道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<膝痛、運動で改善4>

鍵を握るのは太ももの筋肉だ。まず、椅子に腰かけて片方の脚を足首を立てた水平に伸ば
し、5~10秒止めた後にゆっくり下す。次に膝を伸ばして床に座り、膝の下にタオルや枕を

置く。置いたタオルなどを膝裏で床に押し付け、5~10秒そのまま保って、力を抜く。この2
つの運動で、歩く時の蹴りだしを担う太ももの筋肉を鍛える。

加齢で特に弱り易いところだ。次に、横向きに寝て片方の脚を20センチ上げ、5秒止めてゆ
っくり下す。この運動は太ももの筋肉を鍛えることで、O脚になるのを防ぐ。O脚は膝に負担を

かけるため、改善しておきたい。
(膝痛、運動で改善5へ続く、日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-31 13:05 | 整体と健康 | Comments(0)
<膝痛、運動で改善3>

最初は階段の上り下りや歩き始めに痛んだり、正座やしゃがむ姿勢が辛くなったりする。
更に進むと起床時に膝がこわばる。最後は安静時にも激しい痛みが出て、歩行困難になる。

関節に変形がある潜在的な患者は60歳以上の男性で5割、女性で7割にも達する。このう
ちで痛みを伴うのは2~4割だ。太った人や女性、O脚やX脚の人、若い頃にスポーツをし

ていた人に多い。加齢による筋力低下が進行を早める。脚の筋力は70歳では30歳の半分
になる。脚の筋肉を鍛え、膝にかかる負荷を軽減できれば、病気の進行を遅らせ、痛みを

減らせる。日本整形外科学会が勧める方法を紹介しよう。
(膝痛、運動で改善4へ続く、日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-30 12:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<膝痛、運動で改善2>

大阪府に住む62歳の男性は最近、左膝に痛みを感じるようになった。痛み止めを飲んで
も数日しか効かず、大阪回生病院の指導で膝の運動を始めた。

しばらく続けると痛みが和らぎ、痛み止めがいらなくなった。岩木稔裕リハビリテーション科
部長は「運動することで、膝にかかる負担を減らせたため」と話す。男性は変形性膝関節

症だった。膝は太ももとすねの大きな骨をつなぐ。骨の表面は滑らかな軟骨が覆い、その
隙間を埋めるように半月板があり、全体を靭帯が包む。運動時の衝撃を和らげ、滑らかに

動くための優れた仕組みだ。加齢やケガで軟骨が減ると骨同士が直接ぶつかり、関節に
炎症が起きる。軟骨は元には戻らない。

進行すると半月板が割れたり、靭帯が傷ついたりする。関節を満たす液体が増え、いわゆ
る「膝に水がたまった」状態になる。これが変形性膝関節症だ。

(膝痛、運動で改善3へ続く、日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-29 10:18 | 整体と健康 | Comments(0)
<膝痛、運動で改善>

膝に水がたまって痛む「変形性膝関節症」は、日本に約2500万人の患者がいると推定さ
れる。進行すると歩くのもつらくなる。簡単な運動で太ももや膝の筋肉を鍛えたり、関節の

動きをやわらかくしたりすることで、膝にかかる負担を軽減し、痛みを和らげることができる。
膝が痛いと動きにくくなり、筋力も落ちていく。気長に毎日続けたい。

大阪府に住む62歳の男性は最近、左膝に痛みを感じるようになった。痛み止めを飲んで
も数日しか効かず、大阪回生病院の指導で膝の運動を始めた。

しばらく続けると痛みが和らぎ、痛み止めがいらなくなった。
(膝痛、運動で改善2へ続く、日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-28 13:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<「年を取る」って楽しくもある4>

人生の大先輩の若僧が偉そうに生活指導をしたり、指示したりしてきたわけだ。一方で
受け持つ患者さんの豊富な人生経験、蓄積された知識に何度も圧倒され、多くのことを

学んだ。それから三十数年。私も年を取ったが、患者さんはさらに高齢化し、今も毎日
のように人生の大先輩を診察している。

高齢者の数はさらに増える。仲間と大いに人生を楽しんで頂きたい。「年を取る」のは悪
いことばかりではない。嬉しいこと、楽しいことでもあるのだ。

(日経:日曜に考える、名古屋大学大学院医学系研究科の葛谷雅文教授資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-27 12:06 | 社会経済 | Comments(0)
<「年を取る」って楽しくもある3>

年を取るメリットはいくらでもある。例えば、時間的に余裕が生まれ、若い時にできなかった
ことができるようになる。精神的に安定し、落ち着きが出る。

知識が豊かになり、世の中を達観できたりもする。経験豊富で判断能力、対応能力が高く、
周囲から尊敬されることもあるだろう。若い頃の健康上の苦労が和らぐこともある。

例えばアレルギーが軽減し、がんの進行もゆっくりとなる。中年時代には太るのを気にし
て好きな食べ物を制限しなければならなかったのが、それほど気にする必要がなくなる。

私は医師になってすぐに高齢者医療の世界に飛び込んだため、駆け出しの頃から患者さ
んは自分の親より高齢の方ばかりだった。

(「年を取る」って楽しくもある4へ続く、日経:日曜に考える、名古屋大学大学院医学系研
究科の葛谷雅文教授資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-26 13:34 | 社会経済 | Comments(0)
<「年を取る」って楽しくもある2>

「長生き」と言う言葉には「健康長寿」「お達者」などの意味を重ねられることも多い。
一方、「年を取る」は加齢、老化などをイメージさせ、あまり聞こえのよい言葉ではない。

加齢とは生まれてからの時間経過、まさしく「年を取る」ことであり、老化とは加齢に伴う
自然な身体的、精神的変化を指す。

生物学的には、確かに老化により様々な器官の形態変化(主に委縮)や機能の低下が
起きるし、それがもとで健康を損なうこともある。若いころに比べたら動作が遅くなり、忘

れっぽくなる。シワが増え、身長が縮み、体格や風貌などで老いを実感することも多い。
しかし、年を取ることはそんなに悪いことで悲観すべきことだろうか。

(「年を取る」って楽しくもある3へ続く、日経:日曜に考える、名古屋大学大学院医学系
研究科の葛谷雅文教授資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-25 13:12 | 社会経済 | Comments(0)
<「年を取る」って楽しくもある>

医師で名古屋大学大学院医学系研究科の葛谷雅文教授の、「年を取る」って楽しくもあ
る、と語っていることについて、とかく高齢になると人生の終着駅に近づくようで、マイナ

ス面が増えてくるが、これをプラス思考でとらえる筆者の考えに、感心し勇気づけられる。
以下その内容を紹介したい。

私の外来に来られる高齢者はよく「周囲がいなくなって寂しい」と訴える。「長生きをする、
ということはそういう事です」と年下の私が偉そうにお話しする。長く生きれば同年代の友

人や配偶者を失い、自分の子供に先立たれることもある。(「年を取る」って楽しくもある2
へ続く、日経:日曜に考える、名古屋大学大学院医学系研究科の葛谷雅文教授資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-24 13:37 | 社会経済 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩6>

痛みが消えても油断せず、リハビリを続けるのが完治を早めるカギだ。ほとんどの五十
肩は1年前後で自然に治る。ゆえに痛みをこらえて医療機関を受診しない人が多いが、

鈴木部長は「五十肩と間違えやすい、腱板断裂の可能性もある」と警告する。腱板断裂
とは、肩関節の骨と筋肉をつなぐ腱板が、部分的または完全に切れてしまうこと。

外傷がなくても、加齢や肩の酷使で発症する。特に60歳代以降に多い病気だ。「五十
肩と違い、自然治癒が難しい。進行すると手術が必要になる」(鈴木部長)。痛みが長引

く場合は、改めて専門医を受診しよう。 (日経:松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-23 12:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩5>

肩の動きをコントロールする腱板は、ごく軽い負荷で鍛えることができる。「ダンベルなどを使
うと、アウターマッスルに効いてしまうので注意して」(鈴木部長)

炎症が治まり、痛みがほぼなくなる慢性期に入ったら、積極的にアウターマッスルをストレッチ
する。反対の腕で肘を支えて腕を伸ばしたり、腕を上げて壁に手をついたりして、肩の可動域

を広げよう。痛みが消えても油断せず、リハビリを続けるのが完治を早めるカギだ。ほとんど
の五十肩は1年前後自然に治る。

(突然の激痛、つらい五十肩6へ続く、日経:松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-22 10:02 | 整体と健康 | Comments(0)