道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2014年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

<飽食時代の弊害3>

戦後の約70年は、人類誕生以来数百万年続いた飢餓の歴史から見れば、ほんの一
瞬だ。インスリンのほかに血糖値を下げてくれるホルモンを生み出す進化が起こるに

はあまりに短い時間だ。突然として幕があいた飽食の時代に、インスリンだけが孤軍
奮闘していることになる。

しかも、日本人のインスリンの分泌量は欧米人の半分程度だといわれている。
これは、数千年間にわたり高脂肪食の習慣を持ってきた欧米人と違って、穀物主体

の食生活のため肥満も少なかった日本人は、インスリンを大量に出す必要がなかっ
たからだ。この50年で肉の消費量が10倍近くなった一方、運動不足などによって糖

尿病患者が増えたことが、日本でがんが増加している要因の一つといえる。
(日経「健康」、中川恵一東京大学院准教授資料参照)
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by refresh_light | 2014-09-08 13:43 | 整体と健康 | Comments(0)
<飽食時代の弊害2>

人の身体には、空腹でも身体を動かせるように、アドレナリン、成長ホルモン、ステロイド
ホルモン、甲状腺ホルモンなど血糖値を上げるホルモンが沢山用意されている。しかし、

血糖値を下げるホルモンはインスリンしかない。これは、飢餓と隣り合わせで、日常的に
エネルギー不足だった太古からの人類の暮らしが原因だ。血糖値を無理にでも上げる

必要が多かった一方、食料を十分に摂取した後に血糖値を下げる場面は少なかった。
しかし、第2次世界大戦後。多くの国で飽食と運動不足が進み、栄養不足から栄養過多

に状況は一変した。ただ、戦後の約70年は人類誕生以来数百万年続いた飢餓の歴史
から見れば、ほんの一瞬だ。

(飽食時代の弊害3へ続く、日経「健康」、中川恵一東京大学院准教授資料参照)
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by refresh_light | 2014-09-06 15:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<飽食時代の弊害>

がんは老化現象の一種だが、高齢化の影響を除いても1980年代の半ば以降、発症者
は増えている。とくに、男性では前立腺がん、女性では乳がんの増加ペースがずば抜け

ている。がん死亡の第4位に順位を上げた膵臓がんとともに、食の欧米化や運動不足、
そして糖尿病の増加が背景にあると考えられる。

今回は、肥満や糖尿病が増えた社会的要因を診断してみたい。生物には、外界の変化に
関わらず、体内の状態をなるべく一定に保つ「ホメオスタシス」と呼ぶ働きがあり、血液中

のエネルギー源である血糖値を自動調節する機能が存在する。人類は食料不足という
過酷な環境のなかで進化を遂げてきたので、食べ物が足りなくても生存できる仕組みが

備わっている。
(飽食時代の弊害2へ続く、日経「健康」、中川恵一東京大学院准教授資料参照)
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by refresh_light | 2014-09-05 12:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<AEDの普及・取組を進めたい3>

これまでAEDを使えるのは、医療従事者に限られていたが、厚労省が2004年7月、市民
にも使えるようにした。これを機に設置数が急速に増加し、一般用では12年までに約35万

台が販売され、駅や学校、企業などを中心に設置されている。一方で課題になっているの
が、活用事例の少なさだ。消防庁などによると、12年に心肺停止で救急搬送された人のう

ち、救急隊到着前に市民が現場に居合わせたのは約2万3千人。しかしAEDが使用された
のは881人(3.7%)にとどまる。

全てのケースでAEDが使えたわけではないが、市民の活用は伸びていない。
「一歩踏み出す勇気を持って」と、救急救命士や看護師ら有志でつくる「群馬PUSH」が6月

中旬、群馬県高崎市の説明会で呼びかけた。
(AEDの普及・取組を進めたい4へ続く、日経記事・塩崎健太郎氏、鴻知佳子氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-09-03 12:26 | 整体と健康 | Comments(0)
<AEDの普及・取組を進めたい2>

四谷消防署の講習では、AEDの操作だけでなく、手を使った胸骨圧迫(心臓マッサージ)
の方法なども説明し、受講者は人形を使って実体験した。

都内のダンス教室で講師として働く女性(37)は「生徒には高齢の受講生が多く、何かあ
った時のために役立つ」と真剣に取り組んでいた。

実際にこうした救命講習を受講した市民が、人命を救ったケースもある。新潟県長岡市に
住む公務員の男性(55)は2月、体育館で60代の男性が倒れたのを目撃し、AEDを使

用。倒れた男性は一命を取り留めた。昨夏、市内の消防署の救命講習でAEDの使い方
などを学んでいたといい、「ボタンを押すときは手が震えたが、自分がやらなければと必

死だった」と話す。
(AEDの普及・取組を進めたい3へ続く、日経記事・塩崎健太郎氏、鴻知佳子氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-09-02 13:11 | 整体と健康 | Comments(0)
<AEDの普及・取組を進めたい>

心臓に電気ショックを与え、蘇生させる自動体外式除細動器(AED)が、一般市民に解
禁されて10年となる。設置台数は全国で30万台を超え、企業や学校、公共施設など

至る所見かけるようになった。ただ使い方を知らなかったり、ためらったりする人が多く、
活用事例は少ない。民間団体や消防による普及への取り組みが進む。

「AEDを一般の人が使えるようになって今年で10年だが、あまり使われていない」、四
谷消防署で開かれた救命講習で、東京千代田区指導員の目黒則子さん(61)が話し始

めると、参加した市民約40人が身を乗り出すように見つめた。(AEDの普及・取組を進
めたい2へ続く、日経記事・塩崎健太郎氏、鴻知佳子氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-09-01 16:11 | 整体と健康 | Comments(0)