道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
by refresh_light
<   2016年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

<認知機能、アロマで刺激3>

日本認知症予防学会理事長を務める、浦上克哉鳥取大学医学部教授は説明する。
この試みの根拠になっているのは、浦上教授らの研究グループが手がけた香りを使った

臨床研究の結果だった。介護老人保険施設の入所者にアロマオイルの香りをかいでも
らい、その前後で知的機能を測るCBSスコア(老年痴呆行動評価尺度)という指数を県

検査した。比較的軽いアルツハイマー型認知症の患者が対象で、4週間のアロマテラピー
の後に同スコアの改善を確認した。

(認知機能、アロマで刺激4へ続く、日経、編集委員・吉川一輝氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-31 14:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<認知機能、アロマで刺激2>

「カンファ-」は通常のローズマリーと比べ香りがシャープで、神経への作用が強いことが
知られている。夜、自宅では別の種類のアロマオイルを使う。

鎮静作用があるという「真正ラベンダー」と「スイートオレンジ」を混ぜたものを芳香器に入
れて、部屋に香りを満たして眠りにつく。「アルツハイマー型認知症の症状が表れるのは、

多くは65歳以上だが、原因たんぱく質のアミロイドβが、脳にたまり始めるのはその20~
30年前から。40代からアロマオイルを使うことを勧めている」。

(認知機能、アロマで刺激3へ続く、日経、編集委員・吉川一輝氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-30 14:20 | 整体と健康 | Comments(0)
<認知機能、アロマで刺激>

認知症やパーキンソン病といった脳の病気と、匂いの感覚である臭覚の関係が注目さ
れている。香りによって認知機能を刺激したり、40~50代から特定のアロマオイルを

使ったりすることで、病気のリスクを減らす試みが始まっている。認知機能が衰えるリス
クのある人たちに、臭覚訓練をして効果を確認する研究も動き出す。

鳥取県在住の40代半ばの女性Aさん。昼に香りのする「アロマペンダント」を首にかけて
過ごしている。ペンダント内のマットにはアロマオイルの一種である「ローズマリー・カン

ファー」と「レモン」の精油が染み込ませてある。(認知機能、アロマで刺激2へ続く、日経、
編集委員・吉川一輝氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-29 13:35 | 整体と健康 | Comments(0)
<急な発熱、どう対処する?7>

発熱時の対処も重要だが、普段から自分の平熱を正しく把握しておくよう心掛けたい。脇
に挟む体温計が主流だが「きちんと計測できていない人が多い」とテルモのホスピタルカ

ンパニーの前田綾さん。まず使う電子体温計が実測式か予測式かを確認しよう。
予測式数十秒程度で計測できるが、実測式は10分間ほど必要。実測式を間違って早く

外さないように。体温は一日の中でも朝、昼、夜と変動する。普段の体温を知っておくと、
発熱時にどれぐらい高いかわかる。

(「日経、健康生活」巴康子氏・フリーライター資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-27 14:30 | 整体と健康 | Comments(0)
<急な発熱、どう対処する?6>

極度の脱水が疑われる。うわごとを言う、受け答えがはっきりしないなどの意識障害は、
脳炎の可能性がある。呼吸が苦しそうでヒューヒューと音がする場合や、爪の色や唇の

色が悪いのは、気道、呼吸器系の病気の可能性が高い。
「これらの症状が出たら救急車を呼んだ方がいい」(織田センター長)。子供なら、これら

の症状のほかに、発熱に伴って起きる熱性けいれんにも気をつけたい。「ほとんどの場
合は5分ほどで治まるので、平らなところに寝かせて落ち着いたら受診を」(鳥海院長)。

「ただし、2回繰り返す、けいれんとけいれんの間に意識を失う、5分以上治まらないなら、
細菌性髄膜炎などの可能性もあるので救急車を呼んで」と話す。

(急な発熱、どう対処する?7へ続く、「日経、健康生活」巴康子氏・フリーライター資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-26 12:27 | 整体と健康 | Comments(0)
<急な発熱、どう対処する?5>

昨日、解熱剤を使用して熱を下げると一時的には楽になるが、体が熱を発する期間が短く
はならない。というようなことを記述。その続きです。

「逆に熱を下げている分だけウイルスが増えやすくなるため、長引くこともある」と織田セン
ター長。解熱剤は飲み薬のほかに座薬もある。座薬は直腸から直接吸収されるので効き

目が早い。大人の場合、早く熱を下げたい時や、喉が痛くて口から飲めない場合に処方さ
れる。「子供は薬が苦いと口から出してしまうので、座薬を使うことが多い。必ず子供用の

解熱剤を使うこと」(鳥海院長)。
―尿が濃くないかー

発熱を放置してはいけない深刻な病気が潜んでいることもある。見極めのポイントは、ま
ず、尿の色が濃くなり、回数が減っていないかどうか。

(急な発熱、どう対処する?6へ続く、「日経、健康生活」巴康子氏・フリーライター資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-25 14:30 | 整体と健康 | Comments(0)
<急な発熱、どう対処する?4>

市販の冷却枕などを当てる場合は、タオルを1枚巻いた方がいい。熱を下げる効果は薄
いが、額を冷やすと気持ちがいい。

この時に忘れてはいけないのが十分な水分補給だ。ナトリウムイオンやカリウムイオンと
いった電解質入りで、体液に近い成分のスポーツドリンクがいい。

特に子供の場合は欠かせない。とりうみ小児科(千葉県白井市)の鳥海佳代子院長は
「子供は体が小さく脱水症状を起こしやすい。小さい子であればあるほど、水分は少量を

頻繁に取って」と話す。解熱剤を使用して熱を下げると一時的には楽になるが、体が熱を
発する期間が短くはならない。

(急な発熱、どう対処する?5へ続く、「日経、健康生活」巴康子氏・フリーライター資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-24 14:07 | 整体と健康 | Comments(0)
<急な発熱、どう対処する?3>

―心地よさも基準―
「ならば、高熱でも冷やさなくてよいのだろうか。脳が39度まで熱をあげようと判断したら、

37度でも悪寒がして震える。この場合は体を温めた方が良い」と織田センター長。急に熱
が出たからといって体を冷やすと本人は寒すぎて辛い。

基本は「寒くて震えている時は保温、暑くなったら冷やす。どちらが気持ちいいかで判断す
る」(同)。体を保温する場合は、通気性のいい掛物をかける。冷やす場合は、動脈が比較

的皮膚表面近くを通っている両脇、太ももの内側の付け根(鼠蹊部)、首側面辺りの頸動
脈の上を冷やすのが効果的だ。(急な発熱、どう対処する?4へ続く、「日経、健康生活」

巴康子氏・フリーライター資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-23 13:08 | 整体と健康 | Comments(0)
<急な発熱、どう対処する?2>

この場合は直ぐに体を冷やし、熱を下げなくてはならない。「体温の異常上昇(目安は
40度以上)を放置すれば、臓器の機能が悪くなる」(織田センター長)からだ。

悪寒がした場合でも「冷却し、水分補給を。重症なら医療機関へ」(同)。
判断に迷うのは後者だろう感染症や一部の脳疾患、ケガなどで熱が上がる場合だ。

「ウイルスなど病原体が体内に入ると細胞が反応し、脳の命令を介して平熱より熱が
高くなる。熱を上げることで、ウイルスを増えにくくするためだ」。(同)

(急な発熱、どう対処する?3へ続く、「日経、健康生活」巴康子氏・フリーライター
資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-22 17:12 | 整体と健康 | Comments(0)
<急な発熱、どう対処する?>

急に熱が出た時、どう対処すればいいのだろうか。「熱が出ているのは体が病原体と闘っ
ている自然の反応」と聞くと、冷やすことをためらう人は多いだろう。

ただし、発熱の原因や状況は様々。大人と子供で異なることも。それぞれに合った適切な
冷やし方がある。どう判断すればいいか、専門家に聞いた。

「発熱には、環境で上がる場合と、体の反応で上がる場合の二通りある」と話すのは、東
京医科大学病院救命救急センター長の織田順准教授。

前者の例は熱中症だ。(急な発熱、どう対処する?2へ続く、「日経、健康生活」巴康子氏
・フリーライター資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-08-21 14:19 | 整体と健康 | Comments(0)