道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<雑穀、白米にまぜ栄養アップ>


炭水化物を主成分とし、主食になる穀物。近年イネ以外の穀物をまとめて「雑穀」と称することが増えた。黒米や赤米、大麦、ハトムギ、


ヒエ、もちきびをはじめ、トウモロコシやキヌア、アマランサスやソバなどがある。小豆や大豆などの豆類も含まれる。


単独で使うこともあれば、複数の種類を混ぜた「雑穀米」もある。中には16~18種類をブレンドしたものも。雑穀米を使ったおにぎり


や弁当もよく見かける。(雑穀、白米にまぜ栄養アップ2へ続く、日経:「元気のこころ」食卓プロデューサー荒牧麻子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-17 12:51 | 整体と健康 | Comments(0)
<平成の次の30年の3>


もう一つは「文化重視」ではないか。平成は数字や理屈が先行した。しかし、次の30年もこれを追求すれば、経営が画一化するだ


ろう。文化を大切にすると物事の違いに気付くようになる。違いがあるから面白い。異なる価値観だから新鮮といった感覚だ。


音や色、考え方などの違いを細かく味わい、受け入れるのが文化の力だ。突き詰めていけば外国人との共生、断絶的・革新的なアイデ


アの受容、いらぬしがらみの断捨離が可能になる。

新元号は5月に始まる。次代の幕開けに当たり、それにふさわしい


経営を実践したいものである。(日経:「十字路」関西経済同友会常任幹事・広瀬茂夫氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-16 14:30 | 社会経済 | Comments(0)
<平成の次の30年の2>


平成の次の30年、ビジネス界のキーワードは何か。一つは「志」だろう。


「何が儲かるか」よりも「どんな世の中をつくるか」が重要性

を増す。世界には解決すべき課題があふれている。一方で、テクノ


ロジーの発展で解決手段は飛躍的に高度化し、スマートホン(スマホ)の普及とあいまって、国境を越えた展開も容易になった。良い


人と組めばスタートアップ企業ですら、世界規模の課題解決に乗り出せる。この中から巨大企業が誕生する。


「何がもうかるか」目線に世界規模の課題はうつらない。自社が世の中をどう変えるか。経営者の思いが企業の存在価値を高め、結果


として利益を生むことになろう。(平成の次の30年の3へ続く、日経:「十字路」関西経済同友会常任幹事・広瀬茂夫氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-15 14:51 | 社会経済 | Comments(0)
<平成の次の30年>


平成最後の年が明けた。振り返ればこの30年の間に日本の経営は根幹から変わった。昭和最後の頃には、長期的視野、系列重視、社


員・会社の運命共同体といった考え方が当たり前で、揺るぎないものに見えた。しかし、平成になって収益最大化、株主重視、ガバナ


ンスの構築といったことが、キーワードとして登場。揺るぎないはずの昭和の経営はすっかりなくなった。企業経営はこれからも大き


く変貌する次の30年、ビジネス界のキーワードは何か。(平成の次の30年の2へ続く、日経:「十字路」関西経済同友会常任幹


事・広瀬茂夫氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-14 15:11 | 社会経済 | Comments(0)
<平成の次の30年>


平成最後の年が明けた。振り返ればこの30年の間に日本の経営は根幹から変わった。昭和最後の頃には、長期的視野、系列重視、社


員・会社の運命共同体といった考え方が当たり前で、揺るぎないものに見えた。しかし、平成になって収益最大化、株主重視、ガバナ


ンスの構築といったことが、キーワードとして登場。揺るぎないはずの昭和の経営はすっかりなくなった。企業経営はこれからも大き


く変貌する次の30年、ビジネス界のキーワードは何か。(平成の次の30年の2へ続く、日経:「十字路」関西経済同友会常任幹


事・広瀬茂夫氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-14 15:11 | 社会経済 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて6>


「両手でさすり上げたり、血流を良くするツボを下から上へ押したりして、毎日続けてほしい」 


どろどろ血を防ぐため、食事にも気をつけよう。脂っこいものを取り過ぎないようにする。菓子類や加工食品に使われるトランス脂肪


酸の摂取はできるだけ控えたい。脂の中でも「サケやマグロ、イワシなど青魚に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)には血流改善


の効果が期待できる。積極的に取って」(赤沢氏)。シナモンなど香辛料を使うのも、血流の改善に有効だという。


(日経:「カラダづくり」ライター松田 亜希子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-13 11:35 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて5>


筋肉は血液を心臓に送り出すポンプ機能と、体の熱を作りだす機能を併せ持つ。


一般的に男性より女性に血流悪化と冷えが起こりやすいのは、筋肉量が少ないためだ。川嶋氏のお勧めは「普段の1.5倍のスピード


で歩く、洗濯物を1枚干すごとに1回しゃがんでスクワットする、エスカレーターを使わず階段を上り下りする」こと。日常の動きに


少し負荷をかけて筋肉をつけたい赤沢氏は血流に大きな影響を与える場所として、ふくらはぎをマッサージするよう勧める。ふくらは


ぎは第2の心臓とも呼ばれ、滞りがちな下半身の血液を心臓へ送るポンプの役割を果たす。


(カラダは内からも外からも温めて6へ続く、日経:「カラダづくり」ライター松田 亜希子氏資料参照)


# by refresh_light | 2019-02-13 11:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて4>


目の下にクマが出やすい、ふくらはぎがむくみやすいというのも、血流悪化の兆しだという。


血流を改善するには何をすべきか。「まずは体を冷やさず、温めて」と川嶋氏は勧める。太ももやおしり、二の腕など大きな筋肉が


ある部位は血流が多いので、重点的に温めると効果的。「デスクワーク中などに、湯たんぽやお湯を入れたペットボトルを当てるとよ


い」。代謝に不可欠な内臓があるおなか、副交感神経の中枢がある仙骨周辺(背骨の下端)も温めよう。


40度前後の熱すぎない風呂にゆっくりつかるのも有効だ。適度な運動で筋肉をつけることも心がけたい。(カラダは内からも外から


も温めて5へ続く、日経:「カラダづくり」ライター松田 亜希子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-12 14:19 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて3>


東京有明医療大学教授の川嶋朗氏は「細胞に酸素や栄養が十分に届かなくなくなり、熱の産生力が弱くなって低体温になる。


すると血液の温度が下がって、さらにドロドロになる。血管も収縮する」と説明する。


この悪環境がさまざまな不調や疾患を引き落とす。むくみや肌荒れ、便秘、肥満、月経トラブルや薄毛、勃起不全のほか、肩こりや


腰痛などだ。血流の悪化で動脈硬化が起きると、心臓病や脳卒中の原因にもなるので要注意だ。血流の状態をセルフチェックする方法


がある。金沢医科大学総合内科学准教授の赤沢純代氏は「舌全体がサーモンピンク色なら問題ない。舌の裏の静脈が紫色っぽく浮き出


ているなら、ドロドロ血で滞っている可能性が大きい」と話す。

(カラダは内からも外からも温めて4へ続く、日経:「カラダづく


り」ライター松田 亜希子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-11 12:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて2>


脂っこい食事やストレス、運動不足などが続くと血液が流れにくくなる。血液中に悪玉コレステロールが増え、血液の粘度が高まり、


いわゆるドロドロ血の状態になる。糖質が多い食事は血中の中性脂肪を増やし、血液がスムーズに流れにくい血管になる。


血流が悪化すると体が冷えて、血流はより悪くなる。東京有明医療大学教授の川嶋朗氏は「細胞に酸素や栄養が十分に届かなくなくな


り、熱の産生力が弱くなって低体温になる。すると血液の温度が下がって、さらにドロドロになる。


(カラダは内からも外からも温めて3へ続く、日経:「カラダづくり」ライター松田 亜希子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-10 14:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<カラダは内からも外からも温めて>


血液の巡りは生命を維持するための重要な役割を担う。血流が悪化すると、冷えや体の痛みといったさまざまな不調が現れて、動脈硬


化などの原因になこともある。悪化する原因や予防法、改善策を知ろう。血液は体中を巡りながら、呼吸で取り込んだ酸素や食事から


取った栄養を、全身の細胞に運ぶほか、二酸化炭素や老廃物を細胞から回収している。


さらに各種ホルモンを体内で作用させる、ウイルスや細菌と戦う免疫細胞を必要な箇所に届けるといった働きもある。


(カラダは内からも外からも温めて2へ続く、日経:「カラダづくり」ライター松田 亜希子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-09 13:30 | 整体と健康 | Comments(0)
<サンシャイン60の今昔4>


18年の開業40周年を経て、施設のリニューアルを進めた結果、集客は回復し、17年度は過去最多となる年3290万人が訪問。


14年に人気ゲーム「ボケモン」関連店舗が入居すると海外旅行客が急増したほか、周辺はアニメフアンやコスプレ愛好者が集まる「聖


地」としても人気だ。平日約8万人、休日約10万人が滞在する巨大都市は、社会や街の変化に合わせるように、新たな文化発信の地とし


て生まれ変わろうとしている。

(日経:「まち今昔話」倉辺洋介氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-08 14:27 | 社会経済 | Comments(0)
<サンシャイン60の今昔3>


90年に高さ日本一の座を東京都庁に譲り、現在は日本11位。バルブ崩壊や長引く不況の中で90年代から2000年代は集客数が


低迷し、国際色もあせていく。大使館は撤退し、舶来横丁も07年に退去。


かってウーパールーパー、ラッコなど世界の珍しい動物が集客の

目玉だった「サンシャイン國際水族館」も11年の全面リニューア


ル時、「国際」の名称を外した。現在は立地を生かし、高層ビル群を背景にペンギンが空を飛ぶように泳ぐ展示が水族館の目玉だ。


(サンシャイン60の今昔4へ続く、日経:「まち今昔話」倉辺洋介氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-08 13:12 | 社会経済 | Comments(0)
<サンシャイン60の今昔2>


都市化が急激に進み、収容施設への不安などから、戦前から移転を望む声が高まり、1958年に拘置所機能葛飾区小菅への移転が決


定。跡地には「池袋副都心」として再開発される。

73年に建設工事が始まったが、途中オイルショックによる建設中断


などに見舞われ、完成に5年を費やした。同シティは60ビルのほか、ホテル棟、ワールドインポートマート、文化会館と専門店街の


5棟で構成。監獄の暗いイメージを払拭すべく、当初は「国際色」を前面に押し出した。


輸入品を取りそろえた「舶来横丁」、海外旅行センターのほか、南米諸国などの大使館も複数入居した。「ここに来れば、世界の物


産、文化に触れられる、との触れ込みだった」(運営会社)

(サンシャイン60の今昔3へ続く、日経:「まち今昔話」倉辺洋


介氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-07 12:10 | 社会経済 | Comments(0)
<サンシャイン60の今昔>


19784月、東洋一の超高層ビルとうたわれた「サンシャイン60」(高さ240メートル)が竣工し、半年後には周辺施設を含めた


サンシャインシティが開業した。サンシャインシティの名は、7万通余りの公募で選ばれ、周辺の地名「日の出町」にちなんだともいわ


る。もともとは巣鴨村(現豊島区)が誘致した巣鴨監獄の跡地。都市化が急激に進み、収容施設への不安などから、戦前から移転を


望む声が高まり、958年に拘置所機能葛飾区小菅への移転が決定。(サンシャイン60の今昔2へ続く、日経:「まち今昔話」倉


辺洋介氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-06 13:21 | 社会経済 | Comments(0)
<大腸がん、右側だと治りにくく4>


大腸がん患者110人を解析した日本の研究でも、左側は生存期間が約3年で、右側より約2年も長かったという結果がでている。


国内外の複数の研究を総合的に分析した結果でも、右側にできた大腸がんは左側より治りにくいことが確認されている。


今後、大腸がんの位置によって治療法が分かれる可能性もあると思う。もともと大腸の右側と左側は別な臓器ともいえるので、治療法が


違ってくるのは当然かも知れない。

(日経:「がん社会を診る」東京大学病院・中川恵一准教授資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-05 12:49 | 整体と健康 | Comments(0)
<大腸がん、右側だと治りにくく3>


原始的な腸管は前腸、中腸、後腸の3つに変化する。このうち前腸から耳や喉、食道、胃などが作られる。中腸からは小腸や大腸の左


側が形成される。このため小腸に栄養を届ける「上腸間膜動脈」が大腸の右側もカバーしている。


大腸の左側は「下腸間膜動脈」という別の動脈が担当する。大腸は中腸と後腸に起源を持つ2つの臓器が合体してできた臓器といえ


る。米カリフォルニア大などの研究チームは、手術ができない大腸がん患者のデータを使い、右側にがんができた患者約290人と、


左側にがんができた約730人を比較した。

その結果、生存期間の中央値は左側が33.3か月だったのに対


し、右側は19.4カ月で、大きな差がみられた。 

(大腸がん、右側だと治りにくく4へ続く、日経:「がん社会を診


る」東京大学病院・中川恵一准教授資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-04 13:07 | 整体と健康 | Comments(0)
<大腸がん、右側だと治りにくく2>


日本人の大腸がんの約7割がS状結腸と直腸、つまり左側にがんができる。ただ、最近は右側での結腸がんも増えている。


最近の研究から、大腸がんができた部位が右か左かによって、抗がん剤の効果や治癒率などに差があることが分かってきた。


そもそも発生学的にみても、大腸という臓器は左右で作られ方が違う。原始的な腸管は前腸、中腸、後腸の3つに変化する。このうち前


腸から耳や喉、食道、胃などが作られる。(大腸がん、右側だと治りにくく3へ続く、日経:「がん社会を診る」東京大学病院・中川恵一准


教授資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-03 15:37 | 整体と健康 | Comments(0)
<大腸がん、右側だと治りにくく>


今、日本人に最も多いがんが大腸がん。年間を通じて大腸がんで亡くなる人の数は日本が米国を上回っている。


大腸は、小腸に続いて右下腹部から始まり、おなかの中を時計回りにぐるりとほぼ1周して肛門につながる。


長さは1.5~2メートルほど。結腸(盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸)と直腸に分けられる。大腸を自分から見て


左右に分けると、右側には盲腸、上行結腸、横行結腸の一部がある。一方、左側にあるのは横行結腸の一部、下行結腸、S状結腸、直


腸だ。(大腸がん、右側だと治りにくく2へ続く、日経:「がん社会を診る」東京大学病院・中川恵一准教授資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-02 11:48 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意6>


感染症や浴室熱中症などで脱水が進んだ場合は、人間の体液に含まれる電解質が、素早く吸収できる経口補水液の摂取が有効だ。


症状が改善しなかったり、下痢や嘔吐が激しく、水分が採りづらかったりするときは受診する。


脱水を意識しにくい冬の間も、日々の水分摂取量を意識しよう。高齢者は特に喉の渇きを感じにくく、食事量が不足しがちで、かくれ脱水


に陥るリスクが高い。意識的に水分を補給して、予防・改善を心がけたい。(日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-02-01 15:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意4>


医学博士で東京女子大学人間科学部教授の早坂信哉氏は、「入浴中の事故死の原因で、急激な温度差による血圧の変動がもたらす{ヒート


ショック}に次いで多いのが、かくれ脱水が引き金になる{浴室熱中症}だ」と話す。体の水分が不足した状態だと「入浴で上昇した体内


の熱が放出できず、熱中症のような状態になる」。予防には、こまめな水分摂取が不可欠。「就寝前や起床後、食事中や食間などにコップ1杯の水分を取り、1日に1~1.5リットㇽの水分を取って」(冬


のかくれ脱水に注意5へ続く、谷口氏)(日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-01-30 15:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意3>


「食欲の低下や倦怠感といった体調不良は、かくれ脱水が原因の場合も多い」(谷口氏)。皮膚が乾燥する、唾液の量が減って口の中


がねばねばする、脚のすねにむくみが出るといった兆候がみられることもあるという。


かくれ脱水の状態だと、鼻やのどへの異物の侵入を防ぐ粘膜の水分量が減るため、インフルエンザやノロウイルスによる胃腸炎など感


染症にかかりやすくなる。感染症を発症すれば高熱や下痢、嘔吐などでさらに水分が失われ、脱水症に陥ることもある。


「放置していると脱水が進み、様々な病気のリスクとなることがある」(冬のかくれ脱水に注意4へ続く、谷口氏)。


(日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-01-29 16:27 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意2>


済生会横浜市東部病院患者支援センター長の谷口英喜氏は、「湿度が低く、空気が乾燥している冬は、体の中から水分がより奪われや


すくなる」と指摘する。気温の低い冬は、少しの運動や暖房などでも汗をかきやすくなっているが、自覚しづらい。


体感温度が低いため、喉の渇きにも気付きにくく、水分補給が不足しがち。外出先や夜間のトイレを減らそうと、水分摂取を控える人


も冬に増える。これらの要因がかくれ脱水を引き起こす。

夏の脱水が暑さや発汗で急速に進むのに対し、冬のかくれ脱水はゆ


くりと進行するため、気付くのが難しい。(冬のかくれ脱水に注意3へ続く、日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-01-28 16:33 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬のかくれ脱水に注意>


脱水症といえば暑い季節の印象がある。実は冬、気づかぬうちに体の水分が不足する「かくれ脱水」が起こりやすい。


空気が乾燥しているので、体内の水分が奪われやすくなるためだ。兆候や対策を知ろう。かくれ脱水とは、体から体重の1~2%相当


の水分量が失われた状態を指す。成人の場合、汗以外に皮膚や呼気から体外に出て行く水分量は1日に体重1キログラムあたり15ミ


リリットルといわれ、体重60キログラムの人で1日に900ミリリットルの水分が失われる計算になる。


(冬のかくれ脱水に注意2へ続く、日経:「カラダづくり」ライター田村知子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-01-27 12:10 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策7>


太田氏は「骨量を増やして骨を若返らせ、骨折をしっかり防ぐには、薬による治療が不可欠」と話す。粗しょう症の薬は近年、飛躍


的に進化しているという。骨に必要な栄養素を補う薬、骨を壊す破骨細胞の働きを弱める薬、新しい骨を作る骨芽細胞の働きを高める


薬などが続々と開発されている。骨粗しょう症は実は、高齢女性だけの病気ではない。


太田氏は「糖尿病などの生活習慣病の影響で骨質が劣化し、骨粗しょう症となる中高年男性が増えている」と指摘する。


老若男女問わず、日頃から骨の強化を心掛けよう。

(日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-01-26 14:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策6>


牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品はカルシウムが豊富で吸収率が高く、タンパク質も含む、骨強化のための必須食品だ。


「カルシウムの吸収を助けるビタミンDも、粗しょう症予防には欠かせない」(太田氏)。サケやウナギ、イワシの丸干し、干しエビなどに


多く含まれるので、意識してとると良い。ビタミンDは日に当たると体内で合成されるので、適度な日光浴も有効だ。


粗しょう症または予備軍と診断されたら、薬物療法を始める。(骨粗しょう症適切に対策7へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田


亜希子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-01-25 12:56 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策5>


両足を揃えて真っ直ぐ立ち、かかとを上げる。つま先立ちの姿勢から、かかとをストンと落す。2秒に1回のペースで50回繰り返


す。姿勢が不安定になる場合は、椅子の背などにつかまると良い。大切なのは、ストンと一気に着地する時の骨への衝撃だ。


「体重の3倍の負荷が骨芽細胞を活性化し、骨を丈夫にする」(太田氏)。食事では骨の主成分であるカルシウムとタンパク質を積極


的に取ろう。牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品はカルシウムが豊富で吸収率が高く、タンパク質も含む、骨強化のための必須食


品だ。(骨粗しょう症適切に対策6へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)




# by refresh_light | 2019-01-24 13:53 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策4>


「女性は閉経を迎えて、骨を強くする働きがある女性ホルモン{エストロゲン}分泌が低下する50歳前後から、急激に骨量が減るケ


ースが多い」(石橋氏)。対策を講じないと、60代以降の女性は骨粗しょう症になり易くなる。


「まずは健診で骨密度を測定し、自分の骨の状態を知って」と石橋氏は話す。40~70歳の女性を対象に、40歳、45歳、50


歳・・・と5年おきに粗しょう症検診を実施する自治体が増えている。骨密度が正常値でない場合は、医療機関で精密検査を受ける。


粗しょう症の予防は、運動や食事など生活習慣の改善が基本になる。山王メディカルセンター(東京)女性医療センター長の太田博


明氏がすすめる運動は「かかと落とし」。(骨粗しょう症適切に対策5へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-01-23 12:45 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策3>


伊奈病院(埼玉県)整形外科部長の石橋英明氏によると、発症するかどうかは「0~20歳の成長期にどれだけ骨が増えたかと、50代以


降にどれだけ骨を減らさないかで決まる」という。骨量のピークは20歳頃。20~40歳頃まで骨量はほぼ変わらないが、その後は男女


とも徐々に減っていく。

特に「女性は閉経を迎えて、骨を強くする働きがある女性ホルモン


{エストロゲン}分泌が低下する50歳前後から、急激に骨量が減るケースが多い」(石橋氏)。(骨粗しょう症適切に対策4へ続く、日


:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏資料参照)



# by refresh_light | 2019-01-22 11:11 | 整体と健康 | Comments(0)
<骨粗しょう症適切に対策2>


加齢や生活習慣などによって、骨吸収と骨形成のバランスが崩れる。骨吸収が骨形成を上回ると骨粗しょう症になる。骨がスカスカ


になり、骨量が減って折れ易くなる。発症すると手首や背中、腰、腕や脚の付け根などで骨折のリスクが高まる。


中でも脚の付け根を骨折すると、寝たきりになる可能性があり、認知症を招くことも。長生き時代に最後まで自立し、元気に過ごすた


めには、早期の骨粗しょう症対策が不可欠だ。(骨粗しょう症適切に対策3へ続く、日経:「カラダづくり」・ライター松田亜希子氏


資料参照)



# by refresh_light | 2019-01-21 13:12 | 整体と健康 | Comments(0)