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<   2018年 12月 ( 25 )   > この月の画像一覧

<渋谷ストリームから新たな流れ>


100年に1度といわれる渋谷駅周辺の再開発が、2027年度完成予定で進行中だ。9月13日、渋谷駅の南側に位置する、旧東急東横


線のホーム及び線路跡地等に「渋谷ストリーム」が開業。渋谷駅の南側は「渋谷ストリーム」の開発と、官民連携による渋谷川の再


生・遊歩道の整備により、クリエイティブワーカーを魅了するエリアへと変動を遂げる。


―広域渋谷圏構想実現へ―

「渋谷ストリーム」は東急グループが中心となって進めている。


谷駅周辺の再開発プロジェクトのひとつだ。(渋谷ストリームから新たな流れ2へ続く、日経:東急電鉄「大渋谷構想に弾み」資料


参照)



by refresh_light | 2018-12-30 13:47 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<ペットボトルの進化?8>


PETボトルリサイクル推進協議会によると、16年のリサイクル率は83.9%で、2040%程度の欧米に比べ極めて高い。


さらなる回収率アップのため、スーパーなどに回収機を置く動きが出てきた。セブン&アイ・ホールディングスでは全国に約700台設


置。ボトル5個で1円相当のポイントがたまる。ただ、国内で再生したペット樹脂の用途を見ると、70%以上がシートや繊維などにリ


サイクルされている。再びボトル使用しているのは20%強だ。

プラスチックごみを減らすためにも、より効率の高い完全リサイク


ルの実現が課題となっている。(日経:「暮らし物語」鉄村和之氏資料参照)



by refresh_light | 2018-12-29 12:41 | 社会経済 | Comments(0)
<ペットボトルの進化?7>


コストの面が課題だが、プラスチックごみが社会問題化するなか近い将来、植物由来100%の容器が誕生するかもしれない。


―リサイクル率は8割以上―

注目されているプラスチックごみ削減問題。国内でしょうじる約


900トンの廃プラスチックのうち。約1割がペットボトルだ。PETボトルリサイクル推進協議会によると、16年のリサイクル率は


83.9%で、2040%程度の欧米に比べ極めて高い。さらなる回収率アップのため、スーパーなどに回収機を置く動き出てきた。


(ペットボトルの進化?8へ続く、日経:「暮らし物語」鉄村和之氏資料参照)



by refresh_light | 2018-12-28 12:44 | Comments(0)
<ペットボトルの進化?3>


「ペットボトルの進化?3」が抜けていましたので、順序が前後しますがここに挿入します。


ボトルを良く見てみよう。側面に様々な凸凹がついている。「これは単なるデザインではなく、意味がある」(細貝さん)リング状の凹み


(リブ)は横方向への強度を増すためのもの。パネル状の凹みは、飲料を冷やしたときに生じる減圧による凹みを吸収するためのもの


だという。炭酸飲料と非炭酸系では底の形状が違っている。

非炭酸系は少し内側にへこんだ凹状なのに対し、炭酸系は突起物が


5つ付いている。これは内部のガス圧を分散して耐久力を高めると共に、ボトルを自立しやすくする工夫だ。(ペットボトルの進化?


4へ続く、日経:「暮らし物語」鉄村和之氏資料参照)



by refresh_light | 2018-12-27 13:32 | 社会経済 | Comments(0)
<ペットボトルの進化?6>

手に持つと柔らかく、少しフニャとする。「かってはボトルが少しでもへこむと不良品だったが、いまでは消費者が多少のへこみには寛容


になって買ってくれるようになった」(細貝さん)。軽量化が進む背景には、消費者意識の変化もあるようだ。


日本コカ・コーラでは、いち早く原料の一部に植物由来の素材を混ぜて作ったペットボトルを「い・ろ・は・す・」に使っている。


「重量の約30%が植物由来。(これまで捨てられていた)サトウキビの搾りかすを有効活用している」という。(ペットボトルの進化?


7へ続く、日経:「暮らし物語」鉄村和之氏資料参照)



by refresh_light | 2018-12-27 13:24 | 社会経済 | Comments(0)
<ペットボトルの進化?5>


技術本部の柴田充さんは「ボトルを輪切りにすると断面が五角形や六角形で、これをずらしながら何個も重ねたような形状になってい


るのがミソ。それで様々な方向からの耐久性を高めている。口部も軽量化し、全体で従来より約4割軽くした」と話す。


1億本を生産した場合、ガソリン換算で一般的な自動車が、地球約90周分の原油削減効果があるそうだ。


東洋製缶でも18グラムのボトルを開発。側面に耐久性を高めるためのパネルや溝がほとんどなく、ほぼツルツルの形状だ。


(ペットボトルの進化?6へ続く、日経:「暮らし物語」鉄村和之氏資料参照)



by refresh_light | 2018-12-26 13:46 | 社会経済 | Comments(0)
<ペットボトルの進化?4>


蓋をひねって外したあとの口の部分も注意して見ると、白と透明の2種類がある。


果汁など中身の飲料を高温殺菌して充填している場合は、口部のペット樹脂を白く結晶化させて耐熱性を高めている。


無菌化された工場で常温充填する場合は、その必要が無いので透明のままだ。とりわけ軽量化が進んでいるのは、ガス圧や耐熱の対策


の必要のない無菌充填タイプ。かっては500ミリリットルタイプだと3040グラム程度だったが、10グラム台が続々登場している。


日本コカ・コーラの天然水「い・ろ・は・す」が使うペットボトルは、555ミリリットル入りで12グラムしかない。


(ペットボトルの進化?5へ続く、日経:「暮らし物語」鉄村和之氏資料参照)



by refresh_light | 2018-12-25 13:56 | 社会経済 | Comments(0)
<ペットボトルの進化?2>


PETボトルリサイクル推進協議会によると、2016年の出荷量は227億本にもなる。


ペットボトルは中身の飲料を保護するため、輸送しても壊れない、人が手に持って圧力を加えてもつぶれないなどの強度が必要だ。


どんな工夫をしているのだろうか。ペットボトル製造大手の東洋製缶を訪ねると、技術開発統括室の細貝卓さんが「折り紙の理屈を使って


耐久性を高めているんです」と教えてくれた。(ペットボトルの進化?3へ続く、日経:「暮らし物語」鉄村和之氏資料参照)



by refresh_light | 2018-12-24 13:48 | 社会経済 | Comments(0)
<ペットボトルの進化?>


無色透明なコーヒーや紅茶、コーラなどが登場して話題のペットボトル飲料。中身だけでなく容器のペットボトル自体も進化している


のに気付いているだろうか。どんな工夫が詰まっているのか。秘密を探った。「最近のペットボトルは重さを感じない。


右利きだけど、左手で簡単につぶせる」。東京都千代田区の会社に勤める奥愛理さんは、笑顔でこう答えた。「捨てるのに場所をとら


ないので、いいんじゃないですか」1960年代に米国で基礎技術が確立されたペットボトル。日本では82年に食品衛生法改正で清涼飲料


用に使うことが認められ、ガラス瓶に変わって一気に広まった。(ペットボトルの進化?2へ続く、日経:「暮らし物語」鉄村和之


氏資料参照)



by refresh_light | 2018-12-23 13:55 | 社会経済 | Comments(0)
<単純作業も人手が必要4>


考えてみるとよい。ケーキ屋さんに、いくつもの自動化用の機械が並んでいる。そんなお店には誰もいきたくなくなるだろう。


たった一人、人間を雇えばこうした設備投資はすべて不要となり、そのうえ、店の見栄えも極めて良い。だとしたら、企業は機械より


も人手を選ぶに決まっている。数社取材した中で、製造系の企業の自動化担当者はこんな話をしていた。


「製造業はコストダウンのために極限まで自動化しています。そうして残った部分にのみ人手をつかっている」。そんな自動化の難し


い作業群がそうそう簡単に機会代替はできないのだ。人一人でそれらが解決できる。人間は捨てたもんじゃない。


(日経;雇用ジャーナリスト・海老原嗣生氏資料参照)



by refresh_light | 2018-12-22 12:38 | 社会経済 | Comments(0)