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道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<資源眠る「海のジパング」>


マルコポーロは「東宝見聞録」で黄金の国「ジパング」について記述した。鉱物資源やエネルギーの大半を海外に依存する日本が、遠


くない将来に一部でも自給できる可能性があるのは、海底に眠る資源だと聞き、取材に向った。


昨年(2018)10月、山口県の下関港に停泊中の海洋資源調査船「白嶺」に乗り込んだ。独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物


資源資源機構が所有する同船には、高さ30メートルの掘削装置がそびえる。


採掘の際は掘削白嶺置から長さ10メートルのパイプを1本1本つないで海におろし、水深1000メートル超の海底に到達させる。


(資源眠る「海のジパング」2へ続く、日経:「ポスト平成の未来学」資料参照)



by refresh_light | 2019-02-28 12:03 | 社会経済 | Comments(0)
<「筋活」で健康寿命のばす6>


習慣にしたい筋肉トレーニングはスクワット、腕立て伏せ、かかとあげ、腹筋の4つ。2日に1回、まんべんなく取り組むことが大切


だ。日々の運動と栄養摂取を手帳や日記に記録し、筋活の取り組み状況を管理するのもおすすめだ。


運動量や食事内容を書くことで成果が見えやすくなり、運動の習慣やたんぱく質摂取への動機づけに役立つ。


健康寿命を意識するなら、筋肉量の維持は必須。適度な筋トレと、たんぱく質の効率的な摂取を日々心がけよう。


(日経;ライター・仲尾匡代氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-26 12:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<「筋活」で健康寿命のばす5>


乳製品に含まれるたんぱく質は吸収率がよい。牛乳を原料としたホエイプロテインは「低脂肪で、インスタントスープやみそ汁を作る


際に加えるなど手軽に使える」。運動面では、筋肉の分解と合成のサイクルを促すために、日常的な活動より大きい負荷がかかるもの


が必要だ。「歩き方の工夫や階段の積極的な利用で、筋肉に負荷をかけられる」と町田教授は話す。


歩く際は歩幅を拳ひとつ分広げて、普段より少しスピードを上げるとよい。階段の上り下りも、疲れたと感じるぐらいの速さや運動量


なら効果が期待できるという。(「筋活」で健康寿命のばす6へ続く、日経;ライター・仲尾匡代氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-25 14:34 | 整体と健康 | Comments(0)
<「筋活」で健康寿命のばす4>


「病気などでたんぱく質の摂取制限がなければ、体重1キログラムあたり1.2グラム必要と考えるとよい」と町田教授は話す。量に


加えて、摂取するタイミングも重要だ。

「摂取が1回で40グラムを超えた分は体脂肪になりやすい。逆に


20グラムを下回ると、筋力づくりのスイッチが入りにくくなる」(町田教授)3回の食事で、たんぱく質を20~30グラムずつ摂


取するのが望ましい。たんぱく質を含む食品は「肉類」「魚類」「卵類」「大豆」「乳製品」の5つに分類できる。


たんぱく質を6グラム含む食品の単位を1点と換算し、毎食2つ以上の分類から3~4店以上、1日で計10点以上を摂取したい。


毎日のたんぱく質摂取の心掛けに加えて、筋肉づくりに効果的なのは、「運動前または運動後30分以内に、吸収率が高いたんぱく質


を摂取すること」と本多氏は勧める。(「筋活」で健康寿命のばす5へ続く、日経;ライター・仲尾匡代氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-24 13:57 | 整体と健康 | Comments(0)
<「筋活」で健康寿命のばす3>


「体内のたんぱく質が不足していると、筋肉が十分に作れない。せっかく運動しても、筋肉の量を減らすことに」と医学博士で管理栄


養士の本多京子氏は注意を促す。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると、たんぱく質の摂取推奨量(18


歳以上、1日あたり)は男性が60グラム、女性が50グラム。体重約1キログラムあたり1グラムが目安になる。


筋力強化を目的に運動する人は、「病気などでたんぱく質の摂取制限がなければ、体重1キログラムあたり1.2グラム必要と考える


とよい」と町田教授は話す。量に加えて、摂取するタイミングも重要だ。(「筋活」で健康寿命のばす4へ続く、日経;ライター・仲尾


匡代氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-23 13:50 | 整体と健康 | Comments(0)
<「筋活」で健康寿命のばす2>


筋肉が減ると糖や脂質が消費されにくくなるため、糖尿病や心疾患などを招く恐れもある。生活習慣病などを防ぐためにも、日常的に


運動することが大切だ。ただ、筋肉づくりに必要なのは運動だけではない。「効率よく筋肉をつけるには、運動と栄養のアプローチを


組み合わせことが不可欠」と順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の町田修一教授は話す。


筋肉は、分解と合成を四六時中繰り返している。運動によって筋肉が分解された後、新たに筋肉を合成する。


その時に「体内のたんぱく質が不足していると、筋肉が十分に作れない。(「筋活」で健康寿命のばす3へ続く、日経;ライター・仲尾


匡代氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-22 12:34 | 整体と健康 | Comments(0)
<「筋活」で健康寿命のばす>


加齢とともに筋肉量は減る。筋肉を使わずにいると、さらに減って足腰が弱ったり、生活習慣病などの原因になったりする。適切な食事と


運動を習慣にして筋肉を増やす「筋活」に取り組み、不調を予防しよう。筋肉は30歳頃から徐々に減り始める。


骨が丈夫でも、筋肉の減少で筋力が衰えると転倒しやすくなり、骨折やけがにつながる。高齢者の場合は寝たきりや要介護のきっかけにな


りかねない。(「筋活」で健康寿命のばす2へ続く、日経;ライター・仲尾匡代氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-21 12:52 | 整体と健康 | Comments(0)
<雑穀、白米にまぜ栄養アップ4>


雑穀をとると膨満感が出たり、慣れない食感に戸惑ったりする人もいるだろう。初心者は白米に1~2割ほど加えるところから試してみて


はどうか。調理に当たり、浸水と加熱の調整には多少の慣れが必要だ。雑穀はどちらかと言えば塩気のしっかりした煮物や漬物との味の


相性一段と良いので、塩分の取り過ぎにはくれぐれも気をつけたい。目新しさだけではない雑穀の魅力を味わってみてはどうか。


(日経:「元気のこころ」食卓プロデューサー荒牧麻子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-20 12:34 | 整体と健康 | Comments(0)
<雑穀、白米にまぜ栄養アップ3>


白米と一緒に炊き上がると、赤飯のような鮮やかな紫色になる。

腸内細菌叢の維持に欠かせない食物繊維を多く含んでいることから、


生活習慣病予防の効果も期待されている。玄米や雑穀米を食べると、白米と比べて血糖値の上昇が緩やかなので、低炭水化物食を実践する


人にとっては重宝する食材になる。

雑穀を白米に混ぜて炊くと、白米だけのときより同じ量で低いカロリ


ーになるのも魅力だ。(雑穀、白米にまぜ栄養アップ4へ続く、日経:「元気のこころ」食卓プロデューサー荒牧麻子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-19 11:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<雑穀、白米にまぜ栄養アップ2>


雑穀の人気の1つは、白米には含まれない栄養素や機能性が期待できる点だ。イネは硬い殻に覆われており、食用にするには種皮や胚芽を


取り除く精白が必要。その工程でビタミンやミネラルが大量に失われ、元の量から5分の1まで減ることもある。


精白しないで食べる雑穀からは、栄養素を逃がさずとることが可能なので、高い栄養価が期待できる。色とりどり雑穀に含まれる色素も、


機能性成分の1つだ。赤米や黒米は現在の白米の元種とされる。

(雑穀、白米にまぜ栄養アップ3へ続く、日経:「元気のこころ」食卓


プロデューサー荒牧麻子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-18 15:58 | 整体と健康 | Comments(0)