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道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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カテゴリ:整体と健康( 1380 )

<「筋活」で健康寿命のばす>


加齢とともに筋肉量は減る。筋肉を使わずにいると、さらに減って足腰が弱ったり、生活習慣病などの原因になったりする。適切な食事と


運動を習慣にして筋肉を増やす「筋活」に取り組み、不調を予防しよう。筋肉は30歳頃から徐々に減り始める。


骨が丈夫でも、筋肉の減少で筋力が衰えると転倒しやすくなり、骨折やけがにつながる。高齢者の場合は寝たきりや要介護のきっかけにな


りかねない。(「筋活」で健康寿命のばす2へ続く、日経;ライター・仲尾匡代氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-21 12:52 | 整体と健康 | Comments(0)
<雑穀、白米にまぜ栄養アップ4>


雑穀をとると膨満感が出たり、慣れない食感に戸惑ったりする人もいるだろう。初心者は白米に1~2割ほど加えるところから試してみて


はどうか。調理に当たり、浸水と加熱の調整には多少の慣れが必要だ。雑穀はどちらかと言えば塩気のしっかりした煮物や漬物との味の


相性一段と良いので、塩分の取り過ぎにはくれぐれも気をつけたい。目新しさだけではない雑穀の魅力を味わってみてはどうか。


(日経:「元気のこころ」食卓プロデューサー荒牧麻子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-20 12:34 | 整体と健康 | Comments(0)
<雑穀、白米にまぜ栄養アップ3>


白米と一緒に炊き上がると、赤飯のような鮮やかな紫色になる。

腸内細菌叢の維持に欠かせない食物繊維を多く含んでいることから、


生活習慣病予防の効果も期待されている。玄米や雑穀米を食べると、白米と比べて血糖値の上昇が緩やかなので、低炭水化物食を実践する


人にとっては重宝する食材になる。

雑穀を白米に混ぜて炊くと、白米だけのときより同じ量で低いカロリ


ーになるのも魅力だ。(雑穀、白米にまぜ栄養アップ4へ続く、日経:「元気のこころ」食卓プロデューサー荒牧麻子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-19 11:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<雑穀、白米にまぜ栄養アップ2>


雑穀の人気の1つは、白米には含まれない栄養素や機能性が期待できる点だ。イネは硬い殻に覆われており、食用にするには種皮や胚芽を


取り除く精白が必要。その工程でビタミンやミネラルが大量に失われ、元の量から5分の1まで減ることもある。


精白しないで食べる雑穀からは、栄養素を逃がさずとることが可能なので、高い栄養価が期待できる。色とりどり雑穀に含まれる色素も、


機能性成分の1つだ。赤米や黒米は現在の白米の元種とされる。

(雑穀、白米にまぜ栄養アップ3へ続く、日経:「元気のこころ」食卓


プロデューサー荒牧麻子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-18 15:58 | 整体と健康 | Comments(0)
<雑穀、白米にまぜ栄養アップ>


炭水化物を主成分とし、主食になる穀物。近年イネ以外の穀物をまとめて「雑穀」と称することが増えた。黒米や赤米、大麦、ハトムギ、


ヒエ、もちきびをはじめ、トウモロコシやキヌア、アマランサスやソバなどがある。小豆や大豆などの豆類も含まれる。


単独で使うこともあれば、複数の種類を混ぜた「雑穀米」もある。中には16~18種類をブレンドしたものも。雑穀米を使ったおにぎり


や弁当もよく見かける。(雑穀、白米にまぜ栄養アップ2へ続く、日経:「元気のこころ」食卓プロデューサー荒牧麻子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-17 12:51 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて6>


「両手でさすり上げたり、血流を良くするツボを下から上へ押したりして、毎日続けてほしい」 


どろどろ血を防ぐため、食事にも気をつけよう。脂っこいものを取り過ぎないようにする。菓子類や加工食品に使われるトランス脂肪


酸の摂取はできるだけ控えたい。脂の中でも「サケやマグロ、イワシなど青魚に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)には血流改善


の効果が期待できる。積極的に取って」(赤沢氏)。シナモンなど香辛料を使うのも、血流の改善に有効だという。


(日経:「カラダづくり」ライター松田 亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-13 11:35 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて5>


筋肉は血液を心臓に送り出すポンプ機能と、体の熱を作りだす機能を併せ持つ。


一般的に男性より女性に血流悪化と冷えが起こりやすいのは、筋肉量が少ないためだ。川嶋氏のお勧めは「普段の1.5倍のスピード


で歩く、洗濯物を1枚干すごとに1回しゃがんでスクワットする、エスカレーターを使わず階段を上り下りする」こと。日常の動きに


少し負荷をかけて筋肉をつけたい赤沢氏は血流に大きな影響を与える場所として、ふくらはぎをマッサージするよう勧める。ふくらは


ぎは第2の心臓とも呼ばれ、滞りがちな下半身の血液を心臓へ送るポンプの役割を果たす。


(カラダは内からも外からも温めて6へ続く、日経:「カラダづくり」ライター松田 亜希子氏資料参照)


by refresh_light | 2019-02-13 11:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて4>


目の下にクマが出やすい、ふくらはぎがむくみやすいというのも、血流悪化の兆しだという。


血流を改善するには何をすべきか。「まずは体を冷やさず、温めて」と川嶋氏は勧める。太ももやおしり、二の腕など大きな筋肉が


ある部位は血流が多いので、重点的に温めると効果的。「デスクワーク中などに、湯たんぽやお湯を入れたペットボトルを当てるとよ


い」。代謝に不可欠な内臓があるおなか、副交感神経の中枢がある仙骨周辺(背骨の下端)も温めよう。


40度前後の熱すぎない風呂にゆっくりつかるのも有効だ。適度な運動で筋肉をつけることも心がけたい。(カラダは内からも外から


も温めて5へ続く、日経:「カラダづくり」ライター松田 亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-12 14:19 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて3>


東京有明医療大学教授の川嶋朗氏は「細胞に酸素や栄養が十分に届かなくなくなり、熱の産生力が弱くなって低体温になる。


すると血液の温度が下がって、さらにドロドロになる。血管も収縮する」と説明する。


この悪環境がさまざまな不調や疾患を引き落とす。むくみや肌荒れ、便秘、肥満、月経トラブルや薄毛、勃起不全のほか、肩こりや


腰痛などだ。血流の悪化で動脈硬化が起きると、心臓病や脳卒中の原因にもなるので要注意だ。血流の状態をセルフチェックする方法


がある。金沢医科大学総合内科学准教授の赤沢純代氏は「舌全体がサーモンピンク色なら問題ない。舌の裏の静脈が紫色っぽく浮き出


ているなら、ドロドロ血で滞っている可能性が大きい」と話す。

(カラダは内からも外からも温めて4へ続く、日経:「カラダづく


り」ライター松田 亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-11 12:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて2>


脂っこい食事やストレス、運動不足などが続くと血液が流れにくくなる。血液中に悪玉コレステロールが増え、血液の粘度が高まり、


いわゆるドロドロ血の状態になる。糖質が多い食事は血中の中性脂肪を増やし、血液がスムーズに流れにくい血管になる。


血流が悪化すると体が冷えて、血流はより悪くなる。東京有明医療大学教授の川嶋朗氏は「細胞に酸素や栄養が十分に届かなくなくな


り、熱の産生力が弱くなって低体温になる。すると血液の温度が下がって、さらにドロドロになる。


(カラダは内からも外からも温めて3へ続く、日経:「カラダづくり」ライター松田 亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-02-10 14:21 | 整体と健康 | Comments(0)