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道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<渋谷、100年に一度の大開発3>


スリバチ状の地形で高低差がある渋谷。道玄坂や宮益坂など地名には坂が多い。


東急など鉄道会社が「谷」の底で開発を重ねてきた。駅と周辺に配慮したビルをデッキや自由通路で結ぶ再開発は、こうした地形で移


動を楽にする狙いもある。12年に開業したヒカリエ方面では、新たな人の流れが現れている。


平日の午前9時台。JR線や東京メトロ銀座線の渋谷駅で降りた通勤客の一部は、明治通りをまたぐ屋内自由通路を通ってヒカリエに吸


い込まれていく。ヒカリエの高層階に行く人もいるが、多くはそのまま低層部を通り抜ける。ヒカリエを出た先は青山通り。数分歩く


と青山学院大や国連大がある表参道エリアだ。(渋谷、100年に一度の大開発4へ続く、日経:「TOKYO大変身」資料参照)



by refresh_light | 2019-04-19 11:40 | 社会経済 | Comments(0)
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