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<   2010年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

<長生き、秘訣は和食3>

前回、第3は、炭水化物の食べ方が変化してきたことだ。体内で分解され、ブドウ糖にな
るが、食品によって代謝速度に大きな差がある。その速さは「グリセミック指数(GI)」とい

う数字で表せる、というようなことを記述。その続きです。グリセミック指数は、ブドウ糖を
食べた場合(最大値)を100とした割合のことだ。GIが大きな食品ほど、血糖値が上がり

やすく、肥満や糖尿病を促進するというエビデンス(科学的な証拠)がある。煮込んだ料理、
レトルト食品、パン、菓子などはGIが大きく、ご飯、麺類、果物などは小さい。手軽さや
グルメ志向で、GIの大きいものが多くなっているのが気になる。

これら3点に注意して、和食をベースに時々肉類も食べるようにすれば、理想的な栄養
バランスになる。3食をいつも同じ時間に取ることも大切。体内には食事のリズムを記憶

する仕組みがある。それに合わせることで血液中の栄養分も、ほどほどに保たれる。
「長寿の秘訣は和食」といえる。(新潟大学岡田正彦教授・「ほどほど健康術」参照)
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by refresh_light | 2010-11-28 14:31 | 食べ物 | Comments(1)
<長生き、秘訣は和食2>

昨日、日本人が昔から慣れ親しんできた和食の文化で、現代人が考慮すべき点が3つ
あるというようなことを記述。その続きです。

第1は、野菜と果物を食べる習慣が薄れてきたことだ。葉物野菜は1日に味噌汁碗大の
器で5杯以上、食べなければならない。果物は、種類を問わないが、リンゴなら1日に

中玉1個以上、オレンジで1個以上、バナナは1本以上などと覚えておけばいい。
第2は、塩分が多すぎること。最近は平均で1日11~12グラムになっているが、欧米
に比べるとまだ多い。

米国では国民に「1日6グラム以下」と厳しい勧告をしている。食事の際、しょうゆ、
ソース、マヨネーズなどを無意識に使う習慣を改める。麺類を食べる時は、汁を全部飲ま

ないことだ。第3は、炭水化物の食べ方が変化してきたこと。体内で分解され、ブドウ糖
になるが、食品によって代謝速度に大きな差がある。その速さは「グリセミック指数(GI)」

いう数字で表せる」。 
(長生き、秘訣は和食3へ続く、新潟大学岡田正彦教授・「ほどほど健康術」参照)
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by refresh_light | 2010-11-28 12:04 | 食べ物 | Comments(0)
<長生き、秘訣は和食>
私たちの寿命は大分伸びて、現在、女性は86歳ほど、男は79歳ほどになった。日本人の
平均寿命は、以前から世界一といわれている。09年の経済協力開発機構(OECD)統計

でも、男女総合でトップを守っている。なぜそうなのかを考えながら、長寿の秘訣を探って
みたい。米国の心臓病学会は、国民に向けて「地中海地方の食事を見習おう」と呼びかけ

ている。この地方の人々に心臓病が少ないからだという。具体的には「牛肉や豚肉よりも
魚を多くし、バターの代わりに植物油を使う。穀物や野菜、果物を多く食べ、大豆などの

食物繊維も積極的に取ろう」という内容。これは、日本人が昔から慣れ親しんできた和食の
文化だ。ただ、現代人が考慮すべき点が3つある。

(長生き、秘訣は和食2へ続く、新潟大学岡田正彦教授・「ほどほど健康術」参照)
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by refresh_light | 2010-11-27 13:28 | 食べ物 | Comments(0)
<若者を強いリーダーに2>

昨日、この5年間に迎えた社員は、全社的にみても力のある人材が多く、旧世代よりもはる
かに厳しい経済環境で競争を強いられているというようなことを記述。その続きです。

彼らは、我々が考えている以上に前向きな動機や、目標を持って働くことに意欲を感じてい
るという点でも共通する。彼らはクリエイティブであり、テクノロジーとインターネットが、

生産性や生活の質をどう向上させるかをよく理解している。世界観では素朴な面もあり、
中国と韓国の進出に対して、日本が直面する競争上の課題に気付いていないこともあるの

だが・・・・。日英には「Let’s strike while the iron is hot (鉄は熱いうちに打て)という
諺がある。次世代を正しく育てれば変化の風を受けても、倒れずに耐えることができるだろ

うし、経済の過去と将来の懸け橋になってくれると信じている。若者を迅速に、強いリーダー
にそだてること。長く勤める社員を尊重しながらも、在職期間のみを考慮した昇進制度を、

超えた組織づくりをする意思が必要だと思う。(ジェシー・シン住友スリーエム社長)
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by refresh_light | 2010-11-26 15:48 | 社会経済 | Comments(0)
<若者を強いリーダーに>

住友スリーエム社長が、若者を迅速に強いリーダーに育てる方法などについて日経新聞
で語っています。参考になるので紹介したい。

最近お会いした日本人の企業幹部の方と、「次世代」について話した。彼は「新入社員は、
前の世代ほどの献身と熱心さがないかもしれない」と懸念していた。

そこで私は、米国でも厳しさが増す経済状況の中で、次世代の若者の能力が憂慮されて
いると述べた。そして日本では、長年勤めている人よりもキャリアの浅い人の方が、勝ち

残っていこうという姿勢を備えていると思う、と付け加えた。この5年間に迎えた社員は、
全社的にみても力のある人材が多い。

彼らはバブル経済を知らずに育ち、日本経済やグローバル経済における日本の位置付け
に、バランスの取れた視点を持っている。

米国と似ているのは、旧世代よりもはるかに厳しい経済環境で競争を強いられている点だ。
(若者を強いリーダーに2へ続く、ジェシー・シン住友スリーエム社長)
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by refresh_light | 2010-11-25 15:37 | 社会経済 | Comments(0)
<横浜で開催されたAPEC3>

昨日、会議の最後に「横浜ビジョン」の宣言がまとまり、APECの国々は今後更に結びつき
を強め、将来は経済の「共同体」を目指すことがうたわれた、というようなことを記述。その

続きです。そのためには、外国から輸入する物にかけられる「関税」をはじめ、様々な制限
をなくして自由貿易を進めることが必要だ。外国に物を買って欲しい国にとっては、自由
貿易が理想。

輸出した国で関税がかけられれば、それだけ高く現地で販売されるので、売れ行きが鈍って
しまう。逆に関税がかけられなければ、その分安く販売出来て、たくさん買ってもらえる。

日本の場合自由貿易になると、自動車や電化製品などの輸出が増えると期待されている。
その一方、肉や米などの安い農産物が外国からたくさん入ってきて、農業などの産業が

つぶれてしまう恐れがある。こうした悩みを抱えている国は、日本だけではない。APECに
は先進国も発展途上国も参加し、それぞれいろいろな問題を抱えている。そのため今回宣言

した「共同体」の実現は、容易ではないが、互いに経済を発展させる仕組みづくりのため、
議長を務めた日本は今後も、働きかけを続けていくべきだ。
(読売新聞ニュースウイークリー参照)
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by refresh_light | 2010-11-24 12:24 | 社会経済 | Comments(0)
<横浜で開催されたAPEC2>

昨日、年に一度、各国のトップが集まって首脳会議を開くが、これが日本で行われるのは
95年以来のこと、というようなことを記述。その続きです。

―高まる重要性―
中国などアジアの国々が飛躍的な経済成長を遂げて、APECの重要性は高まっている。
メンバーのGDP(国内総生産)の合計は、世界の5割を超え、人口は4割を占める。多くの

人が住み、たくさんの物をつくり、今では世界経済の中心となったAPECの国同士で輸出
や輸入を活発に行えば、互いの経済発展にもつながると考えて、むすびつきを強めている。1

3,14日に横浜で開かれた首脳会議には、アメリカのオバマ大統領や中国の胡錦涛主席、
ロシアのメドベージェフ大統領ナドガ来日。会場周辺には約2万人の警察官が終結し、
テロの警戒にあたった。

―横浜ビジョンー
会議の最後に「横浜ビジョン」の宣言がまとまり、APECの国々は今後更に結びつきを
強め、将来は経済の「共同体」を目指すことがうたわれた。これは国の垣根を超えて一つ

にまとまるということだ。
(横浜で開催されたAPEC3へ続く、読売新聞ニュースウイークリー参照)
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by refresh_light | 2010-11-23 18:46 | 社会経済 | Comments(0)
<横浜で開催されたAPEC>
太平洋を取り巻く、21の国と地域の代表が集まるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が、
横浜で11月7日から14日まで開かれた。

メンバーの国々が経済的な結びつきを一層強め、将来は「共同体」を目指すことを宣言した。
1989年、日本やアメリカ、オーストラリアなどの先進国に東南アジアの6カ国を含めた12

の国でつくられ、初めは経済協力について意見を交わす程度の緩やかなつながりだった。
その後、APECの中で物やお金の行き来をもっと盛んにしようという目標が出来て、活発に

会合が行われるようになり、今は中国やロシアも仲間入りして21の国と地域が参加してい
る。年に一度、各国のトップが集まって首脳会議を開くが、これが日本で行われるのは95年

以来のこと。 (横浜で開催されたAPEC2へ続く、読売新聞ニュースウイークリー参照)
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by refresh_light | 2010-11-23 13:34 | 社会経済 | Comments(0)
<銭湯を楽しむ3>

昨日、最低限のマナーを守っていれば、銭湯は実に楽しいもの、というようなことを記述。
その続きです。広い湯船に脚を伸ばしてつかり、高い天井を見上げる。自分の家にある

狭い風呂では味わえない爽快感を味わえる。「銭湯に通ってくる人の9割以上は自宅に
風呂がある」という。特に若い人の場合は、「非日常性を楽しもうという人が多い。だから

こそ電車賃を払ってまで銭湯巡りをしている人がいる」のだという。
季節の風物詩ともいえる端午の節句のショウブ湯や冬至のユズ湯。最近はリンゴ湯や

ミカン湯、薬湯など独自の工夫をしている銭湯もある。たまには手ぬぐいを提げて銭湯に
出かけてみては。 (日経新聞資料参照)
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by refresh_light | 2010-11-22 12:26 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<銭湯を楽しむ2>

昨日、昭和40年代の中頃には、2600軒を超えていた東京都内の銭湯は、今や約820軒
に減った、というようなことを記述。その続きです。

高橋さん(日本銭湯文化協会長)が訴えているのは、「一緒に入浴している人に不快感を与
えないことを第1に考えて欲しい」ということだ。銭湯のマナーにはそんなに難しいことはない。

① 湯船に入る前には体を流して、汚れを落とす ② 湯船のお湯を水で薄めるときは、先に
入っている人にことわる ③ 立ったまま湯をかぶらないなど、周りに迷惑をかけることをし

ない ④ 脱衣場に戻るときは足を拭き、体の水気をとる・・・などだ。 
また連れて行った子供が大騒ぎをしたときは、きちんと注意する必要がある。

「叱るというのも大切なマナー」だと高橋さんは強調する。これら最低限のマナーさえ守って
いれば、銭湯は実に楽しいもの。 (銭湯を楽しむ3へ続く、日経新聞資料参照)
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by refresh_light | 2010-11-21 13:01 | 道玄坂周辺 | Comments(0)