道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<夏に発症増える脳梗塞5>

熱中症も脱水によって起こるが、症状の違いを見極めることが重要。脳梗塞の兆しとして
[FAST]を覚えておくといい」と、内山センター長と滝沢教授は口をそろえる。

FASTは顔、腕、言葉、時間を現す英単語のそれぞれの頭文字とったもの。顔の片側が
下がってゆがむ。片方の腕に力が入らない、言葉のろれつが回らないといった症状が1

つでも見られたら、一刻も早く救急車を呼ぶ。しばらくしてこれらの症状が治っても、必ず
専門病院を受診する。一過性脳虚血発作(TIA)という脳梗塞の前兆の可能性があるか

らだ。(夏に発症増える脳梗塞6へ続く、日経カラダづくり:田村智子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-31 13:13 | 整体と健康 | Comments(0)
<夏に発症増える脳梗塞4>

夜間のトイレを避けようと、水分摂取を控える傾向もある。夏の日中はもちろん、就寝中
にも汗をかくので、寝る前や起床後にも水分をとる習慣をつけたい。

「水分補給には麦茶や番茶が適している。ビールなどのアルコールには発汗作用や利
尿作用があるので、飲酒後は必ず水分を取ることが大切」と滝沢教授は助言する。

山王病院・山王メディカルセンター脳血管センターの内山真一郎センター長は「この時
期は夏風邪の発熱や食あたりの下痢による脱水を契機に脳梗塞を発症することもある」

と注意を促す。 (夏に発症増える脳梗塞5へ続く、日経カラダづくり:田村智子ライター
資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-30 13:49 | 整体と健康 | Comments(0)
<夏に発症増える脳梗塞3>

とりわけ夏に発症しやすいのが、ラクナ梗塞とアテローム血栓性脳梗塞だ。東海大学医学
部神経内科学の滝沢俊也教授は「6月から増え始めて8月に最も多くなるので、今から注

意してほしい」と話す。夏に脳梗塞が増える大きな原因が脱水だ。暑さでたくさんの汗をか
くと、血液中の水分量が不足し、粘り気のあるドロドロとした状態になって、血栓ができやす

くなる。脱水による血圧低下も、脳への血流を滞らせる。夏の脳梗塞を防ぐには、こまめな
水分補給が肝要だ。

特に高齢者はのどの渇きを感じにくく、脱水状態に陥りやすい。
(夏に発症増える脳梗塞4へ続く、日経カラダづくり:田村智子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-29 12:11 | 整体と健康 | Comments(0)
<夏に発症増える脳梗塞2>

1つ目は、脳の太い血管から枝分かれした細い血管が詰まる「ラクナ梗塞」。ラクナはラテ
ン語で「小さな空洞」という意味だ。

2つ目は、頸動脈や脳の太い血管に血栓ができて詰まる「アテローム血栓性脳梗塞」。ア
テロームとは、血液中のコレステロールなどが血管壁に入り込んでできるドロッとしたかゆ

状の塊のこと。血管の内部を狭くするほか、血栓の原因にもなる。
3つ目は、心臓にできた血栓が血流に乗って脳に運ばれ、太い血管を詰まらせる「心源性

脳梗塞症」だ。ラクナ梗塞やアテローム血栓性脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの生活習
慣病による動脈硬化が要因となり、心源性脳梗塞症は心房細動によって起こることが多い。

(夏に発症増える脳梗塞3へ続く、日経カラダづくり:田村智子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-28 13:58 | 整体と健康 | Comments(0)
<夏に発症増える脳梗塞>

脳の血管が詰まって起こる脳梗塞は、梅雨時から8月にかけての夏に発症する人が増える
という。いざという時に備えて、脳梗塞の原因や予防のポイント、危ない兆しの見極め方な

どを知っておこう。脳梗塞とは脳の血管に血栓(血液の塊)がつまり、血流が途絶えることで、
脳の組織が死んでいく病気。原因によって3つの型に大別される。

1つ目は、脳の太い血管から枝分かれした細い血管が詰まる「ラクナ梗塞」。
ラクナはラテン語で「小さな空洞」という意味だ。

(夏に発症増える脳梗塞2へ続く、日経カラダづくり:田村智子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-27 12:08 | 整体と健康 | Comments(0)
<未知の世界における企業の未来4>

企業にとっては、従来の枠組みの中で量的拡大にしのぎを削る競争から、新たな枠組み
そのものを自らがつくりだすことを意味しよう。世界的にみて、モノ・サービスの消費を

ベースにした実物経済の成長領域が次第に狭まりつつある。その中で、過去の延長線
上で企業が成長し続けることは、年を追うごとに難しさを増している。

「未知の世界」への挑戦は、業界を超えた多くの企業にとって不可避なテーマなのである。
(日経:「十字路」鎌倉投信・蒲田恭幸社長資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-26 13:14 | 社会経済 | Comments(0)
<未知の世界における企業の未来3>

大衆の移動手段が馬車から自動車へと変わった約100年前と同じような構造変化が、
今まさに起きていると感じたものである。「未知の世界」には従来とは全く異なる業態と

の競争、競争優位性を根底から支える技術やその思考性の変化、そして進化した技術
によって生まれる価値領域の創造が共存する。

(未知の世界における企業の未来4へ続く、日経:「十字路」鎌倉投信・蒲田恭幸社長
資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-25 11:45 | 社会経済 | Comments(0)
<未知の世界における企業の未来2>

人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながるIOTなど新たなテクノロジーの進化によって、
クルマの概念やクルマを取り巻く社会構造が大きく変わろうとしている。

トヨタといえども過去の延長線上に未来を描くことが難しくなっている。
以前、ある経営者が「電動化、自動運転、AI,コネクティッド化といった新技術の先にある自

動車は、いまある自動車が進化するというよりも、携帯電話が進化するようなもの」と説明し
てくれたことがある。

(未知の世界における企業の未来3へ続く、日経:「十字路」鎌倉投信・蒲田恭幸
社長資料参照)
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by refresh_light | 2018-07-24 13:09 | 社会経済 | Comments(0)
<未知の世界における企業の未来>

トヨタ自動車は2018年3月期の決算を発表し、純利益で過去最高を後進するなど、業績
の好調さを示した。一方で、豊田章男社長は「まさに{未知の世界}での{生死を懸けた闘

い}が始まっている」などと危機感をあらわにした。この「未知の世界」をどのように捉えれ
ば良いのだろうか。

今までトヨタはモノ造りの「技術」、トヨタ生産方式と徹底した原価低減によって競争優位
性を維持し続けてきた。

(未知の世界における企業の未来2へ続く、日経:「十字路」鎌倉投信・蒲田恭幸社長資
料参照)
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by refresh_light | 2018-07-23 14:18 | 社会経済 | Comments(0)
<「渋谷ストリーム」9月開業2>

4階と9~13階に渋谷ストリームエクセルホテル東急(177室)、1~3階の商業ゾーンに約
30の飲食店が入る。

14階から上のオフィス部分は米グーグルの日本法人が全て借りる予定だ。東急東横線の
渋谷―代官山の地下化で創出した線路跡地で進める「渋谷代官山Rプロジェクト」で建設す

る施設名は渋谷ブリッジとした。渋谷と代官山という2つのエリアの「橋渡し」をしてにぎわい
を生むとの思いを込めた。保育所やホテル、商業店舗が入り、今秋に開業する予定だ。

(日経:5月の「東急の複合施設」記事参照)
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by refresh_light | 2018-07-22 13:33 | 社会経済 | Comments(0)