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<   2019年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

<冬のかくれ脱水に注意4>


医学博士で東京女子大学人間科学部教授の早坂信哉氏は、「入浴中の事故死の原因で、急激な温度差による血圧の変動がもたらす{ヒート


ショック}に次いで多いのが、かくれ脱水が引き金になる{浴室熱中症}だ」と話す。体の水分が不足した状態だと「入浴で上昇した体内


の熱が放出できず、熱中症のような状態になる」。予防には、こまめな水分摂取が不可欠。「就寝前や起床後、食事中や食間などにコップ1杯の水分を取り、1日に1~1.5リットㇽの水分を取って」(冬


のかくれ脱水に注意5へ続く、谷口氏)(日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-30 15:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意3>


「食欲の低下や倦怠感といった体調不良は、かくれ脱水が原因の場合も多い」(谷口氏)。皮膚が乾燥する、唾液の量が減って口の中


がねばねばする、脚のすねにむくみが出るといった兆候がみられることもあるという。


かくれ脱水の状態だと、鼻やのどへの異物の侵入を防ぐ粘膜の水分量が減るため、インフルエンザやノロウイルスによる胃腸炎など感


染症にかかりやすくなる。感染症を発症すれば高熱や下痢、嘔吐などでさらに水分が失われ、脱水症に陥ることもある。


「放置していると脱水が進み、様々な病気のリスクとなることがある」(冬のかくれ脱水に注意4へ続く、谷口氏)。


(日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-29 16:27 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意2>


済生会横浜市東部病院患者支援センター長の谷口英喜氏は、「湿度が低く、空気が乾燥している冬は、体の中から水分がより奪われや


すくなる」と指摘する。気温の低い冬は、少しの運動や暖房などでも汗をかきやすくなっているが、自覚しづらい。


体感温度が低いため、喉の渇きにも気付きにくく、水分補給が不足しがち。外出先や夜間のトイレを減らそうと、水分摂取を控える人


も冬に増える。これらの要因がかくれ脱水を引き起こす。

夏の脱水が暑さや発汗で急速に進むのに対し、冬のかくれ脱水はゆ


くりと進行するため、気付くのが難しい。(冬のかくれ脱水に注意3へ続く、日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-28 16:33 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意>


脱水症といえば暑い季節の印象がある。実は冬、気づかぬうちに体の水分が不足する「かくれ脱水」が起こりやすい。


空気が乾燥しているので、体内の水分が奪われやすくなるためだ。兆候や対策を知ろう。かくれ脱水とは、体から体重の1~2%相当


の水分量が失われた状態を指す。成人の場合、汗以外に皮膚や呼気から体外に出て行く水分量は1日に体重1キログラムあたり15ミ


リリットルといわれ、体重60キログラムの人で1日に900ミリリットルの水分が失われる計算になる。


(冬のかくれ脱水に注意2へ続く、日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-27 12:10 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策7>


太田氏は「骨量を増やして骨を若返らせ、骨折をしっかり防ぐには、薬による治療が不可欠」と話す。粗しょう症の薬は近年、飛躍


的に進化しているという。骨に必要な栄養素を補う薬、骨を壊す破骨細胞の働きを弱める薬、新しい骨を作る骨芽細胞の働きを高める


薬などが続々と開発されている。骨粗しょう症は実は、高齢女性だけの病気ではない。


太田氏は「糖尿病などの生活習慣病の影響で骨質が劣化し、骨粗しょう症となる中高年男性が増えている」と指摘する。


老若男女問わず、日頃から骨の強化を心掛けよう。

(日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-26 14:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策6>


牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品はカルシウムが豊富で吸収率が高く、タンパク質も含む、骨強化のための必須食品だ。


「カルシウムの吸収を助けるビタミンDも、粗しょう症予防には欠かせない」(太田氏)。サケやウナギ、イワシの丸干し、干しエビなどに


多く含まれるので、意識してとると良い。ビタミンDは日に当たると体内で合成されるので、適度な日光浴も有効だ。


粗しょう症または予備軍と診断されたら、薬物療法を始める。(骨粗しょう症適切に対策7へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田


亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-25 12:56 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策5>


両足を揃えて真っ直ぐ立ち、かかとを上げる。つま先立ちの姿勢から、かかとをストンと落す。2秒に1回のペースで50回繰り返


す。姿勢が不安定になる場合は、椅子の背などにつかまると良い。大切なのは、ストンと一気に着地する時の骨への衝撃だ。


「体重の3倍の負荷が骨芽細胞を活性化し、骨を丈夫にする」(太田氏)。食事では骨の主成分であるカルシウムとタンパク質を積極


的に取ろう。牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品はカルシウムが豊富で吸収率が高く、タンパク質も含む、骨強化のための必須食


品だ。(骨粗しょう症適切に対策6へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)




by refresh_light | 2019-01-24 13:53 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策4>


「女性は閉経を迎えて、骨を強くする働きがある女性ホルモン{エストロゲン}分泌が低下する50歳前後から、急激に骨量が減るケ


ースが多い」(石橋氏)。対策を講じないと、60代以降の女性は骨粗しょう症になり易くなる。


「まずは健診で骨密度を測定し、自分の骨の状態を知って」と石橋氏は話す。40~70歳の女性を対象に、40歳、45歳、50


歳・・・と5年おきに粗しょう症検診を実施する自治体が増えている。骨密度が正常値でない場合は、医療機関で精密検査を受ける。


粗しょう症の予防は、運動や食事など生活習慣の改善が基本になる。山王メディカルセンター(東京)女性医療センター長の太田博


明氏がすすめる運動は「かかと落とし」。(骨粗しょう症適切に対策5へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-23 12:45 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策3>


伊奈病院(埼玉県)整形外科部長の石橋英明氏によると、発症するかどうかは「0~20歳の成長期にどれだけ骨が増えたかと、50代以


降にどれだけ骨を減らさないかで決まる」という。骨量のピークは20歳頃。20~40歳頃まで骨量はほぼ変わらないが、その後は男女


とも徐々に減っていく。

特に「女性は閉経を迎えて、骨を強くする働きがある女性ホルモン


{エストロゲン}分泌が低下する50歳前後から、急激に骨量が減るケースが多い」(石橋氏)。(骨粗しょう症適切に対策4へ続く、日


:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-22 11:11 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策2>


加齢や生活習慣などによって、骨吸収と骨形成のバランスが崩れる。骨吸収が骨形成を上回ると骨粗しょう症になる。骨がスカスカ


になり、骨量が減って折れ易くなる。発症すると手首や背中、腰、腕や脚の付け根などで骨折のリスクが高まる。


中でも脚の付け根を骨折すると、寝たきりになる可能性があり、認知症を招くことも。長生き時代に最後まで自立し、元気に過ごすた


めには、早期の骨粗しょう症対策が不可欠だ。(骨粗しょう症適切に対策3へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏


資料参照)



by refresh_light | 2019-01-21 13:12 | 整体と健康 | Comments(0)