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道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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カテゴリ:整体と健康( 1395 )

<夏の冷え性男性も注意6>


入浴は「就寝前に40度以下のぬるい風呂に10分以上つかるといい」(川嶋氏)。温度が低いので、のぼせることもなく体温を上げるこ


で安眠できるようになる。ただ、大量に汗をかくとその後で冷えが進んでしまうので「汗をかきやすい人はシャワーだけのほうが無


難だ」(南雲氏)。眠るときはおなかや太ももを冷やさないように、膝から胸までは布団をかける。


暑ければ冷房を使ってもいいが、常に快適な気温にしていると体温を調節する能力が落ちてしまうので、やや高めの28度くらいに設定


しよう。自律神経を整えて冷え性を改善するには、規則正しい生活を心がけことも重要だ。


(日経:「カラダづくり」ライター伊藤和弘氏資料参照)



by refresh_light | 2019-08-19 14:25 | 整体と健康 | Comments(0)
<夏の冷え性男性も注意5>


食べるときはよく噛むことで、視床下部に刺激が伝わり、体温が上がりやすくなる。「トマト、キュウリ、レタスなどの夏野菜は体を


冷やす作用があるので、熱を加えて食べてほしい」(川嶋氏)。運動で筋肉を増やすと熱を作る能力が高まる。


定期的な運動習慣を身につけるに越したことはないが、普段の暮らしの中でも、できるだけ階段を使う、電車の中では立つなど、折に


触れ体を動かすことを心がけるだけでも効果はある。じっと立っているだけでも座っているときよりエネルギー消費量は多くなり、代


謝が進んで温まる。(夏の冷え性男性も注意6へ続く、日経:「カラダづくり」ライター伊藤和弘氏資料参照)



by refresh_light | 2019-08-18 13:26 | 整体と健康 | Comments(0)
<夏の冷え性男性も注意4>


夏の冷え性をそのままにしておくと、秋以降に体調を崩しかねない。「下痢、むくみ、夜間頻尿がある人は体が冷えている可能性が


高い」(南雲氏)。男性も夏場は冷えを前提にして、体調をこまめにチェックしたほうがいい。


冷えを感じたら、早めに対策を取ることが重要になる。首の後ろ、おなか、足首には太い血管が通っているので、露出させていると全


身が冷えやすい。外出するとき、寒いと感じたら羽織るものを忘れないようにしたい。


冷えが強い人は使い捨てカイロなどを持ち歩くのもいい。「血流の多い筋肉豊富な太ももの上に、温かいものを置くと全身が温まる」


と川嶋氏は助言する。(夏の冷え性男性も注意5へ続く、日経:「カラダづくり」ライター伊藤和弘氏資料参照)



by refresh_light | 2019-08-17 13:08 | 整体と健康 | Comments(0)
<夏の冷え性男性も注意3>


女性は冷え性を自覚して、あれこれ対策を心がける人は少なくない。一方、男性の場合は「自分が冷え性かもしれない」という発想


があまりないため、寒いと感じたとしても、特別な対策を取らないことが多い。


そのため、必要以上に体を冷やしてしまう。冷え性は、もともと漢方医学で使われる概念。目黒西口クリニック院長の南雲久美子氏に


よると、「漢方では万病の元とされ、めまい、頭痛、排尿障害、不眠など、さまざまな症状を引き起こす」という。(夏の冷え性男性


も注意4へ続く、日経:「カラダづくり」ライター伊藤和弘氏

資料参照)



by refresh_light | 2019-08-16 12:53 | 整体と健康 | Comments(0)
<夏の冷え性男性も注意2>


三菱電機ビルテクノサービスが2016年に全国1000人のビジネスパ―ソンに調査したところ、36.2%の男性と60.0%の女性が


「オフィスの冷房設備を寒いと感じる」と答えた。男性でも3人に1人は寒いと感じている。東京有明医療大学保険医療学部教授の川嶋


朗氏によると、冷え性は男性にもおこり、年代が若くなるほど冷えを訴える人が多くなっているという。


エアコンが浸透する生活に慣れるに従い、「体温を一定に保つ機能が衰えているため」と川嶋氏は指摘する。


(夏の冷え性男性も注意3へ続く、日経:「カラダづくり」ライター伊藤和弘氏資料参照)



by refresh_light | 2019-08-15 13:23 | 整体と健康 | Comments(0)
<夏の冷え性男性も注意>


冷房を使い冷たい飲み物を多くとる夏場は、体が冷えがち。体が内部まで冷え切ると身体の不調を引き起こす。女性に多いと思われが


ちだが、男性にも起こるので要注意だ。効果的な予防法で快適に過ごしたい。ヒトの体は冷えを感じると、脳が身体を温めろという指


令を送る。その際、自律神経やホルモンバランスが乱れていると、体温調整がうまくできず温まらない。


これが冷え性の仕組みだ。例えば、ストレスで自律神経が乱れると、血管が収縮して体温が上がりにくくなってしまう。


(夏の冷え性男性も注意2へ続く、日経:「カラダづくり」ライター伊藤和弘氏資料参照)



by refresh_light | 2019-08-14 13:17 | 整体と健康 | Comments(0)
<がん、オーダーメード治療の時代4>


遺伝子異変があっても、治療法がない場合もあり、薬の使用につながるのは遺伝子パネル検査を受けた患者全体の10%程度に過ぎない。


余命が限られた進行・末期がんの患者にとっては、検査に時間がかかるのも大きな問題といえる。


まだまだ課題も多いゲノム医療だが、がん患者の流れを変える画期的な一歩だ。検査の迅速化、データの蓄積、創薬の進歩などが飛躍のカ


ギだと思う。(日経:「がん社会」東京大学病院准教授・中川恵一氏資料)



by refresh_light | 2019-08-03 13:00 | 整体と健康 | Comments(0)
<がん、オーダーメード治療の時代3>


発がんの原因となるゲノム異常を見極めて、それぞれに効果のある治療薬を使うオーダーメードの医療が「ゲノム医療」だ。


先月から、個々のがんの遺伝子変異を次世代シークエンサーを使って網羅的にチェックする検査「遺伝子パネル」が保険適用されるこ


とになった。医療費は56万円だが、原則3割負担で、高額療養費制度も利用できる。


ただ、この検査を保険で受けられるのは、標準治療が存在しない希少がんや原発不明がんの他、標準治療を終えて選択肢がなくなった


患者などに限られる。対象者は年約1万人と、がん患者全体の1%程度に過ぎない。また、治療の選択に役立つ遺伝子異変が見つかるの


は、検査を受けた約半数に限られる。(がん、オーダーメード治療の時代4へ続く、日経:「がん社会」東京大学病院准教授・中川恵一氏資料)



by refresh_light | 2019-08-02 12:30 | 整体と健康 | Comments(0)
<がん、オーダーメード治療の時代2>


これまで、がんの治療は臓器ごとに別々に組み立てられてきた。

しかし、臓器にとらわれず、おのおののがんの原因となる遺伝子変


を突き止め、それに有効な薬を選ぶ時代となりつつある。例えば、同じ肺がんでも、AさんのがんとBさんのがんでは、原因とな


る遺伝子異変別であることはめずらしくない。反対に、Cさんの胃がんとDさんの大腸がんが同じ突然変異に原因を持つことも少なく


ないことが分かってきた。発がんの原因となるゲノム異常を見極めて、それぞれに効果のある治療薬を使うオーダーメードの医療が


「ゲノム医療」だ。(がん、オーダーメード治療の時代3へ続く、日経:「がん社会」東京大学病院准教授・中川恵一氏資料)



by refresh_light | 2019-08-01 12:04 | 整体と健康 | Comments(0)
<がん、オーダーメード治療の時代>


私たちの体は37兆個もの細胞からできている。そして細胞の核には遺伝子を乗せた染色体が入っている。染色体に含まれるすべての遺


伝子と遺伝情報のことをゲノムと呼ぶ。がんは、ゲノムの突然変異によって、臓器の細胞が不死化することで発生する。


最近になって、発がんのカギとなる特定の遺伝子異常は、臓器の枠を超えて、さまざまながんの発症原因となることが分かってきた。


これまで、がんの治療は臓器ごとに別々に組み立てられてきた。

(がん、オーダーメード治療の時代2へ続く、日経:「がん社会」東


大学病院准教授・中川恵一氏資料)



by refresh_light | 2019-07-31 12:01 | 整体と健康 | Comments(0)