道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
by refresh_light
<   2016年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

<過度な糖質制限は危険4>

27万人以上を対象に糖質の摂取割合が低いグループ(総摂熱量の30~40%)と高
いグループ(同60~70%)を比較した調査でも、低いグループの方の死亡率が高い

という結果が出ている。過ぎたるは及ばざるが如し、と言える。日本の糖尿関連学会な
どは、糖質摂取量を1日あたり130グラム以内にする緩やかな食事療法を勧めている。

白いご飯や麺類に目のない私にとっては今の糖質量の半分以下のレベルで、厳しい
目標だ。しかし、糖尿病予防は、発がんを避ける意味でも大事なので、頑張りたいと

思う。(東京大学病院・中川恵一准教授資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-30 13:04 | 整体と健康 | Comments(0)
<過度な糖質制限は危険3>

急死した桐山秀樹氏は短期間に20キロの減量に成功にした、といわれるノンフィクショ
ン作家だったが、心不全のため60代の若さで急死したと伝えられて、波紋が広がった。

この件だけで糖質制限ダイエットの功罪を断じることは出来ないが、極端な糖質制限を
長期間続けるリスクを指摘する声は学会などから上がっている。

脳や神経組織などはエネルギー源として糖しか使えないので、一定量(総カロリーの半
分程度)の糖質の摂取は必要だ。

(過度な糖質制限は危険4へ続く、東京大学病院・中川恵一准教授資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-29 12:49 | 整体と健康 | Comments(0)
<過度な糖質制限は危険2>

私の場合、炭水化物による摂取カロリーを60%にするよう指導された。
一方、炭水化物から食物繊維を除いた「糖質」の摂取量を大きく減らし、肉や魚をしっか

り食べる「糖質制限食」も糖尿病患者の食事療法として広がっている。この糖質を制限
する取り組みは長く続けやすく、短期間で減量しやすいとされ、ダイエット法としても人

気を集めている。ところが今年2月、「糖質制限ダイエット」の第一人者として知られる、
桐山秀樹氏が急死した。

(過度な糖質制限は危険3へ続く、東京大学病院・中川恵一准教授資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-28 15:05 | 整体と健康 | Comments(0)
<過度な糖質制限は危険>

身長170センチ弱の私ですが、70キロを超える体重が続き、血糖値を測ったところ、糖尿
病予備軍と宣告されてしまいました。

高血圧が続くと脳卒中、心臓病、認知症を起こしやすくなるだけでなく、がんの発症率も高
まる。糖尿病患者の場合、発がんリスクは全体で2割増えるが、膵臓がんや肝臓がんでは、

2倍にも達するので心配だ。管理栄養士による1600キログラムの栄養指導も受けたが、
食いしん坊の私にはとてもつらい数字だ。

(過度な糖質制限は危険2へ続く、東京大学病院・中川恵一准教授資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-27 14:47 | 整体と健康 | Comments(0)
<減塩取り組み広がる9>

唐辛子やワサビ、ミョウガを使う。冷奴を食べる際、ミョウガやショウガで満足感を高め、醤
油を減らす。同じ調理法の献立を避けるのも大事だという。

主菜が煮物なら、副菜には酢の物などを選んで塩分を減らす。外食でメニューを選ぶとき
も同様だ。本多さんは「人間も食べ物も上手な付き合いが大事」と話す。「頻繁に付き合う

親友がいれば、たまに合う悪友もいる。賢い付き合い方が「おいしく減塩のコツです」
(日経・安部大至氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-25 15:41 | 整体と健康 | Comments(0)
<減塩取り組み広がる8>

酢を加えれば醤油を減らしても物足りなさを軽減できる。
2つ目はだしなどうま味を足す方法だ。本多さんはペットボトルの水昆布やカツオ節を漬けた

「水だし」の活用をすすめる。普段は冷蔵庫に入れておき、必要なときに取り出して使う。
うま味を足せば、味噌汁の味噌や煮物に使う醤油の量を減らせる。辛みや香りも有効だ。

(減塩取り組み広がる9へ続く、日経・安部大至氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-24 16:19 | 整体と健康 | Comments(0)
<減塩取り組み広がる7>

―家庭の減塩、長続きのコツー
家庭で手軽に減塩を始めるにはどうすればいいのか。医学博士で管理栄養士の本多京子

さんは「おいしく減塩、が長続きのコツ」と強調する。減塩メニューは味気ない印象が強いが、
それでは食事の満足感を得にくい。本多さんが勧めるのは酸味やうま味、辛みを足すこと

で、塩分を減らせる方法だ。名付けて「おいしく減塩3か条」。最も簡単なのが酢を使う方法。
塩分を強く感じさせる効果があるという。例えば餃子のタレ。

(減塩取り組み広がる8へ続く、日経・安部大至氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-23 15:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<減塩取り組み広がる6>

前回、企業努力で減塩と味を両立させた商品を奨励し、普及を後押しする。と言うようなこ
とを記述。その続きです。

そして、24社の計112商品が認定を受けている。14年の国民健康・栄養調査結果による
と、1日当たりの食塩摂取量の平均は男性で10.9グラム、女性で9.2グラムだが、厚生

労働省は昨年4月、食塩摂取量の目標を見直した。男性はそれまでより1グラム少ない8
グラム未満、女性は0.5グラム少ない7グラム未満とした。WHOの目標はさらに厳しく、

5グラム未満と設定している。醤油や味噌が欠かせない和食を好む日本人には厳しい目標
で、達成には地域ぐるみの取り組みが欠かせない。(減塩取り組み広がる7へ続く、日経・

安部大至氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-22 17:05 | 整体と健康 | Comments(0)
<減塩取り組み広がる5>

減塩運動を主導してきた内科医の日下美穂さんは「子供の頃から薄味を舌で覚えるこ
とが大事」と強調する。健康志向が強い消費者をターゲットに、醤油や味噌、即席めん

など減塩商品も充実してきた。こうした企業を後押しする取り組みも広がる。日本高血
圧学会の減塩委員会は、減塩前と味が同等以上の減塩商品を認定する制度を14年

に始めた。減塩食品は味気なく感じる場合も多い。
企業努力で減塩と味を両立させた商品を奨励し、普及を後押しする。

(減塩取り組み広がる6へ続く、日経・安部大至氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-20 15:05 | 整体と健康 | Comments(0)
<減塩取り組み広がる4>

参加店舗は現在19店。50店程度まで増やし、町ぐるみの運動を育てる考えだ。その先に
見据えるのは「スープまで飲み干せる減塩ラーメン」の開発だ。

笹木さんは「母親が安心して子供に食べさせられる米沢らーめんをつくりたい」と意気込む。
市全体で減塩運動に取り組む広島県呉市では、保健所が2014年に減塩メニューのレシ

ピを作成。市立小学校では09年度から減塩給食の提供を始め、同年度に3.22グラム
だった1食当たりの平均食塩摂取量は、15年度には2.45グラムまで減った。

(減塩取り組み広がる5へ続く、日経・安部大至氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2016-06-19 12:27 | 整体と健康 | Comments(0)