道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
by refresh_light
カテゴリ
メモ帳


以前の記事
最新のコメント
免疫力をつけて身体がウイ..
by うなぎ at 16:51
畑は1.2ヘクタール。「..
by アグ at 11:25
素晴らしいブログですね!..
by ハローネットビズドットコム at 20:39
お元気ですか。先日奥様に..
by 高岡 邦和 at 05:58
和食がいいのは分かってて..
by tom-cat at 14:44
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
チョコレートが大好きな人..
from お取り寄せグルメ大図鑑 -グ..
膝痛 関節軟骨
from 膝痛 治療
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<シェールガス革命2>

昨日、つい数年前には、サウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEK)諸国の巨大油田か
ら、回収資源が減って世界の原油生産量が減退に向かうという「ピークオイル論」がはや
った、というようなことを記述。その続きです。

ところが、この1~2年で議論は様変わりした。強い圧力で水や化学物質を吹き付けて頁
岩(けつがん、英語でシェール)という岩石の層を砕き、そこに含まれるガスや石油の成分

を回収する事業が、米国で本格化してきたからだ。ロンドンの会議で、国際石油資本ロイ
ヤル・ダッチ・シェルの開発部門幹部は、「現在の需要量と比べて北米では100年分以上、

世界全体では250年分の天然ガス回収が見込まれる」と説明。米国エネルギー問題専門
家フェシャラキ氏は、向こう3~5年中に米国は年750万トンの液化天然ガス(LNG)輸出

が可能になり、カタール、オーストラリアに次ぐ世界3位のLNG輸出国になると予測した。
頁岩層の探査や開発は中国でも始まっている。

(シェールガス革命3へ続く、日経新聞・脇祐三論説副委員長資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2012-08-25 13:28 | 社会経済 | Comments(0)
<< <シェールガス革命3> <シェールガス革命> >>