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道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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カテゴリ:食べ物( 453 )

<梅雨こそ味噌汁薬膳風に7>


鈴木さんは、新しく味噌を買うなら「2種類を合わせるのもおすすめ。コツは産地の遠い味噌同士や、濃い色と薄い色の組み合わせ。


タイプの違う味噌を合わせることで味に深みがでる」という。大友さんはこの味噌汁のもとを、1食ずつ団子状にして密閉容器に並


べ、実家の両親に送っている。ポットから湯を注げば食べられる味噌汁のもとがあれば、簡単に味噌汁が用意できる。


「食卓を少し豊かに、健康維持に役立ててもらいたい」味噌汁で心身の不調を少しずつ改善し、前向きに過ごしたい。


(日経:「すっきり生活」ライター・糸田麻里子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-06-30 13:37 | 食べ物 | Comments(0)
<梅雨こそ味噌汁薬膳風に6>


好みの味噌に、鰹節と乾燥ワカメ、すりゴマを混ぜるだけ。鰹節がだしに、ワカメが具に。すりゴマを入れることで、深みとコクのあ


る味わいになる。「麹の栄養分や食物繊維が丸ごととれる」と大友さん。味噌を買ったときに、 ボウルでいったん全てを混ぜ、密閉


できるならそのままパックに戻して、冷蔵庫で保管できる。賞味期限は味噌パックの記載を参考にしよう。


さらに豆苗やセロリなど、生食できる食材を使えば、具材たっぷりで満足ある味噌汁が手軽に作れる。味噌選びについては「難しく考


えず、使い慣れた好みのものでよい」と大友さん。(梅雨こそ味噌汁薬膳風に7へ続く、日経:「すっきり生活」ライター・糸田麻里子


氏資料参照)



by refresh_light | 2019-06-29 11:53 | 食べ物 | Comments(0)
<梅雨こそ味噌汁薬膳風に5>


―冷蔵庫に一晩で本格的なだしに―

だしを取るのが、味噌汁を作るときのハードルになるという人もい


るのでは。大友さんに手軽なのに本格的な味わいに仕上げる方法を教わった。1つ目は「昆布と煮干を水につけ、冷蔵庫で一晩置くだ


け。煮干しのわたは「事前に1匹丸ごと食べて苦みがあれば取り除き、おいしければ取らなくてもいい」と大友さん。


鍋に移し、具材を加えて加熱。具材が煮えたら火を止め、味噌を溶いて出来上がり。雑味がなく、すっきりと上品なうまみが味わえ


る。だしや具を用意する余裕もない、という人にお勧めなのが2つ目の「味噌汁のもと」。椀にいれて湯を注ぐだけで具入りの味噌汁


ができる。(梅雨こそ味噌汁薬膳風に6へ続く、日経:「すっきり生活」ライター・糸田麻里子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-06-28 13:22 | 食べ物 | Comments(0)
<梅雨こそ味噌汁薬膳風に4>


「冷凍のミックスベジタブルなら、彩も楽しい」それに「体を温め、巡りをよくする食材を加えれば、効果を高めてくれる」(大友


ん)。ネギやショウガ、ミョウガ、大葉、パクチーなどの香味野菜だ。薬味として、味に変化が出せる。


さらにたんぱく質の食材を加えれば、おかずとしての満足度を高めることができる。大友さんが勧める組み合わせは、ミックスベジタ


ブル+目玉焼き。豆苗+ハム。いずれも簡単に調理できる。たんぱく質としては定番の豆腐のほか、サラダチキン、チーズも意外に合


う。(梅雨こそ味噌汁薬膳風に5へ続く、日経:「すっきり生活」ライター・糸田麻里子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-06-27 14:56 | 食べ物 | Comments(0)
<梅雨こそ味噌汁薬膳風に3>


東洋医学の考え方では、温度の高い梅雨は体の中にも湿気がこもり、たまった水分が体を冷やして、むくみやだるさを引き起こすと


考える。「梅雨こそ味噌汁を」と大友さん。「温かい味噌汁を飲むことで、余分な水分が排出されやすくなる」せっかくなら体調を整


える食材を組み合わせよう。大友さんにこの時期にお勧めの食材を使った味噌汁を提案してもらった。


代表的な食材はグリーンピースとトウモロコシ。「体内で余分な水分がたまるのを防ぎ、むくみの改善に役立つ」と大友さん。


(梅雨こそ味噌汁薬膳風に4へ続く、日経:「すっきり生活」ライター・糸田麻里子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-06-26 12:40 | 食べ物 | Comments(0)
<梅雨こそ味噌汁薬膳風に2>


味噌はふるくからある日本の調味料。「腸内環境を整えて免疫力を高め、最近ではストレスにも効果があるとの研究報告もある」と説


明するのは、生産者らで作るみそ健康づくり委員会の委員長、鈴木亮輔さんだ。


―食材の栄養分を丸ごと効率摂取―

国際中医薬膳師で、フードコーデイネーターの大友育美さんも「味


は体を温め、体調を底上げしてくれる素材」という。「味噌汁にすることで、食材の栄養分を丸ごと効率的に体に取り入れることが


できる」(梅雨こそ味噌汁薬膳風に3へ続く、日経:「すっきり生活」ライター・糸田麻里子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-06-25 11:46 | 食べ物 | Comments(0)
<梅雨こそ味噌汁薬膳風に>


体調を崩しやすい今の時期は、食事の時間もおっくうになりがち。いつもの味噌汁に薬膳の考え方を取り入れると、実はこの時期にうって


つけの一品になる。味噌汁を手軽に作ろう。湿度が高く気温や気圧が、めまぐるしく変わり、一年の中でも体調を崩しやすい時期。


自律神経の働きが乱れ、頭痛や体のだるさなどの不調が出やすい。生活リズムを整えたいが、食事を作るのも苦痛―。そんなときの献立に


入れたいのが味噌汁だ。(梅雨こそ味噌汁薬膳風に2へ続く、日経:「すっきり生活」ライター・糸田麻里子氏資料参照)



by refresh_light | 2019-06-24 12:49 | 食べ物 | Comments(0)
<青魚の女王,アジ2>


日本人は世界有数のアジ好きだ。国産だけでは到底足りないため、韓国やオランダから輸入もしている。欧州ではあまりアジを食べる習慣


がなかったが、日本が干物用に大量に輸入するため、漁獲対象となった。店頭では干物が3枚400円前後と例年並みの価格で並ぶ。


これから鮮魚としての出回りも増える。丸魚のまま買う場合は、身がふっくらとし、目が黒々として濁っていないものを選びたい。


刺身はきれいなピンク色のものが新鮮だ。(日経:「彩,時季」資料参照)



by refresh_light | 2019-06-03 12:47 | 食べ物 | Comments(0)
<青魚の女王,アジ>


アジはほどよい脂の乗りで、クセがないため万人から愛される。きらりとした姿から「青魚の女王」と呼ばれることもある。


一年中出回るが、梅雨時から夏にかけて、最も美味しい季節を迎える。アジの仲間は世界に140種ほど生息している。


日本近海でよくとれるのが「マアジ」。旬のアジは刺身にしても、サッと揚げて南蛮漬けにしてもおいしい。千葉県の「なめろう」や宮崎


県の「冷や汁」など全国に多彩な強度料理がある。国内の漁獲量上位は長崎県、島根県、福岡県などだ。


(青魚の女王,アジ2へ続く、日経:「彩,時季」資料参照)



by refresh_light | 2019-06-02 14:50 | 食べ物 | Comments(0)
<たけのこ、旬を頂く2>


大型で厚みがあり、実は白くて柔らかいのが特徴だ。採れたてであれば生でも食べられるハチクや細身が特徴のネマガリダケといった品種


も栽培されている。産地によって収穫の多い表年と収穫の少ない裏年が分かれている。


主産地の福岡県は今年、裏年に当たっており、出荷量は昨年より減る見込みだ。一方、静岡県などは表年のうえ暖冬の影響もあって生育が


順調。都内のスーパーの店頭では1500600円と、例年より3割ほど安い水準で並んでいる。(日経:「彩時季」資料参照)



by refresh_light | 2019-04-16 12:59 | 食べ物 | Comments(0)