道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2012年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

<大事な経済の持続可能性2>

政府は、復興施策の発現が見込まれることから、2012年度は2.2%程度の緩やかな景
気回復を見込んでいる。確かに巨額の復興需要は成長をリードするだろう。しかし、この

需要は持続可能ではない。復興需要で経済が維持されている間に、被災地の自律的な
復興策、日本経済の成長戦略を実行していかないと、復興需要が一巡した後は再び停

滞経済に逆戻りしてしまう。中期的には財政の持続可能性が大問題である。日本が巨額
の財政赤字を抱えているにもかかわらず、現時点で問題が起きていない。これは、国内

の資金需要がないため、国債が低金利で消化されていること、経常収支が黒字なので、
海外の資金に頼らずに済んでいることなどの条件に支えられているためだ。しかしこうし
た条件は永遠には続かない。

(大事な経済の持続可能性3へ続く、日経新聞「大機・小機」資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-31 12:46 | 社会経済 | Comments(0)
<大事な経済の持続可能性>

米コロンビア大学のサックス教授は近著「文明の対価」の中で、経済の主要な目標は効率、
公平、持続可能性(サステナビリティー)の3つであり、この目標達成のためには、民間の

市場経済と共に、政府が前向きかつ創造的な役割を果す必要があると述べている。
持続可能性問題とは、現時点で問題が表れているわけではないが、現在の状況を続けて

いると将来必ず問題が表面化し、国民の福祉が損なわれる状況を指すものだ。我々は現
時点の「効率」と「公平」を考えるだけではなく将来の、人々

の福祉も考えて行動すべきだということでもある。この持続可能性こそが現在の日本経済
で問われていることだ。短期的には景気の持続可能性がある。

(大事な経済の持続可能性2へ続く、日経新聞「大機・小機」資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-30 12:59 | 社会経済 | Comments(0)
<シェールガス革命5>

前回、カナダでは石油を含む砂岩「オイルサンド」の開発が始まり、2020年までに日量
300万バレルの生産が可能になる見込み、というようなことを記述。その続きです。北米が

再びエネルギー自給の達成に向かう歴史的な変化が起きている、と語るのは、「石油の世
紀」の著者ダニエル・ヤーギン氏。

米国の外交専門誌に「中東ではなく米州が世界のエネルギーの中心になる。さらばOPE
C」という刺激的な題の論文が掲載され話題になった。石油供給でOPECの重要性が低下

するとは簡単にいえないだろう。だが、ガス供給でロシア、イラン、ベネズエラなどのシェア
が下がり、それに伴なって各国の影響力も弱まるなら、地政学的に大きな変化だ。

(日経新聞・脇祐三論説副委員長資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-29 12:24 | 社会経済 | Comments(0)
<シェールガス革命4>

昨日、単位熱量当たりのCO2排出量が石炭より45%、石油より30%程度少ない天然ガス
の利用拡大は重要な変化だが、それでもCO2の排出を伴なう、というようなことを記述。

その続きです。一方で非在来型資源の開発・進展は、エネルギーをめぐる地政学に大きな
影響を及ぼす。専門家は、米国では20年までに頁岩層から抽出する石油の生産も日量

300万バーレルの水準に達すると予測する。いまの米国の原油生産は平均日量560万
バレル、輸入は同900万バレル程度。シェールオイル生産が順調に増えると、原油輸入が

大幅に減り、貿易赤字削減効果も見込める。長期エネルギー見通しを発表した米エクソン
モービルの副社長は、「40年までに北米(米国とカナダ)の石油輸入は、ほとんどゼロまで

減るだろう」と語った。カナダでは石油を含む砂岩「オイルサンド」の開発が始まり、20年ま
でに日量300万バレルの生産が可能になるとされる。

(シェールガス革命5へ続く、日経新聞・脇祐三論説副委員長資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-27 12:54 | 社会経済 | Comments(0)
<シェールガス革命3>

国際エネルギー機関(IEA)は、シェールガス革命や二酸化炭素(CO2)排出削減努力、
日本の原発事故の影響などを織り込んだ長期見通しの基準シナリオを描いている。それ

によると、2035年までに世界の1次エネルギーのうち、天然ガスの比率が石炭を抜き、
石油に次ぐ地位を占めるようになると指摘する。ただし、頁岩層の開発については、地

下水の汚染など環境破壊を懸念する声も欧州を中心に根強い。在来の油田・ガス田開
発とは別の技術やノウハウが必要なため、技術者不足が北米以外の地域での開発の

ネックになるとの見方もある。単位熱量当たりのCO2排出量が石炭より45%、石油より
30%程度少ない天然ガスの利用拡大は重要な変化だが、それでもCO2の排出を伴なう。

シェールガス革命で全ての問題が解決するわけではない。
(シェールガス革命4へ続く、日経新聞・脇祐三論説副委員長資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-26 14:11 | Comments(0)
<シェールガス革命2>

昨日、つい数年前には、サウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEK)諸国の巨大油田か
ら、回収資源が減って世界の原油生産量が減退に向かうという「ピークオイル論」がはや
った、というようなことを記述。その続きです。

ところが、この1~2年で議論は様変わりした。強い圧力で水や化学物質を吹き付けて頁
岩(けつがん、英語でシェール)という岩石の層を砕き、そこに含まれるガスや石油の成分

を回収する事業が、米国で本格化してきたからだ。ロンドンの会議で、国際石油資本ロイ
ヤル・ダッチ・シェルの開発部門幹部は、「現在の需要量と比べて北米では100年分以上、

世界全体では250年分の天然ガス回収が見込まれる」と説明。米国エネルギー問題専門
家フェシャラキ氏は、向こう3~5年中に米国は年750万トンの液化天然ガス(LNG)輸出

が可能になり、カタール、オーストラリアに次ぐ世界3位のLNG輸出国になると予測した。
頁岩層の探査や開発は中国でも始まっている。

(シェールガス革命3へ続く、日経新聞・脇祐三論説副委員長資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-25 13:28 | 社会経済 | Comments(0)
<シェールガス革命>

シェールガス革命と呼ばれる非在来型資源の開発で、世界のエネルギー地図が塗り替わり
つつある。米国が輸入資源への依存から脱却し、天然ガスと石油の双方で世界最大級の

産出国として復活する可能性が出てきた。ロシアや中東産油田の影響力低下につながるよ
うなエネルギー情勢の変化は、安全保障戦略の変化とともに重なりあって進む。

「化石燃料時代が数十年は確実に延びた」とか「手つかずの資源は膨大にある」などといわ
れる。11年10月の世界有力石油会社の幹部や、産油国の要人などを集めて、ロンドンで開

かれた国際会議でこんな発言が相次いだ。つい数年前には、サウジアラビアなど石油輸出
国機構(OPEK)諸国の巨大油田から、回収資源が減って世界の原油生産量が減退に向か

うという「ピークオイル論」がはやった。(シェールガス革命2へ続く、日経新聞・脇祐三論説副
委員長資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-24 13:39 | 社会経済 | Comments(0)
<「健康になれる」の思い込み2>

年をとるとマイペースでストレスのない生活ができる。
そして何事も一途に思い込んでいると願いがかなうことも多い。このような思い込みだけ

で病気が予防でき、元気になれる。医学的には関係なさそうなことでも、これが自分の
健康法だと思い込んでいれば、健康になれる場合もある。

食事、趣味、運動、旅行など、何でもいいので「これをすれば健康で長生きできる」という
思い込みをして、独自の健康法を実践したい。これこそ高齢者にのみできるアンチエイジ

ング法ではないか。 (京都府立医科大学・吉川敏一学長資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-23 12:46 | 整体と健康 | Comments(0)
<「健康になれる」の思い込み>

年をとると思い込みが激しくなり、他人の意見をあまり聞かなくなる。頑固でどうしようもない
と思われがちだが、これが老後のアンチエイジングの実践に役立つ。現役で働いている時

は、独り善がりにならないように、いろいろな人の意見も聞いて行動するため、何かとストレ
スがたまる。

上司に叱られたり、チームワークが取れなくなったりすれば、気分も落ち込む。
しかし、引退して自由な老後は、他人に迷惑さえかけなければ、気を使うことはもはや必要

ではない。年をとると自分がいつも正しいと思い込んでいるため、他人のことなど気にもなら
ない。  (「健康になれる」の思い込み2へ続く京都府立医科大学・吉川敏一学長資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-22 11:03 | 整体と健康 | Comments(0)
<カボチャの栄養価>

カボチャを食べると風邪を引かないとか、長生きすると昔からいわれてきた。
カボチャは夏に採れるものだが、貯蔵がきくので緑黄色野菜が少ない時期に、カロテンなどを

補給して元気に過ごそうという先人の智恵なのだろう。最近市場に出回っているのは、「恵比
寿南瓜」など、ほくほくした食感のカボチャが主流だ。以前は、もっとねっとりした食感のカボチ

ャも煮物にすると美味しいのだが、あまり見当たらない。
道の駅などの野菜の直売所には、農家の方が大事に育てた様々な種類のカボチャが並ぶ。

黒皮でぼこぼこした上から見ると菊のような形のカボチャがねっとり系である。
地元の在来種なのか、菊カボチャでなくても、ねっとりした美味しいものにあたることもある。

さて、今回買ったものはどんな食味だろうかと、カボチャ選びも、チョッとした楽しみである。
(作家・育種家の藤田雅矢氏資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-20 13:20 | 食べ物 | Comments(0)