道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<女性登用で新たな価値>

有力な外資系企業の社長である、ジェシー・シン氏が日本の女性登用策などに
ついて、日経ビジネス戦記の中で語っています。外国人から見た女性登用の

感想は大変参考になるので、その内容を紹介したい。
先日、大手企業の社長と会食した時のこと。女性活用の話題で盛り上がった。

不況が長引く中、企業はより柔軟で創造性のある発想を求めている。
その意味で日本企業は女性をリーダーとして、活用する必要性が増している。

そこに新しいビジネスチャンスがある、と意見が一致したからだ。
新しい価値は常に多様な考え方の交わりから生まれる。国籍や年代、そして

性別などが異なる人材が同じ立場で、意見を交わすことが大切だ。だが、日本
企業はそれが不十分なのではないか。

欧米はもとより、シンガポールや中国などアジアでも、多くの女性が経営者や
企業の役員になっている。

しかし、日本では女性トップや役員はきわめて少ないような気がする。
(女性登用で新たな価値2へ続く、日経新聞、住友スリーエム社長記事参照)
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by refresh_light | 2010-01-31 14:47 | 社会経済 | Comments(0)
<白菜のパワー>

寒い時に甘味を増してうまい白菜は、95%以上が水分。でも風邪予防に効果的な
ビタミンC、利尿作用のあるカリウム、骨の形成に必要なカルシウム、食物繊維な
どを多く含む。

アブラナ科の白菜には、大根などと同じように、食べた時にピリッとする辛味成分が
含まれる。これはイソチオシアネートという成分で、発ガン性の物質や動脈硬化

予防などの効果が期待されている。ビタミンCと同様、熱を加えると失われてしまう
ため、たまには白菜サラダや浅漬けにして食べるのもいい。

白菜は英語で、「Chinese cabbage」というように中国原産だ。日本では
日清・日露戦争の兵士が種を持ち帰ったのを機に、本格的な栽培が始まった。

涼しい気候を好む高原野菜で、霜が降りる頃最高に甘味が増す。外側の葉は陽の
光を浴びようと広がり、内側の葉は立ち上がって巻く(結球)のが白菜の特徴。最近

では1kg以下のミニ白菜も開発され、食べきりサイズとして人気がでている。白菜は
丸ごと新聞紙に包み、涼しい場所に立てて置くと長持ちする。カットしたものはラップ

をして冷蔵庫へ。根元に切れ目入れておくと、成長が止まって鮮度が保てる。
(料理研究家、村岡奈弥氏資料参照)
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by refresh_light | 2010-01-30 13:27 | 食べ物 | Comments(0)
<日本経済今後どうなる2>

昨日、これからは人口、環境、エネルギー問題などが、今後の課題で数十年間
世界をリードしていく流れになる、という島田学長の話などを紹介。その続きです。

日本の人口動態から考えると、都市に集まっている人達の高齢化が始まり、10年、
15年後には都市が高齢社会になる。そして地方は比較的若い世代に移行していく。

都市と地方は共存しなければならなくなる。豊かな自然、人間が生息しやすい
自然を持っているのは地方だ。食料を作ってくれるのも地方だし、人材を供給して

くれるのも実は地方だ。地方が疲弊したら、都会が成り立たない構造になっている。
ここに新しい課題、すなわち、自然と共生する都市再生の必要性が出てくる。

大都会の真中でも結婚生活が送りやすい、子供も育てやすい、介護がしやすい、
健康に過ごせる、水もきれい、無農薬の野菜がいつでも手に入る。そうした町づくり
が重要になってくる。

わが国の都市開発は、戦後の焼け野原から何とか住宅を、そしてビルをつくってきた。
都市再生機構も公的支援を続け、マイホームやオフィスなどをつくってきたが、

今後はもっと自然と共生する都市再生の設計が課題になると思う。
(千葉商科大学島田学長の基調講演参照)
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by refresh_light | 2010-01-29 13:02 | 社会経済 | Comments(0)
<日本経済今後どうなる>

一昨年9月のリーマン・ショック以降一年数ヶ月経ったが、世界の経済は中国
など一部の国を除き、ほとんどの国がまだ以前の状態には戻っていない。

今後、世界の経済はどうなるか、そして日本はどうなるかなどについて、千葉
商科大学島田学長の基調講演から、そのヒントを探って見たい。

課題のひとつは人口動態で、もうひとつは環境、そしてエネルギー問題だ。
これらが今後数十年間の世界をリードしていく大きな流れになる。先進国を

中心に、高齢化社会を背景に人口減少が起きている一方で、世界全体を見る
と人口爆発の状態だ。現在世界の人口は67億人。国連の推計では40年後に

93億人にもなる。そこでは水と食料の確保が大事な課題となってくる。環境に
ついて日本は、昨年の国連気候変動サミットで世界中の注目を集め、2020年

までに世界中の国々と協力して、温暖化ガスを1990年比で25%削減を目指
すと宣言した。

エネルギーでは、石油価格の高騰が問題だ。現在1バレル70ドル前後で推移
しているが、この水準になると代替エネルギーの開発コストが採算に合うそうだ。

エネルギーを一番多く使っている都市の再生がいま、課題になっている。
(日本経済今後どうなる2へ続く、千葉商科大学島田学長の基調講演参照)
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by refresh_light | 2010-01-28 13:22 | 社会経済 | Comments(0)
<食事で体温め免疫力UP>

1月の末頃は一年で最も寒い時期。特に今年はいつもの年に比べ、日々寒暖の
差が激しいようだ。このような時は体調管理に気をつけ、風邪など引かないよう
注意したいもの。

食事で体を温めて体温を上げる方法がある。冬意識的に、体を温める食材を食べ
ている人は結構多いようだ。イシハラクリニックの石原結実院長によると、東洋

医学では食材を、体を温める「陽」、体を冷やす「陰」、中立の「平」と3分類する。
体を温める野菜の例は、カボチャ、ニンジン、サツマイモ、ニラなどだ。一方、

冷やすのは、ナスやキュウリ、トマトやレタス。唐辛子やシナモンなどの香辛料も
体を温めるようだ。石原さんは、「体温が上がると免疫力もUPする。 このため

体を冷やす食材を食べる時は、調理で温めたりして一工夫し、体内から温める
ことを心がけてほしい」と助言。寒い時手っ取り早く温まるのは、ショウガ入りの

温かい飲み物がいいという。 (日本経済新聞参照)
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by refresh_light | 2010-01-27 12:26 | 食べ物 | Comments(0)
<鍋料理の栄養バランス2>

渋谷整体おじさん昨日、鍋料理は主食と主菜、副菜が一度にとれ、野菜も生より
も多く食べられ、栄養バランスがいいというようなことを記述。その続きです。

厚労省は野菜を1日350グラム以上食べることを目標にしているが、成人で達成
しているのは全体の約3割。鍋で煮た野菜は、かさが減るので200グラム程度は

いける。冬の健康管理の一つは、体を冷やさないことだ。風邪のウイルスなどに
対する抵抗力をつける免疫物質は、体が温まって血液の循環が良くなるほど

つくられる。その点、薬味に使う唐辛子やショウガなどには、血行促進の働き
がある。管理栄養士の竹内さんは、家族で食卓を囲める点も重視する。食材の

話題などで会話が弾めば、子供たちは食べる楽しみを感じ、おいしさも増す。
一方、注意することもある。それは塩分と脂肪分のとりすぎだ。だしを十分取ったり、

薬味を活用したりして塩分は控えめにしたい。野菜に多く含まれるカリウムは、
塩分を体外に排出させる効果があるので、野菜の比率を高めて、脂身の多い肉
を減らしたい。(読売新聞「健康」参照)
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by refresh_light | 2010-01-26 12:40 | 食べ物 | Comments(0)
<鍋料理の栄養バランス>

寒さが厳しさを増す季節になった。体調管理が難しい冬を、食事を通して元気に
切りたい。整体おじさんのところへ来るリピーターの中年女性は、鍋料理が大好

な主婦。 家族の健康管理や料理の手軽さなども考えると、鍋が一番と
絶賛する。 寄せ鍋、水炊き、しゃぶしゃぶ・・・。肉や魚介、野菜、豆腐など様々
な材料を入れる鍋料理は冬の定番だ。

今、外食を控える内食回帰もあって人気が高まっているが、栄養面でも優れて
いる。管理栄養士の竹内富貴子さんは「多くの食材でつくるので、たんぱく質や

ビタミン、カルシウム、食物繊維といった体に必要な栄養素を、一度でバランス
よくとれる」という。国が作った「食事バランスガイド」では、主食(ご飯など)、主菜

肉、魚介類)、副菜(野菜など)に、果物と乳製品を加えた食事を、望ましい組み
合わせとして提唱している。ご飯と一緒に食べたり、雑煮やうどんで絡めたりする

ことが多い鍋料理なら、主食と主菜、副菜が一度にとれる。野菜も生よりも多く
食べられる。 (鍋料理の栄養バランス2へ続く、読売新聞「健康」参照)
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by refresh_light | 2010-01-25 12:26 | 食べ物 | Comments(0)
<こりに悩む人>

現代は肩こり・腰痛などこりに悩む人が多い。渋谷整体おじさんも仕事柄、
肩こり・腰痛については、ブログなどで何回も書き続けてきました。

厚生労働省の推計(2007年)によると、日本人で腰痛に悩む人は1300万人、
肩こりは1220にものぼる。

腹痛・胃痛、息切れ、肩こり、腰痛、手足のしびれなど代表的な病状から、
気になる自覚症状を聞いたところ、腰痛が最も多く、次に肩こりが続くほど、

こりは国民病となっている。そもそも何故、こりは起きるのか。国立健康・栄養
研究所の宮路プロジェクトリーダーは、「血流が悪くなり、乳酸など疲労物質

がたまることが原因。特にパソコン作業で同じ姿勢を保つなどして、体に
負担をかけることが背景にある」と指摘。

そのため「血流の流れをよくすれば解消できる」という。血流をよくするには
特定の部位のみならず、体のあちらこちらにある血流を良くする「つぼ」を、

関連付けてもんだり、ストレッチをしたり、刺激したりして筋肉を伸び縮みさ
せることが大切だ。ほかに入浴で体を温める、という刺激も効果的だ。
(日本経済新聞参照)
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by refresh_light | 2010-01-24 16:31 | 整体と健康 | Comments(0)
<野菜の効用2>

渋谷整体おじさん昨日、健康な食生活に欠かせないのが野菜。厚生労働省は
1日に野菜を350gを食べようと呼びかけているが、目標には届いていないと
いうようなことを記述。その続きです。

JRが東京駅で販売している「幕の内」は、新幹線構内で、ジェイアール東海
パッセンジャーズが販売している。同社は07年健康弁当宣言を発表。品目数が

20以上で、野菜は120g以上を使用することなど、社内で独自に決めた基準を
クリアするのが条件で、「幕の内」は健康弁当の代表格となっている。野菜の量

は発売のたびに増えてきており、3代目となる現在は、野菜が13種で約230g
入りになっている。

使っている野菜は、すべて国産野菜にした。例えば、カボチャは年間供給でき
ないため、12~4月頃までの間はサトイモにしたり、従来使用していた外国産の

アンズに替え、黒豆やナスを使用するようにした。野菜中心にしたことで、
カロリーも抑えめ。 販売当初は女性客を意識していたが、最近は酒のつまみ

として買う男性が増えているという。(読売新聞の健康参照)
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by refresh_light | 2010-01-23 14:59 | 食べ物 | Comments(0)
<野菜の効用>

渋谷整体おじさん野菜は大好きだ。今風に言えば草食系人間と言うことになる
のかもしれない。子供の頃、親と一緒に田・畑の手伝いをしたり、山の仕事をし

たりしていたことが食生活にも影響し、草食系になったのかとも思っている。
健康な食生活に欠かせないのが野菜。厚生労働省は1日に野菜を350g食べ

ようと呼びかけているが、目標には届いていないようだ。野菜をもっと食べるよう
心掛けたい。JR東京駅では、野菜が名前になった「たっぷり秋野菜弁当」

(850円)や、「やさいたっぷり幕の内」(千円)が、連日弁当売上の上位に並
んだ。たっぷりというだけに、厚労省が推奨する野菜摂取目標量を、1食で

半分以上取れる。この「秋野菜弁当」は、野菜180g入り。02年発売以来、
季節毎に旬の野菜を入れ替えており、秋野菜にはキノコやさつま芋が加わった。

商品開発を担当した管理栄養士の町みえこさんは、「いろいろな調理方法を
組み合わせ、野菜のうまみを生かし、旬の野菜をたっぷり使用している。食べ

て満足してほしい」と話す。
(野菜の効用2へ続く、読売新聞の健康参照)
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by refresh_light | 2010-01-22 12:42 | 食べ物 | Comments(0)