道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2011年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

<二本足の人間の特徴2>

クルマやエレベーターといった、様々なテクノロジーの進歩のおかげで、現代人は歩く機会
が平均的に減少している。

成人に関しては具体的な数値はないが、文部科学省の「体力・運動能力調査」
のなどをみると、子供の足の筋力は20年前と比べて確実に低下している。

―筋力低下が冷え性にー
全身の筋肉の70~80%が集中している足の筋力の重要性について、早大スポーツ科学

学術院の彼末一之教授は、「日常生活で筋肉を使用する機会が少なくなれば当然、筋肉
量は低下していく。中でも足の筋肉には、下半身に送られた血液を循環させるポンプの役

割がある。(二本足の人間の特徴3へ続く、早大スポーツ科学学術院・彼末一之教授資料
参照)
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by refresh_light | 2011-09-28 15:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<二本足の人間の特徴>

二本足で直立できるのは、人間の最も大きな特徴のひとつだ。
地面が多少傾いていても、凸凹であったとしても、また目を閉じても問題なく立位姿勢を保つ

ことは、当たり前のように思われているが、二本足でこれほど安定して立っていられる哺乳
類は人間だけだ。しかし本来、人間は生きている限り完全に静止することは出来ない。直立

姿勢をとったときには、必ず揺れが生じているからだ。それを安定させようと、全身のさまざ
まな筋肉が反射的に運動して、姿勢調節を行うことで立つ姿勢を維持できる。一般的には

自然に立つ姿勢が安定しているほど、直立能力が高いと評価される。そのバランス機能に
大きく関わるのが足首やふくらはぎ、太腿といった足の筋力である。

(二本足の人間の特徴2へ続く、早大スポーツ科学学術院・彼末一之教授資料参照)
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by refresh_light | 2011-09-27 15:43 | 整体と健康 | Comments(0)
<ボランティアの効用2>

前回、ボランティアには3つの意義がある、というようなことを記述。その続きです。
1つ目は活動そのものが社会の役に立つということ。

2つ目は、ボランティア活動の対象となる人達や地域社会に対して、外の世界が気にかけ
ているという気持を示せるということだ。被災地では、全てが破壊された場所で外から

やって来たボランティアが、目に見える活動をすることで、地元の人々を応援する意志を
伝えられる。3つ目は個人的なレベル。ボランティアをする人それぞれが活動を終える頃

には、世の中の見方が少し変り、さらに今までよりも少し自分に自信を持てるようになって
いるかもしれない。また、地域社会に役立ったことで、心が和むこともあるだろう。ボラン

ティア活動は企業が社会的な責任を果たす良い機会であると考えており、社員が社会貢
献の機会を見つけ続けてくれることを願っている。(ジェシー・シン住友スリーエム社長資
料参照)
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by refresh_light | 2011-09-24 19:07 | 社会経済 | Comments(0)
<ボランティアの効用>

住友スリーエムの社長がボランティアについて、「Nipponビジネス戦記」でその効用を
述べている。参考となるので紹介したい。

先日、社内で募ったボランティアメンバー約30人が3泊4日の日程で岩手県大船渡市を
訪れ、津波の被害を受けた地域で支援活動に取り組んだ。東日本大震災で損傷した水

路や水田、家屋などの清掃を行い、文字通り泥だらけになって活動してくれた。
どんなボランティア活動に取り組むかは、個人の考え方によるだろう。私の妻の場合は、

毎週火曜日に教会のメンバーとおにぎりを作り、東京のホームレスの人々に配っているし、
地域の学校を支援することで社会貢献を果たす人々もいる。若い人に科学の面白さを伝

えたいという思いで当社が取り組む「夏休みこども科学実験館」は、社員を中心にした
250人近くのボランティアで運営している。ボランティアには3つの意義があると私は考え

ている。(ボランティアの効用2へ続く、ジェシー・シン住友スリーエム社長資料参照)
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by refresh_light | 2011-09-24 15:03 | 社会経済 | Comments(0)
<インドネシアのインフラ展開3>

日本はこの点を突破口に、省エネ技術と長期の公的資金支援を組み合せ、事業全体の
費用が相対的に安くなる点を訴えることが重要だ。

発電に必要な原料の供給、環境に配慮した発電所の建設や運営、そして発電した電気
を供給する送電網の整備という、川上から川下に至る総合的な電力事業を同国政府に

提案することも必要だ。経済産業省は中央カリマンタン州での石炭輸送鉄道事業に関
する事業化調査を支援した。こうした取り組みを活用しながら、同国の旺盛なインフラ

需要を日本企業が取り込める環境づくりを進めるべきではないか。
(日経・経済教室資料参照)
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by refresh_light | 2011-09-22 18:32 | 社会経済 | Comments(0)
<インドネシアのインフラ展開2>

昨年、邦銀などによる協調融資契約が調印されたバイトン火力発電所増設プロジェクトで
は、三井物産が高効率の超臨界圧ボイラーなどの器機を納入し、東電とともに建設・運営

する。同国では今後も大型石炭火力発電案件の入札が予定されており、日本勢は高効率
の発電器機納入と事業権獲得をパッケージにした受注が期待できる。中国勢などは価格

の安さなどを武器に攻勢をかけているが、インドネシアは2020年に温暖化ガスの排出量
を、対策を施さない場合に比べ、26%削減する自主目標を掲げており、石炭発電でも高

効率が求められる。(インドネシアのインフラ展開3へ続く、日経・経済教室資料参照)
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by refresh_light | 2011-09-22 12:15 | 社会経済 | Comments(0)
<インドネシアのインフラ展開>

2億3千万人の人口を抱え年率6%超の経済成長が見込まれるインドネシアでは、毎年9%
程度伸びるとみられる電力需要をどう賄うかが大きな関心事である。国営電力公社は今年

9月に電力供給事業計画を発表、2019年までの10年間で55ギガ(ギガは10億)ワットの
新規電源を開発することを打ち出した。

同計画では、新規開発の約4割を民間資金による独立系発電事業者(IPP)事業にする方
向。日本企業は同国を有力な電力プラント輸出先と位置付けてきたが、発電所毎に会社を

設立するIPP方式が1990年代に導入されたのを受け、事業投資を通じた経営参加にも乗
り出し、現在では、東京電力、三井物産、住友商事、丸紅が同国でIPPの株式を保有する。

(インドネシアのインフラ展開2へ続く、日経・経済教室資料参照)
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by refresh_light | 2011-09-21 13:59 | 社会経済 | Comments(0)
<未来小説・TTPで経済再生6>

ほんの7,8年前まで昇給凍結や給与削減は珍しくなかったが、弟にとって、デフレなんて
おとぎ話に過ぎない。ただ、企業の淘汰が進んだことで選択肢は減った。「昔は車もいろい

ろなメーカーがあったのにな」と弟に話すと、「兄貴は国産派だからな。世界に目を向けれ
ば良いクルマがたくさんあるよ」とたしなめられたことがある。確かにそうだ。ふと、祖父か

ら教わった勝海舟の「世の中は議論ばかりではいかない。実行が第一だ」という言葉が思
い浮かんだ。10年前、戸惑いながらも国を開いた日本の決断は正しかったのだろう。雲の

切れ間から次第に小さくなる東京の街並みは、輝きを取り戻して見えた。
(読売新聞・「国を開く」参照)
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by refresh_light | 2011-09-20 13:48 | 社会経済 | Comments(0)
<未来小説・TTPで経済再生5>

携帯が鳴った。弟だ。「兄貴、ベトナムへ行くんだろう。彼女に綺麗なアオザイ買ってきてよ。
少々高くてもいいからさ」相変わらず調子いいヤツだ。5歳年下の弟は大学院で工学修士
号をとり、国内唯一の電池メーカーに就職した。

電気自動車用蓄電池の大容量化の研究に携わっている。韓国や中国などの追い上げで
シェアを奪われた日本企業は、グローバル競争を勝ち抜くため相次いで大型再編に踏み

切った。自動車や電機、化学など、多くの業種が数社に絞り込まれた一方で、世界ブランド
として輝きを取り戻しつつある。関税撤廃で安い部品の調達や製品の輸出が容易になり、

中小企業もアジアを中心に海外との取引を拡大するなど元気だ。弟の初任給は僕の頃の
1.2倍。業績好調で3年目だが良い給料をもらっている。

(未来小説・TTPで経済再生6へ続く、読売新聞「国を開く」参照)
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by refresh_light | 2011-09-20 13:43 | 社会経済 | Comments(0)
<未来小説・TTPで経済再生4>

―大型再編、企業に活力―
羽田空港まで母の運転する車で15分。車窓には高層住宅群が広がる。羽田空港はこの
10年で、海外エアラインが多く乗り入れるハブ空港へと変貌した。

6年後に開業するリニア中央新幹線の起点となる、品川駅にも近い東京湾西のベイエリア
は、今は外国人も多く住む高級住宅地だ。

母が「友達の中国人の医師が住んでいるの。アメリカ人弁護士もいるみたいよ」と、建物の
一つを指した。看護師をしていた母は5年前、看護関係の人材派遣会社を起業した。登録

している半分が外国人だ。政府はTPP参加を機に人材の規制緩和も進め、高度人材優遇
制度で外国人の活躍の場が広がった。

今は外国人看護師も珍しくない。当初、「外国人に職を奪われる」と心配する声もあったが、
最近は「会社が活性化した」「新たな技術の導入が進んだ」との声が増え、社会に定着し

つつある。(未来小説・TTPで経済再生5へ続く、読売新聞「国を開く」参照)
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by refresh_light | 2011-09-20 13:39 | 社会経済 | Comments(0)