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<「童謡」誕生から100年、童心に返る>
口ずさめばどこか懐かしい気持ちになる童謡。2018年には誕生100年を迎え、記念企
画が目白押しだ。変わらず歌い継がれてかに見える童謡だが、その時々で曲折があっ

た。歩みを振り返ってみたい。1918年(大正7年)、鈴木三重吉が手掛ける文芸雑誌「赤
い鳥」が創刊した。古くから童謡や子守歌はあったが、明治期には当時の文部省主導で、

教訓的内容を織り交ぜた「唱歌」が作られ、学校で教えられていた。こうした唱歌へのアンチ
テーゼとして、新しい子供の歌を作ろうという運動が「赤い鳥」を中心に盛り上がっていった。

北原白秋や西条八十、山田耕作・・・。「赤い鳥」創刊以降、多くの詩人や作曲家が作品を
発表し「かなりや」「雨」など今も愛される歌が続々生まれた。

(「童謡」誕生から100年、童心に返る2へ続く、日経:「くらし物語、戦争・課税等で揺れた子
供の歌」記事参照)
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by refresh_light | 2018-08-17 11:56 | 社会経済 | Comments(0)
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