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<   2018年 05月 ( 33 )   > この月の画像一覧

<人生100年時代の備え6>

「人脈づくりも大事で、人と人との縁を大切にすることだ。仕事に直結した人脈だけだと、業界
がなくなってしまえば関係もゼロになってしまう。華麗に転身できるようにするためには、意識

して社外の人と付き合うことが重要。
交流の時間もスケジュールに入れて習慣にできる人であってほしい」

「どんな企業でも20年たてば大きな変動があるはず。その変化についていくためには、組織
に閉じこもらないことが大事だ。多くの人は{仕事が忙しいから}と言って関係を断ってしまい

がちだが、もったいない話だ。自分の世界を閉じていなければ、誰がどう困っているか、自分
が社会で困っている人にどうかかわっていけるのかに気付ける」

(人生100年時代の備え7へ続く、日経:働き方改革コンサルタントの小室淑恵氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-31 12:02 | 社会経済 | Comments(0)
<人生100年時代の備え5>

「我が家では朝は夫が育児や食事を担当し、帰宅後は私が担当する、と役割を分担してい
る。夫婦の役割分担で、朝40分は勉強の時間に充てられる。

自らが人生の時間をデザインすると同時に、今の自分のコミュニティーとは違う新たなところ
に出て、知見を広げるようにすれば次の時代に通用する」

―学生時代にやっておいた方がいいことはあるかー
「働き方にシビアな会社でインターンシップ(就業経験)をしてはどうか。育児や介護を経験し、

中途採用など色々なキャリアを受けいれるなど、働き方の選択肢が多い企業で働くことで、
人生のロールモデルと接することができる。

バイと先などのワーキングマザーや育児に積極的な夫(イクメン)の家庭を訪問してみると、
時間をどう使っているかも学べる」

(人生100年時代の備え6へ続く、日経:働き方改革コンサルタントの小室淑恵氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-30 10:59 | 社会経済 | Comments(0)
<人生100年時代の備え4>

―働き方も変えていく必要があるかー
「今の20~30歳代は進化するAIとガチンコでぶつかる世代となる。AIに対応できる新
しい働き方が必要だ。会社に時代遅れになった社員の再教育をする義務はない。個人

が生き残っていくためには、意識して自分を高める時間を作っていかないといけない」
―自分を高めるにはどうすればいいかー

「1日の一定時間を継続的にインプットに充てる必要がある。机に向かって勉強すること
だけが全てではない。私自身は育児や介護経験を通じて世の中の課題を発見したり、

視野を広げたりする多くのインプットを得た。親族の介護にどっぷりつかった際には、ヘ
ルパー2級の資格をとった。

専門家として話ができるようになったことで、自分のステージが一つ開けた」(人生100
年時代の備え5へ続く、日経:働き方改革コンサルタントの小室淑恵氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-29 10:20 | 社会経済 | Comments(0)
<人生100年時代の備え3>

―働くに当たって若者は何を選択の基準とすれば良いかー
「ソフトウエア開発を手掛けるサイボウズの青野慶久社長と対談した時、同社を志望する学

生が何を重視しているのか尋ねたところ、{副業可や時間外労働が無いといった時間の選
択肢が多いことだったとの答えが目立った}と聞き興味をもった」

「情報技術(IT)業界の技術革新のスピードを見れば分かると思うが、もはや1つの技術を
習得すれば一生食べていける時代ではない。常に次世代の技術や他の分野のことを学び

続けることが必須になる。そんな厳しい時代に1つの会社に全ての時間や能力をささげてし
まうことは、自らの人生の選択肢を狭めてしまいかねない」

(人生100年時代の備え4へ続く、日経:働き方改革コンサルタントの小室淑恵氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-28 14:17 | 社会経済 | Comments(0)
<人生100年時代の備え2>

「人工知能(AI)の進化などで、今は必要とされている技能や職業が10年後、20年後に無くな
ってしまうリスクが指摘されている。1つの仕事で専門性を極めるというより、複数の仕事や働

き方を意識する必要が出てくると思う。さらに長寿になって60歳でリタイアするのではなく、
70歳、80歳まで働かなければならなくなると、自分のキャリアを前半戦、後半戦の二毛作ぐら

いで考えなくてはいけなくなるでしょう。
(人生100年時代の備え3へ続く、日経:働き方改革コンサルタントの小室淑恵氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-27 10:14 | Comments(0)
<人生100年時代の備え>

平均寿命が延びる「人生100年時代」を迎え、若者世代の生き方、働き方は親世代と違っ
たものになりそうだ。働き方改革のコンサルタントやワークライフバランスに関する政府委

員などを務め、育児や介護もこなす小室淑恵氏の話は参考になるので以下紹介したい。
―日本人の平均寿命が今の80代からさらに長寿になると、社会はどう変わっていくかー

「仕事や育児とか何か一つのことだけに専念するより、複数のことを並行してこなす
(大道芸)ジャグリングのような能力が求められのではないか」

(人生100年時代の備え2へ続く、日経:働き方改革コンサルタントの
小室淑恵氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-26 12:08 | 社会経済 | Comments(0)
<賃金は上がったが4>

本来、生産性の低い国の方が成長率は高くなるはずだ。それは、発展途上国の成長
率が先進国を大きく上回っていることからも明らかだ。

とすれば、生産性の低い日本の成長率は先進国の中でも相当、高くなるはずだ。とこ
ろが、IMFの見通しでは、米国が2.9%、ユーロ圏が2.4%なのに対して日本は

1.2%となっているのだ。まだまだ日本経済の抱える課題は大きいと言わざるを得ない。
(日経:[大機小機]資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-25 12:48 | 社会経済 | Comments(0)
<賃金は上がったが3>

成長率を高める基本は生産性の向上だ。ところが、わが国の生産性は、米国に比べてほ
とんどの分野で半分以下という低水準。今年の賃上げ率が3.39%と最高だったという

陸運業も米国の4割程度の水準だ。そのような分野で、人手不足からの賃上げが行われ
るとなると、そのコストは価格に転嫁されていくことになる。

実際、ヤマト運輸などは、既に運賃の引き上げを実施している。「成長率が低いのは少子
化のせいだ」などという声を聞くが、生産性がこれだけ低くては説得力は弱い。

(賃金は上がったが4へ続く、日経:[大機小機]資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-24 11:13 | 社会経済 | Comments(0)
<賃金は上がったが2>

そもそもマクロ的には、賃金上昇率は経済規模の拡大と一致するから、実質的な賃上げ
はその程度しか見込めないはずだ。

マクロ的には定昇分は賃上げとは認識されないので、2.41%のうちどれだけがIMFの
見通しの1.2%に相当するかはよく分からない。だが、賃上げ率が実質成長率を超えて

いれば、その分はやがて、インフレに反映されることになる。国民生活の実質的な向上に
つながる賃上げを実現するには、諸外国に比べて低い実質経済成長率を高めるしかない。

(賃金は上がったが3へ続く、日経:[大機小機]資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-23 10:32 | 社会経済 | Comments(0)
<賃金は上がったが2>

そもそもマクロ的には、賃金上昇率は経済規模の拡大と一致するから、実質的な賃上げ
はその程度しか見込めないはずだ。

マクロ的には定昇分は賃上げとは認識されないので、2.41%のうちどれだけがIMFの
見通しの1.2%に相当するかはよく分からない。だが、賃上げ率が実質成長率を超えて

いれば、その分はやがて、インフレに反映されることになる。国民生活の実質的な向上に
つながる賃上げを実現するには、諸外国に比べて低い実質経済成長率を高めるしかない。

(賃金は上がったが3へ続く、日経:[大機小機]資料参照)
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by refresh_light | 2018-05-23 10:32 | 社会経済 | Comments(0)