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道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2012年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧

<親日国のブラジル2>

日系人がほとんどいないブラジルの地方都市ですら、日本ブラジル交流年の記念式典が行
われ、ブラジル人の親日家ぶりが伺える。寿司をはじめ日本食は絶大な人気を誇り、また

マンガやアニメもポルトガル語に翻訳され、若者たちに深く浸透している。
ブラジルといえば陽気な国民が、降り注ぐ太陽の下で活発に活動をしている印象が強いか

もしれない。実際、浜辺での日光浴やサッカーなどは国民が愛してやまない余暇の過ごし
方だが、ブラジル人にはテレビドラマが好きという少し意外な一面もある。ブラジルではどの

レストランに行っても必ずテレビがついているほどテレビ好きが多い。 各テレビ局は、複雑
な人間関係が絡み合う刺激と波乱がたっぷりの愛憎劇や移民・格差問題などの史実・社会

を、鋭くとらえた作品など毎日数本のテレビドラマを放映している。
(親日国のブラジル3へ続く、三井物産・ブラジル特集街角編資料参照)

by refresh_light | 2012-06-30 11:55 | 海外 | Comments(0)
<親日国のブラジル>

日本から飛行機で約30時間。地球の反対側に位置しながら、ブラジルへの日本文化の
浸透には驚かされる。1908年に最初の日本人移民がブラジルの地に到着して以来、

日本人は勤勉で団結を旨とする気質を生かし、各分野で多大の貢献をしてきた。農作に
不向きと言われてきた土壌さえ知恵と誠実な努力で耕作を可能にし、ブラジルに存在し

なかった大根・白菜・長ネギ・ゴボウも今ではブラジルのスーパーで気軽で買うことがで
きる。日本人ブラジル移住100年を迎えた2008年は、日本ブラジル交流年と定められ、

ブラジル・日本両国でさまざまな催しが行われた。
(親日国のブラジル2へ続く、三井物産・ブラジル特集街角編資料参照)

by refresh_light | 2012-06-29 13:20 | 海外 | Comments(0)
<健康寿命が大切2>

昨日、日本人の健康寿命の平均は男性が70.42歳、女性が73.62歳。平均寿命と比
べると男性で約9年、女性で約12年の差がある、というようなことを記述。その続きです。

健康寿命の長い地域は愛知県や静岡県などで、男女とも3年弱の差がある。日本の経
済の中心とも言える東京や大阪などは、いずれも平均以下だ。元気で長生きするには、

良い生活習慣を実践できる環境とともに、行政の取り組みが欠かせない。積極的に検診
をすすめ、運動や食事の指導を実施し、行事や会合などでの住民同士の交流を促すなど、

活動的な高齢者を作り出す試みが必要だ。健康寿命の長い地域に学び、その秘訣を探
ろう。 (京都府立医科大学吉川敏一学長資料参照)

by refresh_light | 2012-06-27 13:20 | 整体と健康 | Comments(0)
<健康寿命が大切>

一生のうちで健康に支障が無く自立した日常生活を送れる期間が健康寿命。2010年の日本
人の健康寿命の平均は男性が70.42歳、女性が73.62歳だ。平均寿命とは男性で約9年、

女性で約12年の差がある。この支障を抱えて暮らす期間をできるだけ短くすることが必要だ。
寝たきりにならず、バリバリと活動できる期間を延ばすには、検診などで病気を早期に見つけ

て治療することが大切だ。また、生活習慣を改め、体を鍛えておくようにしたい。そうすれば年
をとっても健康のまま暮らせる。

(健康寿命が大切2へ続く、京都府立医科大学吉川敏一学長資料参照)

by refresh_light | 2012-06-26 13:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<ホテルの思い出>

以前、地方に住む友人から「東京のホテルの宿泊予約チケット2人分があるが行けなくなった
ので使って」との話があった。こちらも丁度空いていた日だったので喜んで頂き、妻と一泊を

過ごしたことがある。夕食は自宅で済ませてから出かけたので、宿泊と朝食、そして朝の敷地
内散策と、豪華なホテルでひと時を楽しむことができた。時期は初夏の今頃の季節で、都心

にありながら森のような広い敷地のなかにあるホテルは、閑静な文教の地にあるT荘。朝食
は森を眺めながらの和食を選択。数種類のおかずの付いた食事を、ゆっくりと時間をかけて

味わい心身ともに元気づいた思い出がある。真夏日のような暑い日、静かで涼しかったあの
森のホテルを思い出し、少し元気になった。

by refresh_light | 2012-06-20 12:19 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<雨の日の洗濯2>

風呂の残り湯は洗いに使ってもいいが、すすぎに使うとせっかく洗った洗濯物にまた菌を
つけることになる。すすぎには1回目から水道水を使ったほうがいい。単身で洗濯物が少

ない、忙しいといった理由で汚れたものを何日もそのままにしとくと、菌が繁殖する。こま
めに洗濯するのもポイントだ。

洗濯物に残った菌の繁殖を防ぐためには、抗菌効果のある柔軟剤を使うとさらに効果的
だ。干した段階で除菌・消臭スプレーをかけても同様に効果がある。洗濯物から20~30

センチ離してスプレーする。乾燥に時間がかかると生乾きの状態が長く続くため、菌が繁
殖し易くなる。部屋干しするときはできるだけ衣類に風が通るように、重なる部分を減らし

たい。洗濯物は最低でもこぶし1つほどの隙間をあけて干し、バスタオルなどの大物は蛇
腹状に干すなど布の重なりを減らす工夫をしたい。

(日経・暮らしのワンポイント、ライター・加藤美紀氏資料参照)

by refresh_light | 2012-06-19 12:20 | 社会経済 | Comments(0)
<雨の日の洗濯>

雨や湿気の多い日は洗濯物が乾かず、生乾きの嫌な臭いが残る。雨の日の洗濯、部屋
干しのコツを知っておきたい。生乾き臭は菌の繁殖が原因だ。①20~30度の温度 

②70%以上の湿度または水分 ③栄養(汚れ)― の3つの条件が揃うと菌が繁殖する。
「梅雨時は温度、湿度の2つの条件が揃いやすいが、汚れを断てば菌は繁殖しにくくな

り、嫌な臭いは防げると、花王の生活者研究センターの弦巻和子さんは話す。汚れをし
っかり落とすためには、洗濯機に洗濯物を詰めすぎないことが重要。洗濯物は洗濯機

の容量の8割位までにとどめたい。洗濯物に見合った量の洗剤を計って入れるのもポ
イントだ。洗剤を正しく入れても洗濯の途中で「ついでにこれも」と洗濯物を追加すると、

入れ過ぎなるので禁物だ。「洗濯に抗菌や除菌効果のある漂白剤入り洗剤を使うのも
おすすめ。普通の洗剤を使うときは液体タイプの酸素系漂白剤を加えると効果的」と弦

巻さんは指摘する。(雨の日の洗濯2へ続く、日経・暮らしのワンポイント、ライター・
加藤美紀氏資料参照)

by refresh_light | 2012-06-18 15:12 | 社会経済 | Comments(0)
<在宅勤務で雇用創出2>

会社がカリフォルニア州にあり、ユタ州の自宅で仕事をしている彼は、自社製品のシステム
の保守を行う部門の責任者のため、インターネットを通じてシステムの稼働状況と部下の

行動を把握できれば職場の場所を選ばない。現在日本では少子高齢化が進んでいる。
労働力を確保するために、女性や高齢者のための雇用を創出することが必要だろう。

弊社では、時間や場所にとらわれない働き方を推奨しているため、まだ少数ではあるが在
宅勤務の働き方を選択する社員がいる。在宅勤務は課題も多い。社員の自律が前提であ

るし、社員の評価方法や機密情報の取り扱いなど、一定のルールを設ける必要があるが、
メリットを考えると、制度を整える価値は十分にあるだろう。仕事をしたくても、会社に通え

ない事情を抱えている人は多い。人材サービス企業として、そのような人たちの希望をか
なえ、雇用の促進の一助になれるよう考えていきたい。(アデコの会長マーク・デュレイ氏
資料参照)

by refresh_light | 2012-06-16 12:52 | 社会経済 | Comments(0)
<在宅勤務で雇用創出>

アデコの会長マーク・デュレイ氏が、日経ビジネス戦記で雇用創出について語っており参考
になるので紹介したい。

仕事をするなら毎日通うことが前提、と考える人が大半を占めるだろう。しかし最近、そのよ
うな概念は薄まりつつある。日本では昨年の震災発生後、節電対策などで柔軟な働き方が

徐々に広がっている。今後、より促進させることが必要だと考える。米国では1970年頃か
ら仕事と育児の両立のため、女性を中心に在宅ワークが広がったが、ある調査によると、

最近では男性の利用が6割を占めており、中でもマネージマント職が多いようだ。彼らは限
りある時間の中で最大限の成果を出すために、あえて在宅勤務を選択している。

私にも在宅勤務の制度を活用している知人がいる。彼の会社はカリフォルニア州にあるが、
家族の希望によりユタ州の自宅で仕事をしている。

(在宅勤務で雇用創出2へ続く、アデコの会長マーク・デュレイ氏資料参照)

by refresh_light | 2012-06-15 13:01 | 社会経済 | Comments(0)
<少子化を食い止めるには3>

昨日、女性の労働市場拡大も不可欠で、まずは介護・福祉や医療など今後の成長分野で
新たに雇用市場をつくることが必要、というようなことを記述。その続きです。

「事業所内託児所や短時間勤務、そして子育て支援策に取り組む企業に税控除を実施す
るなども考えるべきだ」 「財政が厳しくコストがかる政策はとりずらいのではとの声も聞こ

えてきそうだが、極論すればコストは高齢者にかけるより子供にかける方が将来のリター
ンは大きい。医療保険の高齢者負担率を上げるなどし、社会保障の財政支出を子育て支

援にもっと割けばいい。企業も意識改革が必要だ。子育て期に女性の生産性は下がりが
ちだが、長期的に見れば女性を雇わないのは経営的にマイナスだ。仕事には多様な視点

が必要で、男性のだけのモノカルチャー文化は脆弱。女性を雇うことをコストと考えてはい
けない。(日経ライフプラン・ローソン新浪社長に聞く・参照)

by refresh_light | 2012-06-13 14:46 | 社会経済 | Comments(0)