道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<海底下、微生物の別世界2>

2016年9月10日から2か月間、海洋機構の地球深部探査船「ちきゅう」は、高知県室戸
岬の南東約120キロメートルの海底を調べた。

調査地点は海底のプレート(岩板)が沈み込む南海トラフに位置する。水深4775.5メート
ルの海底からさらに1180メートル掘り進めた。

海底に溜まった泥などの堆積物や岩石をくり抜き、円柱状に取り出した。採取した堆積物
などは船上で調べた後,凍らせた状態でヘリコプターで180キロメートル離れた同機構の

高知コアセンターに運び詳細に分析した。
(海底下、微生物の別世界3へ続く、日経新聞・新井重徳氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-28 14:57 | 社会経済 | Comments(0)
<海底下、微生物の別世界>

深海の底を掘り進めると、生物はどこまでいるのか。日本や米国、ドイツなど8カ国の研
究者がこの謎の解明に挑んでいる。

四国沖の海底を掘削して堆積物や岩石を集める調査を実施し、詳細に分析する。海底
の下には豊かな微生物の世界が広がっていると考えられている。生物の進化や生物の

存在の条件の謎に、どこまで迫ることが出来るだろうか。
「海底下から1000メートルのところでも、生命がいる可能性がある」。国際プロジェクト

の共同代表を務める海洋研究開発機構の稲垣史生・上席研究員はこう予告する。
(海底下、微生物の別世界2へ続く、日経新聞・新井重徳氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-27 12:44 | 社会経済 | Comments(0)
<果物食べて免疫力アップ2>

フィトケミカルとは、野菜や果物の色素や辛み、香りの成分で、強い抗酸化作用を持ち、体
内で発生した活性酸素を取り除くといわれる。

さらに、免疫力を高め、病気を予防する働きもあるといわれ、研究が進められている。現代
人はストレスなどにより、体内で活性酸素が発生しやすいといわれる。活性酸素から身を守

るためには、果物などで、抗酸化成分をたっぷり取ったほうがいい。しかも、果物は調理せ
ずに食べられるため、野菜よりも手軽に取り入れられるメリットもある。

(日経Gooday,カラダにいい情報資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-26 14:29 | 食べ物 | Comments(0)
<果物食べて免疫力アップ>

野菜が不足しているとよくいわれるが、充足率から見ると実は、果物の方が低いのをご存
じだろうか。特に、40代までの世代で圧倒的に不足している。

では、果物を食べるメリットは何か。女子栄養大学栄養生理学研究室の上西一弘教授に
よると「果物にはビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカルが含まれている。

これらは体の調子を整えたり、疾病予防に役立つ」とのこと。
フィトケミカルとは、野菜や果物の色素や辛み、香りの成分だ。

(果物食べて免疫力アップ2へ続く、日経Gooday,カラダにいい情報資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-25 12:53 | 食べ物 | Comments(0)
<冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?4>

コロッケの場合、ころもは油で上げていて水分は殆どないので、タネの水分が移りやすい。
従って冷凍食品の工場では、揚げたてのコロッケを急速冷凍し、ころもにタネの水分が移

るのを防いでいる。冷凍方法のほかにも工夫している部分がある。タネところもの間には、
油の層を挟んでいる。

この油がタネからころもに水分が移動するのをブロックしている。最近はカイワレ大根など
に含まれる不凍たんぱく質という物質を使った冷凍食品も出てきた。

卵焼きにこのたんぱく質を交ぜると、氷の結晶が大きくならない。冷凍の卵焼きをゆっくり
解凍すると、味や触感は凍らせる前と同じだそうだ。

冷凍食品が美味しくなったのは、様々な工夫があるからのようだ。
(日経・「理科学」、ニチレイ:石井寛嵩研究員資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-23 13:40 | 食べ物 | Comments(0)
<冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?3>

例えば、マグロをとる遠洋漁業の船にある冷凍庫は、中の温度がマイナス60度になって
いる。ここまで温度が低いと、肉の成分が悪くなりにくいので、鮮度を落とさずに長期間保

管できるようだ。コロッケやから揚げのように、高い温度で調理している加工食品は細胞
が壊れている。

魚や野菜といった生鮮食品のような、氷の結晶が悪さをする問題は起こらない。
でも、冷凍食品の工場では急速冷凍している。なぜだろう。これもおいしくする工夫なのだ。

家で作ったコロッケを凍らせて、電子レンジで温めると、ころもがベチャベチャになってし
まう。これは中のタネにある水分がころもに移動したからだ。(冷凍食品、凍らせてもおい

しいのは?4へ続く、日経・「理科学」、ニチレイ:石井寛嵩研究員資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-22 14:20 | 食べ物 | Comments(0)
<冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?2>

豆腐を凍らせると、中がすかすかになってまずくなる。
氷はセ氏0度で凍り始める。食品の中の温度がマイナス1度からマイナス5度の間は氷が大

きな結晶になりやすい。食材の中の水分は氷に吸い寄せられて集まるので、大きな結晶に
なりやすいといえる。そうなると氷の結晶が膨らんで細胞が壊れる。

家にある冷蔵庫の冷凍庫は、中の温度がマイナス18度くらいだ。このくらいの温度だと、食
材の中は少しずつ凍るから、氷の結晶が大きくなりやすい。だから冷凍食品の工場では、

マイナス30度以下の風を強く吹き付けて、急速に凍らせる。30分以内に食品中の水分のほ
とんどを凍らせて、氷の結晶が大きくならないように工夫している。

(冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?3へ続く、日経・「理科学」、ニチレイ:石井寛嵩研究員
資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-21 10:24 | 食べ物 | Comments(0)
<冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?>

今の冷凍食品は電子レンジでも、サクサクとしたコロッケやトンカツなどができるし、味も
よくなった。弁当作りの強い味方だ。

冷凍食品がおいしいのは、凍らせる技術に秘密があるからだ。食品を凍らせるとおいし
くなくなるのは、中の水分が氷になるときに大きな結晶ができて、食材の細胞を壊してし

まうからだ。例えば、マグロの刺身を家の冷凍室に入れて凍らせた後に解凍すると、赤い
汁が一杯出ている。

これはマグロの細胞が壊れて中の肉汁が出てしまったからだ。うま味が逃げておいしくな
くなってしまう。

(冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?2へ続く、日経・「理科学」、ニチレイ:石井寛嵩研
究員資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-20 12:51 | 食べ物 | Comments(0)
<幸せよぶ脳内ホルモン7>

長寿な人には生活を楽しむ割合が高く、持病をかかえていても、自分は幸福だと感じて
いる。エンドルフィンが関係しているとみられているが、科学的にはっきり証明されてい

るわけではない。エンドルフィンを多く作れる人が、自立して健康な生活を送り寿命も長
い、という研究報告もまだない。人間でエンドルフィンを調べる研究はなかなか難しい。

都医学総研の池田参事研究員は「健康との関連は面白いテーマ。これから興味深い
成果が出てくるだろう」と展望している。

(日経・永田好生編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-19 13:56 | 整体と健康 | Comments(0)
<幸せよぶ脳内ホルモン6>

入浴は、毎日入る人の方が健康状態も良いと予想されるのに加え「入浴習慣がエンドル
フィンの放出に関係している可能性がある」(早川教授)。

温度や時間に縛られず、お風呂を楽しんでも十分だろう。疲れた後に糖分や脂肪分の多
い食べ物を食べてもエンドルフィンが出る。だからといってチョコレートやアイスクリーム、

霜降り肉ばかりを食べ続けるのは肥満を招くし、糖尿病や脂質異常症など生活習慣病の
原因になる。奥仲副院長は「食事制限でストレスを感じるのと、好きなものを食べて幸福

感を得るバランスをうまく取ろう」と付け加える。
(幸せよぶ脳内ホルモン7へ続く、日経・永田好生編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-18 16:06 | 整体と健康 | Comments(0)