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カテゴリ:整体と健康( 1367 )

<大腸がん、右側だと治りにくく2>


日本人の大腸がんの約7割がS状結腸と直腸、つまり左側にがんができる。ただ、最近は右側での結腸がんも増えている。


最近の研究から、大腸がんができた部位が右か左かによって、抗がん剤の効果や治癒率などに差があることが分かってきた。


そもそも発生学的にみても、大腸という臓器は左右で作られ方が違う。原始的な腸管は前腸、中腸、後腸の3つに変化する。このうち前


腸から耳や喉、食道、胃などが作られる。(大腸がん、右側だと治りにくく3へ続く、日経:「がん社会を診る」東京大学病院・中川恵一准


教授資料参照)



by refresh_light | 2019-02-03 15:37 | 整体と健康 | Comments(0)
<大腸がん、右側だと治りにくく>


今、日本人に最も多いがんが大腸がん。年間を通じて大腸がんで亡くなる人の数は日本が米国を上回っている。


大腸は、小腸に続いて右下腹部から始まり、おなかの中を時計回りにぐるりとほぼ1周して肛門につながる。


長さは1.5~2メートルほど。結腸(盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸)と直腸に分けられる。大腸を自分から見て


左右に分けると、右側には盲腸、上行結腸、横行結腸の一部がある。一方、左側にあるのは横行結腸の一部、下行結腸、S状結腸、直


腸だ。(大腸がん、右側だと治りにくく2へ続く、日経:「がん社会を診る」東京大学病院・中川恵一准教授資料参照)



by refresh_light | 2019-02-02 11:48 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意6>


感染症や浴室熱中症などで脱水が進んだ場合は、人間の体液に含まれる電解質が、素早く吸収できる経口補水液の摂取が有効だ。


症状が改善しなかったり、下痢や嘔吐が激しく、水分が採りづらかったりするときは受診する。


脱水を意識しにくい冬の間も、日々の水分摂取量を意識しよう。高齢者は特に喉の渇きを感じにくく、食事量が不足しがちで、かくれ脱水


に陥るリスクが高い。意識的に水分を補給して、予防・改善を心がけたい。(日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-01 15:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意4>


医学博士で東京女子大学人間科学部教授の早坂信哉氏は、「入浴中の事故死の原因で、急激な温度差による血圧の変動がもたらす{ヒート


ショック}に次いで多いのが、かくれ脱水が引き金になる{浴室熱中症}だ」と話す。体の水分が不足した状態だと「入浴で上昇した体内


の熱が放出できず、熱中症のような状態になる」。予防には、こまめな水分摂取が不可欠。「就寝前や起床後、食事中や食間などにコップ1杯の水分を取り、1日に1~1.5リットㇽの水分を取って」(冬


のかくれ脱水に注意5へ続く、谷口氏)(日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-30 15:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意3>


「食欲の低下や倦怠感といった体調不良は、かくれ脱水が原因の場合も多い」(谷口氏)。皮膚が乾燥する、唾液の量が減って口の中


がねばねばする、脚のすねにむくみが出るといった兆候がみられることもあるという。


かくれ脱水の状態だと、鼻やのどへの異物の侵入を防ぐ粘膜の水分量が減るため、インフルエンザやノロウイルスによる胃腸炎など感


染症にかかりやすくなる。感染症を発症すれば高熱や下痢、嘔吐などでさらに水分が失われ、脱水症に陥ることもある。


「放置していると脱水が進み、様々な病気のリスクとなることがある」(冬のかくれ脱水に注意4へ続く、谷口氏)。


(日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-29 16:27 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意2>


済生会横浜市東部病院患者支援センター長の谷口英喜氏は、「湿度が低く、空気が乾燥している冬は、体の中から水分がより奪われや


すくなる」と指摘する。気温の低い冬は、少しの運動や暖房などでも汗をかきやすくなっているが、自覚しづらい。


体感温度が低いため、喉の渇きにも気付きにくく、水分補給が不足しがち。外出先や夜間のトイレを減らそうと、水分摂取を控える人


も冬に増える。これらの要因がかくれ脱水を引き起こす。

夏の脱水が暑さや発汗で急速に進むのに対し、冬のかくれ脱水はゆ


くりと進行するため、気付くのが難しい。(冬のかくれ脱水に注意3へ続く、日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-28 16:33 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意>


脱水症といえば暑い季節の印象がある。実は冬、気づかぬうちに体の水分が不足する「かくれ脱水」が起こりやすい。


空気が乾燥しているので、体内の水分が奪われやすくなるためだ。兆候や対策を知ろう。かくれ脱水とは、体から体重の1~2%相当


の水分量が失われた状態を指す。成人の場合、汗以外に皮膚や呼気から体外に出て行く水分量は1日に体重1キログラムあたり15ミ


リリットルといわれ、体重60キログラムの人で1日に900ミリリットルの水分が失われる計算になる。


(冬のかくれ脱水に注意2へ続く、日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-27 12:10 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策7>


太田氏は「骨量を増やして骨を若返らせ、骨折をしっかり防ぐには、薬による治療が不可欠」と話す。粗しょう症の薬は近年、飛躍


的に進化しているという。骨に必要な栄養素を補う薬、骨を壊す破骨細胞の働きを弱める薬、新しい骨を作る骨芽細胞の働きを高める


薬などが続々と開発されている。骨粗しょう症は実は、高齢女性だけの病気ではない。


太田氏は「糖尿病などの生活習慣病の影響で骨質が劣化し、骨粗しょう症となる中高年男性が増えている」と指摘する。


老若男女問わず、日頃から骨の強化を心掛けよう。

(日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-26 14:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策6>


牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品はカルシウムが豊富で吸収率が高く、タンパク質も含む、骨強化のための必須食品だ。


「カルシウムの吸収を助けるビタミンDも、粗しょう症予防には欠かせない」(太田氏)。サケやウナギ、イワシの丸干し、干しエビなどに


多く含まれるので、意識してとると良い。ビタミンDは日に当たると体内で合成されるので、適度な日光浴も有効だ。


粗しょう症または予備軍と診断されたら、薬物療法を始める。(骨粗しょう症適切に対策7へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田


亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-25 12:56 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策5>


両足を揃えて真っ直ぐ立ち、かかとを上げる。つま先立ちの姿勢から、かかとをストンと落す。2秒に1回のペースで50回繰り返


す。姿勢が不安定になる場合は、椅子の背などにつかまると良い。大切なのは、ストンと一気に着地する時の骨への衝撃だ。


「体重の3倍の負荷が骨芽細胞を活性化し、骨を丈夫にする」(太田氏)。食事では骨の主成分であるカルシウムとタンパク質を積極


的に取ろう。牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品はカルシウムが豊富で吸収率が高く、タンパク質も含む、骨強化のための必須食


品だ。(骨粗しょう症適切に対策6へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)




by refresh_light | 2019-01-24 13:53 | 整体と健康 | Comments(0)