道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2012年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

<ぎっくり腰中高年以外も2>

日頃の何気ない姿勢も腰に負担をかけている。例えば前かがみ。直立状態から、膝を伸ば
したまま前にかがむと、腰への負担は1.5倍。前かがみで座ると2倍近くに。終日デスクワ

ークに追われる人達は要注意だ。さらに、その状態で物を持ち上げると、負荷は約3倍にも。
「腰周囲の筋肉が物を持つ用意が出来ていないのに、さらに急な力がかかると、各組織が

破綻する」(南出さん) 椅子の背に腰を当て姿勢よく座る。荷物を持ち上げる時は、膝を曲
げて腰を下ろす。掃除機をかけるときは腰を曲げずに済むようホースの長さを調節する・・・。

日常生活の姿勢に意を払うことが大切だ。だが、それでぎっくり腰が防げるかというと、そうは
いかないところが難しいところ。せきやくしゃみで起こる人もいるし、「最近は音なしのぎっくり

腰が多い」というのは、斎藤整骨院の斎藤博保院長。
(ぎっくり腰中高年以外も3へ続く、日経新聞資料参照)
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by refresh_light | 2012-03-31 15:00 | 整体と健康 | Comments(0)
<ぎっくり腰中高年以外も>

床積みの本をどかそうとしたら、息を飲むほどの激痛が腰にー。
ドイツ語で「魔女の一撃」とも呼ばれるぎっくり腰は、決して中高年特有のものではない。

いつ襲われるかわからないぎっくり腰から身を守るにはどうしたらよいか。対処法は。医学
的には急性腰痛症と呼ぶぎっくり腰。腰を構成している腰椎、椎間板、靭帯、筋肉のいず

れかに負担がかかり断裂したり損傷したりした状態をいう。
だが、医者にかかっても、その炎症個所を突き止めることは出来ない。椎間板ヘルニアや

圧迫骨折などと違い、レントゲンや磁気共鳴画像装置(MRI)などの検査機では映らない
からだ。稲毛整形外科の南出院長は、「おなか側にある椎間板の繊維輪がぴりっと裂ける

と、前にかがめなくなる。反対に、背中側にある椎間関節を傷めると、後ろに反らせない」
と説明。 (ぎっくり腰中高年以外も2へ続く、日経新聞資料参照)
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by refresh_light | 2012-03-30 13:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<五感で感じる森の恵み3>

「森のにおい」を感じるのも楽しい。樹皮が緑色の低木に近づくと、独特のさわやかな香り。
ようじに使われるクロモジの木だ。香りは記憶を呼び覚ますので、帰宅してからクロモジを

せんじたお茶を飲むと、森で感じた心地よさがよみがえる。視界が開ける場所に着いたら、
両腕を伸ばして深呼吸し、森の澄んだ空気を体に取り込む。湧き水や清流の周辺はひん

やりとし、歩いて日照った体に心地いい。日常から離れ、すがすがしい気分に包まれる。
ただ、虫刺されのほか、植物にかぶれることもあるので、長袖、長ズボンに膝丈の靴下は

必須。ガイドや森に精通している友人らと行動することも大切だ。
「コースや地形などについて十分に情報収集をしてから楽しんで」と竹田さん。

車椅子が通れる遊歩道もある東京都奥多摩町や、長野県上松町のヒノキの森、世界遺産
に登録されている和歌山県の高野山などがある。

ただ、森林浴は、緑の多い森林公園や大木がある公園など身近な場所でも楽しめる。樹木
を観察したり、お気に入り木の根元で静かな時間を過ごしたりすれば、心が安らぐという。

「見慣れた風景と思っていても、季節や時間によって全く違う表情がある。自然の移ろいを
感じてみてほしい」と竹田さんはアドバイス。
(読売新聞「癒」、竹田峰子森林セラピスト資料参照)
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by refresh_light | 2012-03-29 12:27 | 整体と健康 | Comments(0)
<五感で感じる森の恵み2>

昨日、森林セラピーは、その効果を利用して心身の健康増進に役立てようという取り組み、
というようなことを記述。その続きです。だまずはビジターセンター近くの芝生で、ストレッチ
をしたあと軽く体をほぐす。

「自然を五感で感じたいので、携帯電話の電源は切りたい」。地元の観光協会が設定した
コースに沿って、ゆるやかな小道を歩き始める。目的地にこだわらず、散歩するようにのん

びり歩くのがポイント。歩いている時は下を向いてしまいがちだが、「目線は木々の枝の先
に」と竹田さん。葉の色や雲の動き、木漏れ日などが自然に目に入る。気になる風景があ

ったら、立ち止まって見て下さい。気に入った木を見つけたら、根元に座るなどして15~20
分ほど瞑想してみるのもいい。竹田さんは目を閉じて耳をすませ、周囲の音の種類を数え

るという。鳥や虫の声、川のせせらぎ。敷物に寝転がり、ボーッとするだけでもいい。
大木の幹にそっと触れると、木の温もりが伝わってくる。

(五感で感じる森の恵み3へ続く、読売新聞「癒」、竹田峰子森林セラピスト資料参照)
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by refresh_light | 2012-03-28 12:47 | Comments(0)
<五感で感じる森の恵み>

一部以前にも記述したが、樹木や土の香り、鳥のさえずり、揺れる木漏れ日など、森の中に
身を置くと心地よく、気分もスッキリする。ゆったりとした気持ちで緑の中を歩き、心も体も癒

されてみたいものだ。標高3千メートル級の北アルプス・立山連峰。富山市の立山山麓には
白樺やブナの林が広がり、散策路も整備されている。一昨年、林野庁などが推進する「森

林セラピー基地」に認定された。「市の中心部から車で1時間もかからないのに、豊かな自
然が楽しめます」と、同市在住の森林セラピスト、竹田峰子さん。

地元の旅行会社が企画するツアーなどで一帯を案内し、森の中で過ごしてリフレッシュする
「森林セラピー」の普及を図っている。森を散策したり、リラックスしたりする森林浴は、樹木

が発散する香りに含まれる物質フィトンチッドの効用もあって、ストレスを低減し、心身を壮
快にするとされる。森林セラピーは、その効果を利用して心身の健康増進に役立てようとい

う取り組みだ。(五感で感じる森の恵み2へ続く、読売新聞「癒」、竹田峰子森林セラピスト
資料参照)
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by refresh_light | 2012-03-27 13:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<マッカーサー道路3>

前に、1046年(昭和21年)国が虎ノ門の米国大使館近くから、東京湾の竹芝桟橋まで通じ
る100メートル幅の道路計画を決めた、というようなことを記述。その続きです。虎ノ門辺り

で街のことを聞くと「昭和50年代まで、この辺りには八百屋や魚やなどがあった」と、今の
オフィス街からは想像できない、生活感のある街だったことを教えてくれた。愛宕通りを北

へ進むと、古い建物が目にとまった。1872年(明治5年)創業の「大阪屋虎ノ門砂場」は、
大正時代に建てた木造家屋を改造して使い続けている。新橋から虎ノ門に向けて真っすぐ

に延びるマッカーサー道路を見下ろした。夕暮れの街並みに工事現場の明かりが光の道
になって浮かび上がる。これからどのような街になるのか。まだ見ぬ道に思いをはせた。 

(THE NIKKEI MAGAZINE参照)
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by refresh_light | 2012-03-24 12:40 | 社会経済 | Comments(0)
<マッカーサー道路2>

昨日、虎ノ門病院付近から歩いて、桜田通りに出る手前に、大きな石がいくつも並んでいた、
というようなことを記述。その続きです。大きな石は、マッカーサー道路の工事現場で、東京

都埋蔵文化財センターが発掘調査して出た石垣の一部だという。かってこの一帯は「日比
谷入江」と呼ばれていた。徳川家康が入府してから埋め立て、江戸時代は武家屋敷が並ん
でいた。

桜田通りを渡るとオフィスビルの間に創立137年目を迎えた芝教会がある。
礼拝堂は日によって一般に開放される。運良くパイプオルガンの練習があり、荘厳な音色に

しばらく聴き入った。 教会近くに森ビルの超高層ビル予定地がある。地上52階建てで、六
本木ヒルズ森タワーくらいの高さになるという。

愛宕側に行くと、店のガラス扉越しに男性の姿が見え、石田不織さん(73)の琵琶製作過程
を見学できる。   (マッカーサー道路3へ続く、THE NIKKEI MAGAZINE参照)
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by refresh_light | 2012-03-23 12:44 | 社会経済 | Comments(0)
<マッカーサー道路>
小生サラリーマンの頃虎ノ門の職場から、チョッと一杯やろうなどと同僚をさそい、マッカー
サー通を散歩気分で新橋まで行ったものだ。

港区の虎ノ門から新橋の間で、大規模な道路工事が進んでいる。一帯の街区を含め総事
業費約2340億円、環状2号線の一部となる通称「マッカーサー道路」(約1.4km)だ。

1046年(昭和21年)国が虎ノ門の米国大使館近くから、東京湾の竹芝桟橋まで通じる
100メートル幅の道路計画を決めた。しかし事業は進まず内容は見直され、60年以上の

時を経て、近年ようやく計画が動き出した。幻といわれた道路が通る街のことが知りたくて、
虎ノ門病院付近から歩いてみた。桜田通りに出る手前に、大きな石がいくつも並んでいた。

(マッカーサー道路2へ続く、THE NIKKEI MAGAZINE参照)
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by refresh_light | 2012-03-22 12:15 | 社会経済 | Comments(0)
<知の難題、日本を覆うの5>

―敗戦からの経済成長―
第二の奇跡は、第2次世界大戦での敗戦後、廃墟から立ち直る過程から始まった経済成

長だ。1950年代には朝鮮戦争による特需が景気回復を支え、56年には経済白書が「も
はや戦後ではない」とうたった。50年代には、白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫、60年代には

カラーテレビ、クーラー、自動車が「三種の神器」と呼ばれ、人々が日々豊かさを実感する
時代がやってきた。国民皆保険、皆年金制度が始まったのも61年だ。後の首相、田中角

栄氏は73年に「福祉元年」を宣言した。日本がひたすら経済成長に専念できたのは、日米
安全保障条約を基本にして、冷戦構造の枠組み下で、米国に守られたことが大きい。ただ、

ベトナム戦争で疲弊した米国は、71年に金とドルの交換停止(ニクソン・ショック)に踏み
切る。日本も円切り上げや変動相場制の導入で国際収支の黒字是正を迫られる。73年

の第1時危機後、日本は戦後初のマイナス成長を経験する。80年代には、経済力をつけ
た日本に対する米国の風当たりが強まり、日米貿易摩擦が起きる。85年のプラザ合意後

は金融緩和や景気対策が繰り返され、それがカネ余りとなって株式や不動産に流れ込ん
だ。89年12月には日経平均株価は最高値の3万8915円をつける。しかしその後の不動

産融資規制や金融引締めなどで地価や株価は暴落し、バルブ景気は崩壊した。朝鮮戦争
が始まった50年からほぼ40年だった。 (日経新聞、「三度目の奇跡」参照)
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by refresh_light | 2012-03-21 12:12 | 社会経済 | Comments(0)
<知の難題、日本を覆うの4>

―明治維新~日露戦争―
最初の奇跡は明治維新だ。265年続いた徳川幕府による支配体制は、ペリーが黒舟で浦賀

に来航した15年後に終わりを告げた。江戸末期、欧米諸国は日本に開国を求めた。幕府が
開国路線をとったのに対して、尊皇攘夷派の長州藩などが対立した。

長州藩と薩摩藩などは倒幕へと向かい、1868年、明治新政府が誕生する。
幕末の志士の活躍は日本人が好む物語として、多くの小説や映画などで取り上げられてい

る。19世紀後半にアジア各国が欧米諸国に植民地化される中、明治新政府は国家の独立
を守り、欧米列強と対等になることを課題に掲げた。幕末以来の不平等条約を改正し、関税

自主権の確立などが目標となった。スローガンは「富国強兵」。士農工商の封建的な身分制
度を四民平等に改め、経済力を強化するため富岡製糸工場など多くの官営工場を設立した。

欧米に留学生を派遣して新しい技術の習得にも努めた。明治維新からほぼ40年を経過した
時期に起きたのが日露戦争だ。日本はこの戦争に勝利し、国民の大国意識も刺激された。

(知の難題、日本を覆うの5へ続く、日経新聞、「三度目の奇跡」参照)
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by refresh_light | 2012-03-20 14:36 | 社会経済 | Comments(0)