道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<インスリンの効きやすい体づくりを4>

メタボリックシンドロームの啓発などにより、日本での糖尿病予備軍の数は減少に転じ、
糖尿病新規発症数は横ばいになってきた。ただ、高齢化が進んでいることもあり、糖尿

病が強く疑われる人の絶対数は増えている。
―様々な合併症のリスクが高まるー

どのような症状が出るかと言えば、発症初期にはほとんど症状はない。自覚症状として
の 喉の渇き、頻尿、体重の減少などがあるが、このような症状が出た時はすでに発症

後数年たっていることが多いようだ。(インスリンの効きやすい体づくりを5へ続く、順天
堂大学大学院医学研究科・綿田裕孝代謝内分泌内科学教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-30 13:25 | 整体と健康 | Comments(0)
<インスリンの効きやすい体づくりを3>

昨日、インスリンの作用が低下する理由は2つあり、1つはインスリンの分泌が不足する
ことだ。これは遺伝的要素が大きいと考えられており、例えば両親のいずれかが糖尿病

であると、子供が発症する可能性も高くなる。ということを記述。その続きです。
もう1つは、食べ過ぎや運動不足などで体の中で悪い脂肪が過剰に増え、インスリンの

効きが悪くなることだ。この2つの要因が組み合わさって発症するのがいわゆる2型糖
尿病で、日本人の患者の90%以上はこのタイプだ。通常は検診などで、血糖値や過去

2~3カ月の平均血糖値を示すHbAIc(ヘモグロビンエーワンシ―)などの数値を診て発
症を確認する。一方、免疫機能の異常により発症すると考えられている1型糖尿病はイ

ンスリンがほとんど分泌されないタイプだ。(インスリンの効きやすい体づくりを4へ続く、
順天堂大学大学院医学研究科・綿田裕孝代謝内分泌内科学教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-29 14:39 | 整体と健康 | Comments(0)
<インスリンの効きやすい体づくりを2>

―2つの要因が組み合わさって発症―
*糖尿病とはどのような病気か。

血液中を流れるブドウ糖は、主なエネルギー源として全身で利用されている。このブドウ等
の量(血糖値)を下げ、適正な量に保つ働きをするのがインスリンというホルモンだ。糖尿

病はこのインスリンの作用が低下し、血糖値が高いままの状態になったことをいうものだ。
インスリンの作用が低下する理由は2つあり、1つはインスリンの分泌が不足することだ。

これは遺伝的要素が大きいと考えられており、例えば両親のいずれかが糖尿病であると、
子供が発症する可能性も高くなる。

(インスリンの効きやすい体づくりを3へ続く、順天堂大学大学院医学研究科・綿田裕孝代
謝内分泌内科学教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-28 13:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<インスリンの効きやすい体づくりを>

日本では糖尿病患者(糖尿病が強く疑われる人)と糖尿病予備軍(糖尿病の可能性を否
定できない人)を合わせると2千万人を超え、国民の5~6人に1人という高い水準にある。

この国民病ともいえる糖尿病は、放置しておくと様々な合併症を引き起こし、健康寿命に
も大きな影響を及ぼすことが指摘されている。

糖尿病は何が危険でどうすれば防げるのか、順天堂大学院医学研究科代謝内分泌内科
学教授の綿田裕孝教授に聞いた。

(インスリンの効きやすい体づくりを2へ続く、順天堂大学大学院医学研究科・綿田裕孝
代謝内分泌内科学教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-27 15:32 | 整体と健康 | Comments(0)
<悪酔いしない食べ方2>

「アルコールが腸に送られれば一気に吸収される。いかに胃でのアルコール滞留時間を長
くし、小腸へ送る時間を遅くするかが、アルコールの血中濃度を上げないカギになる」(松嶋

教授)という。そのためには「油」をとるといい。
「血中アルコール濃度をあげないという観点では、油分を先にとることが理にかなっている。

ただし、油といってもちろんそのままではなく、刺身にオリーブオイルをかけたカルバッチョ、
マヨネーズを使ったポテトサラダなど油を使った料理を最初に食べるといい」(松嶋教授)と

のこと。 (日経「カラダにいい」情報資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-26 13:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<悪酔いしない食べ方>

年末年始などの酒宴で悪酔いしないためには、何をどのタイミングで食べればいいのか。
東海大学医学部内科学系消化器内科学の松嶋誠志教授は「二日酔いや悪酔いを防ぐの

に、気をつけなくてはならないのは、アルコールの血中濃度を急激にアップさせないこと」
と話す。「アルコールが腸に送られれば一気に吸収される。

いかに胃でのアルコール滞留時間を長くし、小腸へ送る時間を遅くするかが、アルコール
の血中濃度を上げないカギになる」(松嶋教授)という。

(悪酔いしない食べ方2へ続く、日経「カラダにいい」情報資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-25 14:03 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の豆知識9>

―アクティブ度―
私たちのカラダは、加齢とともに変化する。その中で問題となることの1つに、脚の筋肉が

衰えることが挙げられる。脚の筋肉量は、特別な運動習慣などが無ければ、加齢に伴い
減少する傾向にあるといわれている。

筋肉量が減少すると身体を支えることが出来なくなるため、歩く速度が低下して日常生活
に支障をきたしたり、足元がふらついて転倒したりしてしまう。アクティブ度とは体重に占

める脚の筋肉量の割合を指標化したもの。まずは、年齢標準以上の結果を、更にはより
高い値を目指して頑張りたい。

(タニタKK・体豆知識資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-24 12:05 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の豆知識8>

―骨量とはー
骨全体に含まれるミネラル(カルシウムなど)の量を意味する。正しくは「骨塩量」という。

骨はなにも変化しないように見えるが、実は活発な新陳代謝を繰り返している。そして
カラダが必要とするカルシウムを供給したり、常に新しい骨をつくりだしたりしている。

骨は筋肉との関係が強い組織だ。やせ過ぎや運動不足は骨量減少につながる。適度
な運動と食事によって筋肉と骨を一緒に維持・増進したい。

(体の豆知識9へ続く、タニタKK・体豆知識資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-23 15:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の豆知識7>

―基礎代謝(BM=basal metabolism)とは―
様々な生命活動(呼吸する、心臓を動かす、体温を保つなど)のために常に使っているエ

ネルギー。つまり、「生きていくために最低限必要なエネルギー」のことで、肉体的、精神
的に安静である時に、呼吸器・循環器系や神経系、肝臓や腎臓などの臓器がわずかに

活動している状態と考えられている。
1日の総消費エネルギー量は、この基礎代謝量と生活活動代謝量(日常の家事などを含

む活動)を足したものになり、このうち基礎代謝によって消費されるエネルギーは約70パ
ーセントにものぼる (体の豆知識8へ続く、タニタKK・体豆知識資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-22 13:50 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の豆知識6>

*筋肉量は、年齢や性別によって異なる。
筋肉量は、統計的に見ると成長と共に20歳頃まで増加し、その後、維持期を経て徐々に

減少する傾向がある。成長期は筋肉量が急激に増加する大切な時期だ。バランスのとれ
た食事と身体活動量を増やすようにしたい。

健常な成人においては、筋肉量が減るとエネルギー消費も減るため、脂肪が蓄積されや
すくなり、生活習慣病などの原因にもなる。中高年以降も、日常生活の中に適度な運動を

取り入れ、継続し、筋肉量の減少を防止するよう心掛けたい。(体の豆知識7へ続く、
タニタKK・体豆知識資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-21 12:39 | 整体と健康 | Comments(0)