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道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
by refresh_light
<冬の肩こり2>

渋谷整体おじさん昨日、肩こりは日常生活の中でいくつか気をつければ、症状の
多くは改善出来る、というようなことを記述。その続きです。

僧帽筋に過度の緊張が加わると、筋肉の中を通る血管が収縮して血行障害が
起る。このために筋肉に老廃物がたまることなどが「肩がこった」、という感覚の
原因。防ぐには何に気を付ければよいのだろうか。

聖路加国際病院整形外科の田崎医師は、「姿勢の改善や運動などで、多くの場
合は症状を改善できる」と指摘。更に同医師はいいます。まず姿勢について、

アフリカの人たちが、「頭の上にツボを乗せている姿勢をイメージすればよい」と
説明。頭の重みが良いバランスで脊椎の上に乗っており、筋肉に負担がかかり

にくいという。猫背になると僧帽筋などが首の後ろ側かで引っ張られる形になり、
筋肉に過剰な負担をかけてしまう。 例えば机のパソコンに向かい続ける仕事の
場合、キーボードが体から離れた場所にあると、猫背になって上目遣いで画面を

にらめ続ける姿勢になる。そこでキーボードを体の近くに寄せてワキをしめなが
ら作業すれば、自然と姿勢が改善されて肩こりが起りにくくなるという。

(冬の肩こり3へ続く)
* 僧帽筋、姿勢正して、負担少なく

by refresh_light | 2009-01-20 12:15 | 整体と健康 | Comments(0)
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