道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2017年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧

<寿命はどこまで延びるのか2>

長寿の理由には、経済状況の向上とともに、衛生環境や食生活が改善したこと、乳児
死亡率が低下したこと、結核などの感染症や難病に対する対策が功を奏したこと、

疾病予防に対する国民の意識と理解が浸透してきていることなどが挙げられる。
人間の寿命は一体どこまで延びるのだろうか?  秦の始皇帝ならずとも、不老不死を

願うのは人類共通かもしれない。
(寿命はどこまで延びるのか3へ続く、順天堂大学医学部・奈良信雄特任教授資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-30 14:50 | 社会経済 | Comments(0)
<寿命はどこまで延びるのか>

日本人の寿命は着実に延びてきた。厚生労働省の発表によると2015年の日本人の
平均寿命は、男性80.79歳、女性87.05歳となり、世界でも最長水準を誇る。

高齢者の定義自体も変わりつつある。これまでは65歳以上だったが、日本老年学会
などは75歳以上とするよう提言した。65~74歳は心身共に健康な人が多く、「准高齢

者」と位置付けている。16年の65歳以上の人口は推計3461万人で、全人口の約
27,3%にものぼる。(寿命はどこまで延びるのか2へ続く、順天堂大学医学部・奈良

信雄特任教授資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-29 14:34 | 食べ物 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に7>

14年に発売した井村屋の「スポーツようかんプラス」など採用例は増えているが、ミルミル
を超えるヒット商品はまだ生まれていない。

飲料やチョコレートなど大型商品への採用を目指している。インターネット通販だけ扱って
きた「スローカロリーシュガー」は、2016年9月からイトーヨーカ堂全店で販売が始まった。

22年の販売数量は、現在の10倍にあたる3万トンを目指している。 
(日経・桜井祐介氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-27 12:40 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に6>

―パラチノースとはー
「パラチノース」は自然界では蜜蜂に微量に含まれているが、大量生産するには砂糖を原

料にして、微生物の作用で構造を変化させる。1984年に世界で初めて三井製糖が工業
生産を始めた。当初は虫歯になりにくい砂糖としてヤクルト本社の「ミルミル」やロッテの

「歯磨きガム」などに採用された。
2011年の東日本大震災後、パラチノースの販売量は低迷し、三井製糖は15年に国内

生産を終了した。だが最近になってスローカロリーで再び注目を集めるようになり、現在は
震災前のピークである年3000トンの生産を回復した。

(糖質摂取、ゆっくり上手に7へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-26 12:55 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に5>

和菓子は本業ではないが、1番人気のショートケーキの売上に肉薄しつつあるという。
日本人の食生活を振り返ると、このところ砂糖やお菓子の摂取量を減らし続けてきた。

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、砂糖・甘味料類の1人当たり1日摂取量
は、1975年の14.6グラムから15年に6.6グラムと半減した。

菓子類も29グラムから26.7グラムに減った。しかしこの間、男性の肥満が増え、女
子は痩せすぎが増えるなど、日本人が健康になったとは言い難い。「砂糖は必ずしも

悪者ではない」と話すスローカロリー研究会の宮崎滋理事長は「マラソンなど持久力を
求めるスポーツでスローカロリーを普及したい」と説明している。

(糖質摂取、ゆっくり上手に6へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-25 15:19 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に4>

―洋菓子店も採用―
砂糖を多く使う洋菓子店でも、こうした考え方に共鳴するところが出てきた。京成小岩駅近

くにある洋菓子店は15年、いち早くパラチノースを使ったマドレーヌを売り出した。周辺に
は高齢の住民も多いだけに、シェフパティシエの白石操雄さんは「健康に配慮が必要だと

考えた」と話す。JR新浦安駅近くにある洋菓子店は今年4月に、パラチノースを使ったどら
焼の販売を始めた。通常の砂糖と同様に保水性があるので「生地も餡もしっとりとした仕

上がりになった」(シェフパエィシエの野々山祐司さん)。
(糖質摂取、ゆっくり上手に5へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-24 12:48 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に3>

通常の砂糖は胃や小腸の入口で吸収されるが、パラチノースは小腸の末端まで残る。
血糖値がなだらかに上昇し一定の高さで持続するため、体への負担が少なくスタミナ

にもつながる。糖質をゆっくり摂取するスローカロリーという考え方は、パラチノースを
販売している三井製糖が2007年に提唱した。

「ローカロリー」「ゼロカロリー」をうたった食品の隆盛に砂糖メーカーとして危機感を持ち、
栄養学の権威らと研究に着手。15年には研究成果の普及を手掛ける一般社団法人ス

ローカロリー研究会を設立した。
(糖質摂取、ゆっくり上手に4へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-23 16:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に2>

*一定の血糖値維持
東京都東村山氏にある緑風荘病院。小規模ながら一般病棟からリハビリテーション、介護

施設までをそろえ、周辺住民を支える地域医療機関だ。今夏、入院患者向けの給食で、
砂糖を積極的に使う試みを始めた。同病院栄養室の運営顧問を務める西村一弘・駒沢女

子大学教授は「血糖値は高くなり過ぎてはいけないが、低くなり過ぎてもいけない」と狙い
を説明する。

料理などに使う砂糖の半分に「パラチノース」というゆっくり吸収されるタイプを使う。
カロリーは1グラム4キロカロリーと通常の砂糖と同じだが、甘さが半分なうえ吸収に5倍

の時間がかかるのが特徴だ。
(糖質摂取、ゆっくり上手に3へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-22 13:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に>

健康や長生きにとって砂糖や菓子は大敵―。この常識に異論を唱え糖質を必要な栄養
と再評価する「スローカロリー」という考え方が注目を集めている。

甘い物を避ければ減量や糖尿病回避の効果は出やすい。ただ、脳や筋肉がエネルギー
不足となっては、健康を維持できなくなる。

糖質をむやみに制限せず、上手にゆっくりと摂取しようという試みが徐々に広がりつつある。
(糖質摂取、ゆっくり上手に2へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-21 13:13 | 整体と健康 | Comments(0)
<口の老化防止、良く噛んで食べ良く話そう4>

次に問題が起きやすいのは、高齢になると会話が減ること。残念ながら男性に多い。
仕事に精一杯生きてきた方が、定年を迎え、仕事がなくなると、会話が減りがちだ。特に

気にかけて欲しい。口腔のフレイル予防法はまだ確立していないが、咀嚼と会話は重要。
この機能を良く使うことで、予防につながるのではないかと思う。

もちろん、歯を良い状態にするには歯科での定期メンテナンスが欠かせない。
(日経・国立病院機構東京医療センター歯科口腔外科大鶴洋医長資料参照)
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by refresh_light | 2017-04-20 12:59 | 整体と健康 | Comments(0)