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<醤油の蔵風情など満喫の旅5>

―修行僧が伝えた「味噌」が始まりー
現在では野田市のほか、ヤマサ醤油のある銚子市など千葉県がしょうゆの一大産業地と

なっている。このなか、しょうゆ発祥の地とされるのが和歌山県湯浅町だ。熊野古道の宿場
町として栄えた。鎌倉時代に中国で修行を積んだ僧が伝えた。「金山寺味噌」から生まれた

のが、現在の日本のしょうゆの始まりといわれている。白壁の土蔵や格子戸など、古くから
のしょうゆ醸造を感じる家並みは、文部科学省の「重要伝統的建造物群保存地区」に

選ばれている。
(醤油の蔵風情など満喫の旅6へ続く、日経:企業報道部、黒瀬泰斗氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-30 12:14 | 社会経済 | Comments(0)
<醤油の蔵風情など満喫の旅4>

訪れていた子供達は「ぼこぼこしている!」と不思議そうに見ていた。小学校の社会科見学
の下見のために、千葉県松戸市から教諭仲間と訪れていた杉山泰明さん(24)は「子供達

にもわかりやすく展示がされている」と指摘する。「私たちが普段使うしょうゆが大豆からで
きていることを、改めて知ることができ勉強になった」とも話した。

野田はキッコーマン創業の地だ。同社は江戸時代から千葉県の野田、流山でしょうゆ醸造
を営んでいた茂木一族と高梨家、堀切家の計8家が1917年に野田醤油株式会社を設立し

て発足した。今でも創業一族の旧邸宅などが残り、それらを巡る街歩きも楽しい。
(醤油の蔵風情など満喫の旅5へ続く、日経:企業報道部、黒瀬泰斗氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-29 11:29 | 社会経済 | Comments(0)
<醤油の蔵風情など満喫の旅3>

醤油を仕込む木桶や屋根瓦、石垣などは移築前のものを使い、外観も城郭様式を再現。
経済産業省の近代化産業遺産にも指定されている。

御用蔵に入ると、ひんやりと涼しい。1階部分には御用蔵の建築当時に使われていた道
具や装置などが展示されている。2階部分へ行く階段を上がると、ガラス張りの奥に木桶

が整然と並んでいた。木桶をよくみると、茶色い液体のなかを気泡が時々現れては消え
る。大豆などからなるもろみが微生物の力で発酵し、変化している。

これが熟成され、絞り込むことでしょうゆができる。(醤油の蔵風情など満喫の旅4へ続く、
日経:企業報道部、黒瀬泰斗氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-28 13:02 | 社会経済 | Comments(0)
<醤油の蔵風情など満喫の旅2>

―城のような白壁の醸造所―
敷地内に入ると、城のような白壁の施設が目に入る。御用醤油醸造所、通称「御用蔵」と呼

ばれる施設で、宮内庁に納めるしょうゆを醸造している。今でも伝統的な醸造方法で作られ
ている。キッコーマンによると「杉の木おけにもろみを入れ、四季の温度変化のなかで、1年

かけて発酵・熟成をさせて作られている」という。御用蔵は1939年に宮内省(現宮内庁)へ
納めるしょうゆを醸造するための専用醸造所として江戸川沿いに建築された。2011年に

老朽化に伴う補修工事に合わせ、今ある場所に移築された。
(醤油の蔵風情など満喫の旅3へ続く、日経:企業報道部、黒瀬泰斗氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-27 16:22 | 社会経済 | Comments(0)
<醤油の蔵風情など満喫の旅>

日本を代表する調味料、しょうゆ。和食が無形文化遺産(世界遺産)になったことを追い風
に海外でも認知度が高まっている。しょうゆ最大手キッコーマンの発祥の地である千葉県

野田市周辺などでは、醸造蔵などが残り昔ながらの町並みも楽しめる。食事がよりおいしく
なる秋に、しょうゆの街を巡ってみたい。

東武野田線の野田市駅で電車を降りると、ほのかにしょうゆの香りがしてきた。3分ほど歩
くとキッコーマンの主力工場である野田工場(野田市)の醸造タンクが見えてくる。(醤油の

蔵風情など満喫の旅2へ続く、日経:企業報道部、黒瀬泰斗氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-26 13:58 | 社会経済 | Comments(0)
<シワ・たるみ「糖化」が原因6>

酸味の強い液体に浸すと糖化が抑えられ、AGEが6割ほど減るという研究報告があ
るようだ。積極的に取りたいのが抗糖化食品だ。山岸教授が注目するのがブロッコ

リーの新芽、ブロッコリースプラウト。「AGEの生成を抑える成分、スルフォラファンが
豊富」。カモミールティーに含まれるカマメロサイドというポリフェノールも抗酸化に有

用だ。若々しさと健康を保つために、糖化を防ぐ食生活を始めてみよう。
(日経;カラダづくり、ライター松田亜希子氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-25 16:54 | 整体と健康 | Comments(0)
<シワ・たるみ「糖化」が原因5>

AGEは生野菜や刺身など生ものに少なく、とんかつやから揚げなど油で高温調理した動物性
脂肪食品に特に多く含まれる。加熱温度が高いほど多く発生するので、調理法は「生、蒸

す・ゆでる、煮る,いためる、焼く,揚げる、の順でおすすめ」と山岸教授。鶏の水炊きのAGE
量を1とすると、焼き鳥は6倍、唐揚げは10倍になるという。

油を使った調理には裏技がある。「焼いたり揚げたりする前に、レモン汁やワインビネガーで肉
を1時間ほどマリネすると良い。(山岸教授)

(シワ・たるみ「糖化」が原因6へ続く、日経;カラダづくり、ライター松田亜希子氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-25 13:51 | 整体と健康 | Comments(0)
<シワ・たるみ「糖化」が原因4>

どうすれば糖化とAGEの蓄積を抑えられるのか。銀座医院の久保明院長補佐は「食後血
糖値の上昇を緩やかにすることが大切」と話す。

糖化は食後に高血糖状態が続くと起きるためだ。炭水化物や菓子類、甘い清涼飲料水な
ど糖質の取り過ぎは血糖値の急上昇を招く。食べる順番に気を配るのも有効だ。

「サラダや野菜料理を食事の最後に取るのを習慣に」(久保院長補佐)。野菜や海藻、キノ
コなどに含まれる食物繊維は、糖質の吸収を緩やかにする働きがある。よく噛んで食べるこ

とを心がけよう。(シワ・たるみ「糖化」が原因5へ続く、日経;カラダづくり、ライター
松田亜希子氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-24 13:49 | 整体と健康 | Comments(0)
<シワ・たるみ「糖化」が原因3>

AGEが長い間蓄積すると「老化を早め、体内機能を低下させることで、さまざまな病気
の引き金になる」と山岸教授。例えば肌のコラーゲンが糖化しAGEが増えると、茶色い

シミやシワ、たるみの原因になる。血管のコラーゲンが糖化すると動脈硬化に、骨のコ
ラーゲンが糖化すると骨粗しょう症に、目の水晶体にあるクリスタリンが糖化すると白内

障になるリスクが高まる。AGEは体内で作られるだけではない。AGEをたくさん含む食
べ物を取ると、一部が体内に蓄積される。代表例はパンケーキのような焼き菓子や肉の

加工品など、糖分とたんぱく質を高温加熱した食品だ。
(シワ・たるみ「糖化」が原因4へ続く、日経;カラダづくり、ライター松田亜希子氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-23 14:49 | 整体と健康 | Comments(0)
<シワ・たるみ「糖化」が原因2>

人間の体内に限らず、食品の調理でも起きる。例えばパンケーキ。小麦粉や砂糖(糖)と卵
や牛乳(たんぱく質)を混ぜてフライパンで焼くと、表面がこんがりキツネ色になる。これが

糖化の一例だ。人の体内では食事で過剰摂取した糖質が血中で余り、体の組織や細胞を
構成するたんぱく質にぺたぺたとくっつく。これが体温で温められ、糖化が起こる。

高血糖状態が長く続くほど糖化は進む。やがて体内のたんぱく質は「糖まみれになって劣
化し、AGE(エージーイー、終末糖化産物)という悪玉物質に変わってしまう」と久留米大学

医学部の山岸昌一教授は話す。
(シワ・たるみ「糖化」が原因3へ続く、日経;カラダづくり、ライター松田亜希子氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-11-22 11:55 | 整体と健康 | Comments(0)