道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2010年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

<腰痛と折り合う高齢者2>

昨日、腰痛に悩む日本人は多い。腰痛が痛み右足がしびれるようになった高齢者が、病院
で精密検査を受けた、というよなことを記述。その続きです。

この人の磁気共鳴画像装置(MRI)画像から、背骨(脊柱)のなかの腰の骨(腰椎)が変形
し、神経の通り道が狭くなる腰の病気「脊柱管狭窄症」と診断された。鎮痛薬や血行改善薬

の内服で治療をしたが、「熱い痛み」はなかなかよくならない。知人からは「腰の手術をする
と寝たきりになる」ともいわれたが、激しい痛みには勝てずに、08年11月には「椎弓切除術」

を受けた。それから1年5ヶ月。転んだら大変で杖は手放せないが、多少の痛みを我慢す
れば、どこでも好きなところに行けるようになった。

世界にもまれな勢いで高齢化が進む日本。そのペースと歩調を合わせるように腰痛に悩む
人も増えている。東京大学病院22世紀医療センターの研究チームは、09年6月、3千人

余りの住民を対象に実施した足腰の骨に関する病気の、実態調査結果を発表。60歳以上
の人で変形性腰椎症の有病率は、男性で70%、


女性で50%を超す。国内の推定患者数は約3800万人という数字をはじき出した。
(腰痛と折り合う高齢者3へ続く、日本経済新聞らいふプラス参照)
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by refresh_light | 2010-10-31 13:40 | 整体と健康 | Comments(0)
<腰痛と折り合う高齢者>

腰痛に悩む日本人は多い。60歳を過ぎれば無理をして寛治を目指すのではなく、痛みと
うまく折り合いをつけながら、症状を悪化させないようにしたい。

骨折してそのまま寝たきりにならないための、予防術が大事になってくる。
埼玉に住む女性(68)は、07年10月、突然腰の激しい痛みに見舞われた。5,6歩歩くと

痛みを通り越して、ものすごく「熱くなる」。「焼けた大きな石を腰に押し当てられたような
感じだった」という。じっとしていると痛みは治まるので、しばらく様子をみることにしたが、

その年の暮れには右足がしびれるようになった。08年1月、関節リウマチの治療をしても
らっていた病院で、精密検査を受けた。

(腰痛と折り合う高齢者2へ続く、日本経済新聞らいふプラス参照)
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by refresh_light | 2010-10-30 14:04 | 整体と健康 | Comments(0)
<APEC開幕と警備2>

昨日、横浜市で11月7日から開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に向けた会場
周辺などの警備について記述。その続きです。

警察官の制服には「北海道警」の文字。会場周辺では全国から応援派遣された警察官らに
よる警戒が始まっている。今後は交通規制や検問が実施され、要人の車列が通る際には

周辺道路だけでなく、首都高速でも一般車両が通行止めになる時間帯がある。警視庁によ
ると、首脳会議など一連の会議が開かれる11月7~14日にされる警察官は1日当たり

最大2万1千人。2008年の北海道洞爺湖サミットに匹敵する、過去最大規模となる。
大都市での国際会議の安全確保と、市民の日常生活をどう両立させるかが課題となる中、

横浜市は、職務質問や検問を受ける住民らの負担を軽減するため「住民確認カード」や
「車両確認カード」を発行。東京都内でも東京メトロが既に10月14日から各駅のゴミ箱

撤去し、職員らが巡回するなど警備を強化。開催中は主要駅のコインロッカーと飲料の自動
販売機使用も中止するなど、影響は広がる。

神奈川県警APEC対策課は、「生活への影響を最小限抑えるため、必要以上の規制はしな
いが、どうしても影響は出てしまう」と強力を求めている。(日経新聞資料参照)
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by refresh_light | 2010-10-29 10:46 | 社会経済 | Comments(0)
<APEC開幕と警備>

横浜市で11月7日から開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に向けた会場周辺
などの警備が、本格化してきた。

APECは、米国や中国、ロシアをはじめとするアジア太平洋地域21の国と地域が参加。
毎年、貿易や投資の自由化、ビジネスの円滑化などを話し合っていて、日本での開催

は1995年以来だ。横浜市での開催は11月7日~14日で、このうち首脳会議は
13、14の両日。期間中はメディアも含め計8千人が同市を訪れる見込み。会場となる

「パシフィコ横浜」がある「みなとみらい地区」には、マンションや大型商業施設、オフィス
ビル等が林立し、人の往来が活発なところ。警察庁や神奈川県警は、大都市での国際

会議警備の難しさに頭を悩ませつつ、市民らに理解と強力を呼びかけている。
(APEC開幕と警備2へ続く、日経新聞資料参照)
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by refresh_light | 2010-10-28 13:03 | 社会経済 | Comments(0)
<ミドリムシが未来を救う3>

昨日、約100種の仲間がいるミドリムシの中には脂肪分が体重の3割を占める種類もいる、
というようなことを記述。その続きです。この脂肪分はジェット燃料に近い成分で、搾油して

国産バイオ燃料の開発にも取り組んでいる。ミドリムシ特有の多糖類「パラミロン」には、
コレステロールの吸収を阻害する作用もある。

そして免疫力向上などの新たな効用も探っている。「バイオ燃料は、火力発電所や製鉄所
から出る廃ガスを使えば、効率的に生産できる。多彩なミドリムシは地球規模の課題解決

のカギを握っている」と話す。ユーグレナの社員は現在26人。鈴木さんは「若手が大規模
で研究するには資金が必要だった」と企業の動機を振り返る。培養の効率を向上させる

研究に余念がないが、競争が激しい分野で企業秘密が多い。「将来的には、食糧難の国で
広く培養技術が使われるようにしたい」。と鈴木さんは語っている。
(鈴木健吾東大博士課程在籍者資料参照)
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by refresh_light | 2010-10-26 16:39 | 社会経済 | Comments(0)
<ミドリムシが未来を救う2>

昨日、動物と植物の性質を併せ持つミドリムシを大量に増やし、地球温暖化防止、滋味溢
れる食料や燃料の生産につなげる研究が本格化した、というようなことを記述。
その続きです。

ミドリムシの特長は、樹木に比べ、成長が速く二酸化炭素を大量吸収できること、必須アミノ
酸やミネラル、脳の発達にかかわる脂肪酸「ドコサヘキサエン酸」など59種類もの栄養素を

含んでいることにある。「ミドリムシは1ヵ月で1匹が10億匹に増える。栄養吸収を妨げる
細胞壁がないため、消化吸収率も9割を超える。

温室効果ガスの削減、飢えに苦しむ発展途上国の栄養問題も解決できる」と鈴木さんは語る。
5年前に鈴木さんは友人2人とミドリムシの粉末を活用したサブリメント(栄養補助食品)を

開発・販売する新興企業「ユーグレナ」を設立。クッキーや麺類などの商品も売り出した。
クッキーはよく売れているという。ミドリムシに含まれる脂肪分にも着目する。約100種の

仲間がいるミドリムシの中には脂肪分が体重の3割を占める種類もいる。
(ミドリムシが未来を救う3へ続く、鈴木健吾東大博士課程在籍者資料参照)
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by refresh_light | 2010-10-25 12:53 | 社会経済 | Comments(0)
<ミドリムシが未来を救う>

動物と植物の性質を併せ持つミドリムシ。体長0.1ミリの単細胞生物を大量に増やし、
地球温暖化防止、滋味溢れる食料や燃料の生産につなげる研究が本格化した。

体内に葉緑体を含み、べん毛で動くミドリムシは、田んぼや湖沼に生息する
ありふれた生き物。戦後、食料増産の観点から注目されたが、屋外で培養すると天敵

のミジンコなどに食われてうまくいかなかった。長年の難問解決の糸口を見つけたのが、
大学院修士課程の学生だった鈴木さん(30)。

05年のことだった。酸に強いミドリムシに着目、培養液を酸性にすることを思いついた。
大量培養は、クロレラを培養する沖縄・石垣島の140トンの大型プールで実現した。

(ミドリムシが未来を救う2へ続く、鈴木健吾東大博士課程在籍者資料参照)
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by refresh_light | 2010-10-23 09:54 | 社会経済 | Comments(0)
<運動こそ百薬の長2>

昨日、運動習慣のある人と比較し、無い人にメタボリック症候群が多い、というようなこと
を記述。その続きです。

運動は水面上の各危険因子を、有効に取り除くだけでなく、水面下に隠れている氷山の
本体をも、改善する効果がある。

運動こそ根本的かつ予防的治療の一つといえる。運動が脂肪蓄積に関与する酵素や、
遺伝子に影響を及ぼすことのほか、酸化ストレスを軽減するなどの作用を介して、効果

を示すことなど、詳しい分子メカニズムが分ってきた。
お腹回りが気になりだしたら、すぐに運動をはじめることをおすすめしたい。

(京都府立医科大学院、吉川敏一教授資料参照)
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by refresh_light | 2010-10-22 13:43 | 整体と健康 | Comments(0)
<運動こそ百薬の長>

運動習慣のある人と比較し、無い人にメタボリック症候群が多い。心筋梗塞や脳梗塞と
いった、動脈硬化性疾患の危険性を高めるリスク症候群をメタボリック症候群というのは、

都府立医科大学院、吉川敏一教授。内臓脂肪型肥満に高血糖や高血圧、脂質異常症
などが複数合併したものだ。

メタボリック症候群の人が、継続的に運動をすると改善することも証明されている。メタボ
リック症候群による高血圧や糖尿病、脂質代謝異常などは薬物でも治療できるが、症状

として水面上に出てきた氷山のごく一部の変化で、水面下には多くの疾病を引き起こす
内臓脂肪の蓄積や、インスリン抵抗性といった原因が存在している。

(運動こそ百薬の長2へ続く、京都府立医科大学院、吉川敏一教授資料参照)
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by refresh_light | 2010-10-21 12:56 | 整体と健康 | Comments(0)
<新興市場でどう稼ぐ>

日本の国際競争力や、1人あたりの国内総生産は、1990年代前半には世界のトップ
クラスだった。しかし、今はともに20位前後に沈んでしまった。

高齢化と人口減少で、今後ますます経済規模の縮小が進む恐れがある。衰退を防ぐに
は、まず外需でしっかり稼がねばならない。相手は新興国で、拡大する新たな中間所得

層や鉄道や発電などのインフラ整備だ。昨年末、中東・アラブ首長国連邦(UAE)の
原子力発電所建設をめぐる受注競争で、政府の全面支援を受けた韓国企業に、日本勢

が敗れた。官民が協力して新興市場を攻略する新たな通商戦略を練らねばならない。
中国をはじめとした新興国企業の台頭は著しく、日本企業の勝ち残りは容易ではない。

現に、先行していたはずの薄型テレビで、韓国メーカーにシェアを奪われている。海外
よりも高い約40%の法人税の実行税率が企業の活力を奪っている。欧州や中韓なみの
30~25%を目安に、引き下げるべきだ。

省エネや環境など日本が得意とし、成長が期待できる分野の活性化が重要だ。投資・研
究減税などで企業の努力を後押しする必要がある。
(読売新聞資料参照)
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by refresh_light | 2010-10-20 11:31 | 社会経済 | Comments(0)