道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<首の痛み、手足のしびれ要注意7>

原因の分からない首の不調にも欠かせないのが生活改善だ。石井専任講師は「首を上
にすると骨の間が狭くなって神経の圧迫が強くなることがある」と話す。洗濯物を干すの

も低い位置にし、頭を長時間上に向けるような動作を避ける。
肩掛け鞄も片方だけに欠けず、リュックやキャリーバッグを上手に使おう。同じ姿勢も首

に負担がかかるので、ゲームやスマートホン利用時は要注意。パソコン画面の高さは楽
な位置で作業できるよう調整し、一定時間作業したら休憩する。

(首の痛み、手足のしびれ要注意8へ続く、日経ライター・荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-30 15:54 | 整体と健康 | Comments(0)
<首の痛み、手足のしびれ要注意6>

慶応大学病院整形外科・脊髄斑チーフの石井賢専任講師は、「腕を伸ばして手を握る
(グー)、開く、(パー)をなるべく早く繰り返す。

10秒間に10回できない場合は、圧迫されている可能性がある」と話す。チェックは左
右で、20回以上できれば圧迫は無いと考えられる。

―軽症は保存療法―
これらの病気は、重症の場合は施術療法もあるが、軽症なら保存療法をとる。

首に負担が少ない姿勢や軽い運動による生活改善、痛みや炎症を抑える薬を使う、首を
温めて血行を良くするなど。

(首の痛み、手足のしびれ要注意7へ続く、日経ライター・荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-29 11:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<首の痛み、手足のしびれ要注意5>

脊髄の圧迫では、痛みを感じにくいが、両手にしびれなどの感覚障害が起こるほか「ボタン
の留め外しがしにくい」「食事中、箸で上手につかめない」といった手指の運動障害が見ら

れる。ひどくなると頻尿や便秘などの排泄障害が出ることもある。頸椎の骨の変形は少しず
つ進む。症状に早く気付き対処することが大切だ。

首の痛みが2週間以上しても治らないとか、手足のしびれなどがある場合は整形外科へ
行く。また、神経が圧迫されているかどうか簡単に確認する方法がある。

(首の痛み、手足のしびれ要注意6へ続く、日経ライター・荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-28 13:11 | 整体と健康 | Comments(0)
<首の痛み、手足のしびれ要注意4>

―60代以上で増加-
最も多いのが頸椎症。首の骨が加齢で変形、変形した骨や分厚くなった靭帯が神経を圧迫

する。誰にでも起こるが、60代以降になると症状を訴える人が増えるという。これらの病気
の主な症状は、神経根の圧迫によるものと、脊髄の圧迫によるものに分けられる。

神経根が圧迫されると「首や肩甲骨周辺の強い痛み」「肩から腕にかけての強い痛みやしび
れ」「胸や手首の筋力低下で力が入りにくい」などの症状がでることが多い。体の片側に起こ

りやすいのも特徴だ。
(首の痛み、手足のしびれ要注意5へ続く、日経ライター・荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-27 12:58 | 整体と健康 | Comments(0)
<首の痛み、手足のしびれ要注意3>

頸椎の間には椎間板というクッションのような軟骨があるが、この軟骨が壊れて脊髄
や神経根が圧迫されることで症状が出るのが頸椎椎間板ヘルニアだ。

患者は40~50代に多いという。後縦靭帯骨化症は、頸椎同士をつなぐ靭帯の一部
が厚く盛り上がって硬い骨になり、脊髄などを圧迫する。

千葉教授は「発症には遺伝が関係していると考えられる。骨化は30代少しずつ進み、
症状は50歳を過ぎてから出ることが多い」と話す。

(首の痛み、手足のしびれ要注意4へ続く、日経ライター・荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-26 13:17 | 整体と健康 | Comments(0)
<首の痛み、手足のしびれ要注意2>

千葉一裕教授は、「首の痛みや強い凝りなどは、1~2週間で改善することが多く心配
しなくても良い」と話す。問題は残りの1割。思わぬ病気が潜んでいることがある。

頸椎は椎骨という小さな骨が7つ連なってできている。中心には脳の「指令」を全身に
送る神経の太い束である脊髄が走り、それぞれの椎骨の間からは手や背中に向かう、

神経の枝である神経根が伸びている。生活習慣や加齢、体質などが原因で頸椎が変
形し、脊髄や神経根が圧迫されるとさまざまな症状が出てくる。

代表的な病気が頸椎椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、頸椎症だ。(首の痛み、手足
のしびれ要注意3へ続く、日経ライター・荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-25 14:24 | 整体と健康 | Comments(0)
<首の痛み、手足のしびれ要注意>

首の凝りがなかなかとれない、洗濯物を干すために上を向いていたら首が痛くなった。
こうした首の凝りや痛みは誰でも経験する症状の一つ。

だが、この痛みに手足のしびれが伴なったら要注意だ。40代以降に増えてくる首の骨
である頸椎の病気の可能性があるという。首の痛みや強い凝りなどを訴える人は、国

内に1千万人程度とされる。防衛医科大学校病院整形外科の千葉一裕教授は、「9割
は筋肉の疲労などからくる原因のはっきりしない痛み。

(首の痛み、手足のしびれ要注意2へ続く、日経ライター・荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-24 14:12 | 整体と健康 | Comments(0)
<基礎代謝を上げるには7>

食後は胃腸の消化作用に血液が回され、肝臓の血液が減る。「頭と足の下にクッション
などを入れ、お腹が低くなる体制で寝ると、重力で血液が肝臓に集まり、肝臓が活性化

する」。職場では、椅子を2つ向い合せにし、両足を上げて休むだけでもいい。
「ただし、血糖値が上昇する30分後より長く休むのはよくない。15分以内にやめ、その

あとは動くこと」(野村院長)。基礎代謝のために、筋力と肝機能を高める努力を始めて
はどうだろう。(日経「健康生活」、松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-23 13:32 | 整体と健康 | Comments(0)
<基礎代謝を上げるには6>

1日3食規則的に取ることが大事」(野村院長)。お勧めは、たんぱく質をしっかり取り、炭
水化物を少なめにした献立だ。バリン、ロイシン、イソロイシンを含む食材は肝機能向上

も期待できる。「おわんに味噌とたっぷりのカツオ節をいれ、熱い緑茶を注ぐだけの茶渋
は、肝臓をいたわるのに最適」(野村院長)。

二日酔いに効果があるとして、鹿児島に古くから伝わる伝統食だ。味噌,カツオ節、緑茶と
も肝臓機能障害を予防する成分が豊富だという。「食後15分のごろ寝も、実は基礎代謝ア

ップに有効」と野村院長。
(基礎代謝を上げるには7へ続く、日経「健康生活」、松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-22 16:37 | 整体と健康 | Comments(0)
<基礎代謝を上げるには5>

前回、過度な食事制限は禁物、というようなことを記述。その続きです。牛のもも肉、豚ロ
ース肉、皮なしの鶏ムネ肉、カツオ、マグロの赤身、卵など良質なタンパク質を取るよう

勧める。「筋肉の材料となる必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンを豊富に含む食
材を積極的に摂取して」と岡部院長は話す。

―ごろ寝も有効―
臓器・組織別の基礎代謝内訳をみると、筋肉に次いで消費比率が高いのは肝臓だ。野村

消化器内科の野村喜重郎院長は「肝臓をいたわり、肝機能を高めることは、基礎代謝アッ
プにつながる」と話す。酒の飲み過ぎなど肝臓に負担をかける生活習慣を、先ずは改めよ

う。「夕食を控えめにし、朝食を抜かない。1日3食規則的に取ることが大事」(野村院長)。
(基礎代謝を上げるには6へ続く、日経「健康生活」、田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2016-09-21 13:21 | 整体と健康 | Comments(0)