道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2017年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

<燃える氷、採掘期待熱く7>

産業技術総合研究所の天満則夫さんは「表層型はようやく構造が分ってきた段階、回収
技術の検討はこれからだ」と話す。政府は16年度から回収技術の研究に入った。

政府が4月に開いた総合海洋政策本部では「メタンハイドレートなどの海洋資源開発の商
業化に向けて取り組む」との方針を示した。だが、シェール革命を受けて天然ガスの価格

が低位で安定する見通しなどから、メタンハイドレートの商業化の条件は、開発当初に比
べて厳しくなっている。

資源エネルギー庁石油・天然ガス課長の定光裕樹さんは「今回の試験が目標に達してい
ないのは事実。商業化の時期は見直しもあり得る」と話している。

(日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-30 13:40 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く6>

表層型はガスが地中深くから「ガスチムニー」と呼ばれる円柱状の裂け目を通って海底
に到達してできる。政府は13年度から3年間かけて資源量の把握を進めてきた。

日本周辺の海域で、表層型の分布が見込まれるガスチムニー構造は1742カ所あるこ
とが分かった。調査が最も進み、塊状のメタンハイドレートの存在が既に確認されてい

た上越沖の海鷹海脚中西部の同構造では、約6億立方メートルのガスが存在すると見
られている。

ただ、ガスチムニー構造はそれぞれ異なり、メタンハイドレートの分布の特徴も不均一な
ことも分かった。産業技術総合研究所の天満則夫さんは「表層型はようやく構造が分か

ってきた段階。
(燃える氷、採掘期待熱く7へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-29 12:05 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く5>

もう一つの井戸に切り替えて、17年5月下旬から6月上旬にかけて試験を行う予定だ。米
国・アラスカでも17年度から、陸上からの産出試験を行う。コストや天候などの制約があ

る海上での試験に比べて長期間にわたって実施できる利点があり、得られたノウハウを国
内の海底からの生産に生かす。

-1000カ所超分布もー
海底で井戸を1本掘る場合、用船費なども含めると数十億円かかる。1本の井戸からガス

が採れる寿命も、8年程度と石油などの20年程度に比べて短い。安定的に生産できる技
術の開発だけでなく、生産コストの削減や周辺環境への影響の低減なども課題となる。

(燃える氷、採掘期待熱く6へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-28 12:24 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く4>

2013年に今回と同じ海域で実施した初回の試験では、世界で初めて海底からガスの
産出に成功した。ただ、井戸に砂が流入し、6日間しか生産できなかった。

今回の試験では、井戸に形状記憶材料を使った装置を置くなどの対策で砂の流入を抑
え、連続して生産するのが目標だ。ただ、当初3~4週間程度の生産を計画していた井

戸は、大量の砂が流入したため12日間で試験を中断、生産量は3.5万立方メートル
にとどまった。「砂が流入した原因は特定できていない」(佐伯さん)。

(燃える氷、採掘期待熱く5へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-27 13:01 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く2>

燃えているのは水深約1000メートルの海底をさらに300メートル以上掘り進めた地層の、
メタンハイドレートから採れたメタンガスだ。

メタンハイドレートとは、天然ガスの主成分であるメタン分子を水分子が囲み、低温・高圧
の状態で水のようになった物質で、「燃える氷」と呼ばれる。温度が上がったり、圧力が下

がったりするとメタンガスと水に分解する。深海の海底面下や永久凍土地帯の地下に存在
する。海底のメタンハイドレートには、2つのタイプがある。今回、採掘試験が進むのは、

海底から数百メートルの地下にある砂の層に含まれる「砂層型」と呼ばれるタイプ。
水深数百~1000メートルの太平洋側の海底に多い。もう一つの「表層型」は、海底から数

十メートル表面に近い塊の状態で存在する。このタイプは日本海側に多い。
(燃える氷、採掘期待熱く3へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-26 11:14 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く>

日本周辺の海底に眠る天然ガス資源。メタンハイドレートに、国産の次世代エネルギーと
して期待がたかまっている。愛知・三重県沖で始まった2回目の産出試験では、4年ぶり

に掘り出すことに成功した。試験海域の埋蔵量は、日本で使う天然ガスの約10年分とも
いわれる。政府は2020年代に民間企業が主導するプロジェクトが始められるよう技術開

発を始めるが、課題も多い。
―海底のメタン4年ぶり産出試験―

今年5月、愛知・三重県沖。海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」後部に取り
付けられたバーナー部から赤々とした炎が勢いよくあがった。

(燃える氷、採掘期待熱く2へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-25 12:39 | 社会経済 | Comments(0)
<声が出るしくみ>

声帯は声をだす器官。喉の奥、気管の入口にあたる喉頭に声帯はあり、喉頭の左右の壁
から突き出た弾力性のあるひだ状の筋肉だ。そして左右のひだの隙間を声門という。

呼吸器は空気を通すため声門は開いてるが、発生時には閉ざされ、肺からの空気(呼気)
がその隙間を通る際に声帯を振動させることで、発生する音が声となる。

声門の開閉は脳から分岐した自律神経に制御された喉頭筋の伸縮により行われる。

―声の高低,大小―
声の高低、大小は声帯は長さ約20mm, 女性は約16mmで、女性のほうが声が高いの
は、声帯が短く、振動しやすいためだ。男性は思春期に喉頭にある甲状軟骨と言う部分が、

前に突出するため(のどぼとけ)、声帯が長くなり、振動がしにくくなるため声が低くなる。
声の大きさ(ボリューウム)は、声帯の振幅の大きさによって変わるので、

振幅が大きい程、大きな声になる。大きな声をだす時は、声門を閉じて通る空気によって大
きく震えさせる。小さな声にするときは、声門を少し開いて振幅を小さくする。

(協和発酵バイオ「からだの仕組み」:資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-24 12:25 | 整体と健康 | Comments(0)
<からだのしくみ3>

―動脈と静脈の役割―
動脈の血管壁は厚く、平滑筋や弾性繊維でできていることから、伸縮性、弾力性に富ん

でいるのが静脈と違うところだ。心臓の拍動で送り込まれた時、血管は膨らみ、次の瞬間
に縮むといった筋肉の収縮と弛緩によって、血液は先に進んでいく。それに対して静脈は

血管壁が薄く、筋組織や弾性線維も少なく、内腔に弁があるのが特徴だ。心臓より上にあ
る静脈血は引力で自然に流れ落ち、心臓に戻る。

心臓より下の静脈血は、脚や腕を動かしたときの血管の周囲にある筋肉の収縮や弛緩に
よる圧力で心臓に押し上げられる。この時重要なのが弁で、血液が逆流するのを防ぐ。

長い間、動かさないで立ったままでいたりすると、血液の流れが悪くなり、むくむことがある。
更に弁が正常に働かなくなり、静脈は蛇行し、表面に瘤のような異常な形が浮き出る静脈

瘤の状態になってしまう。
(協和発酵バイオ「からだの仕組み」:資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-23 14:31 | 整体と健康 | Comments(0)
<からだの仕組み2>

―腸管の役割―
腸管は消化器官であると同時に、重要な免疫器官でもある。腸管は栄養物などの入口だ

が、同時に病原菌などの侵入を防がなければならないので、免疫に関与する多くの細胞
が集まっている。

―動脈と静脈の役割―
心臓から送り出された酸素や栄養分が豊富な血液を、全身に送り届けるのが動脈だ。

心臓から大動脈で始まり、末端に行くにつれて枝分かれし、最後は毛細血管へと細かく分
枝する。毛細血管では酸素や栄養分と交換で、二酸化炭素や老廃物が受け取られるが、

それらを心臓まで運び戻すのが静脈だ。動脈とは逆に細い静脈からだんだん太い静脈へ
と合流し、大静脈となって心臓に戻る。

―血液が流れるしくみー
心臓の押し出す力で血液は大動脈に流れ込むが、その力だけで末端まで行くわけでは

ない。(からだのしくみ3へ続く、協和発酵バイオ「からだの仕組み」:資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-22 11:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<からだの仕組み1の①>

―自然免疫と獲得免疫―
細菌やウイルスなどなど自己とは認識されない異物(抗原)が侵入してくると、先ず初め

にマクロファージ(単球から変化した細胞)やNK細胞が対応する。この初期の免疫機構
は「自然免疫」と言われるので、生まれながらに備わっている。

この自然免疫系で狙撃できなかった場合に発動するのが「獲得免疫」だ。B細胞が主役
の「体液性免疫」と、T細胞が主役の「細胞性免疫」がある。体液性免疫は、その抗原に

対する抗体を作り、無毒化したりするもの。細菌性免疫はTsaibouやマクロファージが
直接、抗原を攻撃するものだ。

(からだの仕組み2へ続く、協和発酵バイオ「からだの仕組み」:資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-21 11:37 | 整体と健康 | Comments(0)