道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
by refresh_light
カテゴリ
メモ帳


以前の記事
最新のコメント
免疫力をつけて身体がウイ..
by うなぎ at 16:51
畑は1.2ヘクタール。「..
by アグ at 11:25
素晴らしいブログですね!..
by ハローネットビズドットコム at 20:39
お元気ですか。先日奥様に..
by 高岡 邦和 at 05:58
和食がいいのは分かってて..
by tom-cat at 14:44
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
チョコレートが大好きな人..
from お取り寄せグルメ大図鑑 -グ..
膝痛 関節軟骨
from 膝痛 治療
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2014年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

<自分の健康を再確認する時期>

新年度の慌ただしさも一段落して、ため込んでいた疲労やストレスが徐々に出てくる頃。少し
落ち着いた時間が取れそうな今頃、改めて自分の生活や体の状態を見つめ直してみたい。

心身ともに上手にリフレッシュ出来たら、また新たな気持ちで仕事に取り組めるはず。
―健康診断、生活改善の道しるべー

春は多くの企業や団体などで健康診断が実施されるシーズンだ。病気の早期発見はもちろ
ん、自分の体の状態を把握するためにも、大いに役立てたいもの。

特に、初期段階に症状の出にくい高血圧、糖尿病、心臓病、脂質異常症といった、いわゆる
生活習慣病は、健康診断で発見されるケースが多い。

(自分の健康を再確認する時期2へ続く、日経クロスメディア営業局資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-30 14:57 | 整体と健康 | Comments(0)
<長野・伊那谷のざざ虫食い6>

漁協は2006年の豪雨災害後に、国土交通省が河川改善に着手している影響が多きい
と指摘する。後継者不足も問題だ。高齢化が進んでおり、中心は70代。「若い人が好む

ような仕事ではなく、後継者に教えようという動きが見えない」(天竜川魚協)しかし、牧田
さんは先行きに希望をもっている。地域文化が見直されており、グルメ漫画「美味しんぼ」

では、美食家の梅原雄山氏がざざ虫を食べている。「そんなに簡単に伝統は途絶えない
はず」と牧田さんは地域の底力を信じている。 (日経、長沼俊洋・編集委員資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-29 17:28 | 食べ物 | Comments(0)
<長野・伊那谷のざざ虫食い5>

牧田さんの調査では、長野県内で梓川や犀川などの流域(いずれも信濃川水系)でも、か
ってざざ虫を食べる習慣があったが、既に数十年前に廃止されている。上伊那地方では

漁師からざざ虫を買い取る元締め的な存在としてかねまんがあったため、ざざ虫が産業と
して持続したというわけだ。ただ、先行きにはかなり不安材料がある。「今年は最悪だった。

あまりにも取れないので、途中でやめてしまった」。箕輪町の自営業で、長年ざざ虫漁を続
けている小森一男さん(72)は話す。天竜川魚協は最近の詳しい漁獲量を公表していない

が、1987年には16トン程度あったというざざ虫の漁獲高は、近年、年間数百キログラム
と大幅に落ち込んでいる模様。

(長野・伊那谷のざざ虫食い6へ続く、日経、長沼俊洋・編集委員資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-28 13:37 | 食べ物 | Comments(0)
<長野・伊那谷のざざ虫食い4>

伊那市職員で趣味としてざざ虫研究をしている牧田さんは、「山国は信州だけではなく、
十分な説明ではない」と主張する。牧田さんがこの研究に取り組み始めたのは、1990

年代に市の商工観光課に配属されたのがきっかけだ。メディアなどからざざ虫について
の問い合わせが多かったが、職員の誰も良く知らず答えられなかった。自分で調べ始

め、面白さから第一人者になってしまった。牧田さんの仮設では、上伊那地方に残った
のは、1916年創業の「かねまん(南箕輪村)」という土産物店の存在が大きい。かねま

んは漁師からざざ虫を仕入れ、昭和30年代には東京の料亭にも売り始めた。一時は米
国に輸出する話もあったという。

(長野・伊那谷のざざ虫食い5へ続く、日経、長沼俊洋・編集委員資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-25 13:43 | 食べ物 | Comments(0)
<長野・伊那谷のざざ虫食い3>

川石を集め、鉄製のかんじきでイモを洗うように踏むと、石の裏に付いている虫が水に
流れる。そこを下流に置いた網で捕える仕組みだ。冷たい水の中で行う作業で、「続く

のはせいぜい1日3時間くらい」と天竜川魚協の上条組合長は話す。かんじきなど道具
に既製品はなく、漁師が鉄工所などに頼んで作ってもらっている。なぜ上伊那地方だけ

にこうした文化が残っているのか。よく聞くのが、「信州は山国だけに、動物性のタンパ
ク源として重宝された」と言う説。だが、この説に納得しなかったのが、伊那市職員で趣

味としてざざ虫研究、この分野の第一人者になった牧田豊さん(52)だ。
(長野・伊那谷のざざ虫食い4へ続く、日経、長沼俊洋・編集委員資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-24 16:30 | 食べ物 | Comments(0)
<長野・伊那谷のざざ虫食い2>

ざざ虫とはトビケラ、カワゲラ、ヘビトンボといった川に住む食用の虫の総称だ。体長は
1~5センチ程度。実際に口に入れると、佃煮の甘辛さとともに、かすかなほろ苦さが感

じられる。酒のさかなとしては格好の存在だ。ざざ虫自体は全国の川に分布しているが、
上伊那地方のざざ虫は、天竜川でとれたものだ。漁には天竜川漁業協同組合の鑑札が

必要で、猟の期間は12月1日から翌年2月末まで。猟期を冬に限っているのは、さなぎ
になる前が一番大きくなることと、水温が下がると虫が餌である藻を食べなくなり、青臭

さが無くなるためだ。「虫踏み」と言われる漁法がまた独特だ。
(長野・伊那谷のざざ虫食い3へ続く、日経、長沼俊洋・編集委員資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-23 17:20 | 食べ物 | Comments(0)
<長野・伊那谷のざざ虫食い>

長野県の伊那谷では、天竜川に住む「ざざ虫」を佃煮にして食べる習慣がある。
お土産用の高級珍味として観光客にも人気だ。昆虫のなかでも、かなり幅広い地域で食べ

られているイナゴや鉢の子と違い、ざざ虫を食べる地域は全国でほぼここだけ。なぜ長野
県のごく一部にだけこうした食文化が残っているのだろうか。伊那市中心部にある「塚原

信州珍味」を訪ねると、ざざ虫の佃煮がイナゴや蜂の子などと並んでいた。値段は25グラ
ム入りで1150円(税込)。イナゴが200グラムで1000円(同)であるのに比べてもかなり

値が張る。しかし「旅行客だけでなく、地元の方も買っていきます」。店主の塚原さんは話
す。(長野・伊那谷のざざ虫食い2へ続く、日経、長沼俊洋・編集委員資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-21 14:35 | 食べ物 | Comments(0)
<腸内環境整え免疫力アップ5>

伊万里有田共立病院などが11年、小学生ら約1900人に乳酸菌入りのヨーグルトを摂
取させ、インフルエンザへの感染を調査。同町の小学生は0.64%で、佐賀県全体

(4.37%)を下回ったという。順天堂大学医学部の奥村康・特任教授によると、摂取した
乳酸菌が腸管の内壁から体の中に取り込まれ、血中のNK細胞を活性化させる。NK細

胞の活性化による免疫力の向上には「β―グルカン」と呼ばれる多糖を含む、シイタケな
どのキノコ類も効果があるという。

ただ、「ヨーグルトや乳酸菌飲料は、過剰に摂取すると下痢を起こす可能性もある」(奥村
康・特任教授)という。食べるのは適量を心掛けたい。

(日経新聞、塩崎健太郎氏・後藤宏光氏記事参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-10 18:04 | 整体と健康 | Comments(0)
<腸内環境整え免疫力アップ4>

―乳酸菌を摂取―
東京大の一戸猛志准教授のマウスを使った実験では、腸内細菌の数が多い方がイン

フルエンザにかかった時に症状が軽く済んだり、短期間で肺の中のウイルスが除かれ
たりすることが分かった。細菌から出るシグナルが血液を通じて肺に達し、インフルエ

ンザウイルスへの抵抗力を生み出す、発熱などを引き起こすと考えられる。具体的に
どの細菌がこうした働きをしているかのメカニズムは完全に解明されていないが、一

戸准教授は「インフルエンザへの免疫力を高めることと、腸内細菌の数を増やすこと
が密接に関わっている」と説明する。免疫力を高める細菌として、良く知られているの

が乳酸菌だ。乳酸菌は免疫を司るリンパ球の約2割を占めるナチュラルキラー細胞を
活性化する役割を担っている。(腸内環境整え免疫力アップ5へ続く、日経新聞、塩崎
健太郎氏・後藤宏光氏記事参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-09 15:37 | 整体と健康 | Comments(0)
<腸内環境整え免疫力アップ3>

昨日、特定の食物に免疫細胞が過剰に反応してアレルギーを起こし、疲れなどの症状
が現れることがある、と言うようなことを記述。その続きです。

検査でアレルギーを引き起こす食物を特定し、摂取を控えるようアドバイスする。そして
腸内の代謝を促すビタミンB群や乳酸菌などのサブリメントの服用も促す。

検査とその後の指導を通じ、じんましん症状が改善した事例もある。料金はアレルギー
の特定などで3万5千円から。月に5人程度が検査をうけている。

細井副院長は、「腸内環境の改善が健康につながるという認識が広がってきた」という。
小金井つるかめクリニックが2007年から実施しているのは、免疫力を測る検診の「免

疫ドック」。採血で腸内の免疫細胞の数や増殖力を測定し、その人が持つ免疫力を評
価する。免疫力は加齢に伴い低下することから、「免疫力年齢」を調べることも可能だ。

ドックの担当者は「健康な人には病気の予防に、病気にかかっている人には進行度の
チェックに役立ててほしい」と話す。

(腸内環境整え免疫力アップ4へ続く、日経新聞、塩崎健太郎氏・後藤宏光氏記事参照)
[PR]

by refresh_light | 2014-04-08 14:01 | 整体と健康 | Comments(0)