道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<脳の疲労要注意4>

疲労感をもたらすのは「疲労因子」と呼ばれるタンパク質だ。自律神経などの細胞が活性酸
素によって酸化されてダメージを受けると、老廃物の増加が合図となって疲労因子が発生す

る。その情報が大脳に伝わって疲労感を生む。だが人間は、脳の働きでこのアラームを感じ
なくしてしまうことがある。

仕事や運動への意欲や達成感が強いと、疲労感を感じなくなってしまう。これは「隠れ疲労」と
呼ばれている。梶本さんは「過労死になってしまう人は、疲労感を感じなくなっている場合が多

い」と、隠れ疲労の危険性に警鐘を鳴らす。
(脳の疲労要注意5へ続く、日経・吉川和輝編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-15 13:05 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳の疲労要注意3>

疲労プロジェクトの代表を務める大阪市立大学の梶木修身特任教授は、こんな例え話で
説明する。「同じゴルフコースを回っても、暑い日と涼しい日では疲れ方が全く違います。

暑いと体温調節などに交感神経を酷使するので疲労が増すのです」
運動による疲労のほか、長時間のデスクワークなどによる精神作業疲労や、目の眼精疲

労がある。事務作業に集中しているときは、やはり交換神経が活発に働く。
また、パソコン画面など近距離を見続けると、自律神経のバランスが崩れやすくなるという。

ただし、実際の疲労の度合いと、自分で感じる疲労感の間にはズレがあることが、疲労を
把握しにくくしている。 (脳の疲労要注意4へ続く、日経・吉川和輝編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-14 13:07 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳の疲労要注意2>

運動すると筋肉中に増える乳酸が疲労の原因という見方だが、この説は10年ほど前に否
定された。今では乳酸は筋肉の活動を促進する有用な成分と考えられている。

これに代わるのが「脳原因説」。臓器の働きを調整し、体のバランスを維持する自律神経を
酷使した結果が疲労だと考えられている。大阪市や大阪市立大学、食品・医薬品メーカー

などが進めている疲労に関する共同研究「疲労プロジェクト」などにより、そのメカニズムが
解明された。自律神経系は活動時に活発になる交感神経と、夜間や安静時に活発になる

副交感神経がセットになっている。
運動時には体温や心拍の調整をするため交感神経が活発に働く。すると神経細胞内に活

性酸素が大量に発生し細胞にダメージを与える。これが疲労の原因だという。
(脳の疲労要注意3へ続く、日経・吉川和輝編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-13 12:17 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳の疲労要注意>

仕事や生活上の疲れがなかなか取れないという人が多い。疲労の原因は脳の神経細胞
にダメージが蓄積するためであることが国内の研究でわかってきた。疲労のメカニズムや、

上手な睡眠のとり方など疲労との付き合い方を専門家に聞いた。なぜ疲れるのか。長く言
われていたのが「乳酸原因説」だ。運動すると筋肉中に増える乳酸が疲労の原因という見

方だが、この説は10年ほど前に否定された。
今では乳酸は筋肉の活動を促進する有用な成分と考えられている。

(脳の疲労要注意2へつづく、日経・吉川和輝編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-12 13:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<口中調味でおいしく健康7>

食べる速度の速い人はゆっくり食べる人よりも、糖尿病に2倍近くもかかりやすいと
の結果が、国民健康・栄養調査で明らかになっている。

そもそも、肥満の原因は、食べ過ぎや偏食と言う食生活の乱れの影響が大きい。
カロリーオーバーに気をつけながら食べる順番を考え、食後の血糖値の急上昇を防ぐ

ようにすれば、過度に炭水化物を控えるダイエットに走る必要はないだろう。
口中調味はどの食材を混ぜあわせるかによって味のバリエーションが広がる。日本

食の特徴をいかしたいものだ。 (日経・高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-11 11:44 | 整体と健康 | Comments(0)
<口中調味でおいしく健康6>

糖尿病患者にも、摂取総カロリーの50~60%は白米のなど炭水化物からとるよう指導。
肉や魚などタンパク質の調理にうま味の強いだしを使い、味噌汁や発酵食品などと組み

合わせバランスの良い日本食を進めている。ただしその際「米飯を先に食べると、血糖値
がいきなり上がり易いので、食べ方には工夫が必要」(池田さん)

女子栄養大学副学長の香川康雄さんは「血糖値が急激に上昇すると、下げようとインスリ
ンが過剰に膵臓から出される。それで血糖値が下がると空腹感が増強し、食欲が再び出

て過食や肥満につながりやすい」という。防ぐには副菜に野菜料理を用意し「野菜から先に
ゆっくり食べ、その後主菜と米飯を交互に食べた方が血糖値の上昇がゆるやかになる」

(香川さん)ゆっくり食べるというのも一つのポイント。
(口中調味でおいしく健康7へ続く、日経・高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-07 13:55 | 整体と健康 | Comments(0)
<口中調味でおいしく健康5>

―危うい糖質制限―
ダイエットのため糖質制限をする人がいる。ただ「適度にブドウ糖を取らないとエネル

ギー代謝がうまくいかない可能性がある」と京都大学大学院医学研究科の糖尿病・
内分泌・栄養内科学特定助教の池田香織さん。糖質が極端に減り、たんぱく質や脂

質が増えると、ケトン体と呼ばれる物質が体内に増える。すると「糖尿病の人では、
体が酸性に傾いて意識障害などを引き起こすケトアシドーシスになる危険性もある」

と池田さん。池田さんたちは、米飯を中心一汁三菜を基本とする日本食を科学的に検
証しようとしている。(口中調味でおいしく健康6へ続く、日経・高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-06 14:49 | 整体と健康 | Comments(0)
<口中調味でおいしく健康4>

漬物や昆布、ふりかけて食べると、どうしても米飯を食べ過ぎる人にもお勧めだ。食べ
る際には、スプーンやフォークではなく、なるべく箸を使いたい。

箸なら必要以上に量がつかめないため、意識して食べる量を減らすことができる。
米飯だけ、おかずだけ食べる「ばっかり食べ」をする人も食べる量が多くなりがち。海

藻や豆腐、野菜をたっぷり入れた味噌汁などから口にすると、だしのうま味の満足感
で食べ過ぎを抑えやすくなる。

(口中調味でおいしく健康5へ続く、日経・高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-05 14:51 | 整体と健康 | Comments(0)
<口中調味でおいしく健康3>

「米飯だけ食べる時よりも、おかずと一緒に米飯を食べる方が、咀嚼回数が増えて唾液
量も増加する」と日本咀嚼学会理事で静岡県立大学食品栄養科学部新井英子教授。

食べ物をよく噛み砕くことで、唾液が増え、その中の酵素が働き、栄養素を消化吸収し
やすくなる。すると血糖値が比較的速やかに上昇し、食べる量は少なくても脳の満腹中

枢を早く刺激して「食欲が抑えられる」と新井教授。更に、塩分の取り過ぎ防止にもつな
がる。早く満腹感を味わえて量が減ることに加え、例えば肉や魚に塩気があれば、

米飯自体が調味されていなくても、おかずの塩気だけで食べられる。(口中調味でおいし
く健康4へ続く、日経・高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-04 13:17 | 整体と健康 | Comments(0)
<口中調味でおいしく健康2>

米飯を我慢しなくてもいい方法はないか悩んでいる。
―日本食ならではー

こんな人にお勧めなのが三角食べによる口中調味だ。主食の米飯と主菜、副菜(汁物)
などを交互に少しずつ食べる食べ方で、口の中で米飯とおかずを混ぜ合わせて、よく噛

んで味の広がりを楽しむ。日本の家庭では当たり前のようなスタイルだが、実は日本食
ならではの食べ方として見直されている。口内調味には良い点がいくつかある。

まずは唾液量の変化。(口中調味でおいしく健康3へ続く、日経・高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-03 13:34 | 整体と健康 | Comments(0)
<口中調味でおいしく健康>

口中調味という言葉を耳にしたことがあるだろうか。日本の家庭の食卓で昔から普通に
実践されてきた食べ方で、米飯とおかず類を交互に食べ、口の中でゆっくり混ぜ合わせ

て味わうことを指す。かむ回数も増えて唾液が増えるなどし、早く満腹感を感じられ、食
べ過ぎや塩分・脂質の取り過ぎを防ぐことも期待できる。

東京都に住む会社員の女性(42)は、太り始めてきたので主食の米飯を極力抜く糖質
制限を続けていた。ところが、正月に新潟に帰省し、だしの効いた雑煮や塩鮭と炊きた

ての白米を前に「我慢しきれずほお張ってしまった」と話す。
(口中調味でおいしく健康2へ続く、日経・高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-07-01 13:10 | 整体と健康 | Comments(0)
<半導体メモリーとは2>

用途も自動車や医療機器の電子制御などに広がっており、メモリーには容量の増加だけ
でなく省電力化が求められる。

東芝は1987年に世界で初めてNAND型を開発し、世界シェアは最大手のサムスン電子
に次ぐ2位。主力拠点(三重県四日市市)は世界3位のウエスタンデジタルと共同で巨額

の設備投資を重ねており、世界最大規模の半導体工場となっている。
(日経新聞・記事参照)
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# by refresh_light | 2017-06-30 15:05 | 社会経済 | Comments(0)
<半導体メモリーとは>

パソコンやスマホ、データセンターのサーバーといった様々な電子機器に搭載されるもの。
画像や動画のほか、ソフトウエアの演算情報などを保存する役割を担う。

電源を切った後もデータを保存し続けられる「NAND型フラッシュメモリー」、作業中のデ
ータなどを一時的に記録する「DRAM」が代表的だ。

スマホなど携帯端末の高機能化、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」時代の到来によ
り世の中を流れる情報量が膨大にあるため、需要増が見込まれる。

(半導体メモリーとは2へ続く、日経新聞・記事参照)
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# by refresh_light | 2017-06-29 12:47 | 社会経済 | Comments(0)
<起床時間で体内リズム保つ3>

眠くないときに無理に布団に入るのも良くない。眠らなくてはという気持ちが強くなると、
緊張してますます寝付けなくなるからだ。

布団に入るのは眠気が強くなってからの方が良い。そうすると寝つくのが遅くなって生
活のリズムが乱れるのが心配になるが、それを防ぐには起床時間を一定にするのが

良い。私達の体は、寝付く時間ではなく、起きる時間でリズムを取るようにできている。
それでも日中に眠気やだるさが残るようであれば、前述のように短時間の昼寝でエネ

ルギーを回復すると良い。
(認知行動療法研修開発センター・大野裕氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-28 15:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<起床時間で体内リズム保つ2>

そう言われれば、現代人の2~4割が睡眠の問題に苦しみ、新年度など新たな環境になる
と眠れなくなることが多いのも納得できるように思う。

そうした時に、酒の力を借りて寝ようとする人もいるが、これは良い対処法ではない。アル
コールは眠りを浅くする。疲れを取るために必要な深い睡眠が減るのだ。それに、最初は

少量で寝つけていても、
次第にそれでは眠れなくなって摂取量が増えるので注意が必要だ。

眠くないときに無理に布団に入るのも良くない。
(起床時間で体内リズム保つ3へ続く、認知行動療法研修開発センター・大野裕氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-27 13:43 | 整体と健康 | Comments(0)
<起床時間で体内リズム保つ>

梅雨入りで降雨量も多く、体調を崩す人も多いことだろうと察します。こうした環境の変化
があると、生活のリズムが乱れやすくなるので注意がいる。

そもそも人類は眠るのが苦手な動物だと、睡眠を専門にしている私の友人は言う。荒野
で生活していた原始時代にぐっすり寝ていた私たちの祖先の多くは、眠っているときに動

物に襲われて命を落としただろう。ちょっとした物音でも目を覚ますような祖先が生き延び、
今の私たちがある。だからそう簡単に眠ることはできないというのだ。

(起床時間で体内リズム保つ2へ続く、認知行動療法研修開発センター
・大野裕氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-26 13:10 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ6>

試し履きで、「靴の中で足が動いて擦れるのを防ぐには、ヒモなどで調節できるタイプがいい。
履く時は靴と足の踵を合わせる」(今井医師)。ヒモを結んだまま足を入れてつま先をトントン

して合わせるのはよくない。踵の荒れは見た目の問題と軽視されがちだが、高山医師は「角
化を始めとする足のトラブルは、下肢機能の低下につながり、健康寿命にも影響する」という。

高山医師らは「足育研究会」を設立し、啓発活動を行っている。踵ケアをきっかけに、足全体
の状態にも意識を向けよう。

(日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-25 12:47 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ5>

ひかり在宅クリニック皮膚科の今井亜希子医師は「歩く時は足裏全体をしなやかに使
って」とアドバイスする。膝と指先の向きをそろえて足を踏み出し、踵、土踏まずの外

側、指の付け根へと重心を移動する。指の腹が地面へきちんと触れるように踏み切る
と、親指から蹴り出せる。「重心移動を意識して歩くのが難しい場合は、腕をしっかり、

特に後ろに大きく振るようにすると、自然に足裏全体を使う歩き方になる」(今井医師)
靴の選び方にも気をつけたい。

踵から一番長い指先までの足長、親指と小指の付け根にある骨を結ぶ線の厚みが、
自分の足に合っていること。

(かかとのガサガサを防ぐ6へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-24 12:50 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ4>

「ひび割れがひどく尿素がしみる場合は、保湿保護作用のあるワセリンを。べとつきが気
になる人は、就寝まで靴下を履いておくといい」(花房理事長)。踵の角化には根気強い

ケアが必要だが、保湿を1か月続けても改善しないなら「角質増殖型の足白癬(水虫)の
可能性もあるので皮膚科へ」(花房理事長)。

根本的な改善には、姿勢や歩き方見直しが必要だ。高山医師は「踵が角化している人は
踵に体重がかかり過ぎて、足指が地面につかない浮き指になっていることが多い」と指摘

する。立つ時は踵と、親指の付け根、小指の付け根の3点にバランス良く体重がかかり、
その中央に重心が来るようにする。

(かかとのガサガサを防ぐ5へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-23 13:06 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ3>

入浴時にせっけんをよく泡立て、手で足全体を優しく洗う。はなふさ皮膚科の花房火月
理事長は「踵を軽石などでこするのは厳禁。刺激に対する防御反応で角質層が厚くな

る」という。角質や汚れがたまりやすい爪と指の間、指と指の間も1本ずつ丁寧に洗う。
「角質を好む細菌が繁殖すると、臭いの原因になる」(高山医師)

入浴後は水分をよく拭き取り、角質軟化作用のある尿素入りクリームなどで保湿する。
「ひび割れがひどく尿素がしみる場合は、保湿保護作用のあるワセリンを。

(かかとのガサガサを防ぐ4へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-22 13:03 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ2>

角質層の厚さは皮膚の場所によって異なる。例えば顔なら0.02ミリ。再生のサイクル
(ターンオーバー)は14日周期が一般的だ。だが、「全体重を支える足裏の表皮は厚く、

踵の角質層は約2ミリと顔の100倍。ターンオーバーには120日必要」と東京医科歯科
大学医学部付属病院皮膚科でフットケア外来を担当する高山かおる医師。乾燥や

過剰な刺激が加わると、角質層が異常に厚くなる角化が起こるという。
踵の皮膚が角化すると、ひび割れたり、亀裂が生じたりする。ひどくなると出血や痛みを

伴うことも。まずは足裏皮膚を清潔に保ち、保湿することが大切だ。
(かかとのガサガサを防ぐ3へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-21 14:04 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ>

踵(かかと)の角質が厚くなり、ガサガサしたり、ひび割れたり、といったことはないだろ
うか。原因は乾燥といわれるが、姿勢や歩き方なども大きく影響する。素足の季節まで

に、正しいケアや予防・改善法を試してみよう。
皮膚の表面にある表皮のうち、一番外側にあるのが角質層。皮膚の潤いを保ち、外部

の刺激から守る役割がある。日々作られる皮膚細胞は徐々に角質層まで押し上げられ、
やがて角質(垢)となってはがれ落ちる。

(かかとのガサガサを防ぐ2へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-19 13:45 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス6>

やりやすい方の筋肉は強くてこわばり、うっ血状態のことが多い。これを緊張させると、
筋肉が太く短かくなり中の静脈が押され老廃物が押し出される。

その後力を抜くと動脈に血液がどっと流れ、筋肉の弾性が取り戻せると考えられるか
らだ。運動する際には今自分が動かしている筋肉に意識を集中し、息をこらえず、

ゆったりとする。手入れすれば「体は応えてくれる」。筋肉をほぐして変化する体を感じ、
継続してメンテナンスを。腰痛なども次第に軽くなるだろう。

(早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-17 12:18 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス5>

背面(背中と太もも裏やふくらはぎ)の筋肉と前面の腸腰筋や大腿四頭筋などのバランス
をチェックする。ゆっくりと体を前に倒し、次に腕を伸ばして軽く体を前に倒し、次に腕を伸

ばして軽く体を反らせる。「やりやすい」方だけを3回程度繰り返す。
同様に「やりずらい」方も良く動くようになっているはずだ。

なぜ「やりやすい」方だけをまず繰り返すのか。(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス6
へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-16 14:28 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス4>

その後何度か左右交互に動かしておく。脊柱や骨盤を左右均等な位置に保つためだ。2
つ目は「上体ひねりチェック」。

体を水平方向にひねる動作で、体幹まわりの筋肉の左右差をみる。「やりやすい」方だけ、
ゆっくりと息を吐きながら実施し、5秒程度保つ。その時に伸び上るようにすると効果的だ。

その後静かに戻すのを繰り返す。先ほど「やりづらい」と感じた方も、よくひねることができ
るようになっていると思う。3つ目は「前後倒しチェック」。

(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス5へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木
邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-15 12:28 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス3>

簡単なことで「体は応える」のだ。その上で「ゆるほぐし」体操を実践して欲しい。1つ目
は「お尻上げチェック」。片方ずつ、尻を浮かしてみる。

体を横方向に動かす時に使う脊柱起立筋や腹斜筋、大腰筋など体の奥の「インナー
マッスル」の左右差が分かる。左右で「やりやすさ」に違いがないだろうか。「やりやす

い」方があれば、そちら側だけ5秒間尻を持ち上げ、ストンと下す。3回程度繰り返した
後、先ほど「やりづらかった」方をやってみると、動きやすくなっているはず。

(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス4へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木
邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-14 12:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス2>

今回は筋肉バランスを確認する方法とメンテナンス法「ゆるほぐし」を紹介したい。まずは
「体は応える」ことを体感しよう。直立の状態から上体を前に倒してみる。「手先はどこまで

下せるか」「どの程度のこわばり具合か」をみて欲しい。次に、腰を下ろして足裏をさする。
拳を握って足裏をつま先から踵にかけて30回程度、左右同じようにさすってみる。

その後、こう一度直立から上体を前に倒すと、先ほどより前屈しやすくなるなど、変化を体
感できただろうか。

(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス3へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木
邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-13 12:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス>

体の動きには人それぞれ癖があり、良く使う筋肉と使わないものがあり、知らず知らず
のうちに偏りが出る。放置すれば血行不良による不調や腰痛、膝痛などを招く。

このため「ゆるほぐし」体操で筋肉バランスを整えよう。いつも同じ方の肩で鞄を持つと
か、座り作業ばかりという人は要注意だ。腰椎が前後や左右へたわみ始め、骨盤の背

中側の真ん中にある仙骨関節がずれるなど、骨格のゆがみへと発展すれば、腰痛や
膝痛、血行不良による冷えや不調につながりかねない。

(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス2へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木
邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-12 11:32 | 整体と健康 | Comments(0)
<人が横着できる技術は有望4>

人間が横着するための技術には将来性があり、商機がある。この意味でVRは有望な技
術だ。さらに、人がラクをできるVRは、高齢化社会において、高齢者の生活の質の向上

に役立つである点も重要だ。バーチャル化によって、直接その場に行かなくても、肉体的
な衰えを克服して、仕事や旅行などの体験が可能になるからだ。

VRは娯楽のツールだという偏見をもたず、そのポテンシャルを注視すべきだろう。
(日経・十字路、東レ経済研究所・増田貴司チーフエコノミスト資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-10 13:37 | 社会経済 | Comments(0)
<人が横着できる技術は有望3>

そもそも技術が発達する背景には、横着したい、面倒な作業から解放されたい、という
人間の飽くなき欲求がある。

1950年代に電気自動炊飯器が発明され、急速に普及したのは、家事にかかる労力を
大幅に削減できる商品だったからだ。また、スマートフォンが普及し、いつでもどこでも

情報を得られるようになったおかげで、多くの手間を省けるようになった。(人が横着でき
る技術は有望4へ続く、日経・十字路、東レ経済研究所・増田貴司チーフエコノミスト

資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-09 14:56 | 社会経済 | Comments(0)