道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<ストレスがつま先に出る>

不景気や将来不安のほか、一日中パソコンに振り回され仕事が忙しくなった、
と訴える人が多くなった。

そこでストレス解消のヒントを紹介したい。ビジネス街の一角にあるその道
40年の靴修理屋さんの話によると、昔に比べ近頃はかかとよりもつま先の

修理が圧倒的に多くなっているようだ。つま先が早く減る人はせっかちな性格
といわれ、それだけ現代のビジネスマンは時間に追われ、多くのストレスを抱

えている証拠といえる。他にもストレス状態を示す黄信号は、日常のいろいろ
な行動の中に顔を出す。人前で無意識のうちに出てしまう大きなため息は
要注意だ。

このようなストレス状態には日々の生活習慣が深く関係していると報告がある。
ストレスが侵入してきたとき、自己防衛のために働くのが副腎皮質ホルモン。

ストレスにしっかり対抗していくためには、常にこのホルモンを合成しストックし
ておくことが大切だ。それにはまず、バランスの良い食生活が大事だ。

特に、カルシウム、ビタミンC、ビタミンB群は積極的に摂りたい。
カルシウムやビタミンがたっぷりの食品、干物や冷奴、落花生などはいい食べ
物だ。 (大日本住友製薬資料参照)
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by refresh_light | 2009-11-30 16:51 | 整体と健康 | Comments(0)
<渋谷に世界のファストファッション店」>

渋谷のファッションといえば、衣料品の「109ビル」通称マルキュウが圧倒的
な知名度とカリスマ店員で有名だが、連日10代、20代の若い女性客が押し
かけ大賑わいだ。

このマルキュウから歩いて1~2分のところに、世界のファストファッションの
「H・M」(へネス・アンド・モーリッツの略でスウェーデンから進出)が大型衣料

品店を、この秋オープンした。「H・M」は、渋谷駅から東急文化村方面に歩い
て5分ほどのところで、流行を取り入れた衣料を格安で売っている。

「H・M」は、日本で銀座、原宿などに次ぐ5番目の店だが、国内の旗艦店との
位置づけで売り場面積約2800平方メートルと最大規模。渋谷整体おじさん、

周辺で話題になっていることもあって早速店内をのぞいてみた。
1~2Fにかけての吹き抜け部分は、天井が高く開放感があり通路幅も広い。

来店している客の7~8割が20~30代の女性、1割ほどがカップルの男女、
子供連れや熟年層が1~2割といったところ。マルキュウに比べやや年齢層が

高まっているように見え、品ぞろえもロック歌手風のジャケットからシックな
スーツやランジェリーまで幅広い。不況風が吹いている日本列島ではあるが、

ここだけは別世界の大賑わいという盛況だった。
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by refresh_light | 2009-11-29 12:05 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<腹をへこますことは大切4>

渋谷整体おじさん昨日、「ドローイン」という腹をへこます動作を続ける事は、
簡単な動きで、これを行うと腹横筋が緊張し、強化されるという東大の

石井教授の話を紹介。その続きです。
読売の記者(39歳)が、1ヶ月間、電車で移動中などに心掛けたところ、

腹囲が88センチから85センチへと3センチ減少した。太鼓腹で全く引っ込ま
なかった人も、引っ込めようと緊張させれば筋力強化になっている。

「普段あまり意識しない腹横筋などを鍛えることは、腰痛予防にも効果的だ
と思う」と言うのは、NPO法人高齢者運動器疾患研究所代表の整形外科

医・石橋英明さんは話す。
腹がせり出している人は、腰椎に負担がかかりやすくなると言われるが、

胴体を囲む筋肉全体を鍛えることで支えが強くなり、負担の減少が見込める。
そして、姿勢の改善も期待できる。  (読売新聞健康資料参照)
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by refresh_light | 2009-11-28 13:34 | 整体と健康 | Comments(0)
<腹をへこますことは大事3>

昨日、腹をへこますには腹横筋の強化がいい、ポッコリおなかをへこます
対策にはこれが最適、という石井教授の話を紹介。その続きです。

では、どういう運動をすれば、腹をへこますのによいのか。腹の動作で
ポッコリおなかをへこませるには、内臓の入った腹腔を脇からコルセットの

ように引き締める「腹横筋」の強化が効果的。その方法として石井東大教授が
勧めるのが「ドローイン」という動作。これは英語(raw-in)で内側へ引くと

いう意味。きついズボンをはこうとして、腹をへこます動きと同じだ。
呼吸は止めない。「簡単な動きだが、これで腹横筋が緊張し、強化される」と

石井教授。最初は1回に30秒間ぐらいを目安に、腹をへこました状態を保つ。
慣れたら、時間を延ばしたり、回数をふやしたりして、回数を増やしたりして、

より強化を図る。上体起こしよりも手軽で、場所も選ばないのが利点。
変化が自覚できるよう、毎日、腹囲を記録すると良い。

横浜の健康運動指導士植森美緒さんは今年、20~40歳代の男性12人
を対象に行った実験では、1ヶ月間、ドローインを取り入れて生活すると、

腹囲が平均4.3センチ減少したという。「小人数なので平均的な検証とは
いえないが、多くの人で腹囲減少につながることは間違いない」と石井
教授は話す。(腹をへこますことは大切4へ続く、読売新聞健康資料参照)
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by refresh_light | 2009-11-27 12:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<腹をへこますことは大事2>

渋谷整体おじさん昨日、腹が出るメカニズムについて、ボディービルダーで、
身体運動科学が専門の石井直方教授は、① 脂肪の蓄積 ② 腹筋の

衰えという2つの側面を指摘する、というようなことを記述。その続きです。
一口に腹筋と言っても、腹回りの筋肉群には複雑な構造で、腹直筋、

外腹斜筋、腹横筋、内腹斜筋などがある。上体起こしで鍛えられるのは、
主に腹前面にある腹直筋だ。これは体を前に曲げる時に収縮し、ものすご
く強化すると、逆に盛り上がってくる場合もある。

腹回りをすっきり引き締める主力は、脇腹の深い部分にある「腹横筋」という
筋肉。内臓の入った腹腔を、脇からコルセットのように締めて、胴体を支える

働きを支える働きをしている。石井教授によれば、この腹横筋の強化こそ、
ポッコリおなか対策には最適だという。では、どういう運動をすれば、腹を

へこますのによいのか。
(腹をへこますことは大事3へ続く、読売新聞健康資料参照)
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by refresh_light | 2009-11-26 12:41 | 整体と健康 | Comments(0)
<腹をへこますことは大事>

体重があまり変わらないのに、年と共に徐々に腹が出てくるのは悲しいもの。
運動と食事制限をしっかり行えば良いことは分かっているが、なるべく効率

良く腹をへこます方法はないものか。腹が出るメカニズムについて、ボディー
ビルダーで、身体運動科学が専門の石井直方教授は、① 脂肪の蓄積 

② 腹筋の衰えという2つの側面を指摘する。脂肪がたまった分だけ腹囲が
太くなるのは言うまでもないが、脂肪がそれほど大量でなくても、腹筋が弱く

なるとおなかの内部の圧力によって、腹がポッコリ出てくるという。「中高年
男性などには、腹筋が弱くなるこのタイプが多い」と石井教授。
 
腹筋の衰えという場合、やはり腹筋強化が必要になる。ただ、腹筋運動として
真っ先に思い浮かぶのは「上体起こし」だが、意外にも石井教授は「腹をへこ

ますのが目的なら、もっと効率的な方法がある」という。
(腹をへこますことは大事2へ続く、読売新聞健康資料参照)
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by refresh_light | 2009-11-25 14:28 | 整体と健康 | Comments(0)
<蓮根の栽培はいつ2>

渋谷整体おじさん昨日、先の見えない現代、先を見通せるようにと縁起を担ぎ
ながら食べた、蓮根の原産地などについて記述。その続きです。

食用にするのはハスの根ということで、蓮根と書いて、れんこんという熟語が
日本で作られた。ハスは古事記、日本書記、万葉集などの古い書物に必ずと

いってほど登場する植物。当時は鑑賞用として栽培され、特に「一茎二花」の
双頭連は、瑞祥として注目されたようだ、

平安時代のハス栽培は蓮根を取ることが主ではなく、鑑賞のための植物だった。
蓮根をとるためのハス栽培が始まった時期は明らかではないが、古い資料か
ら平安時代後期に食用とされていたことが判っている。

その後、戦国時代には篭城の際の非常食として、各地に造られた城の濠に
必ずといっていいほど植えられるようになった。江戸時代になると食用として

重要視されるようになり、農業書で絶賛、栽培法なども詳しく述べられている。
蓮根には真中の1個とそれを囲むようにして9個から10個の穴があり、「見通し

がきく」といって縁起のいい食べ物になった。旬は11月から2月で、おせち料理
の時期が最盛期。縁起のよさも相まって、お正月や節句の祝いの席で良く
食べられる。 (味の素資料参照)
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by refresh_light | 2009-11-24 12:57 | 食べ物 | Comments(0)
<蓮根の栽培はいつ>

100年に一度の世界不況、政権交代、失業の増加、世界株式市場におけ
る日本だけの株価ジリ貧など、わが国経済は先の見通せない状況に

なってきた。 そんな時、少しでも先が見とおせるようにと、縁起も担いで
蓮根を食べた。 そして蓮根について調べてみたくなった。

蓮根は単にハスともいい、原産は中国ともエジプトとも言われるが、古くから
ある植物なので原産地がはっきりしない。地質時代から、ユーラシア大陸

やオーストラリアに分布していたスイレン科の水生植物で、日本の地層か
らもハスの化石が出土している。一説によれば1億年ほど前から、日本に

も自生していたという。人によるハスの栽培はインドと中国で始まったとみ
られ、東南アジア、アフリカなどに広まった。エジプトでは紀元前4~3世紀

にハスの記録があるそうだ。古代インドには神がハスから誕生したという
神話があり、ハスは聖なる花として崇められている。

古来仏教と深い関わりある植物で、蓮華座(れんげざ)として仏の座る場所
がハスの花になっている仏像も数多く存在する。ハスという名は、種子の

抜けた果実が蜂の巣の形に似ているところから出た名で、蜂巣からハスに
なり蓮という字が当てられた。

蓮という字は「花と実が相連なって出る」ところからできた字。
(蓮根の栽培はいつ2へ続く、味の素資料参照)
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by refresh_light | 2009-11-23 14:03 | 食べ物 | Comments(0)
<女性の体を守るホルモン2>

渋谷整体おじさん昨日、女性の健康と女性ホルモンは、切っても切り離せ
ない関係にある、というようなことを記述。その続きです。

女性ホルモンのうち、エストロゲンの分泌量は20~30代にピークを迎え、
30代後半から緩やかに下降していく。そして閉経が近づくと急激に減少し、

閉経を挟んだ前後10年間は「更年期」といわれ、エストロゲンの急激な
変化に体が慣れようと苦闘し、めまい、偏頭痛、皮膚や膣の乾燥、関節通
など、更年期の症状は多彩だ。

そのため、症状が更年期によるものだと気付かずに、内科や皮膚科など
複数の病院を訪ね歩いて十数種類の薬を服用したりする。でも改善せず、

最終的に婦人科を受診してやっと原因がわかったという人がたくさんいる
ようだ。40代後半から50代の体調不良は、まず更年期による症状を疑った

方がいいようだ。(花王健康科学研究会・小山嵩夫クリニック院長資料参照)
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by refresh_light | 2009-11-22 17:19 | 整体と健康 | Comments(0)
<女性の体を守るホルモン>

店へ来た中年女性が、「最近偏頭痛やめまいがする、関節が時々痛む、肩が
凝る、物事に集中できない」などと更年期特有の症状を訴えていました。

女性の健康と女性ホルモンは、切っても切り離せない関係にある。女性ホル
モンは生殖にかかわる機能の維持だけでなく、骨を丈夫にし、血管を拡張して

血流を促進する、コレステロールのコントロールなど、体を守るための様々な
働きをしている。さらに、皮膚コラーゲンの量を増加させ、脳を活性化するなど、

元気で質の高い生活を送るためにも不可欠のものだ。
女性が男性より長寿なのはホルモンのお陰のようだ。

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類がある。このうちエス
トロゲンの分泌量は20~30代にピークを迎え、30代後半から緩やかに下降し

ていく。そして閉経が近づくと急激に減少し、閉経後は卵巣からの分泌がほと
んどなくなる。(女性の体を守るホルモン2へ続く、花王健康科学研究会・小山
嵩夫クリニック院長資料参照)
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by refresh_light | 2009-11-21 13:35 | 整体と健康 | Comments(0)