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カテゴリ:整体と健康( 1313 )

<がんに新薬続々2>


発売したノバルティス社の開発中の試験では、一回の点滴を打つだけで余命数か月と診断された白血病患者の7~8割が1年以上生存


いう結果を示し、注目を浴びた。小野薬品工業の「オブジーボ」に代表される免疫チェックポイント阻害剤も、悪性黒色腫(メ


ラノマ)や腎臓がんなど従来の医薬品では難しかったがんに活用されている。胃がんなど既存の抗がん薬が使われてきた分野への適


用も広がってきた。CAR-Tや免疫チェックポイント阻害剤は、いずれも以前は効果が期待できないとされたヒトのもつ免疫の力を


利用する。免疫の力を利用して治療するだけでなく、がんにならないよう予防するワクチンの研究も進行中だ。


(がんに新薬続々3へ続く、日経:「ヘルスケアでひらく未来」資料参照)


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by refresh_light | 2018-11-20 12:50 | 整体と健康 | Comments(0)
<がんに新薬続々>


がんに新タイプの治療薬が続々と登場している。がん細胞に的を絞って攻撃したり、免疫の力を利用して治療したりすることで、従来


の抗がん剤に比べて飛躍的に高い効果が期待できるようになってきた。日本で1年間に新たにがんと診断される患者は86万人、死者


37万人に達する。治療薬の進歩は、がん治療に新たな可能性を切り開こうとしている。


―腎臓や卵巣にも高い効果期待―

昨年、米国で初めて認可された「キメラ抗原受容体T細胞(CAR


-T)療法」とよばれる新治療法。(がんに新薬続々2へ続く、日経:「ヘルスケアでひらく未来」資料参照)


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by refresh_light | 2018-11-18 13:02 | 整体と健康 | Comments(0)
<赤いポツポツ、帯状疱疹6>


水痘ワクチンは1~2歳児を対象に2014年から定期接種が開
始。16年には50歳以上の成人が、帯状疱疹の予防を目的に接

種することが可能になった。成人は費用(約1万円)が自己負担
になるが「水痘ワクチンの接種で帯状疱疹の発症率は半減し、帯

状疱疹後神経痛の発症軽減も期待できる」(江藤副院長)本田院
長は「子供の水痘ワクチン接種の定例化以降、成人の帯状疱疹が

増えている」と指摘する。ウイルスと出会うことで免疫機能が高
まる「追加免疫効果」が得られなくなったからだ。

「高齢者や多忙な人は特に、元気なうちに接種しておきたい」と
勧める。(日経;ライター田村知子氏資料参照)


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by refresh_light | 2018-10-27 12:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<赤いポツポツ、帯状疱疹5>


「高齢者や持病で免疫力が落ちている人、痛みや皮膚症状が強か
った人は、3か月たっても痛みが強く{帯状疱疹後神経痛}にな

りやすい」(本田院長)。 帯状疱疹後神経痛になると、10年
以上激痛に苦しむ例もあるという。

江藤副院長は「帯状疱疹は多忙で休めないときに発症しやすく、
受診を先延ばしにする人も少なくない。後遺症を残さないために

も、早期の診断と治療、休養の確保が重要」と強調する。水痘
ワクチンの接種も帯状疱疹の予防に有効だ。加齢で低下した水

痘・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を再び強化して、帯状疱疹
の発症や重症化を防ぐ効果がある。(赤いポツポツ、帯状疱疹

6へ続く、日経;ライター田村知子氏資料参照)


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by refresh_light | 2018-10-26 12:50 | 整体と健康 | Comments(0)
<赤いポツポツ、帯状疱疹4>


顔や頭、胸やお腹、背中、腰、股間などに発症しやすい。発疹が
出てから3日以内に抗ウイルス薬を投与すれば、重症化を防げる

可能性が高まる。東京逓信病院で皮膚科部長を務める江藤隆史副
院長は「頭部に発症すると片頭痛、胸部では狭心症などと他の病

気を疑うことも多いが、体の片側の痛みに続いて発疹が表れたら、
すぐに皮膚科を受診してほしい」と注意を促す。

治療が遅れると、痛みや皮膚症状が悪化したり、長引いたりしや
すい。
通常は約3週間で皮膚症状が治まり、痛みも消える。

ただし50代以上では1か月かかることが多い。(赤いポツポツ、帯状疱疹5へ続く、日経;ライター田村知子氏資料参照)


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by refresh_light | 2018-10-25 16:18 | 整体と健康 | Comments(0)
<赤いポツポツ、帯状疱疹3>


ウイルスを監視するリンパ球の働きが弱まることで、帯状疱疹を
発症しやすくなると考えられる。


猛暑の疲れや夏バテも要因の一つになる。再活性化したウイルス
は増殖しながら、神経に沿って皮膚の表面に移動していく。

このとき神経や周辺の組織を傷付けるため、ピリピリ・チクチク
とした痛みが出る。

数日後には虫刺されのような赤い発疹がポツポツとできて帯状に
広がり、水膨れになる。痛みや発信は体の左右どちらか片側に現

れるのが特徴。
(赤いポツポツ、帯状疱疹4へ続く、日経;ライター田村知子氏資料参照)


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by refresh_light | 2018-10-24 12:53 | 整体と健康 | Comments(0)
<赤いポツポツ、帯状疱疹2>


水ぼうそうが治った後も、ウイルスは感覚神経の根本にある神経
節に一生にわたり潜伏。日頃はリンパ球がウイルスを記憶し活性

化しないように監視しているが、リンパ球が減ってきたころを狙
って、突然暴れ出す。


再活性化のきっかけとなるのが免疫力の低下だ。加齢や疲労・ス
トレスの蓄積、糖尿病やがんといった病気などが誘引になりやす

い。まりこ病院皮膚科の本田まりこ院長は「帯状疱疹は夏に多く
なる傾向がある」と話す。

気温が25度を超えると水ほうそうのウイルスの感染力が低下す
るため、夏はウイルスに触れる機会が減る。(赤いポツポツ、

帯状疱疹3へ続く、日経;ライター田村知子氏資料参照)


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by refresh_light | 2018-10-23 13:46 | 整体と健康 | Comments(0)
<赤いポツポツ、帯状疱疹>


ある日突然、顔や体の片側に痛みが起きた後、赤い発疹が現れる
「帯状疱疹」。


80歳までに3人に1人がかかるといわれる。重症化すれば痛み
が長く続くことも。発症の兆しを察知して、早期に対処したい。


帯状疱疹の原因は、水ぼうそうと同じ「水痘・帯状疱疹ウイル
ス」。国立感染症研究所の調べでは、日本の成人の9割以上が同

ウイルスに感染している。過去に水ぼうそうにかかったことのあ
る人を含め、ほとんどの人が帯状疱疹を発症する可能性がある。

(赤いポツポツ、帯状疱疹2へ続く、日経;ライター田村知子
氏資料参照)


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by refresh_light | 2018-10-22 12:20 | 整体と健康 | Comments(0)
<睡眠、普段のリズムが大切3>


「明日のために」といつもより1時間も2時間も早く寝ようとする
と、寝付けずにイライラして緊張感が高まり、ますます眠れなく

なってしまう。いくら翌日に大事なことが控えているからといっ
ても、早く寝ようとしていつもの生活リズムを崩すのは逆効果な

のだ。真面目な人ほど十分に準備しないといけないと考えて無理
をしがちだが、普段のリズムを大切にすることが大事だ。

自分を信じ、いつもと同じように生活するのが自分に力を最大限
発揮するためのコツだといえる。(認知行動療法研修開発センター

大野裕氏資料参照)


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by refresh_light | 2018-10-21 14:34 | 整体と健康 | Comments(0)
<睡眠、普段のリズムが大切2>


10分、20分と眠れない場合には一度床から起き出して、ゆっく
りと時間を過ごし、眠気が強まったところでもう一度床に入るよ

うにする。「明日は大事な行事があるから」と早く床に入るのも
勧められない。


聞きなれない言葉だが、睡眠の専門家の間で言われている「睡眠
禁止ゾーン」という用語がある。
1日の中でも覚醒度が一番高い、

つまり一番眠くない時間帯を指す言葉で、いつも寝ている時間の
2時間前がそれに当たるという。


(睡眠、普段のリズムが大切
3へ続く、認知行動療法研修開発センター大野裕氏資料参照)


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by refresh_light | 2018-10-20 12:51 | 整体と健康 | Comments(0)