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<発電ビジネス新時代4

電力会社に一定期間固定価格での買い取りを義務付ける、固定価格買取り制度では、電力
会社は再生可能エネルギーの購入にかかった費用を、家庭や企業などの電気料金の一部

として、電気の使用量に比例して回収できる仕組みとなっている。
制度導入当初、標準家庭での電気料金の負担増は、月額100円未満となる見通しだ。一方、

住宅などが取り付けている10キロワット未満の小規模な太陽光発電に関しては、全量買い
取りとせず、余剰発電分を電力会社に買い取らせる現行制度を、維持することとなり、買い

取り期間も10年間のままとなった。買い取り価格も同じ42円とされたが、国の補助金制度を
考慮すると実質48円程度になったようだ。(発電ビジネス新時代5へ続く、日経新聞・クロス
メディア営業局資料参照)
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by refresh_light | 2012-08-09 12:51 | 社会経済 | Comments(0)
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