道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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見える防犯、守る防犯

10月13日、整体おじさん、渋谷の防犯協会研修会に、町会を代表し参加しました。

これは、渋谷防犯協会と渋谷警察署が、「全国地域安全運動(10/11~10/20)」の一環とし

て、実施したもの。   渋谷警察署長、生活安全課長、元警視庁刑事などの挨拶や話があり

ましたが、 この中から、これからの防犯に役立ちそうな内容のところを、ピックアップして伝達・

紹介いたします。 

1.「渋谷警察署館内の盗難被害発生状況」・・18/1~9月の期間
①万引き(698件)② すり(414件)③ 自転車ドロ(399件)
④置き引き(340件)⑤ オートバイ・ドロ(165件)⑥ 空き巣(83件) 

2.防犯アドバイザー(元警視庁刑事)の話

・我が家を守るのは、自分自身。 近年、家族の安全な生活を脅かす「侵入犯罪」が急増。

・防犯で大切なこと・・ドロボーの心理を知る。

・問題となっている空き巣(昼、留守宅を狙う)で、ホシが最も恐れるのは「人に見られる」こと。

・侵入しようとしているところや、中で物色しているのを見られ、声をあげるとか、通報されること を一番怖がる。

・ホシの6割強は、侵入を試みて諦めるまでの時間を、5分以内と回答。(逮捕者の回答)

・ホシは、高い塀があり、道路からホシの姿が見えず、見つからない状態で、仕事し易い側面の 窓や、裏口から侵入を試す。

・戸建住宅・・ガラスは有っても無くても同じ。  プロのホシは、ガラスを破って侵入。

・特定の家を最初から狙うのではなく、歩きながら侵入し易い家を探す。 
 一般住宅を狙うホシは、壁に穴を開けてまで入ろうとしない。

・「見える防犯」・・住宅の周りに、高い塀を作らない。道路から影になる部分を作らない。

・周囲から見えるようにして、侵入が難しそうという印象をホシに与える。

・センサーライトや防犯モニターは、派手にオーバーな取り付けをし、侵入を諦めさせる。
 表玄関ドアは最近、2ロックが主流。
 
・大切な事は→「守る防犯」です。 
  「守る防犯」→ 自分の家だけは自分で守る→ 隣近所も、自分の家を自分で守る         → ホシは隣町へ行き空き巣→ その町も皆、自分で家を守り→ 守る防犯で輪         が広がる→ 地域全体の空き巣激減。

整体おじさんは思います。 「守る防犯」で、皆が自分の家をしっかり守れば、理論上犯罪は

急減することになります。 

ここは、東京・渋谷。いろいろな人がいて、いろいろな生活や人生があります。

商業地があれば住宅地もあります。ビルがあればマンションもあり、会社も店もあります。 

また、東南アジアや中近東など外人も大勢やってきています。 あの手この手でホシの手口も

巧妙に。  中国あたりからは、会社組織と同じように訓練されたホシが、日本に送りこまれてい

るという話も聞きます。 ホシに負けないよう地域全体で、街灯を増やすとか夜警するとか、知

恵を出し工夫し、団結し防犯に努めなくては、と。
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# by refresh_light | 2006-10-14 13:59 | 社会経済 | Comments(0)
栗拾いのコツ

近くに住む友人からチョッと珍しいので、といって栗を頂戴しました。

手にとってみるとその栗はまだ温かく、しかも、街で売っている天津甘栗に比べ、かなり大きめ。 
コンビニで売っている団子ほどの、大きさのものがいくつかありました。  

冷めないうちに早く食べてみたくなり、 二つ三つ食べてみました。  ほくほくした食感と、ゆで

卵の黄味のような舌触り。 とても美味しく、改めて秋の深まりを感じました。

濃い茶色の硬い皮を、歯と手の爪で剥くのは、ゆでてあるとはいえ結構大変なこと。 でも、育

ち盛りの頃、友達と山で拾った栗を、焼いたりゆでたりして食べる時は、皮を剥くのも、さほど苦

にならなかった。   子供の頃は野山を飛び回り、腹ペコ状態のことが多く、食べることに夢中

で、歯や爪で剥くのも気にならなかったのか。

栗拾いにもコツのようなものがあります。 今頃の季節、山で良く茂った栗の木を探せば、普

通、その下には栗の「イガ」が沢山落ちています。栗の「イガ」は意外に鋭く、素手で触ると、針

の束に触れたような感じになります。 ゴムの付いた軍手をはめ、タバコの吸殻等を拾う時に使

う、長い手挟み(金属製)を用います。 木に登って枝を少し揺すれば、「イガ」は相当落ちてくる

ものです。

拾った「イガ」は、鎌の背中を使ったり、丈夫な棒などを用いて剥くと、中から3~4個の栗の実

が出てきます。 当り外れがあって、2個の時もあります。 大小もいろいろです。時には虫食い

の栗もあって、がっかりすることがあります。 自然界の虫や動物だって一所懸命、美味しい食

べ物を探していますから。

以上の栗拾いについては、整体おじさんの生まれた山国、信州の昔の話です。 今、親子で山

へ行って、このように容易に栗が拾えるとは限りません。
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# by refresh_light | 2006-10-13 10:31 | 田舎 | Comments(0)
文化の違い・日欧

少し前になりますが、外人3人のお客さんが一緒に整体おじさんの店へやって来ました。    

2人は男性、1人は女性。 男性のうち1人は日本語で会話が出来、他の男女も何とか会話は

大丈夫という感じ。  イタリアから、日本の飛行場に着いて、そのまま店に来た様子。 井の頭

線の駒場東大へ行く途中、疲れをとってもらいたくて来たようだ。

整体おじさんが最初、お客さんに尋ねたのは「道玄坂周辺には、整体やマッサージをする店が

沢山あります。 どうして、うちの店へ来てくれたのですか」と。女性が言うには「近くの交番で聞

いたら、この店を教えてくれた」とのこと。 交番とは、道玄坂上にある昔からの交番。 この辺り

は、交番を中心に半径百メートル程の中に、整体やマッサージなどを行う店は、整体おじさんの

ところを含め、およそ35~40店ほどあります。 整体おじさんは交番に、知ったお巡りさんがい

る訳でもないし、今でも交番がうちの店を教えた理由は分かりません。  勝手な想像ですが、

おじさんとおばさんがやっている店なら、外人でも安心だし、うまくやってくれるのでは、とお巡り

さんが思って、当店を教えたのでは、と。 

3人にそれぞれ30分づつ、全身の整体を行ったのですが、オヤ!と思うことがありました。  

最初に整体を行なうことになった女性は、一緒に来た2人の男性と店の者の前で、こちらが着

替えを準備する前に、手際良く、短パンと半そでシャツ一枚の姿になっていました。 

もっと驚いたのは、30代半ばと思えるこの女性が、自分の整体が終わった後、着ていたシャツ

を脱ぎ、次に実施する男性にそのシャツを渡したのです。  受け取った男性は、目の前で、そ

れを着替えて整体の実施。 外人3人は、ごく当然という感じでした。 

整体おじさん、少し戸惑いましたが、日本とイタリア・ヨーロッパとは歴史や文化も違う。 何か少

し違和感のようなものがありましたが、気にする事もないのか、と思い直しました。 3人の外人

は、笑顔でサンキュウと言って帰りました
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# by refresh_light | 2006-10-12 10:14 | 整体と健康 | Comments(0)
果物の輸出

整体おじさん、子供のころ親と一緒に、4~5年農業の手伝いをした経験があります。

傾斜地の多い信州の畑から採れる農産物は、将に、汗の結晶といっても過言ではありません。 
このような状況から、日本の農業は国際競争力に乏しく、農産物によっては外国の数倍も高い

ものがあります。 多くの若者は農業に希望をもてず、農家の跡を継ぐのを嫌います。

でも、日本の農産物である果物の輸出が、じわりじわりと伸びているようです。

中でも、特に、リンゴ、桃、ブドウ、イチゴの輸出が年々増加し、これまで国際競争力がないとい

われてきた日本農業に、少し明かりがさしてきました。 珍しくて、おいしく、そして安心して食べ

られ、喜ばれるようなものを作って輸出できれば、値段が高くても買ってくれる消費者が、外国

にいるということです。    輸出が出来るようになったのは、慣れない外国へ行って、あの手こ

の手でPRをし、売込みを図った生産者団体・自治体関係者など、多くの方々が血の出るような

努力をした結果、であろうと想像します。頭が下がる思いです。

「東京税関資料によれば、平成15年の輸出実績(金額ベース)」は、リンゴ43億円、 桃2.1億

円  ブドウ0,79億円  イチゴ0.18億円で、輸出先は、台湾・中国・(香港)・オマーンなど東

南アジアとなっています。 そして、これらの果物の輸出は、その後も少しずつ伸びているようで

す。 これら果物は美味しさのほか、ビタミン、ミネラル、食物繊維、有機酸などを含み、生活

習慣病の予防や疲労回復などの効果も期待出来、機能性食品としても注目されていることなど

を、PRで訴えているようです。

そして、日本の果物は、海外の一部で高級な贈答品として人気があります。

今後、中国やインドを中心にアジアの経済成長で、富裕層が増加し、日本の農産物輸出に弾み

がつくといいですネ

整体おじさん、山国の狭い傾斜地で、汗を流しながら畑仕事をした経験を思い、農業も工夫

し、相手の期待するような物を作れば、自ずから道が開ける、ということを教えて頂きました。
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# by refresh_light | 2006-10-11 17:15 | 社会経済 | Comments(1)
都会のトンボ

整体おじさんの店の前に、少しですがアマリリスやシクラメンなどの観葉植物が置いてありま

す。 その場所が1Fの私道ということもあって、誰か知らない人が、鉢を置いていったり、また、

知った人が「珍しい花が咲くから」などと言って、置いていったりすることがあります。 先日、そ

の観葉植物のところに、トンボが飛んで来ました。 

少し小さかったのですが、きれいな赤い羽根で、迷い込んでしまったのかという感じ。 渋谷の

繁華街で、トンボを見るのは珍しいことですが、考えてみれば、それほど遠くないところに代々

木公園があり、松涛公園も300メートル程のところにあるのだから、不思議なことではないので

すネ。 秋たけなわ、今はトンボの季節。 

田舎へ行けば沢山観られ、日本の秋の風景にもなっているトンボも、都会では珍しいことです。

トンボの自然保護ということはあるのでしょうか。 辞典で、トンボと自然保護との関係を調べて

みました。

トンボは、日本では古くから子供の遊び相手であり、多くの種類は、身近な水環境を生息域に。

しかし、近年の激しい環境変化によって、多くが私達の回りから姿を消しました。  湿地性を好

むトンボは、絶滅の危惧に指定されているものも。 最近、周辺環境に、多くの生物が住めるよ

うに整える、という考えにたって、さまざまな試みが各地でなされています。 

ここで、「多くの生物」の代わりに、一般になじみの深いトンボが例に出されます。 

トンボの成虫は寿命も長く、飛翔力が強く、水場だけでなく、その周辺に十分な面積の緑地が必

要。それだけにトンボの保護は難しく、環境保護活動としては、意義も大きいといえます。  都

会においては、一つの池ではトンボの生活が維持できない場合もありますが、ある程度の距離

を置いて、池のような施設を多数設置すれば、飛翔力の強いトンボは、それらを移動しつつ生活

を維持出来るのではないか。

整体おじさん、目の前のトンボに頑張ってと声援をおくりました。
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# by refresh_light | 2006-10-10 18:05 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
Fosseの想い出(その5)
(その4)からの続きです。

腰の整体は5種類程の施術を組み合わせて行います。 腰の周辺にある多くのツボの中から、

激しい運動で疲れたときに効く10ほどのツボを、肘で押圧した後、指・掌でも異なった方法で実

施。  左右の足を伸ばしたまま組んでもらった状態でも、腰のツボを押圧。

同じような要領で、足まで終わったところで、彼女から言われました。

「ベリーグッド、モア・ハーフ・アウワー、オーケー?」・・とても良かった。30分延長できますか、

と言うことでした。 良かったといってくれたのは大変嬉しい。 

彼女達は公演で世界を回っています。  そして、公演先の地で整体とかマッサージをやっても

らうに違いない。そのようなダンサーからグッドの声、それがとても嬉しかった。

しかも延長希望。

時計を見ると予定時間はまだ、15分残っている。 残り時間は重点的に行う背中と、股関節の

ための時間でしたが、30分延長すれば更に45分行うことになる。

当時、正直いえば、あと45分行える喜びのようなものがあった、ことを思い出します。 整体お

じさん「サンキュー、オーケー」の返事。

そして、股関節を行うため、仰向けになってもらいました。 もう、彼女とは呼吸が合うようになっ

ていて、プリーズと言っただけで、仰向けになっていました。 初めにも述べましたように、ダン

サー達は股関節がつらくなります。 足のストレッチから、曲げた両足を組んだ状態で、徐々に

力を強くしたり、弱くしたり彼女の表情を確認しながら行いました。

足の付け根から膝にいたる、大腿四頭筋、筋肉は柔らかいのに、ここでも跳ね返るゴムのよう

に弾力がありました。 股関節を、足の左右のバランスを意識し、掌と指を用いて押圧。そして、

いよいよセットしておいたタイマーが、90分過ぎの合図。

その後、彼女に、座って頂き、背中をポンポン叩いた後、首の2箇所の大事なツボを押圧。

整体おじさん、「フィニッシュ、サンキュー」と彼女に言ったら、彼女は起き上がりながらニコニコ

笑顔で、「ベリーグッド、サンキュー・ベリマッチ」。 料金を精算し別れるとき、笑顔でドアのとこ

ろまで送ってくれました。 親指と人指し指で丸い輪を作り、良かったのサイン。  エクセルホテ

ルを出る時は、夜もふけ0時40分だったけど、整体おじさんはささやかな日米親善が出来たよ

うで、心地いい疲労感を感じました。

Fosseの想い出は、これで終わりです。
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# by refresh_light | 2006-10-09 17:13 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
Fosseの想い出(その4)

(その3)からの続きです。

飛んだり、跳ねたり、動きの激しいダンサーは、股関節にかなり負担がかかるということは、よく

いわれることです。通訳のSさんを通じて聞いた、彼女の希望、腰・足・背中・股関節を重点に、

というのはもっともな気がいたします。  終わった時「良かった」と、言ってもらえるよう、将にツ

ボを外さないように、しっかりやらなければ、という気持ちが沸いてきました。

早速、毛布の上で、彼女にうつ伏せになってくれるようジェスチャーでお願い。

彼女は即座にOK。 整体は、身体全体のバランスを大切にします。依頼された重点部分を行う

前に、まず、身体全体の整体を背中から開始。 一般に、背中は背骨に沿って、両腕の手のひ

らで、ソフトに、少し自分の体重を乗せながら行います。 

この時、客の背骨の硬軟状況、しなり方(曲がり具合)などに応じて、体重の乗せ方を加減しつ

つ行います。  ここで大事なことは、腕や手首で強く押圧するのではなく、客の背骨の状態に

あわせ、背骨が発信するシグナルを探りながら、体重の乗せ方をコントロールすることです。 

ベテラン整体師になると、最初、客の背骨に触っただけで、その客の年齢、体調、ストレスの有

無まで分かると言われています。

彼女の背骨はとても柔らかく、第1腰椎~第5腰椎あたりの、しなり方は見事で年齢の若さを感

じさせました。 そして、ハードな訓練に耐え、鍛えたと思われる背中の筋肉も、弾力性に富み、

押圧した整体おじさんの指を、押し返えすような感じ。

背中を終え、腕・手・腰・足・足裏・首・頭・目などを軽く行った後、いよいよ重点部分の実施で

す。依頼された重点部分、腰・足・背中・股関節のうち、初めに、うつ伏せのまま行う腰の部分か

ら始めることにいたしました。
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# by refresh_light | 2006-10-09 13:49 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
Fosseの想い出(その3)

(その2)からの続きです。

これから整体を行う、クリスティー・ジェイクスさんが宿泊しているホテルは、2000年4月、京王

井の頭線駅のホーム上に建設された25F建ての高層ビル。 このビルの4Fが、以前、整体お

じさんがブログでとりあげた「渋谷マークシティーの賑わい」の通りです。  この22Fに彼女の

宿泊部屋があり、予約の時間にあわせ扉をノック。

 ドアを開けてくれたのは、昼間「オーチャードホール」の楽屋裏で見た、金髪の若いお嬢さん

(ダンサー)。  彼女はニコニコ笑顔で「グッド・イブニング」。 整体おじさんも、「グッド・イブニ

ング」。 そして、彼女に「ユアネイム・イズ・ミス・クリスティー」といいながら部屋の中へ。 彼女

は、「イエス」。 そのあと日本語で「よろしく」と。
 
彼女は既に、部屋の照明を少し落とし、ダンシング・タイツに着替えていて、これでいいですかと

いうジェスチャー。  整体は出来るだけ薄着のほうが、厚着より効果が高まり、行い易い。  

私は、すかさず「グッド・OK」。

ホテルは新築してまだ4ヶ月。 彼女の部屋は少し広めのビジネスルーム、といった感じ。

木製の調度品からいい香りが漂い、スタンドの明かりも、ソフトで優しく感じられました。  ベッ

ドは、クッションが良く効き、ふかふかして気持ちよく寝られるようなものでした。

一般に、整体を行うときは、少し堅目のベッドを用います。 特に、ダンサー達に行うスポーツ整

体は、少し強めを希望する方が多く、堅目のベッドのほうが良く効きます。

そのため、とっさの判断で、部屋の中央の床に、毛布を2枚重ねて敷き、敷布団のようなものを

作って、その上で整体を行うことにしました。   様子を見ていた彼女は、すぐその意味が分か

り、自分でベッドから枕を抱えてきて、にわか作りの敷布団の上で横になりました。 彼女は、さ

すがブロードウエイのプロダンサーだけあって、背が高く足も長い。 そして、バランスのとれた

すばらしいプロポーション。 通訳からあらかじめ聞いていたのは、60分で腰・足・背中・股関節

を、重点的にお願いしたいとのことでした。 (その4)へ続きます。
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# by refresh_light | 2006-10-08 19:08 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
Fosseの想い出(その2)

(その1)からの続きです。

整体おじさん、ホテルで夜10時からというのは、正直いってもっと早く出来ないのかという思い

がいたしました。 でも昼間、楽屋裏で時間まで決めていなかったけど、お客さんからの要望

に、既にOKの返事をしている。しかも、金髪の若い女性ダンサーからの予約。  結局、通訳か

らの電話に対し、次のような返事をいたしました。 「いいですよ、10時前にホテルへ伺います。

何号室ですか」と。

そして、部屋番号を確認、通訳は金髪女性の名前まで、クリスティー・ジェイクスさんと教えてく

れました。

夜、予約時間の15分前、9時45分、ホテルの受付で用件をはなすと「ホテル5Fのロビーで通

訳のSさんが待っています」、と受付の返事。 Sさんが既に、受付けに話をしてくれてあったの

ですネ。

5FロビーでSさんと合流し、エレベーターで22Fの彼女の部屋へ。 Sさんとは、楽屋裏で話た

り、電話の応対をしているうちに、気心も徐々に分かり冗談もいえる間柄になっていました。 部

屋に向うホテルの廊下を、Sさんと2人で歩いているとき、Sさんは「私は部屋の前まで案内した

ら、今日は失礼します。これから予定がありますので」と、言う。    整体おじさん、英会話は

自信がなく、更に、外人女性1人の部屋。 ホテル22Fの廊下の窓から見える、渋谷駅周辺の

ネオンの明かりが、いつもと違いぼんやり見え、 この先どういうことになるのか、少し不安な気

持ちになりました。

部屋の前まで案内してくれたSさんは、「では、よろしくおねがいします、おやすみなさい」

といってUターン。(その3)へ続きます。
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# by refresh_light | 2006-10-08 13:11 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
Fosseの想い出(その1)

渋谷の東急デパート本店に隣接し、ミュージカルなどを行う劇場「Bunkamuraオーチャードホ

ール」があります。  このホールの正式な出入口は、松涛町側にあり、広々としたスペースで

いい雰囲気なのですが、デパートの裏側のような感じで、人通りも少ないため、ほとんどの客は

反対側から出入りしています。  二つの出入口のほかに、普通の人は使用出来ないもう一つ

の出入口があります。 それは、楽屋裏へ出入りするためのもので、人目につかず、狭くて小さ

いものですが、整体おじさんにとっては、懐かしく想い出のところ。 この辺りを通る時はいつも、

当時の想い出がよみがえってきます。

2001年8月。 ニューヨークのブロードウェイからやって来た、人気ミュージカル

「Fosse(フォッシー)」の東京公演があり、1ヶ月余この「オーチャードホール」で

一般公開されました。 舞台に立つダンサー達は、2時間の公演を1日2回行うことが多く、舞台

の上で飛んだり跳ねたり、激しい動きをします。 そのダンサー達に頼まれて、スポーツ整体を

実施するため、整体おじさんは何度も、この楽屋裏へ足を運びました。

楽屋裏への通行は非常に厳しく、「通行証」が無ければ入れません。 でも、一旦それを発行

し、持っていればあとはスイスイ。 ダンサー達は大事な宝。セキュリティーにかなり気を使って

いました。 プロダンサーを世界のあちらこちらから発掘・スカウトし、育てることが大変、と通訳

の方が話してくれました。

このミュージカル劇団は、ニューヨークのブロードウェイを中心に公演、ヨーロッパやアジアの

主要都市での公演が増えてきたとのこと。 人材のスカウト・育成といったところは、アメリカの

大リーガーと似たようなところがありますネ。

楽屋裏へ出向いてスポーツ整体をしているうちに、今度は宿泊しているホテルまで来てやって

欲しいとの要望が出てきました。 楽屋裏で女性ダンサーの整体をやっている時、そばにきて見

ていた他の女性ダンサー、 「私にもやって」というジェスチャー。 その後、通訳を通じて「今舞

台の出番が近いのでホテルでお願い」と。 ホテルは公演場所から歩いて数分の、「エクセルホ

テル東急」。    泊まっている劇団員は総勢60人余。半分がダンサーで半分が演奏者。

整体おじさん、ホテルへ出向くことは原則お断りなのですが、今回だけは断ることも出来ず、国

際的な貢献になるのかも、と自分にいいきかせて OKの返事をいたしました。 

そして、その日の夕方、通訳を通じて電話がはいりました。   公演を終えた夜10時頃からお

願いできますかとのこと。  昼、楽屋裏で見ていた若い金髪ダンサーからのお願いだと言う。

このあとは、(その2) へ続きます。
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# by refresh_light | 2006-10-07 16:49 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
少子高齢社会

整体おじさんの店には、渋谷・道玄坂ということもあって老若男女、いろいろなお客さん

が来店します。 年齢の下は十代後半から、上は80歳位まで。 年齢層別の割合は、

年間を平均すると、50歳以上のお客さんが50%、それ以下のお客さんが50%と、お客

さんの数が50歳以上と以下でほぼ同数、といった感じがいたします。

男女の割合は、6対4で女性の方が少し多い感じ。 お客さん全体に占める高齢者  

(65歳以上)の割合は、約10%程度。  同様に若年者(35歳以下)の割合は約

30%程度。 (お客さんの事情により、アンケートに年齢を書けない人もいて、正確な統

計とは言えません)  このように、来客を年齢層別に算出すれば、前述のような結果と

なりますが、最近来客の傾向が少し変わってきたような気がいたします。

 それは、若年者が少し減ってきた代わりに、高齢者が若干増えてきたのではないか、

ということです。 これは、店の周辺の居住環境の変化とか、マンション居住者の入れ替

りなどいろいろ考えられますが、なぜかということは把握出来ません。

整体おじさん、少し大げさになってしまいますが、考えました。 日本の少子高齢社会。

 もしかしたら、急激に進行するこのような社会現象の反映、があるのではないかと。
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# by refresh_light | 2006-10-06 16:27 | 道玄坂周辺 | Comments(2)
ブログのおかげ

渋谷の整体おじさん、ブログを始めてから文章を書くことが苦にならなくなりました。

これまでは、正直言って、まとまった文章を書くとなると、少し時間もかかったし気持も、筆も重

かったのですが、継続して書いているうちに、自分でも不思議に思うほど、書いている時は、何

か心休まる気持になってきました。 また、ブログを書くメリットは、ほかにもあります。

例えば、10月初め発表になった「日銀短観」、という略した言葉があります。 会話など話をす

る時には、このまま使っても良いのですが、文章で書く場合は、正確にフルネームで、「日銀企

業短期経済観測調査」と書くことを、求められたりすることが度々あります。  そんな時、正確

なフルネームを調べる必要があります。 この調べる、ということが大切です。 世の中が便利

になり、何事も苦労せずに求められるような今日、ブログを書くことが習慣づいてくると、辞書を

めくるとか、インターネットをクリックすることは、それほど面倒でなくなってきます。

そして、写真を撮る人は、風景を見て感激した時、記録を残すためのほか、他人にも同じような

ものを実感し味わって欲しい、との願いを込めシャッターを切ります。 絵を描く人が、風景を見

て感激した時、その感激した思いを絵の中に込め、風景を描こうとします。

整体おじさんは、思います。 ブログは、写真を撮る人や絵を描く人と同様、感激するような事や

場面があった時、その場面などについて書く人の思いを込め、それを筆で表現することではな

いかと。
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# by refresh_light | 2006-10-05 17:06 | 整体と健康 | Comments(0)
お月見

渋谷の整体おじさん、難しい問題を解決しなければという時、フーと田舎を想い出すこと

があります。 こんな時は、脳が思考モードから切り替わり、しばらく間をおこうとしている

のか、それとも 歳のせいか。 自分でも良く分かりません。 でも、そのあと、アイディア

やヒントが浮かぶことが良くあります。

何事も、あまり深刻に考えず、時が解決してくれる、という解決方法もありますネ。 

日本の歳時記、田舎のお月見の行事を想い出します。

田舎では、毎年9月の15夜(陰暦の8月15日)月見の行事を行いました。

母親は前日の夜から、米の粉を原料にした、饅頭より大きくて、おむすびのように丸くし

た「お焼き」という食べ物を、囲炉裏でこんがり焼き、一杯作っていました。 

そして、「お焼き」の中味の具は、小豆で作ったアンもあれば、野沢菜を油で炒めたもの

もありました。 田舎で収穫した野菜、穀物など何でもうまく料理して、具にするのです。 
美味しくて、子供達(よその家の子供も)は大喜びで食べていました。 

他に、団子とススキも準備します。

お月見当日、大きな「オヘギ」に白い紙を敷き、中央へ置く皿には、 団子を三角柱のよ

うに盛り、皿の周りには「お焼き」を、作っただけ全部並べます。そして、「オヘギ」の横に

ススキを飾ります。 これで準備OK。 あとは、十五夜の月の出るのを待つばかりです。

忘れられないのは、当時、食料事情が今のように潤沢でなかったにもかかわらず、「お

焼き」だけはいくらでも食べられたことです。 家族は今と違って、大勢いたのに。

 今にして思えば、せめてお月見の時くらい、好きなだけ食べられるように、という味

と量への、お袋の配慮だったのかと思います。

お月見は、収穫作業が夜まで続く時、明るく照らしてくれる満月に感謝をしたのです。

満月に、豊作の祈りをこめて。  また、十五夜の月では、ウサギが餅つきをしているとも

いわれます。  整体おじさん、田舎のお月見のことを書いているうちに、心静かな気持

ちになって来ました。
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# by refresh_light | 2006-10-04 19:05 | 田舎 | Comments(0)
総合商社の穀物確保(その3)

先日、整体おじさんのブログで、穀物の確保で総合商社に期待、 という内容を書きまし

たが、早速、総合商社に勤務する友人から、「ビジネスだから頑張らないと」 という反応

がありました。

政府職員が外国へ行く時、まず総合商社の現地事務所へ立ち寄り、現地の交通事情、

セキュリティー、食べ物、物価や経済情勢などの情報収集を行うことが欠かせない、とい

う話しは良く聞きます。 総合商社の現地事務所や駐在所で集めた、きめ細かい情報が

大切で、これらの情報は貴重なのですネ。 

さて、穀物生産量は天候などにより激しく変動するほか、輸出国がある時から、輸入国

に転じるという不安定要因もあります。 このようなことへの対応について、インターネット

で、大手総合商社の例を参考に、少し調べてみました。

小麦、大豆、トウモロコシなど、米以外の穀物のほとんどを輸入に頼っている日本にとっ

て、前記のような変動要因から起こる供給リスクの回避は重要な課題。この大手総合商

社では、米国、オーストラリア、ブラジル、アルゼンチンなど穀物生産地に築いている拠

点や世界中の情報ネットワークを通じて、いち早く生産状況をキャッチ。世界中から集ま

る天気予報やカントリーリスクなどを含む、あらゆる情報を分析し、的確な買付を行い、安

定供給につなげています。 

中国やインドなどBRICの穀物自給率の状況は、絶えずチェックしておく必要があり、これ

までトウモロコシを売る側だった国が、突然、今度は買入れる国に回る、というようなこと

が、最近多くなってきました。

この大手商社のトウモロコシ輸入の例では、ニーズに基づき生産者には一定のガイドラ

インを守るよう義務づけた契約栽培を実施。  更に、生産者にはガイドラインを示すだけ

でなく、投資先の米国穀物販売会社の担当者、あるいは専属のエージェントが、定期的

に生産者を訪問し、きめ細かな管理を実施しています。  作付け前には、関係者が一

堂に会し、栽培・収穫・分別保管の手順・低農薬の徹底など、安全で品質の高い、環境

にもやさしい契約栽培のための話し合いが行われています。

また、トウモロコシの用途の大きな割合を占めている飼料についても、狂牛病問題の発

生により、その安全性が問われるようになりました。 このため、日本政府は肉骨粉など

動物性蛋白の混入防止策を徹底するよう、ガイドラインを発表しました。 この大手商社

は、このガイドラインに基づいて、混入防止策を徹底しています。

渋谷の整体おじさん、総合商社のグローバルな活躍に声援を送りたいと思います。
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# by refresh_light | 2006-10-03 10:42 | 社会経済 | Comments(0)
心休まる喫茶店(その2)
心休まる喫茶店(その1)からの続きです。

また、この喫茶店では、店の中央に厨房を造るという珍しい配置。 しかし、それがとて

もユニークでオリジナリティーな感じ。 何故なら、厨房は、山小屋風に出来ていたので

す。 山小屋は、木で自然のやさしさを出し、小屋の腰から上部分は、客席からガラス越

しに見え、使っているコップやカップ、スプーンが、インテリアのように配慮されていたの

です。 更に、ビックリしたのは、最初挨拶してくれた可愛いいベレー帽子のお嬢さん、小

屋の中で行ったり来たりする様子が、動くインテリアに見えたのです。

山小屋の外壁には、外国の車の珍しいナンバープレート、外国の懐かしい俳優のポスタ

ー、子供が好む可愛いいプラモデル等が貼られてありました。

渋谷の整体おじさん、いろいろなことを感じました。 渋谷駅周辺には、喫茶店・コーヒー

店は沢山あります。 ほとんどの店は、店員の応対がマニュアル的で、今日入ったアル

バイトと思われる新人まで、常連でも誰にでも「いらっしゃいませ今日は、中で召し上がり

ますか、お持ち帰りになりますか」と。 そして、店の設計、テーブル・椅子なども全て統

一されています。 外資を含む大手のチェーン店が多く、効率重視の経営を迫られるた

め、画一的になってしまう、という事情もあるでしょうが、面白みに欠け楽しくありません。

「マニュアルだけで人間を律しようとすれば、無限にマニュアルをふやすしかなく、当然、

まもられないものがふえてくる。 それよりは、姿勢というか、精神さえしっかりしていれ

ば、あとは各人で応用がきく」(城山 三郎・・打たれ強く生きるより)

整体おじさん、城山 三郎の本をもう一度読みたくなりました。
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# by refresh_light | 2006-10-02 19:08 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
心休まる喫茶店(その1)

渋谷東急本店にあるオーチャードホール。 その、道路の反対側に、静かで楽しく、心休

まる喫茶店が出来ました。

松涛の静かなところで、店の前の歩道を歩いていても、目立つわけでもなく、つい通り過

ぎてしまいそうな普通の店。  でも、中に入ると雰囲気が、チョッと違うんですネ。 整体

おじさん、妻と一緒に行きました。(1週間ぶり・2回目) まず、可愛いい20歳位の、ベ

レー帽子を頭に載せたお嬢さんが、「いらっしゃいませ、先日は有難うございました。」と

歓迎。

空いていた4人席に座ったのですが、椅子が4つとも違う。1つは豪華な応接セットに使

うような、両肘を支えられる椅子、隣の椅子はシンプルなもので、事務室で使うような普

通のもの、 反対側の椅子の1つは、エキゾチックで眺めていても楽しくなる椅子、その

隣は洋風の子供も喜びそうな椅子。 当然のことながら4つとも色が異なっていました。 
そして、周辺の椅子も同じような配置。

天井や壁面、テーブルへのスポット照明も、それぞれ工夫をこらしたもので、明りにも違

いを演出、照明傘にも和・洋上手に組み合わせ、大きさも変え、それでいて店全体の調

和をうまくとっていました。 (少し長くなりますので、明日続きの その2を書きます。)
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# by refresh_light | 2006-10-02 15:55 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
大豆の確保・総合商社(その2)

大豆の確保に不安を感じる、というブログの続きで(その2)。

日本は、穀物消費の大半を輸入に頼っています。 小麦、トウモロコシ、大豆等穀物の自

給率はかなり低く、アメリカ127%、ロシア106%、中国95%、日本28%で、主要国の

中で極端に低い水準といえます。(農水統計2001より)

一方、総合商社は、穀物自給率の低いわが国へ、海外から安定的に食料資源を供給す

るという大事な役割を果たしています。

かって、総合商社は冬の時代といわれ、厳しい経営を迫られた時がありました。 また、

外国に商社というものが存在しないこともあり、日本で商社不要論まで出たことがありま

した。 しかし、今、日本では商社不要論どころか、産業界が商社の事業に、期待をよせ

ているという状況になってきました。 総合商社は、世界のあらゆる場所で事業を展開

し、日本に必要な、原油、天然ガス、穀物など貴重な資源を、世界中から探し・わが国へ

供給することから、政府も総合商社に期待しています。  総合商社は、世界の隅々ま

で築いた情報ネットワークと、膨大な資金力が武器。 穀物をはじめ石油・天然ガス・非

鉄金属・鉄鉱石・魚類・機械等の輸入や輸出、多国間貿易のほか、原油・天然ガス開発

の権益確保のため、外国と衝突したり、時にはカントリーリスクも覚悟で、挑戦していま

す。 総合商社は、商事といえば三菱商事、物産といえば三井物産というほど有名です

が、これらに続く住友商事、丸紅、伊藤忠などにも高い期待がよせられています。

今後、日本の穀物の確保は、経済の発展が目覚しい中国の動向、世界的なバイオエタ

ノール燃料の普及に、かなり左右されそうです。

渋谷の整体おじさん、大豆が必要な分確保出来、安心して納豆等が食べられるよう願っ

ています。
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# by refresh_light | 2006-10-01 18:59 | 社会経済 | Comments(0)
稲刈り

10月の声を聞くと、渋谷の整体おじさんは田舎の稲刈りのことを思い出します。

稲刈りの時期は、地方によって、早場米があったり、二毛作があったりするので、かなり

まちまちです。 でも、10月に稲刈りをする地方は相当多いのではないか。

信州の田舎の田んぼで、重く穂を垂らした稲を、のこぎりのようにギザギザがあり、曲が

った鎌で刈り取った経験は、もう何十年前のことか。 稲を一握りづつ、ザクッと鎌で刈る

感触は、今でも手に伝わってきます。 現在は、コンバインという機械で稲を刈り~脱穀

まで行っていますが、当時稲刈りは、腰を曲げながら行う重労働でした。

しかし、農家にとっては、一年間の汗の結晶を収穫する、というような気持ちもあって、祭

のような楽しさもありました。

そして、稲刈りのときは誰もが、腰に小さな「びく」をぶらさげていました。何のためかっ

て。 それは、稲刈りのかたわら捕ったイナゴを、逃げ出さないように工夫して作った、

「びく」へ収めるためです。  当時、イナゴは有力な蛋白源で、山国の信州では貴重な

食物。また、この辺りでは、農家は子供を含め家族総動員しても、せいぜい数人の人

手。 忙しい時、これを補うため、各農家は「結い」と呼ばれる制度を活用していました。

「結い」とは、ある農家が人手不足の時、別の農家が応援に行き、逆に、応援に行った

農家が人手不足となった時は、応援してもらうというもの。 

応援者が何人とか、何時間仕事をしたからお返しも同じように、などと細かいことは言わ

ず、隣近所のよしみでアバウトにやっていました。 

何故なら大人も子供も、女も男も一緒なので、労働力の換算が難しかったのでしょうネ。

整体おじさんはブログで、昨日大豆の自給率の低さに不安、 というよなことを書きまし

たが、大豆に限らず、米を含む穀物については種々問題が多く、麦、トウモロコシ(牛・

豚・鶏等の飼料)は、食料自給率の低いことが気になります。 
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# by refresh_light | 2006-10-01 14:43 | 田舎 | Comments(0)
大豆の確保(その1)

昨日、納豆のことについてブログで書きましたが、その原料である大豆の確保は、日本

にとって大変重要な課題となってきました。 今、日本の大豆の自給率はわずか3%で、

もうほとんど輸入にたよっている、といっても過言ではありません。   アメリカ、ブラジ

ル、カナダ、中国からの輸入が多いのですが、世界情勢の変化で、日本がこれまで通り

輸入できるかどうか、かなり難しい情勢になってきたようです。 総合商社に勤務する友

人の話では、このところの原油価格の高騰が、大豆の輸入を難しくしているという。  

即ち、原油の高騰でガソリン価格が上昇してくると、自動車を動かすガソリンの代替とし

て、植物から採るバイオエタノールが見直されているという訳です。

バイオエタノールは、サトウキビや大豆などを、醗酵させて抽出するバイオマス(生物資

源)を、原料とするもの。 現在、日本で、サトウキビからとれる砂糖の値段が上がった

り、それを用いた食料品が上がったりしたのは、このバイオエタノールが、自動車の燃料

に使われるようになったことと関連しています。 大豆も、食べ物としてではなく燃料とし

て、使われるようになってきたのです。  日本の大豆輸入の2位にランクされているブラ

ジルでは、既に、バイオエタノールを用いた自動車が、全体の30%位になっているとい

う話も聞いています。

大豆の97%を輸入に頼る日本は、これから大豆の確保をどうするか。

整体おじさん、好きな納豆を今までどおり食べられるかどうか、心配です。  この後

大豆の確保(その2)、で「総合商社の活躍」を予定しています。
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# by refresh_light | 2006-09-30 19:00 | 社会経済 | Comments(2)
納豆の効用

大豆を原料とし、手軽に手に入れることが出来、匂いは少しきついけど、栄養価がとても

高い食べ物に納豆があります。 整体おじさんは、店へ来るお客さんから食べ物の話が

出た時、栄養豊富で健康にもいい納豆を度々勧めています。

整体おじさんも、納豆が大好きでほとんど毎日1回は食べています。 納豆と生卵を茶碗

の中で十分かき混ぜ、これに細かく刻んだミヨーガなどを入れ、炊き立てのご飯にかけ

て食べると、毎日食べているのに飽きることはなく、むしろ幸せな気分になります。 

子供の頃、匂いがあまり好きになれなくて、好物とまではいきませんでしたが、家族と一

緒に納豆付きの食事をしているうちに、次第に慣れ、今では匂いは全く気にならなくなり

ました。 

百科事典によれば、納豆は大豆を納豆菌によって醗酵させたもので、特に関東地方以

北と南九州で好まれているようです。 特有の匂いのためか、関西・四国地方ではあま

り消費されなかったが、製法や菌の改良などで匂いを少なくしたり、含まれている成分

のうち、ナットウキナーゼの健康増進効果がメディアで伝えられるようになって、90年こ

ろから、日本中で消費されるようになりました。

ビタミンKが豊富で、大豆由来の蛋白質も豊富な食べ物です。 

本来の納豆の作り方は、蒸した大豆を藁で包み、40度程で約1日保温し置いておくと、

藁に付着している納豆菌の作用で、醗酵が起こり、納豆ができます。

近年は、藁の確保が難しいので、発泡スチロール容器や、紙パックに個包装され、販売

されるものが多数。 この場合は、蒸した大豆に純粋培養した納豆菌を混ぜ、容器に分

けた状態で醗酵させるという方法。 また、大手メーカーのHPによれば、納豆には抗ガン

効果、抗細菌効果、老化防止、成人病予防と治療、消化促進と成長作用、美容とダイエ

ット効果、更年期障害の軽減など、驚くほど、いろいろなものに効果があるとされていま

す。   整体おじさんは益々納豆が好きになり、お客さんにも一層、納豆を勧めたくなっ

てきました。
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# by refresh_light | 2006-09-30 15:34 | 食べ物 | Comments(1)
食事・運動・睡眠

店に来るお客さんの中で、夏の疲れが出て、身体全体がだるいような感じで、食欲もあ

まりなく元気が出ない、などと訴えて来る方は、今,多いものです。

整体おじさん、整体施術をしながら、お客さんと健康の話をするのですが、健康のために

大切なことは三つありますと、次ようなことをお話ししています。

一つは食事のバランス、  二つ目は適度な運動、  三つ目は睡眠です。

食事で、きらいなものを避け、好きなものだけ食べていると、栄養のバランスが崩れてし

まいますが、若い人に結構多いものです。 適度な運動については、運動をしなければ

と思っていても、忙しくて時間が無いという人は多く、運動不足で摂取エネルギーがオー

バーし、お腹に脂肪がついてしまいます。 

睡眠についても、テレビを遅くまでみていたり、パソコンや携帯電話のメールに夢中にな

り、睡眠不足に陥いってしまう人もいます。

人は健康を維持するために、いろいろ気配りすることがありますが、食事・運動・睡眠は

特に、基本的なものです。 健康な普通の人は、餅など食べた後さっぱりした物を自然

に食べたくなり、肉を食べる時に野菜も一緒に食べたくなるのは、身体が健康でうまく順

応しているからです。 

同じように、運動についても、しばらく身体を動かしていないと、身体がなまって自然に運

動をしたくなるものです。 適度な運動というのは、自分の年齢・体調に応じた無理の

無い運動のことで、大切なことです。

睡眠は、人により若干の差はありますが、1日6~7時間というのが一般的で多いようで

す。 整体おじさん、夏ばてで来たお客さんに申し上げました。 夏の疲れを軽く考えて

いるようですが、自分の身体ですから、常日頃、三つのことを心がけて下さいネと。
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# by refresh_light | 2006-09-29 17:40 | 整体と健康 | Comments(0)
渋谷センター街での思い

JR渋谷駅ハチ公口(北口)を出て、スクランブル交差点を渡ったところが、渋谷センター

街の入り口。 

渋谷駅前からスクランブル交差点を経て、センター街へ入る辺りは一日24時間いつも人

が一杯で、どこからこんなに集まってくるのだろうかと不思議に思います。  

もう日付が変わる24時頃になっても、人の流れは途切れることなく続き、テレビでもよく

この辺りが映像で流れます。 自分の顔が画面に写っていた、などと話す若者の声を良

く耳にします。

センター街は、夜になると通路は人で一杯となり、自分のペースで普通に歩くことは困難

です。 前を歩く人のペースに合わせて歩くしかなく、丁度、朝のラッシュの駅のプラット

ホームを歩くのと同じです。  

センター街は数年前まで、地ベタリアン(地面にペタリと直接座る複数の女子校生など)

も多く、外人によるカード等の路上不法販売、ごみの不法投棄、ボヤの多発などいろい

ろ問題がありました。 そのため、渋谷商店街振興組合や住民が立ち上がり、渋谷警察

署も協力し、安全できれいな街づくりに取組みました。 

路上の不法販売をどう排除するか、監視カメラをどこへ付けるか住民と話合いを行い、街

燈をどこに増やすかなどテレビでもとりあげられ、整体おじさんもこれを見ました。 そして

現在、かなり成果が出て路上の不法販売は無くなり、地ベタリアンもいなくなりました。 

でも、油断は出来ません。 手を緩めるとたちまち元に戻ってしまいます。 だって、これ

だけ人が集まり、歩いている若者の多くが、地方から出てきた旅人だといわれているの

ですから。

整体おじさんは、安全で、きれいな街を維持し続けるため、日夜努力している地元商店

街の皆さんに声援をお送りいたします。
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# by refresh_light | 2006-09-29 13:58 | 道玄坂周辺 | Comments(1)
渋谷・松涛の茶畑

渋谷駅から歩いて数分のところに、閑静な高級住宅地の松涛があります。 前、ブログ

で、渋谷松涛鍋島公園のことをスケッチ風に書きましたが、この9月末、新しく総理大臣

となった首相や、外務大臣そして著名な実業家や有名な芸能人が、この辺りに住んでい

ることから、昔この辺りはどんな処だったのか興味を持ち、「渋谷WEST」のホームペー

ジで調べてみました。

松涛は、神山町、富ヶ谷、上原といった渋谷の小田急線南一帯の住宅地が背後にあ

り、その先端部分になっています。  江戸時代は紀州徳川家の下屋敷だったが、明治

9年に肥前の鍋島家が購入し、「松涛園」という茶畑にしました。 その跡地を明治に住

宅地として売り出し、現在の邸宅街に。 そして、もともと大山という地名だったものを、

昭和3年に松涛としたもので、大山稲荷神社にその名が残っています。

整体おじさんは、渋谷松涛鍋島公園など松涛をよく散歩しますが、この辺一帯は緑が多

く車も少ないので、何か考えながら歩くには最適で、しかも心が洗えるような気分になり

ます。
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# by refresh_light | 2006-09-28 17:46 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
渋谷の坂道

整体おじさん、渋谷を歩いていて、いつも思うことは坂道が何と多いことか。 だって、渋

谷というのは読み方によって、シブタニとも読め、地形的には谷間だから坂道が多いの

は当然、と誰かが言っていました。

特に、渋谷駅周辺には坂道が多く、坂という名前が付いているものを拾ってみると、道玄

坂、スペイン坂、間坂(まさか)、オルガン坂、宮益坂があります。

この他に、坂の名前こそついていないけど、坂道になっている通りは沢山あります。 公

園通り、ハンズ通り、プチ公園通り、区役所通り、無国籍通り、ペンギン通り、ランブリン

グストリート、フィンガーアベニュー、メトロ通り、コルネット通り、オーチャードロード,

246通り、桜ヶ丘通り、マークシティ横通りetcと、もうきりがありません。  そして、坂道

の通りの名前も、さまざまなものがあり、さすが若者の街・渋谷だけに、モダンでハイカラ

なネーミングの通りが一杯あります。 

また、坂道には歩く人それぞれの、想い出がこめられているものです。  青春時代の恋

の想い出、友人と語らいながら歩いた想い出、などがよみがえってきて、坂道であって

も、疲れるどころかそれがむしろ楽しい散歩道となります。

道玄坂・宮益坂など昔からの坂道には、全国の多くの人がいろいろな想い出を持ってい

ることでしょう。

比較的新しい公園通り、スペイン坂、ペンギン通り、ランブリングストリートなどには、パ

ルコや面白い店、更に、映画館などが進出し、今日も渋谷は若者で賑わっています。
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# by refresh_light | 2006-09-28 16:13 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<賃金の上昇>

整体おじさんの店へ来るお客さんの中には、経済に詳しい方も多く、先日、景気の

話の中で、名目賃金と実質賃金が話題になりました。 今、わが国は景気が良いのかど

うか。 景気が良くなったのは一部の大企業だけで、自営業や中小・零細企業、そして

地方は決して良いとはいえないという声をよく聞きます。  メディア等の報道では、日本

の景気は良好で、来年3月期の企業決算予想も増収・増益で、 企業の設備投資は堅

調、個人消費もわずかながら伸び、賃金も上昇に転じ、このままいけば今年11月、日本

の景気は戦後最長のいざなぎ景気(57ヶ月)を抜くことは、ほぼ確実といわれています。 

景気は 「マクロは好調、ミクロは実感なし」 ということかも知れません。 そして、

実質賃金は本当に上昇したのでしょうか。 

さて、名目賃金と実質賃金ですが、日経新聞(2002年)の「サンデー日経」の中に、分

かり易い記事がありましたので、以下参考にさせてもらいました。

[大学卒の初任給は1970年には約3万円、現在は17.4万円。 額だけ比べると、30年

で6倍近く増えた。しかし、月給で買えるモノの量まで6倍になった訳ではない。この30

年間でモノやサービスの値段、つまり物価も上がっているからだ。70年当時、東京では

米が1キロ186円、夏物背広が一着21,500円だった。

現在は夫々558円(3倍),46,000円(2倍)程度。物価全体をならすと、ほぼ3倍。これ

は別の見方をすると、1円の価値が三分の一になったことを意味する。物価が上昇した

割合だけお金の価値は下がっている。この下落分を差し引き、実質的な価値で考えない

と、今の給与が昔と比べ本当に上がったかどうかは分かりません。

上の例では、30年間で名目の給与は6倍になっても、お金の価値は三分の一(物価は3

倍)になっていました。名目の額が6倍になる一方、1円の価値は三分の一になつたの

で、実質は 6×1/3=2(倍)になったと考えられる。]
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# by refresh_light | 2006-09-27 14:12 | 社会経済 | Comments(0)
ツボの刺激で自律神経を整える

整体おじさんのやっている整体は、ツボを刺激し、滞った「気」という生命エネルギー等の

流れをよくし、自律神経の働きを整えようとするものです。

自律神経は、自分の意志とは関係なく、内臓のいろいろな器官をコントロールしている

神経で、交感神経と副交感神経の二つがあります。 

この二つの神経は逆の働きをするもの。 交換神経が活発になると、脈拍数が増え、血

管は収縮、皮膚温は低下、血圧は上昇、内臓の働きは衰えます。 一方、副交換神経

が活発になると、脈拍数が減り、血管は拡張し血行がよくなり、皮膚温が上昇、血圧は

低下、内臓の働きは良くなります。

人は健康な時、自律神経は身体の状況によって自動的に、コントロールされるようになっ

ています。 ところが、ストレスなどで交感神経が過剰に刺激されると、副交感神経の働

きとのバランスが崩れ、頭痛・肩こり・腰痛・冷え・便秘・不眠などの症状が出てしまい

ます。 このような時、自律神経失調症といわれます。 ツボ療法は、このような時ツボを

刺激することによって、バランスの崩れた自律神経の機能を正常化し、不快な症状を取

り除こうとするもので、東洋医学の基本といえます。
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# by refresh_light | 2006-09-26 18:36 | 整体と健康 | Comments(0)
マンションの修繕積立金をどうする

わが国で、マンションが本格的に普及し始めたのは、東京オリンピックの1964年頃か

ら。 未だ、40年程の歴史しかなく、マンションの大規模修繕など、年数の経過に伴って

生じるさまざまな問題が、これから多発することが想定されます。

整体おじさんは、前、繁華街のマンション管理組合のことについて述べましたが、今回、

あちらこちらで問題が起り始めている、マンションの修繕積立金について考えてみたいと

思います。

修繕積立金は、そのマンションが総会で定める管理規約の中に条文化されていて、これ

に基づき、管理費等と共に修繕積立金を管理組合の口座へ振り込む、というのが一般

的だと思います。 そして、修繕積立金は、通常、毎月定額、1ヶ月の前納、金額は区分

所有者が有する土地の、面積に応じて算定されるもの、と決まっています。(国土交通

省のモデル)

マンションは年数の経過と共に劣化が進み、築10年を過ぎた頃から、修繕が必要とな

り、20年~30年を経過する頃には、本格的な大規模修繕が必要で、当然、修繕積立

金の取崩しが急増すことになります。

外壁塗装・補修、鉄部塗装、屋上防水工事、給水管改修、排水管改修、ガス管改修、貯

水漕改修・取替え、エレベーターの取替え等種々の工事が必要となります。

整体おじさんは今、二つのマンションに関わりがあり、それぞれの役員をしていますが、

一方のマンション(A)は、修繕積立金と管理費の月額がほぼ同額。 別のマンション

(B)の修繕積立金は、管理費の約3分の1です。  双方のマンションとも20数年の築

年数ですが問題は(B)のほうです。

(B)は今外壁塗装が必要なのですが、修繕積立金が不足し、理事会で喧々諤々の議

論をした結果、金融機関から融資を受けることを決め、総会で議決されました。 修繕積

立金が安いと喜んでいた組合員は、ビックリです。

そして、(B)は今後、修繕積立金の値上げを検討していますが、組合員がすんなりOKし

てくれるかどうか分らず、苦労しています。 整体おじさんは考えます。

新築間もない頃は、修繕積立金の額(水準)について、組合員はあまり関心がありませ

ん。 でも、年数の経過と共に、マンションの改修・修繕は深刻な問題となってきます。

そこで、マンションは新築時から、修繕積立金の額を、年数の経過と共に少しづつ上げて

いくスライド方式とし、これを管理規約に最初から明示しておくようにしたらどうかと思いま

す。 入退居の激しいマンションの組合員には、いろいろな考えの方がおります。管理規

約にあらかじめ明記してあれば、新しく入ってくる組合員の協力も得られ易いのでは。
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# by refresh_light | 2006-09-26 15:32 | 社会経済 | Comments(0)
松茸採り

「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったもので、彼岸を過ぎると朝晩はすっかり涼しくなりま

した。そして、「松茸の土瓶蒸し」のようなものを、口にしてみたくなる季節となりました。

昔から、きのこは、「匂い松茸味シメジ」と、香りのよさは松茸、味で勝負したらシメジと

言われています。 料理の仕方にもよるが、最近、松茸が味も香りも一番で、きのこの王

様という人がいます。 

松茸の値段はきのこの中でも、桁違いの高さ。 松茸には希少価値があり、いつでも食

べられるもではなく、食べる量も腹一杯という訳にはいきません。 こんなことを考える

と、松茸が王様というのは分かるような気がします。

整体おじさんは、その松茸採りに自信があります。 山国で育ったこともあり、子供の

頃、よく赤松の林へ行きました。 松茸は、毎年、同じ場所で採れ、赤松の木の根元に

育つものです。 そして、まだ地上に顔を出していなものを、香りを頼って手で、上手に土

を掻きのけながら採るのが、松茸採りの秘訣。 更に、その周辺一体を良く探すと、松茸

の群生を探し当てることが結構多いものです。 一度、松茸の採れる場所を探し当てた

ら、決して他人にその場所は教えないもの。 だって来年その場所から、再び松茸を採る

ことが出来るのですから。

特に、雨上がりの朝4時~5時頃採りに行くと、地面が湿っていて松茸の香りが濃く、地

下の松茸を探し易いのみならず、他人に会うことも少ないということもあります。

整体おじさん、香りの癒し効果について、少し研究したことがあります。 松茸とは異なる

視点から、いずれ紹介したいと考えています。
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# by refresh_light | 2006-09-25 17:49 | 田舎 | Comments(0)
ナンの焼き方

10億の人口を有し、数字のゼロや10進法を発明し、IT産業で世界中から期待され、更

に、宗教と哲学で深いものを感じる国インド。

そのインドと日本との親善のため、開催されたフェスティバル「ナマステ・インディア

2006」が、9月23日と24日渋谷の代々木公園で行われました。

整体おじさんは、24日(日)午前、散歩がてら立ち寄ってみました。  中心になって会

場を盛り上げている組織は、「NPO法人日印交流を盛り上げる会」と「インドセンター」。

後援は、インド大使館・外務省etc、協賛は東芝・トヨタ・三菱商事・ホンダetc、協力は、

たばこと塩の博物館・バンクオブインディアetc いずれも知名度の高い国や会社や団

体。 広い会場の中には、ザット数十ほどのテントのブースが出来ており、それぞれのブ

ースで、インドの物産展や即売、観光案内、ナン焼きの実演と販売、インドカレーの作り

方指導や販売などを行っていました。

整体おじさん、ナンの焼き方に興味を持ち、じっと眺めながらいろいろ考えました。

ナンを焼く釜は鉄製で、最も太いところは直径1メートル程、取り出す口の直径は50セン

チ程、高さは1.5メートル位。 釜の中は、真っ赤な炭火が燃え、温度はかなり高そうに

見えました。 焼く前のナンは、小麦や種々の穀物を原料に、イースト菌をまぜ水でこね

たもので、むすび位の団子の固まり。 この固まりを人の手で、枕の台みたいなものに張

り付け、大きなせんべいのように伸ばし、これを器用に釜の内側に張り付けます。  枕

台を用いず、素手で釜の内側に張り付けている人もいましたが、やけどをしないかとハラ

ハラしてしまいました。 1~2分後に、ふっくらと膨らんだナンが出来あがり、これを長い

鉄製の箸で取り出します。

ナン焼きの一連の動作を見ていて、日本だったら誰かきっと、もう少し安全で効率的な釜

や、焼く方法を工夫するのではないか、と思いました。 でも、インドではナンは、昔から

この方法で焼き、今でも人気の高い食べ物。 ゆっくりと伝統的な方法で、一つ一つ丁寧

に焼いているのが、人気の秘密かも、などと考えました。

賑わっていたのは、ナン焼きの実演と、ナンを食材にして作った料理の試食。 200席ほ

どのテーブルは既に満席。 野外ステージでもさまざまな催しがあり、午後になれば、会

場はもっと賑わうことが予想されます。

一方、インドの人口は近々、中国を抜いて世界一になると予想されています。そしてIT

産業は飛躍的に発展しています。 高い教育を受けた豊富な若年層が、これを支え、イ

ンドの哲学的でファージーのところが、ITソフトの開発に通じているかもしれません。
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# by refresh_light | 2006-09-24 17:17 | 社会経済 | Comments(0)
カルホルニアからのインテリ美人

6時過ぎKさんと言う女性から60分予約のTEL。 来店したKさんは渋谷の松涛に

住んでいて、美容師と美容具の輸入関係の仕事をしているという30歳前後の方。 子

供さんと格闘技で遊んでいて、足を痛くしたと言う。 更に、Kさんはこの4年間に骨折を

含めて、毎年大けがや病気を患い、身体がぼろぼろになっていると言う。 アメリカのカ

ルホルニア州の学校を卒業し、いろいろな資格をもっている方。  

エアロビクスのインストラクター、美容の器具に関する資格、英会話日本人講師の資格

など、まだ若いのに感心してしまいました。 彼女は話し好きでアメリカの話を含め、いろ

いろな話をしてくれました。 ニューヨークとアトランタしか行ったことのない整体おじさん

にとって、大変興味をひくものがありました。  

マッサージ、整体のことについてもかなり詳しく、あちらこちらの店に行っても、なかなか

気に入った店がないらしい。 彼女が60分整体を行い始めて、30分程経った頃、突然と

てもいい気持、腕をやってもらったのは初めて、ぞくぞくすると言っていました。 

そして、これからも度々来るかも分りませんが、「また来たの?などと嫌わないで」とうれ

しいことを言ってくれました。 

整体おじさんは答えました。 「いつでも大歓迎ですよ。だってインテリの美人ですもの」

と。 松涛の家から歩いて5分のところが、整体おじさんの店。 「近くで助かる、整体お

じさんだから安心して施術を受けられる、店によっては若い先生で、不安な時もある」と、

冗談とも本気ともとれるようなことを言っていました。

最後に頭・顔・眼の施術を行った時、Kさんは相当効果があったらしく、頭がスッキリ、眼

もスッキリ、来て本当に良かったと心から喜んでくれました。
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# by refresh_light | 2006-09-23 18:28 | 整体と健康 | Comments(0)