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カテゴリ:整体と健康( 1327 )

<骨粗しょう症適切に対策4>


「女性は閉経を迎えて、骨を強くする働きがある女性ホルモン{エストロゲン}分泌が低下する50歳前後から、急激に骨量が減るケ


ースが多い」(石橋氏)。対策を講じないと、60代以降の女性は骨粗しょう症になり易くなる。


「まずは健診で骨密度を測定し、自分の骨の状態を知って」と石橋氏は話す。40~70歳の女性を対象に、40歳、45歳、50


歳・・・と5年おきに粗しょう症検診を実施する自治体が増えている。骨密度が正常値でない場合は、医療機関で精密検査を受ける。


粗しょう症の予防は、運動や食事など生活習慣の改善が基本になる。山王メディカルセンター(東京)女性医療センター長の太田博


明氏がすすめる運動は「かかと落とし」。(骨粗しょう症適切に対策5へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-23 12:45 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策3>


伊奈病院(埼玉県)整形外科部長の石橋英明氏によると、発症するかどうかは「0~20歳の成長期にどれだけ骨が増えたかと、50代以


降にどれだけ骨を減らさないかで決まる」という。骨量のピークは20歳頃。20~40歳頃まで骨量はほぼ変わらないが、その後は男女


とも徐々に減っていく。

特に「女性は閉経を迎えて、骨を強くする働きがある女性ホルモン


{エストロゲン}分泌が低下する50歳前後から、急激に骨量が減るケースが多い」(石橋氏)。(骨粗しょう症適切に対策4へ続く、日


:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-22 11:11 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策2>


加齢や生活習慣などによって、骨吸収と骨形成のバランスが崩れる。骨吸収が骨形成を上回ると骨粗しょう症になる。骨がスカスカ


になり、骨量が減って折れ易くなる。発症すると手首や背中、腰、腕や脚の付け根などで骨折のリスクが高まる。


中でも脚の付け根を骨折すると、寝たきりになる可能性があり、認知症を招くことも。長生き時代に最後まで自立し、元気に過ごすた


めには、早期の骨粗しょう症対策が不可欠だ。(骨粗しょう症適切に対策3へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏


資料参照)



by refresh_light | 2019-01-21 13:12 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策>

骨がもろくなり、骨折しやすくなる骨粗しょう症。閉経期以降の女性がかかり易く、日本の患者数は男女あわせて約1280万人とも見込


まれる。早期に自分の骨の状態を知り、適切な予防・治療を心がけよう。骨は硬いので、ずっと変化しないという印象を持っている人が多


いだろう。実際は、破骨細胞と骨芽細胞という2つの細胞が、絶えず古い骨を壊して(骨吸収)新しい骨を作る(骨形成)という新陳代謝


を繰り返している。

(日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-01-20 11:13 | 整体と健康 | Comments(0)
<遺伝子を変化、品種改良や難病治療2>


2010年代になると、狙った遺伝子を自在に変えることのできる「ゲノム編集」という画期的な技術の改良が進んだ。簡単に使うこと


が出来て、効率も非常に高いので、農業や漁業への応用が期待されている。国内では、体重を増やしたマダイや、人が受粉させなくてもい


い栽培しやすいトマトの開発などが進んでいる。

医療でも、筋肉が衰える難病の「筋ジストロフィー」などの治療を目


指した研究が進んでいる。(日経;「親子スクール」国立遺伝研究所・鐘巻将人教授資料参照)



by refresh_light | 2018-12-04 13:30 | 整体と健康 | Comments(0)
<遺伝子を変化、品種改良や難病治療>


生物の遺伝子を操作する「遺伝子組み換え技術」は1970年代初めに登場した。酵素を使ってDNAを自在に切り取り、目的の遺伝子を


DNAの別の場所に入れられるようになった。この技術を使い、大豆やとうもろこしといった農作物が除草剤にたえる能力を引き上げると


いった品種改良が進んだ。医療の分野では、生き物の中にある薬となる物質を、遺伝子組み換え技術で人工的に作らせるようにもなって新


薬開発が進んだ。(遺伝子を変化、品種改良や難病治療2へ続く、日経;「親子スクール」国立遺伝研究所・鐘巻将人教授資料参照)



by refresh_light | 2018-12-01 13:20 | 整体と健康 | Comments(0)
<遺伝子ってどういうもの?6>


農作物の遺伝子をあやつると、新しい品種を作ることができる。

青いバラもそうして作られたんだ。米や野菜、果物などの遺伝子を


変えれば、収穫量を高めたり、おいしくしたりすることも夢ではない。ただ、自然にもともとないものだから、人が食べた時の安全性


を調べ、自然に出ないようにする対策をしないと育てることはできないよ。遺伝子をあやつる技術は進化している。


将来、人の遺伝子をあやつって、頭のよさや運動能力などを自在に変えられる時代が、おとずれる可能性を指摘する専門家もいるほど


だ。「神様の領域に踏み込む」と多くの専門家は反対している。技術の悪用をどう防ぐのか、みんなで考えないといけないんだ。


(日経;「親子スクール」国立遺伝研究所・鐘巻将人教授資料参照)



by refresh_light | 2018-11-30 13:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<遺伝子ってどういうもの?5>


体のつくり方や考え方、心の状態は決して遺伝子だけで決まるわけではないんだ。一人ひとりの努力や生活習慣でできることや体の状


態も変わってくるよ。遺伝子は病気とも関係している。例えば遺伝子が傷つくと、がんという病気になったりするんだ。


遺伝子の変化が原因で起こる難病も見つかっているよ。病気を治すのに利用する取り組みもあるよ。遺伝子を調べることで、その人が


どんな病気になりやすいのか、どんな薬が効きやすいのかを見つけることがある。


薬によっては、ある遺伝子の変化で起きた病気にだけ、よく効く場合があるんだ。ほかの利用方法もあるよ。農作物の遺伝子をあやつ


ると、新しい品種を作ることができる。(遺伝子ってどういうもの?6へ続く、日経;「親子スクール」国立遺伝研究所・鐘巻将人


教授資料参照)



by refresh_light | 2018-11-29 13:50 | 整体と健康 | Comments(0)
<遺伝子ってどういうもの?4>


遺伝子は体の形、肌や髪の毛の色など体の特徴に関係している。これらはたくさんの遺伝子が関係して決まっているんだ。


子供はお父さんとお母さんから半分ずつ、遺伝子をうけつぐから、親と子、兄弟は似ることが多いんだ。ただ、父親と母親からひきつ


いだものを一部入れ替えるので、全く同じ遺伝子を引き継ぐわけではないよ。1つの卵子から生まれた双子「一卵性双生児」は全く同


じ遺伝子を持つんだ。生まれた時はとても似ているけれど、成長すると体格や性格に違いが出るよ。


体のつくり方や考え方、心の状態は決して遺伝子だけで決まるわけではないんだ。


(遺伝子ってどういうもの?5へ続く、日経;「親子スクール」国立遺伝研究所・鐘巻将人教授資料参照)



by refresh_light | 2018-11-28 13:08 | 整体と健康 | Comments(0)
<遺伝子ってどういうもの?3>


もう少し詳しくみてみよう。DNAは「塩基」といわれる4種類の物質「アデニン」「グアニン」「シトシン」「チミン」が無数に並んで


できている。人の場合は60億個もあるよ。このうちの数千個とかの並び方で1つの遺伝子が決まるんだ。


60億個の中に2万2300個の遺伝子がかくれているわけだ。

DNAは螺旋階段をいくつもつなげたような構造をしている。


小さく折りたたまれているけれど、人のDNAを全てのばすと約744億キロメートルにもなる。これは地球を186万周するほどの


長さだよ。生き物の種類によってDNAの長さや塩基の並び順は変わるんだ。


(遺伝子ってどういうもの?4へ続く、日経;「親子スクール」国立遺伝研究所・鐘巻将人教授資料参照)



by refresh_light | 2018-11-27 12:52 | 整体と健康 | Comments(0)