スリバチ状の地形で高低差がある渋谷。道玄坂や宮益坂など地名には坂が多い。


東急など鉄道会社が「谷」の底で開発を重ねてきた。駅と周辺に配慮したビルをデッキや自由通路で結ぶ再開発は、こうした地形で移


動を楽にする狙いもある。12年に開業したヒカリエ方面では、新たな人の流れが現れている。


平日の午前9時台。JR線や東京メトロ銀座線の渋谷駅で降りた通勤客の一部は、明治通りをまたぐ屋内自由通路を通ってヒカリエに吸


い込まれていく。ヒカリエの高層階に行く人もいるが、多くはそのまま低層部を通り抜ける。ヒカリエを出た先は青山通り。数分歩く


と青山学院大や国連大がある表参道エリアだ。(渋谷、100年に一度の大開発4へ続く、日経:「TOKYO大変身」資料参照)



by refresh_light | 2019-04-19 11:40 | 社会経済 | Comments(0)
<渋谷、100年に一度の大開発2>


桜丘町の再開発エリアに面した国道246号の上では、別の工事も始まった。渋谷駅の中心部からデッキで246号をまたぎ、再開発


ビルに直結させる。デッキなどでスムーズな人の流れを生み出す動線改良は、渋谷再開発の根幹ともいえる。


―駅真上にビルー

JRの線路や246号で東西南北に分断されてきた渋谷駅周辺。再開


発により駅の真上に建つ超高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」(2027年度全体開業)を中心に、東に「渋谷ヒカリエ」、西に


「渋谷フクラス」(2019年秋完成)、南東に「渋谷ストリーム」、南西に桜丘町の高層ビルを配置。約10年後にはデッキなど


でこれらを一体的につなぐ完成形が姿を現す。(渋谷、100年に一度の大開発3へ続く、日経:「TOKYO大変身」資料参照)



by refresh_light | 2019-04-18 12:14 | 社会経済 | Comments(0)