道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<凝りや痛み、「筋膜」が原因?2>

筋膜とは、全身の筋肉をくまなく覆い、筋線維1本1本までもカバーしている薄い膜のこと。
耳慣れない組織だが、筋肉の形を保ち、自在に伸び縮みするのを助ける重要な存在だ。

実は筋肉に限らず、内臓などあらゆる器官を包み込み、ひと続きにつながっているとされ
る。そんなところから「第二の骨格」とも呼ばれている。

首都大学東京大学院理学療法化学域の竹井仁教授は「筋膜のよじれや硬直が、なかなか
改善しない体の凝りや痛みの発生源ではないかと、最近にわかに注目を集めている」と話す。

―悪い姿勢で硬直―
筋膜はどうしてよじれたり硬直したりするのだろう。ソル・エ・マーレ鍼灸整体治療院の滝沢

幸一院長は「猫背でスマートフォンやパソコンを見るとか、いつも同じ側の肩や腕でバッグ
を持つ、椅子に座る時よく脚を組む。こうした悪い姿勢や動作の習慣が、筋膜の伸縮性を

失わせる」と説明する。
(凝りや痛み、「筋膜」が原因?3へ続く日経・ライター松田 亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-05 14:48 | 整体と健康 | Comments(0)
<凝りや痛み、「筋膜」が原因?>

ストレッチやマッサージをしても、肩こりや腰痛が解消されない。そんな慢性的な不調の
原因は筋肉を含む薄い膜「筋膜」かもしれない。悪い姿勢や偏った動作を続けると、筋

膜がよじれて硬くこわばり、凝りや痛みを引き起こすのだという。筋膜を解きほぐして健
全な状態に戻す「筋膜リリース」について仕組みや方法を専門家に聞いた。

筋膜とは、全身の筋肉をくまなく覆い、筋線維1本1本までもカバーしている薄い膜のこ
と。耳慣れない組織だが、筋肉の形を保ち、自在に伸び縮みするのを助ける重要な存

在だ。(凝りや痛み、「筋膜」が原因?2へ続く、日経・ライター松田亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-04 14:32 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力7>

―ビタミンとはー
生命の維持に必要な微量な化合物で、現在までに13種類が判明している。人の体内で

は作られないため、食物から摂取しなければならない。糖、たんぱく質、脂質、ミネラルに
続く「第5の栄養素」としばしば呼ばれる。

東京大学の鈴木梅太郎教授が、1910年に米ぬかに含まれる未知の栄養素「オリザニ
ン」を発見したのが最初のビタミンB1といわれる。国内での発表だったため、海外では知

られなかった。ほぼ同時期に研究していた英国とオランダの研究者が、ビタミンの発見で
1929年のノーベル賞を受賞した。

(日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-03 13:53 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力6>

ビタミンDでは、腎臓や筋肉にカルシウムが沈着して食欲不振や多重減少などを起こ
す報告がある(日経編集委員・永田好生氏資料参照)。

一部のビタミンには摂取の上限値が設定されており、不安な人は専門家に相談する
といい。このほか、腎臓に障害のある人がビタミンCを毎日数グラムと大量に摂取する

と、結石のリスクが高まることが分かっている。結石を恐れてビタミンCを取らない方が
健康を損なう恐れが強いためビタミンCについては上限値を設定しなかった」(柴田教

授)というが、望ましい摂取量は1日0.1グラムだ。ビタミンをうまく取って健康維持に
役立てよう。(免疫高めるビタミンの力7へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-02 14:28 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力5>

常用する必要はないが、ビタミンを手軽に取れる様々な補助食品が市販されている。柴田
教授は「肌が荒れるなどの変化を感じたら、摂取を心がけよう」と呼びかけている。

激しい運動をする人、好き嫌いの激しい子供らも同様だ。一方で、過剰な摂取に気をつけ
なければいけないビタミンもある。水溶性のビタミンは、取り過ぎれば尿などにより排泄さ

れるが、脂肪性のビタミンは排泄しにくい。ビタミンAの場合、多く取り続けると吐き気や目
まい、頭痛を起こしやすくなり、肝臓の疾患を招くリスクも高まる。

(免疫高めるビタミンの力6へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-01 13:28 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力4>

厚生労働省は5年ごとに「日本人の食事摂取基準」を改訂し、摂取不足が起きないよう
注意を払ってきた。その作業斑に加わってきた滋賀県立大学の柴田克己教授は「健康

な人は概ねビタミンを十分に取っている」と話す。(日経編集委員・永田好生氏資料参照)
しかし注意すべき人も多い。

閉経後に骨が弱くなっていく高齢女性には、骨の成長を促すビタミンDの摂取が重要だ。
外に出て太陽光を浴びないとビタミンDが働かないため、1日30~60分は日を浴びる

必要がある。妊婦や授乳婦で太らないよう食事を制限している人も、ビタミンが不足し
がちになる。(免疫高めるビタミンの力5へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-30 13:12 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力3>

国沢プロジェクトリーダーは「栄養事情も考慮しないといけない」と解説する。また葉酸が、
免疫を抑える働きをもつ「制御性T細胞」の増殖を左右していることが分かった。

葉酸が不足するとこの細胞はなくなっていき、やがて腸の粘膜が炎症を起こす。
体の免疫機構が自らを攻撃する自己免疫疾患の症状だ。葉酸はかねてたんぱく質や赤血

球の合成に重要とされていたが、新しい機能が見つかった。
(免疫高めるビタミンの力4へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-29 14:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力2>

代表的な例がビタミンB1だ。不足するとかっけなど神経障害を伴う疾病を起こすこと
が知られていた。最近の研究から、腸の「バイエル板」という組織にある免疫細胞の

維持にも深く関わっていることが分かった。ビタミンB1が減るとバイエル板は小さくな
り、生体の防御機能が弱くなる。そのため感染症にかかりやすくなる恐れがある。

現在、口から「飲むワクチン」の開発が進んでおり、今後増えると見られるが、ビタミン
B1不足の人は、ワクチンを飲んでも免疫が十分に働かない。

(免疫高めるビタミンの力3へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-28 13:23 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力>

肌を健康に保ち疲れが残らないよう、ビタミンの摂取は大切と古くから言われてきた。
最新の研究成果から、免疫の機能を高めるうえでもビタミンの重要性が見直されている。

特定の食品に偏りがちな人や食事を十分に取れない高齢者は、病気になりにくい体づく
りのため、ビタミンを積極的に取ると良い。

ビタミンと免疫の関係は、腸が持つ免疫機能の研究から浮かび上がった。医薬基盤・健
康栄養研究所の国沢純プロジェクトリーダーは「ビタミンA,B1、B6、葉酸で詳しい仕組

みが分かってきた」と話す。
(免疫高めるビタミンの力2へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-27 13:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣8>

―光合成とはー
植物や藻類などの光エネルギーを化学エネルギーに変換するする反応。太陽光を受けて

水と二酸化炭素(CO2)から炭水化物と酸素を作り出す。植物の光合成には約30段階の
過程があり、人工的に模倣するのは難しいとされる。米国の植物学者、チャールズ・パー

ネスが1893年に名付けた。地球がCO2に覆われていた約27億年前、光合成をするシ
アノバクテリアが出現。地球上の酸素は植物の光合成によって蓄積され、生命の進化を

支えてきた。植物が1年間に光合成で生むエネルギーは世界の消費エネルギーの10倍
に相当する。 (日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-25 14:37 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣7>

昨日、東京理科大学学長の藤嶋昭さんが、大学院生時に水に浸した二酸化チタンに紫
外線を当てると、水が水素と酸素に分解することを発見。1972年に「ホンダ・フジシマ

効果」として発表したのが、この分野の研究が動き出す大きな契機となった。と言うような
ことを記述。その続きです。

10年、米パデュー大特別教授の根岸英一さんがノーベル化学賞受賞後、人工光合成に
ついて、「温暖化やエネルギー問題の解決に大きな可能性を秘めた分野だ」と述べ、重要

性を強調。政府も後押しを続けている。4月にはCO2の抜本的な排出削減に向けた「エ
ネルギー・環境イノベーション戦略」で、有望な対策技術の一つに位置付けた。パリ協定

は気温上昇を、産業革命前から2度未満に抑えるという方針を掲げ、各国にCO2の大幅
な排出削減を求めている。今世紀後半までに実現が求められている脱炭素社会に、人工

光合成は大きく貢献する切り札になるかもしれない
(人工光合成、日本が先陣8へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-24 15:08 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣6>

酢酸に酵素などを加えて光を当てたところ、2時間半で酢酸の約5%をエタノールに変換
できた。変換効率は0.1%だった。「量産に向けてはエタノールの分離なども課題だ」

(天尾さん)人工光合成は日本がリードしてきた。東京理科大学学長の藤嶋昭さんが、
大学院生時に水に浸した二酸化チタンに紫外線を当てると、水が水素と酸素に分解する

ことを発見。1972年に「ホンダ・フジシマ効果」として発表したのが、この分野の研究が
動き出す大きな契機となった。

(人工光合成、日本が先陣7へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-23 13:17 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣5>

半導体基板の片面に貴金属のイリジウムを使った触媒を、もう片面にルテニウムの触媒を貼
り付けた素子を開発。

これを水に入れてCO2を吹き込みながら太陽光を当てると、高効率で化学原料のギ酸を合成
できた。11年に初めて実現した時の変換効率は0.04%だった。

材料と構造を見直した素子を開発し、効率を大幅に高めた。パナソニックや東芝も同様に半
導体を使った人工合成の開発に取り組んでいる。大阪市立大学・人工光合成研究センター所

長の天尾豊さんはCO2の排出が少ない燃料のエタノールに注目、マツダと共同で酵素を使っ
た人工光合成に成功した。

(人工光合成、日本が先陣6へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-22 16:38 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣4>

組合には三菱化学や富士フィルム、三井化学などが参画。21年度までの10年間で総投
資額は145億円を見込む。

プロジェクトでは、まず光触媒と太陽光で水を分解し、さらに水素とCO2を原料にして、プ
ラスチックや高機能部材の原料となるオレフィンを合成する。21年度に変換効率は10%

を目指す。NEDO環境部主査の服部孝司さんは「日本のオレフィン生産量の20%を人工
光合成に変えれば、化学産業のCO2排出量の11%を減らせる」と試算する。豊田中央研

究所は、半導体を使った人工光合成で、15年にエネルギー変換効率を4.6%まで高めた。
(人工光合成、日本が先陣5へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-21 13:05 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣3>

地球に降り注ぐ太陽光のエネルギーは、1時間分で全人類が1年間に消費するするエネル
ギーに匹敵する。この一部を利用するだけでも、温暖化対策や省エネへの貢献は大きくなる。

ただ、もとの太陽光のエネルギーに比べた生成物のエネルギーの割合を示すエネルギー変
換効率は、植物の光合成では1%未満、同じ効率では広大な土地を使わねばならず「人工

光合成は10%程度を目指すべきだ」(井上さん)。人工光合成の実現には様々な方法がある。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が開発を委託する「人工光合成化学プロセ

ス技術研究組合」は、光を利用して化学反応進める光触媒を使用し、水から水素を生成する。
エネルギー変換効率は、2016年に3%に達した。

(人工光合成、日本が先陣4へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-20 14:20 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣2>

光合成は、植物が太陽の光を利用して水やCO2を原料にした合成反応を起こし、成長
に必要な栄養分である炭水化物を作る仕組みだ。

副産物として人間など動物の生存に欠かせない酸素も生み出す。
人工光合成は、その植物のメカニズムを模倣する。

①太陽光(可視光)を使う ② 水を原料にする ③ 光エネルギーを化学エネルギーに
変え、炭水化物や水素、アンモニアなどのエネルギー物質を生成する という3つの要素

を同時に備えるのが条件とされる。 実現すれば水素などのエネルギー源に加え、石油
などの化石燃料を使わずともプラスチックなどの工業材料も作り出せる。

CO2の排出を抑えるだけでなく、積極的に原料に使って減らすこともできる。
(人工光合成、日本が先陣3へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-19 12:55 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣>

地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」2016年発効した。代表的な温暖化ガ
スの二酸化炭素(CO2)を減らすだけでなく、有効利用する技術として注目されているの

が、植物の光合成を模倣してエネルギー源を生み出す「人工光合成」だ。
日本がこれまで世界をリードしてきた研究分野の一つで、政府も温暖化やエネルギー問

題の解決に向けた有望な技術として後押しする。「人工光合成は日本こそ本気で取り組
まないといけない」。

文部科学省の人工光合成の研究プロジェクトなどを統括する、首都大学東京・人工光合
成研究センター長の井上春夫さんは強調する。

(人工光合成、日本が先陣2へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-18 13:35 | 社会経済 | Comments(0)
<笑う門には健康来る7>

日本笑いヨガ協会代表の高田桂子さんは「笑いを体操と捉え、気分に関係なく笑う動作
をする。作り笑いでも脳血流量増える」など、本当に笑った時と同じような反応が起こる

と言われる。高田さんが勧めるのは「メンタルフロス笑い」と「万歳三唱笑い」。デンタルフ
ロスで歯の汚れをかき出すイメージで、頭の中のもやもやを追い払い、良い年にしたいと

の思いを込めて天を仰ぎ豪快に笑う。
役者になったつもりでやってみるといい。「笑いを毎日の習慣に」と高田さん。

(日経ライター・佐田節子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-17 13:57 | 整体と健康 | Comments(0)
<笑う門には健康来る6>

今年初めに書いたブログで、「笑う門には健康来る1~5」がありますが、その続きです。
「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」とはアランのペンネ―ムで活躍した

フランスの哲学者の言葉だ。
「笑うこと自体が幸福につながる可能性がある」(大平教授)。普通、私達は面白いこと

や嬉しいことがあると笑うが、反対に笑うことで福を呼び込むこともある。それを実践す
るのが「笑いヨガ」だ。インドで生まれ日本でも各地の健康教室などで活用されている。

(笑う門には健康来る7へ続く、日経ライター・佐田節子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-16 14:37 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳も上手に休ませて4>

思考や行動パターンによっては、ストレスを実際に受けた以上に増大させてしまうこと
がある。その人の「考え方における生活習慣の見直し」をすることで、心の病の改善と

再発防止を目指す。「生き詰まったときは決してうろたえてはいけません。無理をせず、
十分に休養して力を養うのも一策です」。故・松下幸之助さんの言葉だ。いい活動の

ために、病む前に上手に心身を休ませる習慣を意識したいものだ。
(神田東クリニック高野知樹院長資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-15 14:23 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳も上手に休ませて3>

薬を使うこともあるのは、苦痛を感じる症状を軽くするのが目的だ。憂鬱な気持ちや不安
感が非常に強い場合、その不快な症状に耐えて過ごすだけでも消耗してしまう。

医師が処方した薬は、悪化を防ぐだけでなく、苦痛に耐えるための余計なエネルギー消
費を防いでくれる。

節約できたエネルギーは、自然治癒力を高めるのに使い、早期回復を促す。
医師やカウンセラーとの診察やカウンセリングを通じ、助言もする。ストレスを受けた時の

対処方法や、もののとらえ方を見直すなどのアドバイスを受ける。
(脳も上手に休ませて4へ続く、神田東クリニック高野知樹院長資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-14 13:18 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳も上手に休ませて2>

骨折の場合、整復後はギブスをはめて骨折部を休ませると折れた骨同士が自然にくっ
つく。胃炎なら、消化の良い物を食べ、胃を休ませると回復する。脳も同じ。

上手に休ませて疲労を取り除けば、回復に向かう。専門家による治療でも、優先するの
は脳を休ませることだ。

痛んだ部分の動きを制限することで、自然治癒力が最大限に発揮される。休ませる、と
いっても学校や会社を即休めという意味ではない。業務内容や残業を減らすなどの負

担軽減でも、脳は休まる。薬を使うこともある。
(脳も上手に休ませて3へ続く、神田東クリニック高野知樹院長資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-13 13:24 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳も上手に休ませて>

何かと慌ただしい時期。無理が重なると風邪をひき易くなるが、心も同じ。
心の不調にも気をつけたい。

人間のあらゆる機能をつかさどっている最も重要な臓器が脳だ。体だけでなく、思考や
感情など心の働きも制御している。脳が過度に疲労すると不具合が生じ、心と身体に

症状が現れてくる。例えると、パソコンのハードディスク(脳)がうまく機能しないと、プリ
ンター(体)自体に故障がなくても、印刷できないのと似ている。そんなときどうすれば

いいのだろうか。私たちには「自然治癒力」という素晴らしい機能がある。
(脳も上手に休ませて2へ続く、神田東クリニック高野知樹院長資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-12 14:30 | 整体と健康 | Comments(0)
<人間の「本能」に着目4>

日本の家族観が変わらないと、教育のある女性が働きながら子供をもつことは難し
いとも語る。

我々は経済的な判断から将来を予想するが、データから読み解く彼の説明は、経
済だけでは理解できない人間の「本能」に気付かせてくれる。トッドの著書は多いが、

取つきやすいのは新書だ。「グローバリズム以後」(朝日新書)、「問題は英国では
ない、EUなのだ」(文春新書)はお薦め。ワイドショウが楽しくなるに違いない。

(日経BPヒット総研上席)研究員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-11 15:02 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<人間の「本能」に着目3>

英国のEU離脱は「グローバリゼーション・ファティーグ(疲労)」ととらえ、率先して多くの
移民を受け入れた結果、多くの国民が仕事を奪われたり、公共サービスを受けられなく

なったりしてしまった英国の地方の様子を掴んでいた。
また、日本は韓国、ドイツとともに「直系家族」というタイプに属し、親が子に対して権威

的で同居率が高く、資産の世代間継承を重んじる。
家族や家というシステムを大切にするため、結婚のハードルを高くし出生率を低下させ

ていることを指摘している。
(人間の「本能」に着目4へ続く、日経BPヒット総研上席)研究員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-10 15:52 | 社会経済 | Comments(0)
<人間の「本能」に着目2>

米国大統領選では、白人中産階級がトランプ支持に回っていることを早くから指摘。45歳
から54歳の白人男性の死亡率が1999年以降上昇しており、生活レベルの低下や絶え

間ない構造改革から来る生活の不安定などが自殺や麻薬、肥満に関連していると説明し
ている。世界で成長を目指す企業は、賃金を純粋なコストとみなして削減に努め(投資であ

り消費を支える部分もあるのに)、人件費の安い国に雇用を奪われた。自由貿易によって
生活を破壊された人々が「アメリカファースト」を支持したという。

(人間の「本能」に着目3へ続く、日経BPヒット総研上席)研究員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-09 17:21 | 社会経済 | Comments(0)
<人間の「本能」に着目>

今やワイドショーでも取り上げられる米国のトランプ人気や、英国のEU離脱などの現象は、
政治や経済の視点から分析されがちだが、家族制度や人口動態から解説して注目される

人がエマニュエル・トッドだ。トッドは1951年生まれのフランスの歴史人口学者。家族制度
や識字率、出生率に基づいて政治や社会を分析し、ソ連の崩壊、米国の金融危機、アラブ

の春を「予言」してきた。彼はどんなデータや現象からトランプ人気などを予言してきたのか。
(人間の「本能」に着目2へ続く、日経BPヒット総研上席)研究員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-08 13:37 | 社会経済 | Comments(0)
<海底下、微生物の別世界9>

調査船のドリルの長さは1000メートルに達し、水深約2500メートルの海底からさらに
7000メートルの深さまで掘り進むことができる。

日本のほか米国や欧州、中国などが参加する国際深海科学掘削計画(IODP)の中核
船として、世界各地の海底で掘削を手掛けた。日本近海では、近い将来の発生が懸念

される南海トラフ地震の発生での掘削などの実績がある。船内にはコンピューター断層
撮影装置(CT)など分析装置もある。

(日経新聞・新井重徳氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-07 13:19 | 社会経済 | Comments(0)
<海底下、微生物の別世界8へ続く>
19世紀のフランスの作家ジュール・ベルヌは「地底旅行」で、地底には地上とは別世界が
広がると書いた。現代の科学者が挑む地底探検によって、生命の進化だけでなく、地球

や太陽系の歴史が書き換えられる日はそう遠くなさそうだ。
―調査船「ちきゅう」―

調査船は、海洋研究開発機構が保有する世界最大の海底掘削船だ。2002年に進水した
が、全長は210メートルで、幅は38メートル、重量は約5万6752トン。横から見るとサッカ

ー場を縦にしたような大きさで、最大200人が搭乗できる。
(海底下、微生物の別世界10へ続く、日経新聞・新井重徳氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-06 14:03 | 社会経済 | Comments(0)
<海底下、微生物の別世界7>

採取した堆積物を培養装置に入れて、高温高圧の状態にし、微生物がいるかどうか調
べる研究も進める。高温高圧という厳しい条件でも養分があれば、微生物が生き続け

て検出できるという。海底下深くに住む微生物は、栄養分が少ない中で様々な物質を取
り込んで分解し、エネルギー源にする能力を身に付けたと考えられている。

太陽の光と酸素は生命の存在にとって不可欠の条件ではない。地球の地下で生命が
誕生したとすれば、木星や土星衛星、火星などでも似たような環境があれば、生命が

存在する可能性がある。
(海底下、微生物の別世界8へ続く、日経新聞・新井重徳氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-05 11:02 | 社会経済 | Comments(0)