道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2012年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

<渋谷駅が大量の客をさばける理由2>

昨日、渋谷駅は複雑な構造をしているが日々大きな事故もなく、1日約280万人の乗降客
をさばき続けている、というようなことを記述。その続きです。渋谷駅の立体図を駆使して人

の流れを調べたところ、「立体リング」と「平面リング」という2つのリングが見えてきた。
すべての路線の改札や連絡通路は何らかの形でリングに直結し、ほとんどの人はこのリン

グに入って必要なところへ出て行く。環状に人が流れる整流器のような仕組みは、自然発生
的に生まれた。現在、渋谷駅は大改造の工事をすすめているが、リングに代わる新しい人

の流れのパターンが形成されるかもしれない。(日経・「電子版この1本」資料参照)
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by refresh_light | 2012-07-31 12:56 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<渋谷駅が大量の客をさばける理由>

1日280万人の客が集まる渋谷駅は、複雑な構造をしているが、見事に大量の客をさば
いている。地下5階の副都心線プラットホームと、地上4階相当の銀座線プラットホーム

の9階層分に、山手線や半蔵門線のホームもある。その複雑な構造は、ゲームで「迷宮」
を意味する「ダンジョン」のようともいわれる。通勤に利用する人でも、利用しない人でも

駅で一度や二度は、迷ったことがあるはずだ。  一方、渋谷駅は日々大きな事故もなく、
1日約280万人の乗降客をさばき続けている。

(渋谷駅が大量の客をさばける理由2へ続く、日経・「電子版この1本」資料参照)
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by refresh_light | 2012-07-30 12:34 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<日本独自の強みを生かしたい3>

昨日、摺合せ、愚直なものづくり魂といった日本独自の能力は、陳腐化したわけではない。
環境変化に応じ、そのつかいどころや使い方を変えることが求められている、というような

ことを記述。その続きです。日本文化の根底で育まれてきた繊細、丁寧、緻密にものをしつ
らえる感性や美意識を製品やサービスに効果的に埋め込むこと。これを作り手の自己満

足のためではなく、顧客に選ばれる魅力的な商品づくりのために推進したい。クールジャパ
ンも、コンテンツ産業やサブカルチャーだけの話と考えてはいけない。その根底に流れる

クールな世界観や物語性を、ものづくりやことづくりのコンセプトに翻訳して取り込めば、幅
広い業種で独自の新しい価値を生むことができるはずだ。

(東レ経営研究所 産業経済調査部・増田貴司チーフエコノミスト資料参照)
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by refresh_light | 2012-07-28 13:27 | 社会経済 | Comments(0)
<日本独自の強みを生かしたい2>

誰でも作れるようになった製品分野で、生産コストの低減で生き残ろうとしても、大量生産
と低賃金という優位性を持つアジア新興国に勝つことは難しい。

今なすべきは、自身の強みや得意技を生かして、新興国にはまねのできない魅力ある商
品を作り出すことだ。そのためには日本の独自性を捨て去ってはならない。経済がグロー

バル化すればするほど、文化や価値観といった深層レベルでの個別性が差異化のため
の重要な武器になる。

摺合せ、愚直なものづくり魂といった日本独自の能力は、陳腐化したわけではない。環境
変化に応じ、そのつかいどころや使い方を変えることが求められているのだ。(日本独自の

強みを生かしたい3へ続く、東レ経営研究所 産業経済調査部・増田貴司チーフエコノミス
ト資料参照)
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by refresh_light | 2012-07-27 12:40 | 社会経済 | Comments(0)
<日本独自の強みを生かしたい>

製造業を取り巻く環境が激変している。標準規格部品の組み合わせで一定品質の製品を
作ることが可能になり、ハイテク製品でもすぐに陳腐化し、新興国に追いつかれる時代に

なった。こうしたなか、「摺合せ」と呼ばれる日本独自のきめ細やかな調整能力が、競争力
につながらない事例が増えてきた。

多くの日本企業は自前主義の見直しや、生産の海外移転、部品の共通化などを進めて、
コスト競争力の強化を図っている。我々は、通用しなくなった日本特有のものづくりの強み

を、捨て去るべきなのだろうか。答えはノーである。(日本独自の強みを生かしたい2へ続く、
東レ経営研究所 産業経済調査部・増田貴司チーフエコノミスト資料参照)
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by refresh_light | 2012-07-26 14:23 | 社会経済 | Comments(0)
<睡眠時間足りない日本人3>

前回、日本人は「慢性的に寝不足で、睡眠について不満を持っている」、というようなことを記
述。その続きです。同じ調査で、一部の人を対象に「日頃どういったワーキングスタイルをと

っているか」についても聞いている。日本人は「ひとりで仕事をすることが多い」「パソコンでの
作業が多い」との答えが最も多かったのに対し、米と仏は「チームで仕事をすることが多い」

や「人と話すことが多い」となった。一人でパソコンに向って黙々と仕事をすることが日本のビ
ジネスマンの姿なのであろう。このワーキングスタイルが日本人の睡眠の質の低下や、慢

性的な睡眠不足状態を招いているのだろうか。十分な睡眠の質が保てないと、日中に眠く
なってしまい、集中力や充実感、気力が減退する。仕事の効率が落ちるだけではなく、時に

は重大事故を招くおそれがある。「日中に眠気を感じる」という回答も日本は70.9%と、米
国の56.0%、フランスの30.3%を大きく上回る。ちょっと気になるところだ。

(江戸川大学・中村雅美特任教授資料参照)
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by refresh_light | 2012-07-23 14:04 | 整体と健康 | Comments(0)
<睡眠時間足りない日本人2>

睡眠時間が6時間未満の人の割合も、日本は19.8%と米仏の2倍近くあった。面白いの
は睡眠の満足度に関するアンケート調査だ。「満足(十分な睡眠がとれたと思う)と答えた

割合は日本人が44.7%と、米国人の59.4%、フランス人の61.1%と比べてかなり低
い。一方、「不満」は日本人が36.0%もあり、米国人の34.1%、フランス人の27.7%
を上回った。

「慢性的に寝不足で、睡眠について不満を持っている」と、調査からは、こんな日本人像が
浮かび上がってくる。同じ調査で、一部の人を対象に「日頃どういったワーキングスタイル

をとっているか」についても聞いている。
(睡眠時間足りない日本人3へ続く、江戸川大学・中村雅美特任教授資料参照)
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by refresh_light | 2012-07-21 14:03 | 整体と健康 | Comments(0)
<睡眠時間足りない日本人>

健康維持にとって十分な睡眠は不可欠だ。では、どれくらい眠ればよいのか。よく6~7時
間といわれるが、個人差があり、短くても十分な人もいれば、10時間でも足りない人まで

さまざまだ。重要なのは質、つまり満足な睡眠がとれたかどうかである。  睡眠の質につ
いて興味深い調査がある。

フランス系製薬会社、サノフィ・アベンティスが2011年8月、日本、米国、フランスに住む
30歳以上の男女約7000人を対象に、インターネットでアンケート調査をした。それによ

ると、平日の平均睡眠時間は米国人が7.01時間、フランス人が7.07時間だったのに
対し、日本人は6.5時間と30分以上短かった。(睡眠時間足りない日本人2へ続く、江戸

川大学・中村雅美特任教授資料参照)
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by refresh_light | 2012-07-20 13:18 | 整体と健康 | Comments(0)
<5文字の世界で幸せ実感>

渋谷整体おじさんの店へ来るお客さんで、都内に住む60代の男性が語っていました。「サラ
リーマン40年、現役を退いて3年。これまでの事務系とは正反対の接客の仕事で、週3日、

1日4時間働いている」という。この店で「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」「またどうぞ」
という5文字の言葉から、会話が弾むという。そして「外に出て、体を動かし、人と接すること

の喜びを味わっている」という。この方は「人生で今が一番幸せな日々を感じている」と言っ
ていた。さらにこの方は「もし、家に篭もっていたら“おい“めし”さけ“ふろ などの言葉を一

日何回発していたか」とも言っていました。2文字の世界から5文字の世界へ、新しい世界
が広がっているようだ。

この話を聞いたあと、小生もほのぼのしたものを感じ、とてもいい気分になりました。
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by refresh_light | 2012-07-16 13:00 | 整体と健康 | Comments(0)
<日本の雇用を守る開国6>

一般的な仕事でも、ニーズのある分野では外国人労働力の活用が必要だ。日本の海外残留
の人材は100万人を超えているが、それならば日本に同数程度の外国人労働力が入ってき

てもおかしくはないのではないか。日本の人材のレベルアップも不可欠だが、そのためにカギ
を握るのは、英語力と意識の国際化だ。英語は今後、ますます国際共通語になっていくに違

いない。日本の小中学校に英語を母国語とする外国人教員を配置し、英語教育とともに外国
人との接点を増やし、意識を変えていく必要があると思う。その先の高校、大学では留学の機

会を飛躍的に増やすことが必要だ。最近、大学生の留学が減り、企業でも若手社員が海外駐
在を嫌がると言う話も聞くが、実際、海外に行ってみれば、嫌がっているのが嘘のように現地

が好きになり、溶け込むケースが多くみられる。大切なのは海外に触れるチャンスをつくるこ
となのだ。 (キャノン・御手洗冨士夫会長、NIKKEI資料参照)
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by refresh_light | 2012-07-14 15:05 | 社会経済 | Comments(0)