道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2007年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

<椎茸の群生に思う>

山国で育った渋谷整体おじさん、子供の頃、山へ入ってキノコを採るのは、そう難しいことでは

なく、マツタケ、シイタケ、クリッタケ、リコウボウなど山にある自然のキノコを、一杯採った記憶

が、今でも最近のことのように思い出されます。 

中でもシイタケは2~3本発見すると、周辺に沢山群生していることが多く、一度に大量採取が

出来ます。

シイタケは、椎の木に多く発生するということから付けられた名前で、日本が原産地。食用にさ

れ始めたのは室町時代と言われ、栽培されるようになったのは江戸時代。 

大分県で炭焼き窯のそばにあったナラの枯れ木に、発生しているのが見つかり、そこから栽培

の第一歩が踏み出されたようです。

昔の人は研究データもないのに、キノコが有する治癒力が分かっていたといいます。 

生物界は大きく分けると、植物、動物、菌類の3つに区分されます。 植物は太陽光線と無機物

からブドウ糖や澱粉を合成する生産者。 動物はその植物を食べる消費者。 でも、これだけで

は地球は、植物や動物の死骸で一杯になってしまいます。そこで、これらを掃除し、再び無機

物に分解する役割を持つ菌類が存在。  動物が食べるものは人間も食べられます。 

しかし、植物がとるものは人間は食べられません。まして、菌類のとる栄養となると、とても人間

が食べることは出来ません。 人間が一番遠い菌類を、キノコから摂取することは、身体にとっ

て非常に重要なことです。
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by refresh_light | 2007-10-31 13:01 | 食べ物 | Comments(0)
<神宮の森を歩く>

10月28日、台風一過で秋晴れの晴天。 このところ雨っぽく、ぐずついた天候が続いたことも

あって、渋谷整体おじさん森林浴と赤とんぼに会いたくなって、明治神宮の森へ。 万歩計のつ

いた携帯電話をポケットにしのばせ、ジョギングスタイル。

渋谷~原宿~明治神宮~代々木を往復すれば何歩ほど歩くのか、妻と語らいながら早朝家を

出発。 原宿の明治神宮入口付近で感じたことは、日曜日の久しぶりの日本晴れ、夏日の陽気

のせいか人が大勢出ていましたが、何と外人の多いことか。 多分、半分以上が外人のように

見えました。 欧米系の人はすぐ分かりますが、中国・韓国系は日本人とほとんど見分けがつ

きません。 でも、明治神宮へ来るアジア系の人は、ほとんど複数で来る場合が多く、しかも会

話をしながらカメラ撮影などをしているので、外人とすぐ分かります。 耳に入ってくる外人の会

話を聞きながら、妻と何処の国の団体だろうかなどと話。そして、少し狭い小道に入り、まだ露っ

ぽい雨上がりの神宮の森を、黙々と歩きました。

ドングリは道に一杯落ち拾われることもなく、歩く人に踏まれています。 ギンナンの実も踏まれ

たのでしょうか、あの特有の匂いがあたり一体に漂っていました。 森の小道を歩きながら深呼

吸をし、森の精をたっぷりと頂き元気をもらいました。 神宮の森の奥には、小じんまりした、水

の清んだ池があります。 夏、池の周辺には沢山のトンボが飛び交っていましたが、今は晩秋。

残念ながら赤とんぼを目にすることは出来ませんでしたが、とても清清しい森林浴が出来まし

た。 渋谷整体おじさん、店へ戻って万歩計を見たら、11時30分、2万歩弱になっていました。
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by refresh_light | 2007-10-30 12:18 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<睡眠時の照明>

真っ暗だと眠れない、という子供が増えているようです。  でも、渋谷整体おじさん眠る時は暗

くする、というのが子供の頃から習慣付いていて、今でも部屋の電気は消して寝ています。 で

も最近友人から、寝る時は少し明るくした方が、いいことが多いと助言され、消灯あとでも残光で

少し明るさが残る蛍光ランプに、切り替えようかと今考えています。 

少し明るくする方が体にいいことは、科学的に証明されてきたようです。 休息や睡眠の時に

は、自律神経である副交感神経が高まりますが、安眠できるのは月明かりほどの明るさが、最

適といわれています。

蛍光ランプで、ホタルックというものがありますが、これは明るくて長寿命で省エネに優れたもの

です。 このランプは明かりを消すとブルーグリーンのような月明かりの光になり、しばらく周囲

を照らす「残光機能」を装備しています。 安眠対策には勿論、リビングルームや廊下、階段な

どに使用すれば、消灯後もつまずいたり、ぶつかったりせず安心です。  地震など万一のとき

にも、威力を発揮します。 安心・安全そして安眠の生活を大切にしたいものですネ。
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by refresh_light | 2007-10-29 10:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<環境政策の基本方針>

渋谷整体おじさんのところへ、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会から、

環境問題に関する種々の資料が送られてきます。 政府は今年6月、今後の環境政策の指針

となる「21世紀環境立国戦略」を閣議決定。 この中で、今後1~2年で着手すべき重要な戦略

として示されているのは、次のような8項目です。

① 気候変動問題の克服に向けた国際的リーダーシップ
② 生物多様性の保全による自然の恵みの享受と継承
③ 3Rを通じた持続可能な資源循環
④ 公害克服の経験と知恵を活かした国際協力
⑤ 環境・エネルギー技術を中核とした経済成長
⑥ 自然の恵みを活かした活力あふれる地域づくり
⑦ 環境を感じ、考え、行動する人づくり
⑧ 環境立国を支える仕組みづくり

上記の戦略の中で、①~③は、地球温暖化、資源の浪費、生態系におけるそれぞれの危機的

状況に対処する戦略となっています。 具体的には、2050年までに世界全体の温暖化ガス排

出量を、現状より半減させるなどの内容。 ④~⑧は、「環境立国・日本」を実現するための国際

協力や人材育成といった、各分野にまたがる内容。 ここではODA(政府開発援助)拡充による

環境重視の国際協力、「21世紀環境教育プラン」の展開、グリーン購入の民間への拡大など

の具体的戦略が示されています。

今後政府は、関係省庁、産業界、NPOなどと連携を図りながら「21世紀環境立国戦略」に示さ

れた施策の具体化を図っていく方針。
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by refresh_light | 2007-10-28 13:34 | 社会経済 | Comments(0)
<省エネの事例>

渋谷整体おじさん昨日、明かりの日(10月21日)にちなんで、人類の明かりの歴史やエジソン

の白熱電球開発などについて紹介しました。

日本電球工業会などの照明4団体で構成される、明かりの日委員会では10月21日の記念日

にあわせ、照明のもつ意義の認識と正しい知識の普及を目指しています。

この日にちなみ、照明の見直しで出来る省エネ対策を紹介しています。

「家庭の省エネ大辞典・・省エネセンター発行」には、照明器具の省エネについて、二つの事例

が掲載されています。一つは照明を消す、つまり点灯時間の短縮。 12ワットの蛍光ランプの

場合、1日1時間点灯を短縮すれば年間2.4キログラムのCO2排出削減につながるといいま

す。 もう一つは、渋谷整体おじさん以前ブログでも書きましたが、白熱電球から電球形蛍光ラ

ンプへの取り替え。  蛍光ランプなら、12ワットで白熱電球54ワット相当の明るさとなり、必要

な電気は4分の1以下に節電。  年間CO2削減量は47キログラムにもなります。  価格は

少し高くてもトータルコストは割安になるので、早めに蛍光ランプへ取り替えたいものですネ。
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by refresh_light | 2007-10-27 10:30 | 社会経済 | Comments(0)
<明かりの日>

消費生活アドバイザーの有資格者ということもあって、渋谷整体おじさんのところへ電力会社や

ガス会社などから、省エネやCO2削減の資料が頻繁に届きます。

あまり知られていない、10月21日の明かりの日にちなんで、明かりの歴史に関する記述を紹

介します。

人類は火を発見し、使いこなすことで最初の明かりを手に入れ、文明を進化させてきました。日

本では、すでに旧石器時代時代の遺跡から、焚き火の跡が見つかっています。縄文時代には、

住居内に焚き火が持ち込まれて、囲炉裏として進化。

炊事や暖房の役割に加え、屋内を照らす明かりとして活用されてきました。 その後、松明(た

いまつ)や灯明(とうみょう)、ろうそく、石油ランプ、ガス灯など、明かりは進歩。  火を使わずに

電気を使用した明かりは、19世紀に登場し、放電の火花を利用したアーク灯が最初。 アーク

灯はそれまでのガス灯に比べ、非常に明るかったが、家庭用途としてはまぶしすぎ、寿命が短

いなどの問題点があった。 そこに登場したのが白熱電球。白熱電球はフィラメントに電気を通

して発光させる照明器具。

1878年(明治12年)10月21日、トーマス・エジソンが、世界で初めて実用的な白熱電球を開

発し、この偉業を記念して明かりの日が制定されたものです。
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by refresh_light | 2007-10-26 13:07 | 社会経済 | Comments(0)
<物価上昇の足音>

石油をはじめ鉄鋼や非鉄金属など、国際商品が急騰してきました。これまで目立っていたガソ

リンや灯油価格に加えて、食品の原材料となる小麦や油脂などの価格も上昇。

これらを反映して、食パンや加工食品の値上げが次々と続き、どうも広い範囲で値上げの波が

押し寄せているようです。

価格が上昇すれば、消費者は購入数量を減らしたり、安売りの店で買い物したりと、生活防衛

のための行動に走ります。  消費者相手の商売が多い非製造業の中小企業は、悲鳴。 仕入

れコストへの上昇圧力は抑えきれず、さりとて値上がり分を、速消費者に負担してもらうことは

難しい。 我が国のサービス業の従業員数は、全就業者の半分ほどを占めますが、この層の

賃金は上がらず、上昇物価の圧迫で、益々財布の紐が萎縮、サービス業の売上増は期待出来

ません。

一方、政府は膨大な財政赤字のため、定率減税廃止、住民税の負担増が既になされ、家計の

やりくりも大変なもの。 渋谷整体おじさん、渋谷道玄坂で地域ボランティアの仕事もしています

が、商店街で昔から続いている専門店などでも、仕入れコスト上昇、来客の減少、従業員の高

齢化などが進み、シャッターを閉める店が目につきます。
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by refresh_light | 2007-10-25 12:25 | Comments(0)
<植物オイルの効能 2>

植物オイルの効能 からの続きです。 渋谷整体おじさん、昨日ブログで、オリーブオイルは歴

史が古く、古代オリエントでは紀元前4千年頃既にあったことを紹介しました。   オリーブ油は

地中海沿岸が原産地と考えられ、今でも主に地中海を取り巻くスペイン、イタリア、ギリシャなど

のヨーロッパ、トルコやシリアなどの地中海東岸地域、そしてアフリカ北部の沿岸地域で栽培。

近年、世界的な健康意識の高まりの中で、オリーブオイルとともに、肉よりも魚介類や野菜を豊

富に食べる、地中海型の食生活に注目が集まっています。

数千年にわたって愛用され続けてきたオリーブオイルには、どのような効用があるのでしょう

か。 オリーブオイルの中に含まれている成分は、70~80%が、オレイン酸。 最近の研究で

このオレイン酸が健康維持に有用な成分であることが判明。しかも、意外なことに、オリーブオ

イルにはコレステロールが全く含まれていないということです。 

健康食とされる地中海型の食生活には、科学的な裏付けがあるのですネ。
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by refresh_light | 2007-10-24 12:12 | 食べ物 | Comments(0)
<植物オイルの効能>

店へ来る中年女性が、施術の後自分でよく作る料理「地中海料理」に欠かせない、オリーブオイ

ルの効能等について話をしてくれました。

渋谷整体おじさん、野菜や魚介類をふんだんに用い、オリーブオイルをかけた地中海料理のよ

うな食べ物は好物で、お客さんの話を妻と一緒にうかがいました。

人類は農耕が始まる頃から、各種の種から油を作るようになった、と考えられます。

オリーブオイルは植物油の中でも、オリーブの果実そのものから、搾り出すジュース。

果実そのものをつぶして得られるオリーブオイルは、他の植物油よりも容易に作ることが出来ま

した。  それだけに歴史は古く、古代オリエントでは紀元前4千年頃に、オリーブ油を壷に入れ

て貯蔵していたことが、古代遺跡の発掘で明らかになっています。

(植物オイルの効能 2へ続きます)
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by refresh_light | 2007-10-23 14:16 | 食べ物 | Comments(0)
<カボチャは栄養豊富>

渋谷整体おじさん、昨日のブログでカボチャの味の確認で、苦労する話をしました。

こんな時丁度、日経新聞でカボチャが日本へ入ってきた時期などについて、記述がありました

ので、その一部を紹介いたします。

カボチャのつるは、ウリ科のつる草で、日本にはポルトガル船により、16世紀に伝わったとさ

れ、カボチャの名は、経由した「カンボジア」がなまったとみられています。当初はコブのある外

観が嫌われましたが、江戸中期ころには食卓に上がり、冬至に食べる習慣が広まったようで

す。 大ぶりで甘味が強い西洋カボチャが主流。 育て易く栄養も豊富。 煮物、天ぷらなど食材

としての用途は幅広く、観賞用も。くりぬいたお面やちょうちんで有名な、米国の感謝祭ハロウイ

ーンに使われるカボチャは主に飼料用。

現在、価格は平年並みのようですが、栄養豊富なカボチャを上手に選んで(?)、じっくり味を楽

しみましょう。
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by refresh_light | 2007-10-22 14:00 | 食べ物 | Comments(0)