道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2008年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

<エネルギーの自給率>

原油の価格が暴騰し続け、遂に1バーレル142ドルに跳ね上がり、止まる気配がありません。 

02'年1月頃同20ドル、05'年同40ドルだったことを考えると、狂った価格としか言いようがな

い。

渋谷整体おじさんの店へ来る経営者の中年男性は、興奮気味に言っていました。「投機資金が

大量に流入しているようだが、これを阻止しないと、世界経済が大混乱に陥ってしまう、特に日

本は、エネルギーをほとんど輸入に頼っているのだから大変」と。

日本は食料自給率が39%と、主要国のなかで最低の水準ですが、エネルギーの自給率でも

主要10カ国のなかで18%と最低水準。

国内で消費するエネルギーを、国産燃料でどれだけ賄っているかを示す「エネルギー自給率」

が、このところ要注目です。 これは原油高による燃料費高騰に加え、温暖化防止に向け、CO

2の排出が少ない再生可能エネルギーへの転換が求められるため。  エネルギー安全保障

の観点から、経済成長を占う指標にもなっています。

国際エネルギー機関の調査によると、主要国の自給率は原油生産の多いロシアがトップで18

1%、以下高い順に、カナダ148%、英国96%、中国94%、インド81%、米国71%、仏50%、

ドイツ39%、日本18%、イタリア16%となっています。(2004年度調査) 50年ほど前の日本

の自給率は60%台だったが、石炭から石油へ燃料転換が進み大幅に下落。 国産で自給する

のは、水力発電や太陽光発電程度。 日本経済は、海外のエネルギー源に依存し、原油価格

の影響を大きく受けやすい。

省エネの一層の推進とともに、風力発電やバイオ燃料など自然エネルギーへの転換が急務。 

原油などの暴騰で相対的に価格競争力の出てきた、再生可能なエネルギー利用の拡大は、C

O2排出削減と海外依存の低下への道といえる。

 * 脱化石、知恵と熱意が国守る
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by refresh_light | 2008-06-30 13:54 | 社会経済 | Comments(0)
<銃刀類所持の取締り>

最近、渋谷道玄坂あたりの路上でよく見かけるのは、制服警官3人ほどが組になって、比較的

若い男性に対し話しかけ、所持品のチェックをしている光景です。 

渋谷整体おじさんの店へ来た主婦が言っていました。 秋葉原の無差別殺人事件以降、銃刀な

どの所持に対する取締りが厳しくなり、息子にスーパーの買い物を頼み、買った包丁を持って

いて警官にチェックされた時、どうなるのだろうかと。 銃砲刀剣類所持等取締法によると、

本来、武器として製作され、殺傷能力の高い刀剣類については、教育委員会の登録を受けたも

のを除き、所持が禁止されています。 包丁、ナイフなど日常生活を営む上で必要な道具は、所

持禁止ではないが、正当な理由がなく持ち歩く行為は禁止されています。

また、刃体の長さが6センチメートルを超える刃物は、法で「何人も、業務その他正当な理由によ

る場合を除き、これを携帯してはならない」と定められています。護身用に持っていたなどと言っ

ても、正当な理由にならないようです。

ほかに、渋谷警察署の話では、所持品チェックで覚せい剤の所持も発見されるといいます。 台

所で使うための包丁を、他の買い物と一緒に持っていた時は、心配なさそうですネ。
 
* 治安こそ、世界に誇れる宝物
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by refresh_light | 2008-06-29 18:05 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<サミット警備で街を巡回>

渋谷整体おじさん6月28日、サミット警備のため渋谷警察署の制服警官と商店街の者が一緒

になって、10数人単位で繁華街を巡回しました。

これは、北海道洞爺湖サミットを目前に、これまでの開催国の例から、反グローバリズムを掲げ

る過激な集団に、サミット会場とはなれた首都が狙われたからです。

特に渋谷あたりは、警視庁の厳戒体制に入っています。 ハチ公前の集合会場へ少し早めに

行き、気が付いたのですが、渋谷駅周辺のコインロッカーは、サミット終了まで既に使用禁止の

封印。 4月頃から、駅周辺のみならず街のいたるところで、昼も夜も2~3人単位で制服警官

が、頻繁に巡回しているのを見かけます。

一緒に巡回した警官の話では、世界の過激集団が既に北海道や東京に来ていて、確認されて

いるという。 イギリスやドイツ、フランスのサミットの時、首都が過激集団に狙われたことから、

東京も最上級の厳戒体制です。 渋谷の街もこのところ国際的になってきました。電車に乗って

も外国語が耳に入ることが多くなり、リホームの工事現場でも、外国語が飛び交うようになって

きました。

サミット期間中、過激集団の事件が発生しないことを、願っています。

* 防犯は、一人ひとりの目配り、気配り
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by refresh_light | 2008-06-28 19:42 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<外人の日本ビジネス戦記 2>

渋谷整体おじさん昨日、著名な外人が日本社会の「調和」を、ハチの世界を例に、述べていたこ

とを紹介しました。 今日はその続きです。

例えば、暑い日にハチはは羽で風を起こし、巣内を適切な温度に維持すると言う具合。 ハチの

巣と人間社会、特に日本社会には多くの類似点がある。長年にわたり日本と米国を行き来して

いるうちに、日本の目覚しい発展はその「調和」のおかげではないか、と気づいた。

日本では、協力や奉仕の精神、責任感や敬意の心が、家族間でも地域社会でも企業において

も、行き渡っている。 多くの日本人は、こうした調和を特別なことと思わず、当然のこととして生

活しているが、多くの国では調和の欠如により、成功や達成の機会が失われている。

調和がユートピアをもたらすわけではないし、日本も他の国々と同様、様々な問題を抱えてい

る。だが、日本人の調和の精神は脈々と機能しており、世界が学ぶべき美徳であると氏は言っ

ています。 日本の企業戦士はもっと自信を持っていいのでは、と整体おじさんは思います。

* 調和とは、欲と我慢のせめぎあい
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by refresh_light | 2008-06-27 13:02 | 社会経済 | Comments(0)
<外人の日本ビジネス戦記>

米国ハートフォード生命保険のグレゴリー・ボイコ会長で、趣味の養蜂もしている方が、日経新

聞の記事「Nipponビジネス戦記」で、日本社会の「調和」について述べています。

渋谷整体おじさん、少し誉めすぎではないかという感じもしますが、著名な外国人が、日本をこ

のように見ているのは嬉しいもので、多くの組織人を勇気付けてくれるのではないか。

そこで、ボイコ会長のビジネス戦記の要旨を、ここに紹介することとしたい。

ハチの巣ではすべてのハチが役割を担い、巣全体の利益のために貢献する。

女王バチや働きバチなどのほか、年老いて飛ばなくなったハチも、巣の清掃や幼虫の世話な

ど、重要な責任を負っている。

全員が力を合わせ、ミツを集め広範囲にわたり受粉を行う。 ハチの巣は天候やクマ、あるいは

殺虫剤などから影響をうけながら、常に調整がとれ、調和が保たれている。 (外人の日本ビジ

ネス戦記 2へ続く)

* ブンブンとニートの周りをハチが飛ぶ
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by refresh_light | 2008-06-26 13:39 | 社会経済 | Comments(0)
<資源価格の高騰はどこまで 3)

渋谷整体おじさん昨日、資源価格の高騰の要因には、投機マネーの流入が大きく影響してい

る、ということを記述しました。今日はその続き。

価格高騰に資源国の事情もあるようです。 資源国ではここ数年、資源会社同士の合併・買収

が相次ぎ、市場支配力が強まってきました。 鉄鉱石ではブラジルのバァーレ、豪英系のBHP

ビリトン、豪英系のリオ・ティントンの三社に集約されており、日本の鉄鋼会社との価格交渉で

は、前年度比85%もの大幅値上げで決着しそうとの情報でした。

しかし、6月下旬になって、豪英系のリオと中国大手の宝鋼集団との契約では、前年度比約2倍

の値上げで決着した模様。このため、日本の鉄鋼会社もこの価格に追随せざるを得なくなり、

苦しい状況になったようです。

世界の流れは、寡占化がさらに進む勢い。 今年の石炭市況では、資源国の採掘・輸送インフ

ラの整備の遅れが、高騰の引き金になったとも言われています。 中国では冬の大雪で、石炭

の輸送が中断。 豪州でも1月の大雨で炭鉱の水没や道路の寸断が起き、輸送の滞りが発

生。 豪州はもともと鉄道や港湾の整備が遅れており、石炭船の滞留も常態化。

インフラ整備の遅れが、供給不足につながっている面もあるようです。

資源価格の高騰が今後どうなるか気になるところですが、中国やインドの高い経済成長、世界

的な人口増加、資源供給国の整備されていないインフラ、気象変動などを考慮すると、価格は

当面、下がるというより高止まりの可能性が高いと、考えざるを得ない。 

 * ガソリン高、車は車庫へ、自転車こぐ。

(参照・・日本経済新聞)
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by refresh_light | 2008-06-25 13:46 | 社会経済 | Comments(0)
<資源価格の高騰はどこまで 2>

渋谷整体おじさん昨日、資源価格高騰の要因は、中国など新興国の爆発的需要の拡大と、

トウモロコシなど穀物のエタノール原料化ということを記述しました。 今日はその続きです。

資源価格高騰の別の要因に、投機マネーの影響があるといいます。 先物市場が成熟している

原油や金は、投機マネーの大量流入で、価格が高騰。 ドル安により、投資家のドル資産離れ

の進行が背景にあるようです。

サブプライム問題による景気後退を避けようと、FRB(米連邦準備理事会)が金融緩和を実施。

それが商品市場へのマネー流入につながり、商品価格を押し上げるという構図です。 穀物は

シカゴの先物相場が、世界指標になっているため、原油や金ほどではないものの、投機マネー

流入が勢いづいて価格を押し上げているようです。

鉄鉱石や石炭、稀少金属は、資源会社と需要企業が長期の売買契約を結ぶことが多い資源で

す。これらの資源は先物市場が未成熟なため、交渉の際の指標になるのはスポット市場の価

格。 スポット市場は現物取引なので、投機マネーとは関係なく価格がきまることになります。

(資源価格の高騰はどこまで 3へ続く。参照・・日本経済新聞)
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by refresh_light | 2008-06-24 12:16 | 社会経済 | Comments(0)
<資源価格の高騰はどこまで>

渋谷整体おじさん、これまでブログでも何回か取り上げましたが、原油・石炭・鉄鉱石・大麦・ト

ウモロコシなど、天然資源や穀物価格が世界的に高騰しています。 この傾向はどこまで続く

のでしょうか。

資源価格高騰の最大の要因は、中国など新興国の爆発的な需要拡大のようです。

例えば日本の鉄鋼大手が、海外の資源会社から買入れる今年度の石炭価格は、昨年度より3

倍も高い値段で契約。 

中国やインドが発電所や製鉄所を次々に建設しているため、世界的に著しく品不足に陥ってい

ることが理由のようです。 日本エネルギー経済研究所によると、04年実績で27億トンだった

アジアの石炭消費量は、10年に38億トン、20年には49億トンに拡大する見込みです。

トウモロコシも新興国の需要が増え、価格が高騰していますが、これは自動車燃料に使うエタノ

ール原料向けの需要が急増しているため。米国の07~08穀物年度のエタノール原料向けのト

ウモロコシは、31億ブッシェルと前年度比で、46%増える見込み。食料と燃料が限られた穀物

資源を奪いあっています。  (資源価格の高騰はどこまで 2へ続く。参照・・日本経済新聞)
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by refresh_light | 2008-06-23 12:40 | 社会経済 | Comments(0)
<温泉療法>

高齢の女性が来店し施術のあと、伊豆下田温泉へ行った話をしていきました。

何十年か前の同級生と一緒に、宿泊旅行をした様子を楽しそうに話しながら、やはり温泉は健

康的で、気分転換になり最高と、しみじみ語っていました。

温泉を治療のための湯治として、活用する例は日本では多い。

湯治の歴史は古いが、明治時代ドイツ人医師のエルビン・ベルツ博士が、日本各地の温泉を視

察し、西洋医学の論拠に基づき、湯治の指導にあたった、といわれています。

入浴することで血行がよくなり、痛みや疲労が和らぐ温熱作用、水の浮力を利用した運動がで

きる物理作用、泉質の成分が皮膚を通じて吸収される薬理作用があるようです。神経痛、筋肉

痛、うちみ、慢性消化器病、高血圧、呼吸器疾患、皮膚疾患などに良いと言う。

また、日常生活から離れることによるストレス解消にも。 ただし、病気の症状によっては、湯治

が適さない場合もあるので、治療の場合は医師の指示を受けるなど注意が必要といえます。
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by refresh_light | 2008-06-22 14:24 | 整体と健康 | Comments(0)
<温めるか、冷やすか>

渋谷整体おじさん、膝などが痛む時温めた方がよいのか、冷やした方がよいのかという質問

を、お客さんからよく聞かれます。

こんな時は、「熱があるような場合は冷やし、そうでない場合は温めるのがよい」と答え、「体は

温めるのが基本」と話しています。

過日、順天堂大整形外科の黒沢教授が読売新聞で、このような場合の処置について詳しく解説

していましたので、その一部を紹介したい。

温めるか冷やすかの判断のわかれ目は、熱と腫れがあるかどうかだ。膝が熱を持っていたり、

腫れていたりする場合には、冷やすのが効果的。熱や腫れは関節内で起きている炎症が原因

で、冷やせばそれが抑えられる。  氷袋やアイスパックを使い、家庭でも簡単にできる。1回

20~30分にして、熱や腫れが引くまで、1日数回実施。

一方、温めるのは、慢性的な痛みのある人に対して、基本的にどんな時でも有効。温めると、血

行が良くなり、膝の痛み、こわばりの緩和が期待できる。

入浴が良いが、入浴出来ない時でも、タオルやホッとパック、カイロを使って部分的に温めれ

ば、効果が見込める。タオルはお湯で温めてから絞り、膝に当て、上からラップで覆うと冷めにく

い。 熱、腫れがあって冷やした後も、1時間以上空ければ、温めて良い。 温めていけない時

期はない。
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by refresh_light | 2008-06-21 13:44 | 整体と健康 | Comments(0)