道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<体を動かす楽しさ3>

渋谷整体おじさん昨日、「生活全般が便利になってきている。そして歩かない。
そういうところで食べ過ぎ太りやすくなってきている」という元全日本バレーボー
ル選手の三屋さんの話などを紹介。その続きです。

体力年齢というのは、その人がどんな生活をしてきたかによって違うもの。
例えば、森光子さんは89歳で毎日スクワットを150回しているという。

吉永小百合さんは64歳ですが、1週間で水泳を1万メートル泳ぐのが目標だと
いう。三浦雄一郎さんは昨年75歳でエベレストに登った。

人間には素晴らしい能力があって、生きている限り進化し、細胞はつくりかえら
れる。60を過ぎたらダメということはなく、幾つになっても体力年齢は若返ること

ができる。運動を始める前は体力年齢が70代後半だった方が、1~2年、週に
3回程度、1回に30~40分の運動をすることで、10歳ぐらい体力年齢が若返る

ものだ。従って、健康はみずからが獲得するもので、やればやっただけ、きちん
と体が反応してくれる。運動は体に対する投資。これは決して不良債権には

ならない。  (体を動かす楽しさ4へ続く、元全日本バレーボール選手三屋裕子
さんセミナー参照)
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by refresh_light | 2010-02-28 14:58 | 整体と健康 | Comments(0)
<体を動かす楽しさ2>

整体おじさん昨日、「ようやく自分のために使える時間がやってきた時に、それを
精一杯使える健康がなかったらつまらなくないですか」と言う、元全日本
バレーボール選手三屋裕子さんの話などを紹介。

女性はここ20年ぐらいやせ傾向だが、男性は肥満傾向が進んでいる。肥満度を
表すBMIは、50代の男性では右肩上がり。メタボリックシンドロームとその予備軍

は、50代以上では2人に1人という統計がある。食べ過ぎていないのに肥満傾向
にあり、糖尿病も増えている。何が原因かといえば、日常生活の中でエネルギー

を使わなくなっていることではないか。日常生活で動くことが少なくなってきたのだ。
昔、掃除ははたきではたいて、ほうきで掃いて、雑巾をかけていましたよネ。今は

小学校などでは、子供に掃除すらさせなくなってきた。
生活全般が便利になってきている。そして歩かない。そういうところで食べ過ぎて

いないのに、太りやすくなってきているのが、いま日本人の抱えている問題だ。
(体を動かす楽しさ3へ続く、元全日本バレーボール選手三屋裕子さんセミナー参照)
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by refresh_light | 2010-02-27 16:39 | 整体と健康 | Comments(0)
<体を動かす楽しさ>

元全日本バレーボール選手で、スポーツラボなどを主宰している三屋裕子さん
が、「健康のために体を動かすことが大切」と、福岡で開催されたセミナーで

語っています。参考になるのでその一部を紹介したい。
今まで一生懸命子供を育て、家を守り、会社のため家族のために働いて、自分

がやりたいことも我慢して頑張ってきた。ようやく自分のために使える時間が
やってきた時に、それを精一杯使える健康がなかったらつまらなくないですか。

健康は人からもらうものではない。自分が動かないと健康にはならない。
自らが獲得するものであるということをまず念頭において下さい。

日本人の総摂取エネルギー量は、なんと1945年と同じくらいだ。食料事情が
悪かった戦後と変わらない。それなのに、心疾患、脳血管障害、いわゆる

脳卒中、糖尿病はどんどん増えている。 (体を動かす楽しさ2へ続く、
元全日本バレーボール選手三屋裕子さんセミナー参照)
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by refresh_light | 2010-02-26 13:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<食品の酸化を防ぐ容器3>

渋谷整体おじさん昨日、ベンチャー企業が食品の酸化を防ぎ風味を保つ容器
を開発した。マヨネーズも空気に触れると原料の植物油の酸化が進み、風味が

落ちる。このため、キューピーは東洋製罐と共同で酸素吸収ボトルを開発、
05年から一部の容器に採用している、というようなことを記述。その続きです。

マヨネーズの容器に使われるポリエチレンは、酸素が透過しやすいという欠点が
ある。このためキューピーは以前から、2枚のポリエチレンの間に、酸素を通し

にくいプラスチック「酸素バリア層」を挟んでいた。しかし、それでも酸素がわずか
に透過していたという。新ボトルは、この3層構造にもう一つ酸素バリア層を加え、

さらに二つのバリア層の間に酸素吸収材を挟み込んだ5層構造にした。これで
常温なら1年半近く、酸素を完全に遮断できることが分かった。新ボトルはキュー

ピーハーフなど油の少なめな製品に採用しているという。
(読売新聞、サイエンス参照)
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by refresh_light | 2010-02-25 13:00 | 食べ物 | Comments(0)
<食品の酸化を防ぐ容器2>

渋谷整体おじさん昨日、新潟県のベンチャー企業が、食品の酸化を防ぎ風味を
保つ容器を開発した、というようなことを記述。その続きです。

開発した新容器は立てると注ぎ口は閉じるが、千分の数ミリの隙間が残り、そこに
醤油が毛細管現象によってまんべんなく広がる。

フィルムはぴたり閉じて、空気は容器内には入らない。カビなどの原因となる微生
物も侵入しにくい。ペットボトルと新型容器に入った醤油を開封後、常温で1ヶ月間

保管したところ、ペットボトルの醤油は酸化して色が真っ黒になったが、新型容器
の方は赤く澄んだ色のままだった。味や香りも保たれていた。醤油会社の

マーケティング部では、「新型容器を買った方の多くは、次も新型容器を選んでくれ
ていて、もうペットボトルには戻れないのではないか」と話す。

空気に弱いのはマヨネーズも同じ。原料の植物油の酸化が進むと風味が落ちる
からだ。キューピーは東洋製罐と共同で酸素吸収ボトルを開発、05年から一部の
容器に採用している。(食品の酸化を防ぐ容器3へ続く、読売新聞、サイエンス参照)
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by refresh_light | 2010-02-24 13:50 | 食べ物 | Comments(0)
<食品の酸化を防ぐ容器>

食卓に欠かせない醤油やマヨネーズなどは、空気に触れると酸化して、味や
香り、色などが変わってしまう。 ところが、これらの食品の酸化を防ぎ、風味を
保つ容器の開発が進んでいるとう。

千葉県にある醤油会社が、09年発売した「特選しょうゆ」は、従来のペットボトル
ではなく、軟らかいプラスチックの容器に入っている。ペットボトルや瓶、缶など

の容器は、中身が減った分だけ空気が入り込むため、中身の酸化が進んでし
うのが宿命だった。しかし、この容器は醤油を使い切るまで容器に空気が入ら

ないよう工夫されている。「鍵はプラスチックフィルム製の注ぎ口にある」、と新型
容器を開発した新潟県のベンチャー企業「悠心」の二瀬社長は語る。

容器を傾けると、フィルムとフィルムの間が少し開いて醤油が出る。
(食品の酸化を防ぐ容器2へ続く、読売新聞、サイエンス参照)
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by refresh_light | 2010-02-23 12:47 | 食べ物 | Comments(0)
<かぶの旬と栄養価2>

渋谷整体おじさん昨日、かぶは火の通りが早いため、煮物やスープにする時は
ために茹で、葉は漬物や油炒めにすると美味しい、というようなことを記述。

その続きです。 保存の際は、葉が付いていると水分が抜けてしまうため、かぶと
葉を切り分けるのがこつ。かぶの実の部分には、大根と同様にデンプンの消化を

助けるアミラーゼ(ジアスターゼ)という酵素が含まれている。胃もたれしている
時にはかぶ料理がお勧めだ。ただし、アミラーゼは熱に弱いため、漬物やサラダ

にするといい。また、かぶには胃腸を温める効用もある。胃腸を温めたい時には、
スープや煮物など熱を加えた調理方法が適している。

葉も栄養豊富だ。カロテン、ビタミンC、ビタミンB1、B2、カルシウム、カリウムなど
が含まれる。油炒め、漬物、味噌汁の具などにして、おおいに利用したい野菜だ。

寒い日が続いたこの冬だが、春遠からじでもうすぐそこまできている。
(神奈川保健福祉大学、中村丁次学部長資料参照)
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by refresh_light | 2010-02-22 12:44 | 食べ物 | Comments(0)
<かぶの旬と栄養価>

野菜のかぶは春の七草の「すずな」と同じもので、旬は3~5月と10~12月。
柔らかい春かぶは、さっと煮たり朝漬けにして、根も葉も丸ごと味わうのがいい。

かぶは古くから食べられてきた野菜の1つだ。品種が多く千枚漬けにする
京都の「聖護院かぶ」や、皮が赤い岐阜県の「飛騨紅かぶ」のように、地域毎に

伝統品種が栽培されている。一方、全国的に出回っている白くて丸いかぶは、
東京特産だった「金町小かぶ」を品種改良したもの。さらに最近では、生食向き

の「サラダかぶ」なども登場している。
今が旬の春かぶは、柔らかいので皮をむかずに漬物にしたり、軽く塩もみして
サラダにするとシャッキリ感が楽しめる。

火の通りが早いため、煮物やスープにする時はかために茹でたい。葉は漬物
や油炒めにすると美味しい。
(かぶの旬と栄養価2へ続く、村岡奈弥・料理研究家資料参照)
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by refresh_light | 2010-02-21 15:04 | 食べ物 | Comments(0)
<日航、新たな一歩を踏み出す時2>

渋谷整体おじさん昨日、ボーイング・ジャパンの社長が、日航の再生についてエール
を送っている。苦難の中にありながら、ひたむきに働く従業員に励ましの言葉を送り

たい、そして日航は必ず立ち直ると信じている、というようなことを紹介。その続きです。 
外人が日航の今後をどう見ているか。

変化は、誰の人生においても唯一普遍的なものだといわれる。避けようがなく、
苦痛を伴うこともある。だが、同時に新たなチャンスも認識させてくれる。

では、自らを変えるために何が必要か。まず自分に問うて見ることが大切だ。
自らの強みは何か。利益の源泉はどこにあるのか。目指すターゲットはどこにある

のか。 過去の経験にとらわれず、これらの問いと真摯に向き合い、見つけた答え
こそが、新しいビジネスの道筋になるはずだ。私の日本での任期はこの春に終わる。

日航が新たな道を見つけ、いち早く再生への一歩を踏み出すことを願うと同時に、
日本のすべての航空会社に、私の心からのエールを送りたい。
(ニコール・パイアセキ、ボーイング・ジャパン社長のビジネス戦記参照)
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by refresh_light | 2010-02-20 13:29 | 社会経済 | Comments(0)
<日航、新たな一歩を踏み出す時>

ボーイング・ジャパンの社長が、日航の再生についてエールを送っている。
外人が日航の今後をどう見ているか、参考になるので紹介したい。

日本航空が会社更生法を申請、再生の苦闘が始まった。顧客や取引先、
株主、年金生活を送るOBら、多くの人々が甚大な影響を被った。

従業員はこうした人々の厳しい視線にさらされながら、日々の安全運航に最大
の努力を払わなくてはならない。苦難の中にありながら、ひたむきに働く

従業員に励ましの言葉を送りたい。日航は必ず立ち直ると信じている。
私は多くの航空会社が苦境を乗り越え、強く再生してきたのを目撃している。

彼らにそれができないとは全く思わない。必要なのは、自らを変える覚悟だ。
私にとっては、3年前に当社の社長に就任した時がそうだった。

社長という新たな任務の重みは、それまでの経験とは全く違った。以来、
不安を抱えながら日々学び、様々な失敗もしてきた。しかし自らを変える挑戦

は常にやりがいがあり、人生において大きな意味を持つ経験となっている。
(新たな一歩を踏み出す時2へ続く、ニコール・パイアセキ、ボーイング・
ジャパン社長のビジネス戦記参照)
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by refresh_light | 2010-02-19 12:49 | 社会経済 | Comments(0)