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道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2013年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

<減塩レシピの工夫4>

―カリウムを取ってー
日頃の習慣付けも大切だ。調理する際は塩を軽量にすること。目分量では使い過ぎにつ

ながるケースが多い。また、食卓に塩や醤油を置いておくと、つい手が出てしまう。塩分
を含む調味料を食卓に置かず、適量を台所で添えておきたい。

塩分を多く含む味噌汁やスープなどは1日1回程度にする。見た目や盛り付け、食器やテ
ーブルクロスなどで、楽しい食卓を演出すると雰囲気が良くなり、減塩を続けやすくなると

いう。武庫川女子大学の鈴木秋子准教授は「カリウムを多く含む果物や芋類をしっかり取
ることも大事」と訴える。塩分中のナトリウムが血液中にたまると、その濃度を下げるため

に体が血管へ水分を送り込む。すると血液の量が増え、血圧が上がる。
(減塩レシピの工夫5へ続く、SUNDAY NIKKI 草塩拓郎氏資料参照)

by refresh_light | 2013-05-31 13:48 | 社会経済 | Comments(0)
<減塩レシピの工夫3>

少なめの塩でおいしく調理するにはどうしたらよいか。国立循環器病研究センターセンターが
取り入れているのが、味付けを控えめにして素材のうまみを生かす京都に伝わる調理法だ。

京料理は薄い味付けが多い。京都で板前をしていたこともある竹田博幸調理師長を中心に、
毎日1400食にもなる病院食のレシピを改革した。減塩の工夫は多岐にわたる。酢やレモン

の酸味、スパイスやハーブの香りをきかせた味付け。 塩味に頼り過ぎず、素材が持つ味を生
かす。多くの人が感じる「濃い塩味がおいしい」という味覚も変えられるという。素材のうまみを

引き出すために、だし汁で下味をつけたり、食感がいい食材の切り方をしたりするのも工夫の
一つだ。新鮮で旬の魚や野菜はうまみを多く含みうってつけの食材だ。

(減塩レシピの工夫4へ続く、SUNDAY NIKKI 草塩拓郎氏資料参照)

by refresh_light | 2013-05-30 16:33 | 社会経済 | Comments(0)
<減塩レシピの工夫2>

厚生労働省がまとめた2011年の国民健康・栄養調査によると、日本人の食塩の平均摂
取量は、男性が1日11.4グラム、女性が9.6グラム。以前より減ってはいるが、WHOが

目標とする5グラム未満の約2倍だ。厚労省の摂取量基準は、健康な男性が9グラム未
満、女性は7.5グラム未満、高血圧治療ガイドラインでは、患者の基準を1日6グラム未

満と定めている。塩分を多くとると血圧があがる。高血圧が長く続くと動脈硬化を促し、脳
卒中や心筋梗塞などの発症リスクが高まる。これに脂質異常や肥満などが加われば、さ

らに病気の危険性が増す。「腎臓の結石や骨粗しょう症、胃がんも発症しやすくなる」と
河野部門長は指摘する。逆に塩分を控えれば高血圧の予防につながる。減塩しても血

圧がさがりにくいタイプの人もいるが、減塩で胃がんなどのリスクを抑えられる。
(減塩レシピの工夫3へ続く、SUNDAY NIKKI 草塩拓郎氏資料参照)

by refresh_light | 2013-05-29 12:55 | 整体と健康 | Comments(0)
<減塩レシピの工夫>

塩鮭に味噌汁、漬物。和食の定番には塩分を多く含むおかずが並ぶ。日本人の塩分摂取
量は改善傾向にあるものの、世界的にみてもまだ多い。塩分を控えれば高血圧や心臓・

血管などの病気のリスクが減る。健康な人にもよい。減塩すると食事が味気なくなり、続か
ないと思い込まず、ちょっとした工夫を実践したい。大阪府吹田市にある国立循環器病研

究センターは、心臓病や脳卒中などの患者が各地から集まる。このセンターでは「味気な
い」「薄味でおいしくない」といった従来のイメージを覆す病院食が入院患者の間で人気だ。

米飯にタイの炊き合わせ、大根のそぼろあん、果物など、昼食の献立は色鮮やかで食欲
をそそる。

「この病院食の塩分量は原則1日6グラム未満。それでも調理師や栄養士が工夫を重ね、
おいしいと評判」と生活習慣病部門の河野部門長は胸を張る。

(減塩レシピの工夫2へ続く、SUNDAY NIKKI 草塩拓郎氏資料参照)

by refresh_light | 2013-05-28 13:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<世界貢献の夢を持て3>
前回、ある程度快適な生活ができる日本で、若者に「ハングリー精神を持て」というのは難
しい。ハングリー精神よりも、むしろ日本の若者が頑張る動機は「世界に貢献したい」という

夢を持つことで生まれると思う、というよなことを記述。その続きです。私が出会う日本の学
生たちは国際貢献の夢を熱く語ってくれる。日本の技術や資本、専門的な知恵は今の発展

途上の国々に大きな貢献をする可能性が高い。日本の若者はそれを実行する素晴らしい
機会を持っている。「豊かさに恵まれているからこそ、世界中の発展に貢献する夢を持って

頑張れ」と、私はいつも日本の若者を応援している。
(日経・ビジネス戦記、サン・アンド・サンズグループのスィシハ代表資料参照)

by refresh_light | 2013-05-27 13:09 | 社会経済 | Comments(0)
<世界貢献の夢を持て2>

インド人の私の講演を聴く人は当然、海外に関心を持つ学生が多いのだろう。「収入はど
うでもいいので、とにかく日本とインドをつなぐビジネスをしたい」と、仕事の紹介を求めて

くる例もある。高度経済成長を遂げた結果、日本はお金も、インフラも、知的財産も、
海外投資もある立派な国になった。その結果、

後に続く世代は頑張らなくてもある程度快適な生活ができるようになった。
この日本で若者に「ハングリー精神を持て」というのは難しい。ハングリー精神よりも、むし

ろ日本の若者が頑張る動機は「世界に貢献したい」という夢を持つことで生まれると思う。
(世界貢献の夢を持て3へ続く、日経・ビジネス戦記、サン・アンド・サンズグループのス

ィシハ代表資料参照)

by refresh_light | 2013-05-25 15:37 | 社会経済 | Comments(0)
<世界貢献の夢を持て>

外人でサン・アンド・サンズグループの代表が、日本の若者へ応援のメッセージを語っている。
参考として紹介したい。

「最近の日本の若者は、社会に感心を向けず、目的を持たずに短期間で楽に稼げる仕事を
求めている」そんな話を聞く。そういう面もあると思う一方、私が講演などで出向く大学では、

熱い思いを持った日本の若者に出会うことが多い。九州大学で講演した時は、1~2年生の
受講者に日本とインドの間のビジネスプランを作ってもらった。インドの開発に必要な水処理

の事業、日本のかっての寺子屋のような私塾をインドに広げるプラン、カラオケでインドの娯
楽市場を広げるアイデアなど、実現しそうなプランが多くあった。

(世界貢献の夢を持て2へ続く、日経・ビジネス戦記、サン・アンド・サンズグループのスィシハ
代表資料参照)

by refresh_light | 2013-05-24 13:11 | 社会経済 | Comments(0)
<肥満防止、食事や運動に気配り3>

昨日、例えば18~64歳では、歩行やそれと同等以上の強度の身体活動を毎日60分
以上実施するのがよい、というようなことを記述。その続きです。

運動量の基準もあり、息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分実施する。こちらはゴ
ルフ、卓球、ウオーキング、野球、サッカー、ジョギングなどだ。

これらを続けることで、糖尿病や心筋梗塞、関節の病気、がん、認知症などの発症リス
クを下げられるとしている。精神的な安定については、ニューズウィーク日本版3月19

日号に「経営危機で肥満が増える訳」と題する記事が載っていた。人間も含めた動物に
は、将来満足に食べられないと分かるとカロリーをため込む傾向があると指摘している。

不況などで先行きの不安を感じると、大食いに走るのだという。いずれにしても肥満を
避けることが肝要だ。 (江戸川大学・中村雅美特任教授資料参照)

by refresh_light | 2013-05-22 14:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<肥満防止、食事や運動に気配り2>

昨日、小太りを超え肥満になると、様々な病気の引き金になる。例えば、糖尿病や高血圧、
脂質異常症といった生活習慣病の原因となる。膝や腰などの痛み、心筋梗塞、脂肪肝な

ども引き起こす、というようなことを記述。その続きです。今のところ肥満を防ぐ方法に王道
はない。

ポイントは、毎日バランスのよい食事を取り、適度な運動をすることだ。そして精神的なスト
レスを少なくすることも大切だ。食生活では「腹八分目」を目安にする。脂肪分が少なめの

肉類も意識して取ることを勧めたい。1日に必要なエネルギーを超えて摂取したら、運動で
消費する。厚生労働省が3月に公表した「健康づくりのための身体活動基準2013」は、望

ましい身体活動の基準を示している。例えば18~64歳では、歩行やそれと同等以上の強
度の身体活動を毎日60分以上実施するのがよいという。具体的には、犬の散歩や掃除、

自転車に乗る、子供と遊ぶ、早歩きをする、階段を上るなどだ。
(肥満防止、食事や運動に気配り3へ続く、江戸川大学・中村雅美特任教授資料参照)

by refresh_light | 2013-05-21 12:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<肥満防止、食事や運動に気配り>

小太りの人の方が、痩せている人よりも長生きする割合が高い、という研究結果を以
前紹介したことがある。ただ、男女とも肥満または過体重の場合、生涯医療費が高く

なる傾向にある。太り気味は寿命には良いが医療費には優しくないようだ。体重(kg)
を身長(m)で2回割った体格指数(BMI)が25以上は高度肥満となる。

小太りを超え肥満になると、様々な病気の引き金になる。例えば、糖尿病や高血圧、
脂質異常症といった生活習慣病の原因となる。膝や腰などの痛み、心筋梗塞、脂肪

肝なども引き起こす。また、前立腺がんや大腸がん、乳がんなどの発症リスクを高め
るといわれている。

(肥満防止、食事や運動に気配り2へ続く、江戸川大学・中村雅美特任教授資料参照)

by refresh_light | 2013-05-20 12:16 | 整体と健康 | Comments(0)