道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<輸出構造の変化 2>

輸出構造の変化 からの続きです。

このところの中国経済の急成長で、日本の輸出相手国が米国から中国に切り替わる可能性が

高くなってきたようです。 

07年上期の対米輸出額が、日本の輸出全体に占める比率は20.6%。 これに対し、対中国

輸出の比率は20.4%とほぼ肩を並べているといいます。 野村證券の調査では、月次統計で

既に、対中国輸出額は対米輸出額を上回ったとみています。 

20年前には輸出全体の約40%を占めていた対米輸出額は、現在は約20%と半減。代わって

構成比率を高めてきたのが、対アジア輸出です。  中国向けの輸出の拡大は、米国への完成

品の直接輸出から、生産コストが安い中国に部品・原材料を輸出し、現地生産による米国への

間接輸出、いわば迂回輸出の拡大という側面が強いようです。

渋谷整体おじさん、日本の輸出先は今後益々多様化し分散化が進み、米国向けから中国・イン

ドなどアジアに、更には中東欧・ロシア向けなどへと比率が高まるのではないかと思lっていま

す。 店へ来たサラリーマンのお客さんとは、これからはアメリカ経済の動きのみならず、中国・

インド・西欧・ロシア・更にはブラジルなどの経済動向もグローバルに睨み、外債・株式などの投

資を考える必要がありますネ、と話をしました。
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by refresh_light | 2008-01-31 12:58 | 社会経済 | Comments(0)
<輸出構造の変化>

渋谷整体おじさんの店へ来るサラリーマン、外債や株式投資をしているらしく、今世界中で問題

になっているアメリカ発のサブプライム問題が、今後どのように処理・解決されるのか大変心配

していました。

私も、サブプライム問題については、これまでブログでも取り上げ、関心があります。 アメリカ

発の住宅融資焦げ付き問題が発端で、アメリカ、日本、西欧、アジアなど世界中の株式市場が

暴落。 その影響で世界中の景気後退が起るのではないかと懸念、市場が疑心暗鬼になって

います。

サブプライムは複雑な金融商品。 商品の販売時期が、丁度日本のバブル崩壊時期と重なり

日本では買う余力もなかったことが、幸いにも諸外国に比べれば被害総額は少ないようです。 

でも、これが契機で、現在は日本の株式市場の下げが、世界の中で最もきつくなっています。 

米国経済の雲行きが怪しくなって来ると、輸出依存度の高い日本はどうしてもその影響をもろに

受けてしまいます。    (輸出構造の変化 2へ続く)
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by refresh_light | 2008-01-30 13:46 | 社会経済 | Comments(0)
<頭痛の原因 2>

渋谷整体おじさん前回、頭痛の原因等について専門院長の意見を紹介しましたが、今回はその

続きです。

頭痛がまれには、脳腫瘍や脳膜炎など頭の病気による深刻な場合も。この場合は専門医の診

断が必要。  このように、頭痛にはあまり心配する必要のないものから、非常に危険な状態を

示すものまであり、決して軽視することなく、早めにその原因を探ることが大切。 やって来た男

性とは、日頃会う機会が多く奥さんも知っていることから、施術中は出来るだけリラックス出来る

よう時々会話を交え、まず、体全体のツボの刺激と整体を実施。

そのあと、肩甲骨の筋肉、首、頭を重点的に凝りほぐしを実施。 男性は頭が軽くなった、と笑

顔。  一回だけの施術で、頭痛の原因を特定することはできませんが、腰や肩の凝り具合、頭

のこめかみ辺りの頭痛を訴えていること、睡眠が十分でないこと、医師から問題ないといわれた

こと、男性の職業、日頃の会話などから総合的にみて、精神的な疲労からくる頭痛ではないで

しょうか、と申し上げました。 そして、明日の状態をみてまた考えましょう、と申し添え玄関ロビ

ーまでお送りいたしました。
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by refresh_light | 2008-01-29 13:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<頭痛の原因>

近くに住んでいる20歳代後半の男性が、整体おじさんの店へ久しぶりにやってきて、頭が痛

い、肩凝りが影響しているのかも知れない、何とかして欲しいとのこと。 病院へ行ってCTスキ

ャンを撮って貰ったが、医師からは異常はないと言われたという。 この男性は以前、整体おじ

さんのところへ来て、頭を含め全身の整体をやった後、体が軽くなり頭もスッキリしたことを思い

出し、来店したようだ。

アンフィニ天満橋鍼灸病院長によれば、頭痛はさまざまな原因で起るといいます。  多いのは

風邪やインフルエンザ、気管支炎などで熱の出る頭痛。 

このような場合は、熱が下がれば頭痛もおさまるもの。 また、頭の血管が急に広がるために起

る頭痛も多く、この場合はズキンズキンと脈打つように痛む。 高血圧や二日酔いによるもの

や、発作的な偏頭痛などがそれです。他にも、根詰めて勉強や仕事をした時に筋肉の緊張から

起る頭痛、あるいは目・鼻・耳などの頭部に近い器官の病気から起る頭痛、更には対人関係や

家庭内不和などの精神的なストレスによる心因性頭痛などもあり、頭痛の起る原因はさまざ

ま。  (頭痛の原因 2へ続く)
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by refresh_light | 2008-01-29 13:24 | 整体と健康 | Comments(0)
<ミュンヘンのゴミ分別>

東京23区内の一部の区では現在、ワンルームマンションの建設規制に乗り出しています。一

人住まいの若者のゴミ違法投棄や道路への違法駐輪などで、自治体に過度の負担がかかるこ

とが理由のようです。 一方、ウイーンで開かれたダボス会議でも、環境問題が最重要議題とし

て、世界の指導者間で議論になったことが報道。

ドイツのミュンヘンに住んで有難いのは、日本と違い「ゴミが簡単に捨てられること」と日経の夕

刊で語るのは福田直子さん。 紙は青、生ゴミは茶、その他の一般家庭ゴミは黒の容器が市か

ら各家庭に支給されていて、いつ捨ててもいい。 ガラスやアルミ、プラスチック類は、民間企業

が回収する街角の容器に捨て、粗大ゴミは各地域の集積所に持参すれば、無料で30種類ま

で分別して捨てられます。  燃えないゴミは7割が原料として再利用さるという。 一般家庭ゴミ

はメタル類だけ機械で分別されます。

自分達で細かく分別する必要はない。 全て900度の高温で燃やし、エネルギー源として再生

するので、異なる種類が混ざってもさほど問題にならない。 「市民の意識が高まり、ゴミ分別

は質と量で毎年向上している」と同市の広報も自慢。 ゴミ処理時に出る有害なガスが、最小限

に抑えられるようになったため、ドイツは周辺国のゴミを受け入れる「ゴミ輸入国」に。ベルギー、

イタリア、オランダなど近隣諸国から輸入し、再処理後に原料として転売しています。 ガラスは

90%、紙類は80~90%、アルミニウムは75%が再生されるそうです。環境先進国のドイツに

学ぶべき点は多いと思います。
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by refresh_light | 2008-01-28 12:29 | 社会経済 | Comments(0)
<節分の行事>

今年の冬は温暖という話を聞いていましたが、このところ日本列島には寒波が来襲、何年ぶり

かの寒さ。  

日本は古来より、春夏秋冬の美しい自然と海の幸、山の幸に恵まれています。季節の節目ごと

にささやかなご馳走をこしらえ、年中行事を。

そして、季節の分かれ目のことを「節分」といい、四季それぞれの分かれ目、即ち、立春、立夏、

立秋、立冬の前日を節分としてきたようですが、春の節分だけが現在に残ったよう。  豆まきの

風習は中国から伝わった「追な」ともいい、紀元前三世紀の秦では豆ではなく、桃の弓や葦の

矢が使われた儀式に由来するといわれます。  疫病や災害などを鬼に見立てて、追い払うも

の。  飛鳥時代文武天皇は、疫病が蔓延し、多数の農民が亡くなったことを悼み、遣唐使によ

ってもたらされた追なの儀式を取り入れたとされています。 豆をまくようになったのは、南北朝

時代以降とされ、福豆を食べるのは、まめ(健康)になるようにとの語呂あわせから。

柊(ヒイラギ)にいわしの頭を刺して門に飾るのは、邪気を払うためとされ、いわばドラキュラにと

ってのニンニクのような呪いがあったようです。

また、おはぎを食べて無病息災を祈念したりしています。

(参考図書・・服部幸應著 食育のすすめ)
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by refresh_light | 2008-01-27 14:02 | 社会経済 | Comments(0)
<フグは食いたし・・>

渋谷整体おじさん以前、関門海峡で採れたフグを近くの居酒屋で食べたことがあります。 薄く

切ったものを大きな絵皿に盛って、数人でじっくり味わった美味しい想い出は、今でも忘れられ

ません。 寒い今はフグの季節。

フグは、刺身や鍋、から揚げなど多彩な料理法で舌を楽しませてくれる高級食材。 体内に強

い毒をもっていますが、その美味が古来から人々を魅了させてきました。

遠くさかのぼれば、縄文時代の貝塚からもフグの骨が出土しているようです。

しかし、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に、多くの兵士が中毒死したのを受けて、フグ食をご法度にし

ました。これを受けて江戸時代から明治時代にかけてはフグ食が禁止に。 伊藤博文が下関で

フグを食べ、山口県に限定してその禁を解いたのは明治21年。 今年は解禁からちょうど120

年の節目に。 その名の由来には諸説ありますが、外敵の威嚇のため、胃の中にある袋を膨ら

ませる特徴から「膨らむ」が転じて「フグ」、になったというのが一説。

今年は夏場に海水温が上昇した影響で、天然物も養殖物も生育が悪く、市場への入荷量は前

年より10~20%程度少ないらしい。 そのためか、価格は20%ほど高めのようです。  

現在は、庶民的な食べ物といえなくなったフグ。 もし食べる機会があっても慎重にして下さい

ネ。
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by refresh_light | 2008-01-26 14:16 | 食べ物 | Comments(0)
<生がうまいネギ>

渋谷整体おじさん山国育ちで、親と一緒にいろいろな野菜づくりを経験しました。そののせいか、

野菜は好きで何でも食べるほうです。 中でもネギは大好物。 味噌汁や吸物、さらには薬味に

したネギはうまいものです。

寒い季節になるとネギは、糖質を蓄えようとするため甘味を増しうまくなります。 

食文化史研究家の永山久夫さんは、栃木県の太田原市辺りの白美人ネギ(はくびじん、という

ネギの種類)について、ネギの気持になって面白いことを書いています。

日本中にはいろいろなネギがあり、細いもの、曲がったもの、緑の葉の長いもの、白い茎の多い

ものなど。 

そして甘味が強く、生でも食べ易いものが大田原市辺りで作られる白美人ネギ。 白美人ネギ

はハウスの中で太陽の光を遮り、白い部分を多くしながら軟らかに育成。 ネギ自体は1メート

ル近くになり、その半分以上が白い部分でみずみずしく、生で食べたほうがうまいという。 畑作

もあり、白い部分を多くするために何回も土寄せ。

どちらも大変な手間と愛情をかけて育てます。 ネギもそれを知っていて、ネギなりに一生懸命

に、うまくなろう、甘くなろうと努力している感じ、と永山さん。

渋谷整体おじさんもネギの気持を感じながら、ネギらいの気持をこめて、美味しくいただこうと思

っています。
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by refresh_light | 2008-01-25 12:50 | 食べ物 | Comments(0)
<健康維持に不可欠なミネラル>

渋谷整体おじさん、人に必要なミネラルについては、これまでのブログでいろいろ書いてきまし

た。  最近、人に必要な新たなミネラル成分が注目です。 

それは、「食品の分析技術が進み、ごく微量ながら健康の維持に不可欠なミネラルの存在が、

次々と分かってきたことにある」と言うのは、ミネラルの栄養学研究で知られる聖徳大学の江指

隆教授。

従来、ミネラル分としては、カルシウム、カリウム、鉄、ナトリウムなどが、重要な栄養素として知

られていました。 しかし、ここにきて必須栄養素として新たにマグネシウム,銅、亜鉛、クロム、

モリブデン、セレン、マンガンなどが注目です。

これらは、厚生労働省が策定した「日本人の食事摂取基準」にも掲載。一日あたりの推定平均

必要量も記載されています。 必須栄養素は、不足すると欠乏症を引き起こすことから、必要量

は食事でしっかり摂る必要があります。 特にマグネシウム、亜鉛、銅は推定平均必要量も多

く、偏食気味の人や極端なダイエットをしている人では不足することも。 マグネシウムは筋肉

の維持に重要な働きをし、不足すると、「長い間立つのが辛い」「すぐしゃがみこむ」といった症状

が出るといいます。 亜鉛不足で、味覚障害が引き起こされることや、銅不足で貧血を発症する

例も。 予防には、これらのミネラルを豊富に含む緑黄色野菜や海藻類、更に魚介類や豆類な

どを積極的に食べることが必要といいます。
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by refresh_light | 2008-01-24 13:03 | 食べ物 | Comments(0)
<ダシのうまみ 2>

ダシのうまみからの続きです。 昨日渋谷整体おじさん、昆布・鰹節などうまみの食材をダシに

用いてきた歴史は古い、などのことを紹介しました。

日本に暮し、毎日の食生活の中で、新鮮な食材とともに「うまみ」に触れることが繊細な味覚を

生み出しているといえます。  昆布・鰹節・煮干・シイタケなどに含まれるうまみの成分は、タン

パク質の構成要素であるグルタミン酸や、核酸関連物質であるイノシン酸やグアニル酸。  

その他に、生育に必要なヒスチジン、疲労回復を促進するタウリンなども含有。 最近の研究で

は、かつおだしには、肉体疲労回復効果や眼精疲労の改善効果、肌状態改善効果などがある

ことが分かっています。

昆布だしやシイタケだしを使用し、うまみを強調することで、料理の塩分濃度を低く抑えることが

可能という報告や、天然ダシに含まれる多種多様なアミノ酸の複合的な味が、味覚の健全な形

成に役立つと言う報告も。ダシを用いると、素材そのものの味わいに加えて、ダシのうまみが加

わり、一層料理の美味しさが増します。
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by refresh_light | 2008-01-23 13:13 | 食べ物 | Comments(0)