道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<菜食=健康の落とし穴2>

肉や卵、魚を避け、自然療法でとれた玄米や雑穀、野菜中心の食事を取る、「マクロ
ビオティック」といった考え方がある。若い女性に人気のようだが、20代の日本人女性

の食生活は気がかりなところがある。
平均エネルギー摂取量は1628キロカロリー(2013年)で、終戦直後の日本の数字

より低くなっている。結果的に20代の日本人女性の約2割が「やせ」に分類されるが、
日本人の場合は肥満より痩せの人にがんになり易い傾向があることを忘れてはいけ

ない。(菜食=健康の落とし穴3へ続く、東京大学病院中川恵一准教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-31 13:46 | 整体と健康 | Comments(0)
<菜食=健康の落とし穴>

がんと診断された途端、一切肉を口にしなくなる患者は珍しくない。肉は贅沢品であり、体に
も悪いといった感覚を私たちは無意識に持っているのかもしれない。

しかし、菜食中心に暮らすベジタリアンにがんが少ないわけでも、長生きするわけでもない。
インドで人口の約3割を占めるベジタリアンを調べた研究でも、ビタミン不足の人が多く、

心臓病や脳卒中などを発症するリスクはそうでない人の約4倍に上ることが分かっている。
(菜食=健康の落とし穴2へ続く、東京大学病院中川恵一准教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-30 16:01 | 整体と健康 | Comments(0)
<リニアが東海のものづくりを変える8>

特急電車で直結すれば40分弱に短縮できる。高速道路網が充実しているのもこの地域
の強みだ。そこで、リニア新駅と高速出入口の直結実現を期待したい。例えば、名古屋駅

―豊田駅を完全自動運転の燃料電池バスで高速接続すれば、高精度な画像認識や地
図情報の活用を含めた“新都市交通システム”のモデルとして、総合的な技術力を世界

に発信できる。これまで名古屋は東京・大阪に次ぐ3番手意識が強い都市だった。
今後はそんな意識を捨てて発想することが大切だ。リニア開業は、名古屋400年の歴史

を経て「本当の意味で世界に門戸を開く」ための最大級のインパクトとなるはずだ。
(名古屋学院大学現代社会学部・江口忍教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-29 13:51 | 社会経済 | Comments(0)
<リニアが東海のものづくりを変える7>

街の真ん中を走る久屋大通りの中央帯には、約2キロメートルにわたる久屋大通公園が
あり、ビッグイベントの開催が可能だ。

エリアの北には名古屋城がそびえ、南には古くからの名古屋らしさが残る大須エリアの賑
わいがある。買い物や公園散策、イベント体験を混然一体として楽しめる都市空間は全国

でも稀有だろう。名古屋駅だけではビジネス客以外を、強く引き付けることはできない。
栄エリアの魅力をさらに高め、名古屋駅と連動して人が集まる仕掛けをつくることが必須

だと考える。もう一つの課題は周辺都市へのアクセス強化だ。現在の交通環境のままでは
リニア効果は名古屋に限定されてしまう。例えば、東京から40分で名古屋駅に着いて、

そこから豊田市まで現状通り約1時間だとしたらどう感じるだろうか。(リニアが東海のもの
づくりを変える8へ続く、名古屋学院大学現代社会学部・江口忍教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-28 09:48 | 社会経済 | Comments(0)
<リニアが東海のものづくりを変える6>
製造業に関してはこの地域に巨大な集積があるため影響は限定的だと思われるが、やは
り大切なのはIT、AI関連など先端企業の誘致だ。「首都圏の開発拠点から出張して東海

のものづくり企業と打ち合わせる」ではなく、この地域に開発拠点を置いてもらえるか否か、
が東海のものづくりの次の発展の鍵となる。

―人が集まる魅力づくりとリニア駅への高速道直結をー
リニア開業に向けてこの地域が最優先で取り組むべき課題は2点ある。まずは人々が来て

みたいと思える街づくりだ。高層ビルが林立する名古屋駅、エリアから約1.5キロメートル
先には、栄エリアというもう一つの中心街がある。

(リニアが東海のものづくりを変える7へ続く、名古屋学院大学現代社会学部・江口忍教授
資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-27 13:33 | 社会経済 | Comments(0)
<リニアが東海のものづくりを変える5>

リニア開業後の中部空港はどうなるか。今後、世界的な航空需要の拡大が確実視され、
年間の訪日外国人客数も1千万人規模での増加が見込まれる。

そんな中、羽田・成田など首都圏の航空インフラの拡充には限界があり、それを補完す
る存在として中部空港がクローズアップされるだろう。27年以降、中部空港は“首都圏

第三空港”と位置付づけられ、同空港への国際線就航も格段に増えると思われる。
リニア開業後の産業構造はどうなるか。いわゆるストロー現象によって、特に小売り、レ

ジャー、富裕層向け金融サービスなどが一定程度、首都圏に吸い取られるのは避けら
れない。(リニアが東海のものづくりを変える6へ続く、名古屋学院大学現代社会学部・江

口忍教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-24 12:46 | 社会経済 | Comments(0)
<リニアが東海のものづくりを変える4>

東海のものづくり企業は高度人材に限らず「企業の実力に比して人材吸引力が低い」
という積年の課題を抱えている。これもリニア開業によって「東海の優良企業で働き、

ゆとりある生活をしながら東京のもつ様々な魅力も享受する」という形での大幅な改
善が期待される。

―中部空港の首都圏第三空港化、ITやAI関連企業の誘致も―
リニア開業は空の交通にも大きな影響を与える。国際線の強化が進む羽田空港と名

古屋間が1時間弱で行き来が可能となるからだ。これは、海外から見れば東京と名古
屋が同一の都市圏となり、名古屋来訪へのハードルが大きく下がることを意味する。

また、現在の中部空港は中華圏への路線が大半だが、リニア経由の羽田利用で名古
屋から欧米へのアクセスは劇的に向上するだろう。

(リニアが東海のものづくりを変える5へ続く、名古屋学院大学現代社会学部・江口
忍教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-23 13:56 | 社会経済 | Comments(0)
<リニアが東海のものづくりを変える3>

今後、工作機械など他の製造業でも海外の高度人材へのニーズは高まるだろう。
しかし、現在こうした人材が日本へ来ても職場の大半は首都圏だ。そこで注目すべきは、

2027年のリニア中央新幹線開業である。東京都心と名古屋が40分で結ばれれば、時
間ベースで千葉市、八王子市、つくば市などと同等になる。

「東京ほど過密でなく、地価も安く、自然も身近にある」という環境に魅力を感じるIT(情報
技術)企業などを呼び込むことが出来れば、ものづくり産業との融合を通じて、新たな成

長戦略が描けるだろう。これまで弱かった産業ほど逆に伸びしろは大きいはずだ。
(リニアが東海のものづくりを変える4へ続く、名古屋学院大学現代社会学部・江口忍教
授資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-22 17:10 | 社会経済 | Comments(0)
<リニアが東海のものづくりを変える2>

東海の企業に根深い「品質の良いものさえつくれば世界で売れる」という加工貿易モデ
ルは限界が近い。こうした現状の打開には “外国人観光客”と “高度人材” の誘致

の2点がポイントになる。大勢の外国人客の来訪は内向き志向とも評される土地柄に
風穴を開け、 “人の国際化”の大きな推進力となるだろう。また、加工貿易モデルから

の脱極にはハイレベルな専門知識や技術、経験を有する高度人材の登用が欠かせない。
例えばトヨタ自動車では、自動運転技術の確立などのため海外から人工知能(AI)の研究

者を積極的に獲得している。(リニアが東海のものづくりを変える3へ続く、名古屋学院
大学現代社会学部・江口忍教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-21 13:19 | 社会経済 | Comments(0)
<リニアが東海のものづくりを変える>

リニア中央新幹線の開業で名古屋と東京、名古屋と世界の関係性はどう変わるのか。東海
地方の主力産業である、ものづくりにはどんな可能性が生まれるのか。

そのために現在なすべきことは何か。名古屋学院大学の江口忍教授の話を紹介したい。
―海外の高度人材が東海へー

東海地方はものづくりの巨大な集積地であり、自動車産業を中心に世界的なブランド力を誇
る。ただし、従来この地域にとって ”世界“ とは製品の輸出先であり、生産拠点の進出先

であり、労働力の供給源であって、人と人とが顔を合わせての密な交流には欠ける面があ
った。(リニアが東海のものづくりを変える2へ続く、名古屋学院大学現代社会学部・江口忍
教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-05-20 14:00 | 社会経済 | Comments(0)