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<大事な経済の持続可能性>

米コロンビア大学のサックス教授は近著「文明の対価」の中で、経済の主要な目標は効率、
公平、持続可能性(サステナビリティー)の3つであり、この目標達成のためには、民間の

市場経済と共に、政府が前向きかつ創造的な役割を果す必要があると述べている。
持続可能性問題とは、現時点で問題が表れているわけではないが、現在の状況を続けて

いると将来必ず問題が表面化し、国民の福祉が損なわれる状況を指すものだ。我々は現
時点の「効率」と「公平」を考えるだけではなく将来の、人々

の福祉も考えて行動すべきだということでもある。この持続可能性こそが現在の日本経済
で問われていることだ。短期的には景気の持続可能性がある。

(大事な経済の持続可能性2へ続く、日経新聞「大機・小機」資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-30 12:59 | 社会経済 | Comments(0)
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