道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
by refresh_light
カテゴリ
メモ帳


以前の記事
最新のコメント
免疫力をつけて身体がウイ..
by うなぎ at 16:51
畑は1.2ヘクタール。「..
by アグ at 11:25
素晴らしいブログですね!..
by ハローネットビズドットコム at 20:39
お元気ですか。先日奥様に..
by 高岡 邦和 at 05:58
和食がいいのは分かってて..
by tom-cat at 14:44
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
チョコレートが大好きな人..
from お取り寄せグルメ大図鑑 -グ..
膝痛 関節軟骨
from 膝痛 治療
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:食べ物( 441 )

<発酵食品を訪ねて・本みりん5>

現在では、①伝統的な本みりん(もち米、米麹、乙種焼酎で数年熟成させたもので、アル
コール分約14%)と、②本みりん(もち米、米麹、甲類焼酎に水飴を加え数か月熟成さ

せたものでアルコール分約14%)、③発酵調味料(日本酒的なものに塩、糖類、アルコ
ール分約14%)、④みりん風調味料(水飴、調味料、香料などをブレンドしたものでアル

コール分1%以下)がある。しかし、9つ全ての効果を引き出すには本みりんが一番だそ
うだ。(協和発酵バイオ「10年後の元気通信」資料参照)

(協和発酵バイオ「10年後の元気通信」資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-06-12 17:40 | 食べ物 | Comments(0)
<発酵食品を訪ねて・本みりん4>

酒類販売免許のないスーパーでも販売できることからも、新みりん、塩みりんの売上は
拡大していったようだ。しかし、本来のみりんとの区別が紛らわしく、今の「みりん風調味

料」「発酵調味料」と区別するようになったようだ。
―みりんの効果―

本みりんの調理効果は主に9つようだ。食材に ①照り・ツヤを与え、②生臭さを消し、
③香りをつける。④上品な甘さとコクをつけ、⑤味をまろやかにし、⑥とろみをつけ、⑦味

を浸み込み易くし、⑧煮くずれを防止し、⑨保存性を高める効果があるようだ。
(発酵食品を訪ねて・本みりん5へ続く、協和発酵バイオ「10年後の元気通信」資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-06-11 10:26 | 食べ物 | Comments(0)
<発酵食品を訪ねて・本みりん3>

平安時代に「三種糧醸酒」という「もち米・うるち米・粟」を麹と麦芽で発酵させた甘いお
酒があった。これが鎌倉時代に「練貫酒」というもち米で造ったもろみを石臼で挽いてお

酒に進化した。室町時代になって、腐敗を防ぐため焼酎にもち米と米麹を仕込んだ
「味醂・味醂酎」は、江戸時代に今のみりんの原型である料理に使う「味醂」と、飲用み

りんである「柳陰・本直し」、お雛祭りに飲む「白酒」へと派生していったようだ。「柳陰・本
直し」は飲みやすくお正月に飲む屠蘇酒に用いられたりする。

―みりん風調味料の登場―
戦後食糧難の時代に本みりんは米を多く使うということで、高額な酒税がかけられ、数量

が激減したそうだ。そこで、原料に雑穀を使用しアルコール分を含まない「新みりん」と塩
を含んで飲めなくした「塩みりん」が登場した。

(発酵食品を訪ねて・本みりん4へ続く、協和発酵バイオ「10年後の元気通信」資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-06-10 10:51 | 食べ物 | Comments(0)
<発酵食品を訪ねて・本みりん2>

社長はお酒のルーツ・歴史に詳しく「本みりん」についてホワイトボードを使いながら丁寧
に解説してくれた。

―みりんの起源―
甘いお酒の本みりんは、焼酎に蒸したもち米と米麹を仕込み、もち米のでんぷんを糖化しな
がら熟成させたもので、熟成過程で粘度のある黄金色のまろやかなみりんに仕上がるそうだ。

白扇酒造では清酒の酒粕から蒸留した酒取り焼酎を造り、みりんの製造に使用されてきたそ
うだ。甘いお酒の系譜について説明を受けたので、紹介したい。

(発酵食品を訪ねて・本みりん3へ続く、協和発酵バイオ「10年後の元気通信」資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-06-09 13:00 | 食べ物 | Comments(0)
<発酵食品を訪ねて・本みりん>

JR岐阜駅から高山本線に乗り継ぎ、中川辺駅で下車。白扇酒造の本社がある岐阜県賀茂
郡川辺町は、国定公園に指定されている飛騨川が南北に流れる、山と川の景観が美しい町

だ。飛騨川は、御嶽山の西側の下呂市、白川町を南に流れ、川辺町を経て木曽川と合流す
る水量豊かな清流だ。

―江戸時代から続く蔵元―
駅を降り、のどかな町をしばらく歩くと歴史の重みを感じる立派な蔵が見えてきた。通された

部屋には、昔使われていたと思われる大きな樽桶の底を「円卓」に加工したテーブルセット
があり、いかにも作り酒屋という雰囲気がある。

4代目の加藤孝明社長に話を伺った。
(発酵食品を訪ねて・本みりん2へ続く、協和発酵バイオ「10年後の元気通信」資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-06-08 13:03 | 食べ物 | Comments(0)
<アジア太平洋地域、食料資源危機的2>

報告書をまとめたのは「生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プ
ラットホーム(IPBES)」。

食料や水の供給、防災といった生態系の恩恵を評価し、各国の政策に生かすよう促して
いる。報告書によると、アジア太平洋地域は1990年に年平均7.6%の高い経済成長を

達成する一方、急速な都市化や農地の拡大で環境に大きな負荷が生じた。例えば森林
は、農園開発や木材供給のため、東南アジアで25年間に13%減少。

(アジア太平洋地域、食料資源危機的3へ続く、日経:サイエンス資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-05-13 12:48 | 食べ物 | Comments(0)
<アジア太平洋地域、食料資源危機的>

アジア太平洋地域では経済成長に伴い、深刻な生態系の破壊が起きており、食料の供給
など人々が生態系から受けている恵みにも、悪影響が生じる恐れがあるとの評価報告書

を、国連の科学者組織が発表した。地域内で45億人が生態系に支えられて暮らすが、
30年後には乱獲で漁業資源が枯渇する恐れがあるなど状況は危機的で、各国政府に

保全策の強化を求めている。
(アジア太平洋地域、食料資源危機的2へ続く、日経:サイエンス資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-05-12 12:09 | 食べ物 | Comments(0)
<人口肉・昆虫食未来救う8>

17年7月からは魚の飼料用に昆虫由来のたんぱく質を使うことも解禁されている。こうした
ベンチャー系の昆虫食品は「西側」発のブームだが、アジアでは昔から昆虫食が盛んだ

った。5月まで「大昆虫食博」を開催中の伊那市創造館(伊那市)では、地元のザザ虫やハ
チの子をはじめ、ラオス、カンボジア、タイなどの昆虫食文化を展示している。

タイには昆虫をそのまま揚げたスナック菓子もあるという。大昆虫食博では、人類が火星
に調査基地を造る将来、現地の環境を汚さず簡単に育てられる食料としての昆虫食も提

案している。かっては日本でも広く食べられていた昆虫。「未来食」として復権する日は近
いかもしれない。(日経国際アジア部:木寺もも子氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-05-02 13:30 | 食べ物 | Comments(0)
<人口肉・昆虫食未来救う7>

風味も塩、バーベキュー、チェーダーチーズといったなじみのあるものだが、1枚あたり約
1匹分のコオロギが含まれている。自分たちのアイデアを動画で説明し、クラウドファンディ

ングで7万ドルを集めて製品化にこぎ着けた。14年設立の米エクソも、コオロギの粉末を
使った「クリケットフラワー」や栄養食品を開発・販売している。

電通傘下のベンチャーファンドも出資した。北米や欧州ではコオロギの養殖が広がりつつ
ある。政府が規制緩和で後押しする動きもある。

欧州連合(EF)は18年から、昆虫由来など「新奇」な食品を認可する手続きを加盟国間で
一元化。欧州のNPO「食用・飼料用の昆虫国際プラットホーム」(NPIFF)は歓迎の声明を

出した。(人口肉・昆虫食未来救う8へ続く、日経国際アジア部:木寺もも子氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-05-02 13:22 | 食べ物 | Comments(0)
<人口肉・昆虫食未来救う6>

欧米では一般的な食文化ではなく抵抗感を抱く人も少なくないものの、近年は食べやすい
形での製品化が相次いでいる。例えばコオロギの粉末を使ったチップス。米ハーバード大

のルームメートだった女性らは13年、「4本足(家畜)より6本足(昆虫)」の意味を込めてシ
ックス・フーズを創業した。

それぞれ留学や旅行でアフリカ、アジアを訪れ、現地で昆虫やサソリを食べる習慣に出会
った後、FAOのリポートを目にしたのがきっかけだったという。

同社製品の見た目は米国で広く食べられているトルティーやチップスそっくりだ。
(人口肉・昆虫食未来救う7へ続く、日経国際アジア部:木寺もも子氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2018-05-01 11:01 | 食べ物 | Comments(0)