道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2017年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

<信州の郷土食「おやき」3>

「両手の親指で均等に皮を伸ばして」。藁津さんに教えてもらい挑戦したものの、皮の厚さ
がでこぼこに。驚くほど多量の野沢菜を包むのも難しい縄文おやきは具だくさんが一つの

特徴だ。 急傾斜地で稲作に向かなかった長野市西部や小川村では麦も貴重で、野菜や
山菜を多く入れたようだ。

長野市立博物館の樋口明里学芸員(26)の聞き取調査では、昭和初期でもこの地域の夕
食はおやきやうどん、そばなど粉ものだった。おやき村が開業した1986年には専門店は

なく、和菓子店で売っている程度だったという。
(信州の郷土食「おやき」4へ続く、日経新聞朝刊、2017.9.5記事参照)
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by refresh_light | 2017-10-31 13:29 | 食べ物 | Comments(0)
<信州の郷土食「おやき」2>

村内の縄文遺跡から炭化した穀類が出土したのが名前の由来という。授業員の藁津
昭子さん(74)が水で練った小麦粉を手のひらに広げ、具材のナスを包んでいく。

それを中沢嘉道さん(77)が囲炉裏にかけた焙烙で焦げ目をつけ別の鉄網に移して
焼く。「昔はどこの家も夜は家族で囲炉裏を囲んでおやきを食べたもんだ」と中沢さん

は回顧する。熱々のナスおやきを頂く。意外に皮が薄く、オコゲが香ばしい。ナスの濃
厚なうまみが口内に広がる。

素朴で懐かしい味だ。おやき村では有料で手作り体験ができる。
(信州の郷土食「おやき」3へ続く、日経新聞朝刊、2017.9.5記事参照)
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by refresh_light | 2017-10-30 13:27 | 食べ物 | Comments(0)
<信州の郷土食「おやき」>

信州の代表的な郷土食として長野県内の観光地やスーパー、コンビニエンスストアでも
売られている「おやき」。昔から県北部を中心に家庭で食べていたが、一般に知られるよ

うになったのは、30年ほど前からという。一口に「おやき」といっても、焼いたもの、蒸か
したもの、揚げたものなど様々。

中に入れる具材も山菜、ナスやカボチャ、野沢菜など多種多様だ。囲炉裏から煙が上が
り香ばしい匂いが漂う。県北部の山間地、小川村にある小川の庄縄文おやき村では、堅

穴式住居を模した空間で焼いた「縄文おやき」を食べられる。(信州の郷土食「おやき」
2へ続く、日経新聞朝刊、2017.9.5記事参照)
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by refresh_light | 2017-10-29 12:35 | 食べ物 | Comments(0)
<食物繊維豊富なアズキ>

アズキの生産は北海道が9割以上を占め、その6割が十勝産だ。銀座木村家、喜福堂など
は十勝産を使う。

十勝産のアズキが高品質といわれるのは、花が咲き豆が実る7月下旬~9月下旬の気候
が冷涼なことや火山性土壌が栽培に向くこと、加えて農業試験場での品種改良の成果だ。

アズキには「食物繊維がゴボウの3倍、ポリフェノールも多い。そしてビタミンB1が糖質をエ
ネルギーに変えてくれるので、あんに使われる砂糖が体に蓄積しづらい」(加藤淳・道南農

業試験場長)などの利点もある。
(日経新聞;マメ知識より)
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by refresh_light | 2017-10-28 12:35 | 食べ物 | Comments(0)
<転ばぬ先の「筋肉」2>

「60代では、長年の生活習慣病、つまり肥満やメタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、
脂質異常症などの結果として、脳卒中や心筋梗塞などが起こってくる」

この「60代の壁」を無事に超えると「今度は転倒骨折やフレイル(虚弱)の問題が立ちは
だかる。転倒骨折やフレイルは、寝たきりに直結します」(久野教授)。

これが「70代の壁」だと久野教授は語る。
最近つまずきやすくなったのは、筋肉が発しているSOSだった。

(日経Gooday,カラダにいい情報資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-27 12:17 | 整体と健康 | Comments(0)
<転ばぬ先の「筋肉」>

最近、少しの段差でも「つまずきやすくなった」と感じたことはないだろうか。筑波大学の久
野譜也教授によると、原因は「筋肉の衰え」という。

なぜなら、筋肉量は20代をピークに、30代以降は年間1%ずつ、右肩下がりに減り続け
ていく」(久野教授)からだ。つまりピーク時に比べて、40代では10%、50代では20%、

60代では30%も筋肉量が減る。久野教授の研究データなどを見ていくと、健康長寿のた
めには越えなければならない「60代の壁」と「70代の壁」の2つがあるという。

(転ばぬ先の「筋肉」2へ続く、日経Gooday,カラダにいい情報資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-26 11:56 | 整体と健康 | Comments(0)
<脱炭素社会を目指して5>

今年3月に環境省が発表した長期低酸素ビジョンでは、「50年に温暖化ガス80%削減」
を目指す社会の絵姿を明らかにした。そのために必要な技術、製品、サービスなどの市

場は巨大だ。世界規模で見ると、電力部門で約9兆ドル、建物・産業・運輸部門で約3兆
ドルという試算もある。世界に先駆けてより低炭素な技術、製品、サービスを提供できる

国が市場で主導権を握ることとなる。気候変動対策は、成長戦略の中核になり得るもの
だ。そのためには、経済・社会システム、技術、ライフスタイルなど様々な分野のイノベー

ションを創出する力となる市場の活力を引き出す仕組みを作ることが必要。
炭素税や排出量取引といった炭素の排出に価格を付ける「カーボンプライシング」は有効

な手法の一つだ。6月に立ち上げた検討会などを通じて、市場の活力を引き出す上で効果
的なデザインとなるよう、検討を進めていく。

(環境省事務次官の森本英香氏寄稿資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-25 12:51 | 整体と健康 | Comments(0)
<脱炭素社会を目指して4>

―成長戦略の中核になる気候変動対策―
地球環境問題が不可逆的に深刻化する中、パリ協定や気候変動対策、再生可能エネル

ギーの普及などの目標を掲げ、15年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発目
標の実現なくして、経済成長は語れない。既に世界ではこうした認識が大きな潮流になっ

ており、時代の転換点を迎えている。長期的視座を持って戦略的に企業経営をすすめる
ことが、今後の企業の持続的な成長にとって不可欠だ。こうしたなか、今年3月に環境省

が発表した長期低酸素ビジョンでは、「50年に温暖化ガス80%削減」を目指す社会の絵
姿を明らかにした。そのために必要な技術、製品、サービスなどの市場は巨大だ。

(脱炭素社会を目指して5へ続く、環境省事務次官の森本英香氏寄稿資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-24 14:43 | 社会経済 | Comments(0)
<脱炭素社会を目指して3>

世界第2位の温暖化ガス排出国である米国のパリ協定からの離脱表明は、世界中に衝
撃を与えたが、その動きに追随する国はなく、米国内でも、多くの大企業や州政府など

が、協定の目標達成や独自の削減目標を表明するなど、積極的な取り組みが進んでい
る。脱炭素社会に向けた世界の潮流は、もはや後戻りすることはない。

わが国は引き続き米国に対し、気候変動問題への取り組みの必要性を働きかけ、協力し
ていく方法を模索すると共に、「地球温暖化対策計画」に基づき、30年度までに温暖化ガ

スの排出量を13年度比で26%、さらに50年に80%削減する目標を目指して、しっかりと
取り組んでいく。

(脱炭素社会を目指して4へ続く、環境省事務次官の森本英香氏寄稿資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-23 13:01 | 社会経済 | Comments(0)
<脱炭素社会を目指して2>

この夏の豪雨は日本近海の海面水温が上昇したこともその一因と考えられ、地球温暖化
が進むと、こうした極端な現象はますます頻発するといわれている。

このほかにも気候変動による影響は、農業、自然災害、熱中症など幅広い分野にわたって
表れ始めており、私達の生活や経済・社会、そして企業経営にとっても大きなリスクになっ

ている。そうした気候変動に待ったをかけるため、2015年12月に第21回国連気候変動
枠組み条約締結国会議(COP21)で採決されたパリ協定は、世界全体での脱炭素社会の

構築に向け、全ての国が参加する公平な合意として、歴史的な意義をもつもの。
(脱炭素社会を目指して3へ続く、環境省事務次官の森本英香氏寄稿資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-22 15:23 | 社会経済 | Comments(0)