道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2017年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧

<栄養豊か「飲む点滴」甘酒3>

神田明神に初めて来たという30代の会社員女性は「職場でも朝ご飯代わりに飲む人が
増えている」と話す。調査会社の富士経済は、2017年の甘酒販売額は、10年比で8割

増の約64億円になると予測する。一口に甘酒といっても、実は2種類ある。米を麹で発
酵させて甘みをだしたものと、酒かすをお湯にといて砂糖を加えたものだ。

近年「飲む点滴」として注目されているのは前者で、アルコールを含まないので子供でも
安心して飲める。神田明神の参道に構える2店が提供するのも発酵タイプ。

(栄養豊か「飲む点滴」甘酒4へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-05-31 13:28 | 食べ物 | Comments(0)
<栄養豊か「飲む点滴」甘酒2>

―健康ブームで若い世代が関心―
神田明神の参道は、甘酒好きにはたまらないスポットだ。参道の入口付近に1846年開業

の天野屋、少し先には1616年創業の三河屋綾部商店と老舗甘酒2店が構えているから
だ。いずれも一杯350円。麹や味噌などの発酵食品も手に入る。天野屋を家族で切り盛り

する天野史子さん(69)は「最近は若いお客さんが増えた」という。「麹を買って自宅で甘酒
や味噌づくりに挑戦する人も多いようだ」

若い世代が関心を持つようになったのは、健康ブームが背景にありそうだ。
(栄養豊か「飲む点滴」甘酒3へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-05-30 14:02 | 食べ物 | Comments(0)
<栄養豊か「飲む点滴」甘酒>

温かい甘酒を飲むとほっと気が休まる人も多いと思う。その甘酒は「飲む点滴」といわれ
るほど栄養価が高く、美容にも効果があるとされる。

市場の拡大に伴い、甘酒の作り方や料理への応用術を体感できる場所も増えてきた。
「体が温まるねー」。JR御茶ノ水駅近くの神田明神の参道。多くの参拝者が湯気を立て

た紙コップを手に一息ついていた。その湯気の正体こそが甘酒だ。大学生の鹿野幹貴さ
んは「ここに来たらいつも飲む。すっきりとした甘さが好き」とにっこり笑う。

(栄養豊か「飲む点滴」甘酒2へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-05-29 13:33 | 食べ物 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか13>

65歳を超えて一律に支給開始年齢を引き上げたり、雇用延長を進めたりすることは、現
実的には非常に難しい。今の年金制度は保険料に上限を設け、高齢者が増えたり寿命

が延びたりしても、その財源の範囲で年金を支給する自動調整装置を導入している。
この装置を通して年金財政を維持していくことが肝心だ」「今後より重要なのは長く元気で

いて医療費や介護費を抑えていくことだ。そのためにも現役時代の職場の仕事を延長す
るだけでなく、地域に根ざした多様な就労形態をつくるべきだ。地域で楽しく働くためには、

現役時代から会社と地域の両方に足場を持っておきたい。会社だけに依存する人生観も

見直したい」(高齢者は75歳からとすべきか14へ続く、日経・「日曜に考える」、
聞き手は山口総編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-28 14:16 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか12>

保育所への送り迎えや子供たちの昼寝の見守りなどは保育士でなくてもできる。
また、福祉施設のバックヤード業務なども向いている。このように仕事を切り出すと同時

に、高齢者が数人のグループを組んで現役1人分をこなすような、ワークシェアリング方
式が喜ばれている」「もらえる賃金は少ないが、責任感を持ち張り合いがあることは心身

にとっても良い。公的年金の支給水準は減少する傾向にあるが、地域で働いて得た賃金
を合わせることで、より良い生活を維持することにもつながる」

―その年金の支給開始年齢を引き上げるべきだとの意見もあるが。
「先進諸国では年金支給開始年齢を遅らせる改革も実施されており、年金だけに頼る期

間を短くしていく流れだ。ただどこまで元気で働けるかは人によって異なる。(高齢者は75
歳からとすべきか13へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は山口総編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-27 14:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか11>

「従来の仕事を続ける雇用延長も選択肢だが、週5日働くのはつらいという人も多い。そう
いう人たちのために働きやすく、なおかつ若い人の仕事を奪わないような働き方をつくって

いく工夫がいる」「その一つは、職場を引退してからも、自らが暮らす地域で役立つような働
き方ではないだろうか。東大高齢社会総合研究機構では、それを{生きがい就労}

と呼んで、千葉県柏市でモデル事業を進めている」
―具体的にはどんなしごとか。

「例えば都市近郊農業を手伝うことだ。野菜を洗ったり束ねたりする出荷作業は、高齢者に
向いている。子育て支援も良い。保育所への送り迎えや子供たちの昼寝の見守りなどは保

育士でなくてもできる。
(高齢者は75歳からとすべきか12へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は山口総編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-26 13:52 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか10>

―どうすれば元気な期間を伸ばせるか。
「加齢と共に運動機能や認知機能が低下していくことをフレイルという。フレイル予防にはしっ

かり食べる、しっかり歩くことが重要だと以前から言われていたが、最近の研究ではフレ入
イルの入口は社会とのかかわりが少なくなっていくことだと分かってきた。年金をとっても社

会との接点が失われないようにすべきだ。そのために、外出しやすい街づくりなどが取り組
まれているが、最も効果的なのは働くことだ」 「なかには現役時代と同じように働ける人もい

るので、従来の仕事を続ける雇用延長も選択肢だが、週5日働くのはつらいという人も多い。
(高齢者は75歳からとすべきか11へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は山口総編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-25 13:49 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか9>

―柔軟な中でも柱となる政策はどのようなものか。
「秋山教授の調査に戻ると、平均的には男女ともに70歳を過ぎたあたりから、元気ではあ

るものの徐々に生活の自立度が下がっていくというパターンが多い。80歳くらいになると、
電車に乗って外出したり、銀行に行ってお金を下したりといったことが難しくなり始める。こ

ういう状態になるのをできる限り遅らせて、元気な期間を長くしていくような仕組みが最も大
切だ。そうすることで高齢者に社会を支える側に回ってもらうことが、今後の社会のあり方の

王道だ」 (高齢者は75歳からとすべきか10へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は山
口総編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-23 12:58 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか8>

「桜美林大学の鈴木孝雄教授の著書にあるデータで、1992年の65歳の人と最近
の75歳の人の歩行スピードが、ほぼ同じであることが知られていた。

歩く速さは加齢の大きな指標だ。こういうことを踏まえても、妥当な定義ではないだろ
うか」 「しかしこれは平均値であって、実際には個人差が大きいことに注意しなけれ

ばならない。東大高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授の調査では、男性の
約1割は90歳でも元気で自立しているが、約2割は70代前半で、重い要介護状態

になっている。女性でも1割強の人が70歳ぐらいで要介護状態になる。こういう実態
を踏まえて、個人差にも対応できる柔軟な社会の仕組みを考えていく必要がある」

(高齢者は75歳からとすべきか9へ続く、日経・「日曜に考える」、
聞き手は山口総編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-22 12:12 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか7>

元気なお年寄りが増えている。日本老年医学会などはこんな分析を踏まえ、高齢者の定
義を75歳以上に引き上げるよう提言した。

社会で支える高齢者を65歳以上と位置づけてきた年金などの仕組みを、見直す時代に
なったのか。元厚生労働事務次官の辻哲夫・東京大学高齢社会総合研究機構特任教授

に意見を聞いた。
―高齢者は75歳以上と定義することをどう評価するか。

「桜美林大学の鈴木孝雄教授の著書にあるデータで1992年の65歳の人と最近の75歳
の人の歩行スピードがほぼ同じであることが知られていた。

(高齢者は75歳からとすべきか8へ続く日経・「日曜に考える」、聞き手は山口総編集委員
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by refresh_light | 2017-05-21 16:11 | 社会経済 | Comments(0)