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カテゴリ:社会経済( 1471 )

<AIは人を幸せにするか7>

*AIが人間の仕事を奪うとの議論はどうですか。生活に必要なお金を支給するベーシック
インカムは必要になりますか。

「仕事を奪う可能性もあるが、あまり悲観的になる必要はない。新しい職業も一方では生ま
れる。恐らく、20~30年したら商品の生産もサービスもほとんどが自動化されるだろう。

そんな社会になれば、ベーシックインカムが必要になるかもしれない。欧州ではすでにそう
いう議論がある」

(AIは人を幸せにするか8へ続く、日経:「時論」、世界経済フォーラム会長クラウス・シュ
ワブ氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-23 11:37 | 社会経済 | Comments(0)
<AIは人を幸せにするか6>

*AIやネットは人類を幸せにするでしょうか。
「もちろんだ。技術は少なくとも私達が人生を豊かに、健康に送る上で肯定的な力となり、幸

福に貢献する。例えば、次世代通信技術の5Gを考えてみよう。遠隔治療や教育へのアクセ
スを容易にしてくれる。ロボットや自動運転車が実用化されれば、高齢者たちが移動の楽し

み、恩恵を享受できるようになる。がん治療ではビッグデータ解析で発見が早まり、治療が
飛躍的に進歩する。日本など高齢化が進む国では、課題解決の方策をいくつも示してくれる

はずだ(AIは人を幸せにするか7へ続く、日経:「時論」、世界経済フォーラム会長クラウス・シ
ュワブ氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-22 10:11 | 社会経済 | Comments(0)
<AIは人を幸せにするか5>

「2つ目は、第4次産業革命に我々が同習熟するかだ。産業革命は技術に限った話ではなく、
社会、政治にも及ぶ。例えば、日本でも第4次革命によって伝統的な政治が揺さぶられてい

ると私は思う。米欧諸国もそうだ。それは民主主義と社会主義の葛藤、即ち18世紀の英国
で起きた産業革命に源流があるイデオロギーの相克とは違う」「変化が著しさを増す中で、

それを積極的に受け入れたい人々、待ちこがれている人々と変化を恐れる人々の相克だ。
恐れる人々は今のところ、ナショナリズムやポピュリズムなど、過去の手法に解決策がある

と思っている」 (AIは人を幸せにするか6へ続く、日経:「時論」、世界経済フォーラム会長
クラウス・シュワブ氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-21 13:35 | 社会経済 | Comments(0)
<AIは人を幸せにするか3>

「人類による{自己定義革命}はその後、{人間は生物学的進化の一部である}ことが発見
された第2次に進む。第3次では{我々の意思決定が意識的ではなく、無意識に大きく影

響されつつなされている}ことを理解するところに到る」 「ではなぜ今、第4次か。人類はAI
技術の育成・進歩を選んだ。チェスや囲碁でのAIの発達を見れば分かる通り、我々はコン

ピューターの方が人類より優れたアルゴリズムを作り出すことを目のあたりにした。人類史
上、全く異なる時代が始まった。我々は今後、自分たちは機械とどこが違うのか、我々を別

の存在にしているものとは何かを考えなくてはならない」(AIは人を幸せにするか4へ続く、
日経:「時論」、世界経済フォーラム会長クラウス・シュワブ氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-19 13:11 | 社会経済 | Comments(0)
<AIは人を幸せにするか2>

*第4次産業革命というと、8世紀の英国で始まったものづくりの「機械化」を起点に、20世
紀初頭の「電化」、1980年代の「コンピューター化」の次に来る時代です。つまり「ネットと

つながる」ものづくりの時代を指すことが多いいです。しかし、あなたは別の視点から第4次
産業革命を位置づけています。

「私の考えで言えば、第1次はコペルニクスやガリレイの時代、第2次はダウインの時代、第
3次はフロイトの時代だ」「コペルニクスがいたルネサンス期は{古典の復興・再生}と言われ

た。言い換えれば、ルネサンスは人類が人間を中心に据えて考え始めた時期。{地球は宇
宙の中心ではない}ことを知り、科学に目覚めた画期的な時代だった」

(AIは人を幸せにするか3へ続く、日経:「時論」、世界経済フォーラム会長クラウス・シュワ
ブ氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-18 13:12 | 社会経済 | Comments(0)
<A1は人を幸せにするか>

人工知能(AI)をはじめとする最先端のコンピューター技術は、経済や社会をどこまで変え
るか。機械は人類を幸せにするのか。インターネットがもたらすとされる「第4次産業革命」

に関連した著作もある国際機関、世界フォーラム(WEF)のクラウス・シュワブ会長に人類
と機械の未来について聞いた。

―豊かで健康な人生の力にー
*近著に第4次産業革命をテーマにした本が2冊あります。コンピューターと人間の関係は
WEFが毎年開催する「ダボス会議」でも重要なテーマです。

「私は経済学や政治学の学位を持っているが、自分自身は技術者だと思っている。だから
技術の革新、とりわけここ数年の進歩にはとても関心がある」

(A1は人を幸せにするか2へ続く、日経:「時論」、世界経済フォーラム会長クラウス・シュワ
ブ氏資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-17 17:12 | 社会経済 | Comments(0)
<EV時代本当に来るの6>

量産化のため、パナソニックと共同でギガファクトリーという巨大な電池工場の整備を米国
内で進めており、完成すれば年間50万台分の電池が供給できる」

「計画通り電池を量産し、予約した人に順調に配車できるか。品質や安全上の不具合を起
こさないか。また、将来、大量に出る廃バッテリーをどう再利用やリサイクルするのか。

こうした点を世界の自動車関係者は注目している。モデル3が成功すれば、EV普及に弾み
がつき、エンジンが今の地位を奪われる時代は前倒しされるかもしれない」

(日経:ニュースぷらす資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-07 12:21 | 社会経済 | Comments(0)
<EV時代本当に来るの5>

―自動車メーカーの取り組みはどうかー
「スウェーデンのボルボ・カーは、19年以降に販売する車を全てEVやハイブリッド車などの

電動車に移行すると発表。国内勢では日産がリーフをフルモデルチェンジする。価格を
300万円台に抑えつつ、走行距離を従来の1.4倍の400キロメートルに伸ばし、商品力の

向上をアピールしている。トヨタ自動車とマツダは17年に提携し、EV技術の共同開発にと
りくむ」「EV普及の1つの試金石が、テラスが今年7月に出荷を始めたモデル3だ。価格は

400万円弱とこれまでのテラス車に比べ、低く設定した。走行距離は約350キロメートル。
すでに世界で50万台以上の予約が入っている。

(EV時代本当に来るの6へ続く、日経:ニュースぷらす資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-06 12:31 | 社会経済 | Comments(0)
<EV時代本当に来るの4>

―走行距離を伸ばすことはできないかー
「EVに搭載されているのはスマートホンにも使われるリチゥムイオン電池だ。

電池をたくさん積めば走行距離は伸びる。ただ、電池は高価で大量に搭載すると、その分、
クルマの価格がはねあがる。米テスラのモデルSは500キロメートルを超える走行距離を

実現したが、1千万円前後する高級車で、買い手は富裕層が中心だ」
「米エネルギー省によるとリチウムイオン電池のコストは08年で電池容量1キロワット時当

たり1000ドルだったが、今は150ドル程度に下がった。ただ、ガソリン車と正面から競争す
るにはまだ実力不足だ、50~70ドル程度まで下がる必要がある、とみずほ銀行産業調査

部は指摘する」
(EV時代本当に来るの5へ続く、日経:ニュースぷらす資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-05 12:55 | 社会経済 | Comments(0)
<EV時代本当に来るの3>

―現時点のEVの実力はどうかー
「調査会社の富士経済によると16年の世界の新車販売は約9400万台だが、そのうちEV

は50万台弱とみられ、全体の0.5%程度にとどまっている」
「EVの弱点は素行距離だ。例えば、日産自動車が10年に発売した初代リーフは1回の充

電で最大280キロメートル走行できる。ただ、遠出をするには不安。そのため販売台数は
7年間で約28万台と苦戦を強いられていた」

(EV時代本当に来るの4へ続く、日経:ニュースぷらす資料参照)
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by refresh_light | 2018-06-04 13:02 | 社会経済 | Comments(0)