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カテゴリ:整体と健康( 1292 )

<貧血予防におすすめレシピ3>

「小松菜とヨーグルトのスムージー」などはいずれも、鉄とたんぱく質が豊富な食材と、ビタミ
ンCを含む野菜を使っている。

鉄はレバーを始めアサリやホタテといった貝類など動物性食品に含まれる「ヘム鉄」とホウ
レンソウや小松菜などの植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」がある。吸収率が高いのはヘ

ム鉄なので、食材をうまく組み合わせて食べると良い。体内の鉄は月経や発汗で減るので、
月経のある女性や、活発に運動して汗を多くかくアスリートやスポーツ愛好家は、より一層

の摂取を心掛け、スタミナアップを図りたい。
(公認スポーツ栄養士、こばたてるみ氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-09-10 14:41 | 整体と健康 | Comments(0)
<貧血予防におすすめレシピ2>

貧血の中で最も多いのが、鉄不足による鉄欠乏性貧血だ。対策としては、鉄を意識して
食事で取ることが大切だが、鉄の摂取だけでは貧血を改善することはできない。

ヘモグロビンは鉄とたんぱく質が結合してできているため、たんぱく質の摂取量が少ない
と貧血改善は難しくなる。おすすめなのは、貧血予防の三種の神器ともいえる「鉄+たん

ぱく質+ビタミンC」が豊富なレシピだ。鉄の吸収を促すビタミンCを合わせて取ることで、
吸収率を高めることができる。例えば「もやし入りレバニラ炒め」や「がんもどきとキャベ

ツの煮物」。
(貧血予防におすすめレシピⅢへ続く、公認スポーツ栄養士、こばたてるみ氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-09-09 12:35 | 整体と健康 | Comments(0)
<貧血予防におすすめレシピ>

春に受けた健康診断の結果を見て、一喜一憂している人も多いだろう。意外と多いのが、
血色素量(ヘモグロビン値)の値が低いというケースだ。

血中の赤血球やヘモグロビンの量が正常より少なくなった状態が貧血だ。2015年の国
民健康・栄養調査報告の結果を基に、世界保健機関(WHO)の貧血基準に沿って算出

すると、日本の男性の約11%、女性の約17%が貧血だ。70歳以上の男性と30~40
代の女性に占める割合は2割を超えている。

体内で酸素の運搬役を担うヘモグロビンの量が減ると、持久力の低下やだるさ、動悸な
どを招く。(貧血予防におすすめレシピ2へ続く、公認スポーツ栄養士、こばたてるみ氏資

料参照)
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by refresh_light | 2018-09-08 10:20 | 整体と健康 | Comments(0)
<長い健康寿命、筋肉に注目3>

筋肉は成人男性で体重の約40%、女性で約30%を占める。男女とも45歳くらいから全筋
肉量の減少が始まる。昔から「老化は脚から」というが、特に体を支える下半身の筋量が、

加齢や運動不足とともに減りやすい。だが、必要な栄養をとり、効果的なトレーニングを続
ければ、80歳を超える高齢者でも筋肉の量が増えることが分かっている。早稲田大ではス

ポーツ科学学術院が中心となって、40歳以上の卒業生と配偶者を対象に、運動機能など
の健康状態を20年間追跡するプロジェクトを進めている。

この研究の結果を踏まえ、健康寿命が長いアクティブなシニアを輩出するため提案をして
いきたい。

(早稲田大学樋口満教授・日経:吉川和輝編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2018-09-07 13:39 | 整体と健康 | Comments(0)
<長い健康寿命、筋肉に注目2>

筋肉の多くを占める骨格筋は体を動かすためだけでなく、生活習慣病を予防したり、脳の
認知機能を改善したりする可能性があるある物質を分泌している。

欧州のグループが近年報告した「マイオカイン」と呼ばれるホルモン群だ。大腸がんの発
生を抑える可能性があるものや、神経細胞の新生・再生に不可欠なたんぱく質の濃度を
高めるものなど、30種類以上が見つかっている。これらは運動不足の人の骨格筋からは

分泌されにくい。糖尿病も「筋肉が原因の病気」といっていいくらい筋肉の機能と密接に
関係している。よく運動している人は、筋肉内の糖輸送たんぱく質の量が多く、わずかな

インスリンでも血糖値が低下する。糖尿病治療では運動療法が重視されているが、これは
骨格筋への血糖の取り込みを促進するためだ。骨格筋を鍛えるのは糖脳病予防につな

がる。(長い健康寿命、筋肉に注目3へ続く、早稲田大学樋口満教授・日経:吉川和輝
編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2018-09-06 14:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<長い健康寿命、筋肉に注目>

介護などを必要とせず、自立した生活を過ごせる「健康寿命」をいかに延ばすかが課題にな
っている。運動生理・生化学が専門の樋口満・早稲田大学教授は、そのためには「筋肉」に

注目すべきだと強調する。筋肉には運動機能の衰えを防ぐだけでなく、生活習慣病を予防
する物質を分泌するなど、あまり知られていない役割があるという。

筋肉の多くを占める骨格筋は体を動かすためだけでなく、生活習慣病を予防したり、脳の認
知機能を改善したりする可能性があるある物質を分泌している。

(長い健康寿命、筋肉に注目2へ続く、早稲田大学樋口満教授・日経:吉川和輝
編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2018-09-05 10:23 | 整体と健康 | Comments(0)
<健康寿命どう伸ばす4>
両大学に続き、5月には熊本大学も「健康長寿代謝制御研究センター」を開設した。政府
は現在、20年までに国民の健康寿命を1歳以上延ばすことを目標にしている。

40年ころを見据えて検討中の新たな健康・医療戦略では、健康寿命をもう一段延ばす目
標を盛り込む予定だ。

それに向けて、個人の健康管理や病気予防に活用できる医療データを集めたり、フレイ
ルの予防策を講じたり、がん患者の遺伝子を調べて個人にあった治療薬を投与する「が

んゲノム医療」を導入したり、様々な手段を動員する考えだ。
(日経:吉川和輝・編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2018-08-12 12:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<健康寿命どう伸ばす3>

細胞老化に伴って慢性的な炎症が生じ、運動・認知機能が低下する「フレイル」(虚弱)の
原因になるという。同大学広瀬信義特別招聘教授は「加齢に伴う慢性炎症を抑制するこ

とによって健康長寿が実現できる」と考えている。早稲田大学は、40歳以上の卒業生を
中心に参加者を募り、毎週1回、健康診断と体力測定を15年から20年計画で実施して

いる。ネット参加者を含め5000人分のデータを集めました。樋口満アクティブ・エイジン
グ研究所によると、野菜や海藻など副菜をたくさんとっている人は内臓脂肪が少なく、生

活習慣病のリスクが低くなることが確認されたそうだ。
(健康寿命どう伸ばす4へ続く、日経:吉川和輝・編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2018-08-11 10:13 | 整体と健康 | Comments(0)
<健康寿命どう伸ばす2>

医療費との関係をみると、健康寿命が長い上位5県の1人当たり生涯医療費は2516
万円で、下位5県の2961万円を15%下回っている。

健康寿命が延びれば医療費の削減につながることがわかる。健康寿命を延ばすことを
目的にした長寿研究や調査が各地で進んでいる。慶応大学は85歳以上の超高齢者、

100~104歳百寿者、さらに105歳以上の超百寿者の各集団の心身状態を追跡した
り遺伝子データを集めたりするプロジェクトを進めている。研究を通じて分かってきたこ

との一つが,老化と体内に生じる炎症との深い関係だ。
(健康寿命どう伸ばす3へ続く、日経:吉川和輝・編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2018-08-10 14:45 | 整体と健康 | Comments(0)
<健康寿命どう伸ばす>

介護を必要とせず自立した生活を過ごせる期間である「健康寿命」。厚生労働省がこのほ
ど公表した2016年の推計値は男性72.14歳、女性74.79歳だった。長い健康寿命は

老後の生活の充実につながるし、医療費削減にもプラスに働く。健康寿命をさらに延ばし
ていくための医療政策や長寿研究への期待が高まっている。

16年の日本人の健康寿命は前回(13年)と比べ男性が0.95年、女性が0.58年、それ
ぞれ延びた。介護などが必要となる期間を示す、健康寿命と平均寿命との差は男性8.84

年、女性12.35年で前回よりいずれも縮小している。
(健康寿命どう伸ばす2へ続く、日経:吉川和輝・編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2018-08-09 13:19 | 整体と健康 | Comments(0)