道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2018年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

<「渋谷ストリーム」9月開業>

東京急行電鉄は渋谷で建設中の複合施設「渋谷ストリーム」を2018年の9月13日に開業
する。中層には東急グループのホテルが入り、名称は「渋谷ストームエクセルホテル東急」

とする。東急東横線の渋谷―代官山の線路跡地に建設する複合施設の名前は「渋谷ブリッ
ジ」とした。2つの施設により、渋谷駅の南側から代官山方面に新たな人の流れを生み出す。

渋谷ストームは地上35階建て・高さ約180メートルで、延べ床面積約11万6000平方メー
トルの大型施設。

(「渋谷ストリーム」9月開業2へ続く、日経:5月の「東急の複合施設」記事参照)
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by refresh_light | 2018-07-21 13:44 | 社会経済 | Comments(0)
<免疫力アップでがん予防4>

がんは一種の老化といえる病気なので、年齢と共に急増する。男性は生涯でがんになる人
の割合は6割を超えるが、55歳までは5%程度に過ぎない。

しかし、65歳までだと15%、75歳まででは30%以上となる。定年前後からがんのリスク
が急増する。国民病ともいえるがんでも、実は年齢構成をそろえた「年齢調整死亡率」は

90年代後半から減り続けている。もっとも人生100年を見据えて長く働く時代で、「高齢化
の影響を除けば、昔よりがん死亡は減っている」といってもナンセンスだ。

昔より遠くなったセカンドライフをハッピーにするためにも、がんを防ぐことが大事になって
いる。(日経:「がん社会を診る」、東京大学病院中川恵一准教授資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-20 13:03 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫力アップでがん予防3>

がんの急増の理由は急速な高齢化にある。がん細胞は、遺伝子の「経年劣化」によって、
正常な細胞が不死化したもの。

毎日体内に発生するがん細胞は年齢とともに増えていくが、免疫細胞が未然に撃退して
いる。これを「免疫監視機能」と呼ぶが、免疫力も年齢とともに衰えていく。サッカーに例え

れば、キックオフとともに相手の選手の数が増え、見方の守備力が疲弊していくようなも
のだ。がんは一種の老化といえる病気なので、年齢と共に急増する。男性は生涯でがん

になる人の割合は6割を超えるが、55歳までは5%程度に過ぎない。(免疫力アップでが
ん予防4へ続く、日経:「がん社会を診る」、東京大学病院中川恵一准教授資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-19 13:56 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫力アップでがん予防2>

結核に代わり、戦後しばらく日本人の死因のトップだった脳卒中も1970年代以降は減
少に転じる。これも、喫煙率の低下、減塩などの他、十分な動物性タンパクの摂取によ

って血管が強くなったことが背景にあると考える。結核と脳卒中は「途上国型」の病気と
いえるだろう。

一方、がん死亡は戦前から現在に至るまで一貫して増え続けている。81年には死因の
トップに躍り出て、16年の死亡数は37万2986人と、85年の約2倍になった。現在、が

んは死因全体の3割を占め、2位の心疾患の約2倍、3位の肺炎の約3倍にも上る。
(免疫力アップでがん予防3へ続く、日経:「がん社会を診る」、東京大学病院中川恵一

准教授資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-18 09:31 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫力アップでがん予防>

戦前と戦中、日本人の死因のトップは結核だった。しかし、2016年の死亡数は1889人
で、死因順位では28位に過ぎない。結核による死亡が減ったのは「ストレプトマイシン」

のような抗生物質が普及したからではない。栄養状態改善して免疫力がアップし、結核に
かかる人が激減したことが主因だと思う。結核に代わり、戦後しばらく日本人の死因の

トップだった脳卒中も1970年代以降は減少に転じる。
(免疫力アップでがん予防2へ続く、日経:「がん社会を診る」、東京大学病院中川恵一准

教授資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-17 14:00 | 整体と健康 | Comments(0)
<便秘に新薬ラッシュ6>

スインブロイクは、鎮痛薬オビオイドを使用中の患者が対象。最近は腰痛などに「トラマー
ル」「トラムセット」などの弱いオピオイドを使用する高齢者が増えており使われそうだ。さら

に、欧米で便秘の第1選択薬であるポリエチレングリコールも近く登場する。今も大腸カメ
ラの時に腸を空っぽにするため使っている薬で、「腸の中身が全部出てきて爽快さがある」

(鳥居氏)という。便秘は放置すると不快なだけでなく、腸管穿孔や不整脈などを引き起こ
す。一方で薬物治療は大幅に進歩ており、鳥居氏は「悩むようなら早めに医療機関へ」と話

している。(日経:「医療・健康」野村和博氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-16 13:24 | 整体と健康 | Comments(0)
<便秘に新薬ラッシュ5>

グーフィスは胆汁酸が小腸で吸収されるのを抑える薬で、胆汁酸が大腸に届き水分が分泌
されて便が軟らかくなる。また、胆汁酸が腸を刺激する効果もある。鳥居氏は「適する患者

はまだはっきりしないが、酸化マグネシウムで不十分な患者に併用して使うのが一般的だろ
う」という。リンゼスは現在「便秘型過敏性腸症候群」と診断された場合のみ使用できる。だ

が今年中には一般的な便秘にも対象が広がる見込みで、腹痛を軽減させる効果もあるため
痛みを伴う便秘に有効と期待されている。

(便秘に新薬ラッシュ6へ続く、日経:「医療・健康」野村和博氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-16 13:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<便秘に新薬ラッシュ4>
効き過ぎると下痢になり易く、若い人や女性には好まれない。一方、腸を刺激する薬は腸が活
発であることが必要なので、若い人に向く。ただ、長期に使うと効きにくくなるので、一時的な使

用が原則だ。
―高齢の患者向けー

アミティーザは腸粘膜にある塩素イオンチャネルに結合し、腸液の量を増やして便を軟らかく
する作用がある。「高齢者に使いやすい。若い女性はたまに副作用で気分が悪くなる人がい

る」(鳥居氏)グーフィスは胆汁酸が小腸で吸収されるのを抑える薬で、胆汁酸が大腸に届き
水分が分泌されて便が軟らかくなる。

(便秘に新薬ラッシュ5へ続く、日経:「医療・健康」野村和博氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-15 13:19 | 整体と健康 | Comments(0)
<便秘に新薬ラッシュ3>

新薬は臨床試験で大きな効果が出ている。例えば今年4月に発売されたグーヒィスを飲ん
だ患者群では、1週間の排便回数が服用前1.8回から8.2回へと、4倍以上に増えた。

偽薬(ブラセボ)を飲んだ患者群は1.7回から3.4回に増えているが、グーフィスの方が
増え方が顕著で、有効と判断された。

それぞれの新薬同士の強さの比較は現時点ではできないが、異なる作用で効果を発揮す
るため使い分けが可能になる。

一般に、便の水分を増やす薬は高齢者に向いているといわれる。
(便秘に新薬ラッシュ4へ続く、日経:「医療・健康」野村和博氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-14 13:20 | 整体と健康 | Comments(0)
<便秘に新薬ラッシュ2>

32年ぶりの新薬登場として話題を呼んだのは、2012年に発売された「アミティーザ」。17年
になってさらに「リンゼス」「スインブロイク」が登場。18年には「グーフィス」が加わり、18年

末にはさらに1種類の登場が見込まれている。
―国内に450万人―

便秘は女性や高齢者に多く、日本には推定約450万人の患者がいる。高齢化で今後も増加
していく。これまで処方されてきた薬剤はほとんどの場合、便の水分を増やす酸化マグネシ

ウムか、腸を刺激して活性化する植物成分のセンナの2成分が中心だが、改善せず悩んで
いた人も少なくない。

(便秘に新薬ラッシュ3へ続く、日経:「医療・健康」野村和博氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-13 13:49 | 整体と健康 | Comments(0)