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<   2011年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

<次世代に伝えたい宝3>

昨日、COP10では遺伝子という資源を衡平に分かつことを大きな目標として掲げている
が、とくに経済・産業界にとって重要な意味を持つ、というようなことを記述。その続きです。

石油や食糧などを大量に消費する「メタボ」の国がある一方、最貧国にそのしわ寄せが
いく。世界が不安定になる大きな原因だ。

―ノーネットロスの実践―
既に一部の国や企業では、生物多様性への取り組みがスタートしている。経済活動によ
る開発が一方にあれば、逆の一方でそれを確実に回復させる方法、例えばノーネット

ロスだ。それを多くの国、企業、人々が実践すれば危機は超えられるはず。このまま放置
すれば、大切な宝を未来の世代から収奪することになる。祖先から伝えられた遺伝子を、

確実に手渡していなければならない。 (造園家・涌井史郎氏資料参照)
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by refresh_light | 2011-03-26 12:05 | 社会経済 | Comments(0)
<次世代に伝えたい宝2>

前回、環境にとって当面の課題は京都議定書(CO2削減)の目標達成、ヒートアイランド
への対応、そして生物多様性への取り組みと三つの柱がある、というようなことを記述。

その続きです。その中でも生物多様性は可視化しにくい。まさに、「危機は見えないところ
からやってくる」のだ。昨年10月開催されたCOP10では、① 未来の人々へ生態系を

温存していくこと ② 生物資源を持続可能であるように利用すること
③遺伝子という資源を衡平に分かつことを大きな目標として掲げている。

①②は誰にでも分りやすい目標だが、③はとくに経済・産業界にとって重要な
意味を持つ。かって自然は経済活動とは関係ないとされてきた。

しかし、今では自然は「ただ」ではなく、有限であることが明確なっている。
(次世代に伝えたい宝3へ続く、造園家・涌井史郎氏資料参照)
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by refresh_light | 2011-03-25 14:49 | 社会経済 | Comments(0)
<次世代に伝えたい宝>

今、加速度的に種の減少が進んでいる。地球の半径6400km、その表面の大気圏、
水圏という薄い被膜に私たちは生きている。38億年かけて地球が作り上げてきた、この

生物多様性が今大きな危機にある。人類が産業革命を起こしてから300年足らず、
とくに石油を消費し始めてからは、急速に人口が増加し、加速度的に他の種を絶滅に

追いやっている。このように生物多様性が毀損されていく末に見えるのは、実は人類こ
そが絶滅危惧種であるという事実だ。

―遺伝子の衡平な分配―
環境にとって当面の課題は京都議定書(CO2削減)の目標達成、ヒートアイランドへ

の対応、そして生物多様性への取り組みと三つの柱がある。
(次世代に伝えたい宝2へ続く、造園家・涌井史郎氏資料参照)
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by refresh_light | 2011-03-24 12:51 | 社会経済 | Comments(0)
<津波のとてつもない破壊力2>

東京電力の福島第1原子力発電所には、外部からの電源が接続され、2号機建屋などで
電力供給が復旧した。運転中だった1~3号機は東日本大震災の直後に運転を緊急停止

しているが、安全な状態にするには、外部からの電力供給による安定的な冷却機能の
回復が欠かせない。

原子炉が運転停止しているにもかかわらず、炉心を冷やし続ける必要は何故か。
原子炉の炉心にある核燃料は、運転を停止した後も「崩壊熱」と呼ばれる余熱を出し続ける。

このため停止後であっても、炉心に水を供給して冷やし続けなければならない。水の供給
が途絶えれば核燃料を冷やすための水が蒸発して失われる。そうなると、燃料が損傷して

外部に放射性物質を大量に放出する事態になりかねない。第1原発は、停電のために
電源が使えなくなり、冷却機能が失われたことが今回の危機の発端になった。
(日経新聞記事Q&A「何故電源復旧急ぐ」参照)
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by refresh_light | 2011-03-23 12:44 | 社会経済 | Comments(0)
<津波のとてつもない破壊力>
インドネシアのスマトラ沖で7年前に起きた大地震のときも、津波の映像にショックを受け
たが、今回の東日本巨大地震は、津波のとてつもない破壊力に身の震える思いがした。

トラックや自動車、コンテナなどが木の葉のように水に流され、あちこちの家屋が濁流に
のまれ流されて行く。コンクリートの電柱も倒れ、人も何もかもが消えてしまう。とても
この世の光景とは思えない。

平成23年3月11日、午後2時46分、マグニチュド9.0。大正12年の関東大震災をはるか
に上回る巨大地震が東北・関東で起きた。

福島原子力発電所の1号機~6号機の設備器機も、地震と津波で大変なことになった。 
特に、原子力発電については、過去の大惨事となったチェルノブイリやスリーマイル島のよ

うにならぬよう、IAEAをはじめアメリカ、フランスなどから原発関係の技術者が続々と日本
に集って、祈る気持で日本の対応を見守っている。日本政府は、陸上自衛隊、消防,警察、

東京消防庁のレスキュウ隊などのほか、東京電力、東芝、日立など民間企業も一丸と
なって、不眠不休で見えない敵(放射線物質の拡散)と命をかけて戦っている。本当に頭
の下がる思いだ。(津波のとてつもない破壊力2へ続く)
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by refresh_light | 2011-03-22 13:51 | 社会経済 | Comments(0)
<今、世界各国が異なる経済状況5>

外需主導の景気回復を受け、国内の地域経済や中小企業がどう新たな成長シナリオを描
いていくかについては、新たな議論が必要。最大の問題は財政。政府は重病と知りながら、

問題を先送りしているとという意味で,日本経済は「メタボ症候群」といえる。少子高齢化で
財政再建が困難といわれているが、やるべきことは非常に明確だと筆者は考える。

人口減少を前提とすれば、GDP(国内総生産)に占める公共事業や教育などの割合は伸
びないはず。つまり増え続ける医療・年金・介護の費用をどうコントロールし、埋め合わせ

ていくかー。これが財政再建の必要十分条件だ。こうしたことが無風状態の中で議論され
るよりは、現状のように国債の価格が暴落するかもしれないリスクがある中でされた方が、

より現実的な判断ができるのではないか。このようにグローバル経済には、リスクとチャン
スが共存している。今後の成長力という観点でいえば、新興国を無視することは出来ない

が、同時に新興国投資には様々なリスクが考えられる。
(伊藤元重東京大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2011-03-17 15:45 | 社会経済 | Comments(0)
<今、世界各国が異なる経済状況4>

欧州は全体的に、あまりよくない。しかも悪いものはだいたい顕在化してしまったので、
必要以上に悲観的になる必要はない。現にドイツは好景気に沸いている。新興国に比べ

れば、政治的にもはるかに安定している地域で、当面の景気を犠牲にしても財政を健全化
しようという意思を強く感じる点では、日本とはだいぶ異なる。ユーロを継続するためには

クリアしなければならない問題が数多く残されているが、単一通貨だったからこそ持ちこた
えているという側面も十分あると思う。

―日本の個別企業の業績好調、財政問題への対応が課題―
最後に日本。個別の企業レベルでいうと、かなりいい状態になってきているのではないか。

特に大企業はグローバル化を本格的に意識し始めた。
国内では合併や再編を加速させる一方、積極的に海外展開に打って出ている。

このことは、上場企業の経常収支が大幅に改善する大きな原動力になった。
(今、世界各国が異なる経済状況5へ続く、伊藤元重東京大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2011-03-14 11:11 | 社会経済 | Comments(0)
<今、世界各国が異なる経済状況3>

グローバル経済において新興国のウエートが高まっていることは間違いない。新興国台頭
の背景には大きく2つの理由が考えられる。

1つは、米国を除く先進国の高齢化が非常に進んでおり、ヒト・モノ・カネといった経済資源
が先進国から新興国へと移転した。もう1つは、ITの進化により、世界の産業構造が一変し、

新興国に数々のビジネスチャンスが提供されることになった。新興国の中でもアジアは
中国やインドといった大国を擁していることもあり、特に注目が集まっている。

アジア経済の成長ステージを見ると、かってのような安い労働力を背景にした先進国の
向上から、内需型へと変っている国が増えている。ただ足元は過熱が大きな課題になって

おり、それをどう処理するかが焦点といえる。90年代に起こったアジア通貨危機では、
その後数年間にわたって厳しい調整を強いられた。アジアの経済バルブが崩壊したから

といって、成長が止まるわけではないが、軌道に乗るためには数年間の調整期間が必要。
(今、世界各国が異なる経済状況4へ続く、伊藤元重東京大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2011-03-13 12:57 | 社会経済 | Comments(0)
<今、世界各国が異なる経済状況2>

現在、日本円が買われており、日本経済の強さというよりはグローバル経済の大きなお
金の流の中で、相対的に円高になっていると考えられる。

今年は各国の状況の違いがグローバルなお金の流れに、どう影響を与えるかが大きな
注目点になりそうだ。では、もう少し具体的に各国の状況をみていきたい。米国は一時ほ

どの悲観論はなくなった。しかし、まだ不動産バルブの崩壊による家計の傷痕は完全に
癒えていない。消費も雇用も本格回復には至らないので、足元はまだまだ脆弱といわざ

るをえない。ただ,中長期で見れば、米国は依然として世界経済のけん引役としての
ポテンシャルを持っている。人口が増加する唯一の先進国であり、世界中から優秀な

人材が集まっている。新たなイノベーションを起こすであろう企業が多数存在し、そうした
企業へ投資する形で世界中から資金が流入してくる。米国経済の復活こそがグローバル

経済にとって最大の要件であることは疑いようはない。しかし本格的な回復軌道に乗る
時期は意見が分かれるところだ。(今、世界各国が異なる経済状況3へ続く、伊藤元重
京大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2011-03-12 18:00 | 社会経済 | Comments(0)
<今、世界各国が異なる経済状況>

多くの国が金融緩和と財政刺激策を実施した、リーマン・ショックとは異なり、世界経済は
今、各国特有の問題やリスクが顕在化し、いわば「まだら模様」の様相を呈している。

日本は長期的なデフレに苦しんでいる一方、アジア諸国や新興国ではインフレと経済の
過熱が懸念されている。米国は日本のようにデフレ化しないよう、経済支援を強化している

一方、欧州は財政問題を健全化するため、多少の景気悪化にはある程度目をつぶってい
るようだ。世界各国がそれぞれ違った方向をむいているというのが現在の特徴で、これは

結果的に為替などにしわ寄せがくるリスクが高いと考えている。昨秋ソウルで開かれた
20カ国・地域首脳会議でも、デフレを避けるために大胆な金融緩和を実施する米国に対し、

それが新興国への過剰な資金流入と経済の加熱、通貨高を促しているとして新興国側から
激しい批判がでた。これはまさに現状を象徴する出来事だと思う。
(今、世界各国が異なる経済状況2へ続く、伊藤元重東京大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2011-03-11 09:25 | 社会経済 | Comments(0)